2017年06月01日

増毛「飛龍」の神輿渡御

これがえび地酒祭りの最後の話題です。
 
えび地酒祭りの特製の神輿をかつぎに全道の神輿会から参加がありました。
重要文化財「旧商家丸一本間家」のある増毛歴史通りを練り歩く神輿は、絵になります。
千石蔵の前のステージまでは、神輿の上に乗っています。
私は、高いところがダメなので無理。
最後は、ステージで餅まき。
祭りには、神輿ですね。(堀)
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かもめのマーシーが人気

増毛町のマスコットキャラクター「マーシー」。
1990年生まれで、3代目となりました。
えび地酒祭りでお披露目です。
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今までのマーシーは、着ぐるみで中が非常に暑くなるのが欠点。
真冬以外は、汗だくになります。
この3代目は、エアー式でバッテリーで風を送り、ふくらませているので、中に入っていても暑くないそうです。
祭りでは、写真撮影の希望が多く、大人気。
イベントで見かけたら、マーシーに声をかけてください。(堀)
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「けんたろう」いちご

秋香園の「けんたろう」いちご。
毎年、この時期、楽しみにしています
直営店は、国稀酒造の斜め向かい。
ジャムやジュースも置いています。
えび地酒祭りで直営店が営業していたので、土日、二日間ともいちごを購入。
小さいほうのパックが650円。
甘みと酸味のバランスが良く、私は、「あまおう」より美味しいと思っています。
このいちごを目当てに並んでいると思いましたが、イベント用に販売しているアイスとアップルパイでした。
まだ、「けんたろう」いちごは、メジャーではありません。
しかし、JA南るもいのスーパー「ルピナス」では、すぐに売り切れるという人気のいちごなんです。
増毛の果物の第一弾。「けんたろう」いちごおすすめです。(堀)
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2017年05月31日

増毛えびカレーと増毛バッテラ

千石蔵のすぐ横のテントは、増毛えびカレー三國風。
オーベルジュましけが、ミクニシェフのレシピで作ります。
カレーがとっても美味しいです。
甘エビの唐揚げが4尾。まずそのまま1尾。頭もすべて食べることができます。
次にカレーをからませて。
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増毛バッテラは、北日本水産物(株)の札幌の店「二三一」。
〆鰊の棒寿司の中に数の子が入っています。
初めて食べましたが鰊の味と数の子の食感がとてもいいんです。
もう一品は、増毛鰊親子弁当。
甘辛の鰊とさっぱり味の数の子。これも増毛がついています。
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増毛の蛸

えび地酒まつりには、増毛の蛸を使ったグルメがたくさん出ていました。
写真のたこザンギは、ぐるめ食品のもの。
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寿司のまつくらさんの前でもたこザンギの大きな看板。
うしだやさんでは、漁師が生きた蛸のかまゆで。
串に刺して食べやすくして販売。ゆでたての蛸の味は格別。
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魚組ブースでは、タコ飯と焼きだこ。
焼きだこは、生の蛸を焼いています。試食が多くうれしいです。
千石蔵屋台街では、蛸の口(トンビ)も販売。めずらしいです。
これは、増毛たこ祭りも実施しなければいけませんね。(堀)
 
 
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2017年05月30日

山菜も人気

増毛えび地酒祭り会場に山菜の店舗が4店ほどあったと思います。
ウド、フキ、ギョウジャニンニク、タケノコ、ワラビなど。
ふれあい市場の増毛社会福祉協議会は、高橋菓子店舗を借りて販売。
早朝、会員が山でとってきたもので新鮮。
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札幌など都会では、山菜がなかなか手に入らないのでしょう。
増毛は、暑寒別岳があり、山菜も豊富。
白いレジ袋からウドやフキが出ている人がたくさんいます。
持って歩いているのを見るとほしくなるのかもしれません。
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甘エビ唐揚げとタコザンギ

甘エビの唐揚げを増毛のイベントで最初に取り扱ったのが神輿会の飛龍。
エビ汁と甘エビ唐揚げを20年以上販売しているのではないでしょうか。
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今では、イベントで増毛商工青年部やそのほかの店でも販売するところが多くなりました。
今年は、ステージで甘エビ唐揚げ早食い競争も行われたほど。
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これは、甘エビの唐揚げ10尾を早く食べきるもの。
タコザンギは、昨年から増毛のご当地グルメなり、「居酒屋忠」や「すが宗」「ぐるめ食品」など多くの店で取り扱っています。
増毛に来たらエビの唐揚げとタコザンギはぜひ食べていただきたいと思います。
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増毛漁協ブース

これから数回、えび地酒祭りの話題を紹介させていただきます。
今年の漁協関係ブースは、駅に近い漁協冷蔵庫前で開催。
増毛漁協青年部、女性部、漁協職員らの威勢の良い掛け声が聞こえてきます。
パンフレットには、浜の焼き台コーナーとありますが、それだけではありません。
焼きだこは、生のタコをカットして焼いたもの。大ボタンエビの塩焼き。
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ホタテ5枚500円と干しカレイは焼き台コーナーで焼くことができます。
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女性部は、今年初めてパック300円のタコ飯を販売。
青年部は、ホタテ稚貝のすくい取りがなんと1回200円。
どちらも早々に売り切れたようです。
これからも面白い美味しい企画を期待しています。
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2017年05月29日

國稀酒蔵祭り

國稀酒造酒蔵祭りは、大盛況です。
定番の國稀の無料試飲コーナー。
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有料試飲コーナーでは、全国金賞をとった大吟醸や蔵がぐい飲み付き。
祭り限定の國稀の販売。
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甘酒のサービスや3000円以上購入すると抽選会も実施。
子供の駄菓子コーナーも人気。
国稀に合うポテトチップス、上撰のどら焼きなどお酒を飲まない人へもアプローチ。
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お酒の試飲の量は、すごいと思います。(堀)
 
 
 
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「えび地酒祭り」晴れました

天気予報は、雨の確率が60パーセント。曇り時々雨でした。
それが、良いほうに外れました。
道央では激しい雨のところがあったようです。
本日、2日目のえび地酒祭りは、良い天気です。
港町市場前では、札幌からのお客様。
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買ったばかりの甘えびをその場で食べています。
初めてきたそうですが、楽しいので来年もと言っていました。
千石蔵ゾーンでは、ステージ。
國稀酒造も大勢のお客様です。
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歩行者天国なので安心して歩けました。
たくさんのご来場に感謝です。ありがとうございました。(堀)
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