2018年07月31日

トマトソースパスタ

ふるふるトマトでお昼。
古村農園の完熟トマトを使用したトマトソースのパスタ。
ルルロッソ小麦を使用しており、もちもちのパスタにトマトソースがからみます。
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手作りパンは、パスタを食べ終わった後のソースをつけて。
これも美味しい。
サラダがついて700円。
古村農園のフルーツトマトといろいろトマトパックも購入。
トマトが美味しいふるふるトマトへどうぞ。
国稀酒造の向かいです。(堀)
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2018年07月30日

夏休みラジオ体操

重要文化財「旧商家丸一本間家」の歴史の広場で開催されているラジオ体操会。
7月26日から8月4日までの10日間実施。
この会場は、留萌地区保護司会増毛支部が担当。
初日から天候に恵まれています。
朝6時30分から15分程。
ここでは、子どもの数より大人のほうが多いのが特徴。
この日も4歳から92歳まで。
帰省中の方も観光のお客様もどうぞ。(堀)
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2018年07月29日

花火大会

増毛港中央ふ頭で開催された花火大会。
天候に恵まれました。
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風も適当にあり、花火の煙が流れ絶好の花火日和。
港で見る花火は、迫力満点。
会場から少し離れた岸壁からの写真。
会場の中央ふ頭からでは、近すぎるかもしれません。
今年の花火も良かったですね。
増毛港での花火大会の写真ご覧ください。(堀)
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2018年07月28日

増毛町観光港まつり

28日29日は、増毛町の港まつり。
写真は、昨年のものです。
今日は、午後5時30分から増毛漁協青年部によるビアパーティ。
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午後7時45分から花火大会。
中央ふ頭から見る花火は、迫力満点。
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29日の日曜日は、旧増毛小学校では、午前10時から正午頃までぞうきん掛け選手権。
小学校とぞうきん掛け選手権の見学をどうぞ。
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重要文化財「旧商家丸一本間家」は、午前10時から午後8時まで無料開放。
午後1時から歴史の広場で「縁日」も開催。
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普段見ることのできない夜の本間家も見学できます。
土日は、増毛へどうぞ。(堀)
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2018年07月27日

ウニ漁

3週間ぶりのウニ漁です。
7月3日の大雨で大量の泥水が川から流れ出て、海が濁り出漁できませんでした。
1週間ほど雨が降っていませんので、海の濁りがなくなりました。
大雨の後、漁業者が3週間は、出れないと言っていたことが思い出されます。
朝、5時30分から3時間の漁。海も穏やかです。
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磯船をコントロールしながら、箱めがねでウニを狙います。
昨年のウニ漁は、好調でした。今日で3日連続の出漁。
今後のウニ漁に期待です。(堀)
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2018年07月26日

ふる里の想いをのせて95年

北海道映像コンテスト2018で留萌市在住の有沢準一さん(81歳)がアマチュア部門の最優秀賞と北海道総合通信局長賞を受賞。北海道新聞の地方版でも紹介されました。
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平成28年12月廃線の増毛ー留萌間の鉄道の記録。
最終列車の映像や開業当時の写真、増毛町内の映像やイラストを使用し、多く町民のインタビューを交え、ナレーションは、教え子の母。
廃線というマイナスイメージより、町の息吹を感じさせる作品にしたと語ります。
有沢さんが増毛中学校校長の時、生徒の暑寒別岳登山や部活動のビデオを作り生徒に配布。
撮影は、有沢さんの生きがい。
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これからも活躍されることを期待しております。
「ふる里の想いをのせて95年」は、ユーチューブで配信されています。(堀)
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2018年07月25日

ホタテ採苗作業

5月上旬に二重になった採苗網を日本海に入れ、浮遊しているホタテの幼生を付着させ、7月中旬からホタテの稚貝を取り出す作業を見学。
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午前3時から始まっています。
ホタテ稚貝の大きさは、この時点で7〜10ミリほど。
今年は、例年より大きく成長。
採苗の網には、例年の5倍から10倍付着しているといいます。
少ないよりはいいのですが、多すぎて数倍手間がかかるようです。
取り出した稚貝を連なった一辺40センチほどカゴに入れていくまでの作業を仮分散といいます。
カゴ一段当たり800粒入り、9月下旬に全部取り出して100粒に入れ直す作業を経て、来年の4月にオホーツク海の海に投入される工程。
ホタテ稚貝の生産作業は、非常に手間がかかります。
ホタテが順調に生育することを願っています。(堀)
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2018年07月24日

さくらんぼジャム

埼玉県熊谷で最高気温が観測史上一番の41.4度を記録。
気象庁では、災害と認定の記事。
お見舞い申し上げます。
増毛町の昨日の最高気温は、20.4度。21度違います。
今年度、さくらんぼ佐藤錦で初めてのジャム作り。
このところの日照で美味しくなってきました。
訳ありのさくらんぼですが、500cパック700円。
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4パック2キロの佐藤錦からできたジャムは、140c入りの瓶に8個。
原価が高いジャムです。
色は、きれいなルビー色。
このジャムは、パンよりもヨーグルトに合うと思います。(堀)
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2018年07月23日

暑寒別岳高山植物情報

増毛中学校学年登山の時の暑寒別岳の高山植物。
私が山に行きたい一番の理由が、高山植物を見ること。
6月の下旬から咲いている紫のマシケゲンゲと黄色のマシケオトギリは、固有種。
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山頂台地でこの時期一番多かったのは、黄色のミヤマオグルマと水色のチシマフウロ。
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チシマギキョウとミヤマリンドウの青も目立ちます。
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山頂から南暑寒岳側に少し降りたところは、雪解けが遅く、まだチングルマが咲いていて、赤いヨツバシオガマの群落も。
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箸別ルートの9合目近くまで行ってみました。
シナノキンバイなどのお花畑が広がっており、写真を撮りながら登ってくる登山者の姿。
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山頂台地でお会いした埼玉県幸手市からの登山者。
暑寒別岳の登山バッチが欲しいといいます。
登山バッチが静かなブームになっているようですので、製作を検討しなければなりません。(堀)
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2018年07月22日

中学生登山

増毛中学校2年生の暑寒別岳登山。
大雨で、2週間延期され実施。
25年以上続いている伝統行事。
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生徒は、36名、保護者と教員が15名、増毛山岳会会員らが10名でサポート。
曇りの予報だったのですが、晴れました。
4年ぶりに生徒のトップに立って歩きました。
サッカー部など部活の子供たちは、元気です。
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勝手に歩かせると、どんどん先に行ってしまいますので隊列を組んで登山。
8合目の扇風岩と山頂では、さわやかな風。
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この日の増毛の最高気温は、26度。暑かったですね。
登りに5時間以上、下りも3時間半を要しました。
水分も3リットルほど持参。
暑寒別岳の夏は、多めに水分を持っていくことをお勧めします。(堀)
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