2017年06月06日

フリーマーケット

増毛町のボランティア団体「ゆうゆうマーシー」の会が主催するフリーマーケット。
先週末、国道沿いの公園で行われました。
春と秋の2回開催しています。
衣類やぬいぐるみ、山菜、花などのほか味噌おでん、揚げいも、焼き鳥、ホタテご飯なども販売。
毎回、お昼用に買い求めています。
この日は、余った花の苗を無料で持ち込みました。
少しずつ規模が大きくなればいいと思っています。(堀)
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2017年06月05日

岩尾温泉あったま〜る

岩尾温泉あったま〜る。
増毛市街から札幌方面に車で20分ほど。
湯冷めしにくく、神経痛によいと毎日通っている町民もいます。
この日は、小雨が降っており、夕陽を見ることができませんでしたが、入り口に日没の時間が表示されています。
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露天風呂から見えるカクキの島。岩老漁港は、この島を利用して造られています。
斜面に黄色に見えるところがあります。
エゾカンゾウです。
国道の斜面では、エゾカンゾウが咲き出しました。
花を楽しみながら温泉にどうぞ。(堀)
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2017年06月04日

潤澄寺

増毛町畠中町3丁目の潤澄寺。
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藤が見ごろとなっています。
藤棚の下では、甘い香りが漂います。
境内は、数年前から白い石が敷かれ、整備されてきています。
このお寺には、秋田藩の蝦夷地大将となった小瀬源四郎の墓があります。
増毛町は、幕末に北方警備のための越年陣屋がおかれたところ。
秋田藩家老であった小瀬は、文久元年(1861年)1月2日増毛で没しています。
寺院に季節の花が似合いますね。満開の藤をご覧ください。(堀)
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2017年06月03日

ソイ

知人からもらったのは、釣り物のソイ。
マゾイ、クロゾイ、シマゾイの3種類。
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ソイづくしです。
まず、ソイの刺身はコリコリの食感。甘さも感じます。
次は、ソイの煮つけ。身がしっかりしています。
最後はソイのあら汁。骨にたくさんの身がついていたのでそれを入れたようです。
骨から出るだしがきいています。
ソイは、これからが旬。しかし、増毛のお寿司屋さんでは、あまり出てきません。
量的に少ないのかもしれません。(堀)
 
 
 
 
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2017年06月02日

増毛果物花図鑑

増毛町内の果樹園の花は、リンゴで終了。
今年は、サクランボからリンゴまで花の写真を撮りに通いました。
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サクランボは、枝の先に葉をつけています。梅は、かわいい花だけ枝についています。
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梨の花は、葉の光沢が目印。ミツバチが止まっています。プルーンは、小ぶりな花をたくさんつけています。
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ひときわ目立つのがピンクの桃の花。
増毛の果物の中で一番大きな花をつけるのがリンゴ。薄いピンクのつぼみがかわいいですね。
サクランボの実のつき方も順調のようです。(堀)
 
 
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2017年06月01日

増毛「飛龍」の神輿渡御

これがえび地酒祭りの最後の話題です。
 
えび地酒祭りの特製の神輿をかつぎに全道の神輿会から参加がありました。
重要文化財「旧商家丸一本間家」のある増毛歴史通りを練り歩く神輿は、絵になります。
千石蔵の前のステージまでは、神輿の上に乗っています。
私は、高いところがダメなので無理。
最後は、ステージで餅まき。
祭りには、神輿ですね。(堀)
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かもめのマーシーが人気

増毛町のマスコットキャラクター「マーシー」。
1990年生まれで、3代目となりました。
えび地酒祭りでお披露目です。
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今までのマーシーは、着ぐるみで中が非常に暑くなるのが欠点。
真冬以外は、汗だくになります。
この3代目は、エアー式でバッテリーで風を送り、ふくらませているので、中に入っていても暑くないそうです。
祭りでは、写真撮影の希望が多く、大人気。
イベントで見かけたら、マーシーに声をかけてください。(堀)
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「けんたろう」いちご

秋香園の「けんたろう」いちご。
毎年、この時期、楽しみにしています
直営店は、国稀酒造の斜め向かい。
ジャムやジュースも置いています。
えび地酒祭りで直営店が営業していたので、土日、二日間ともいちごを購入。
小さいほうのパックが650円。
甘みと酸味のバランスが良く、私は、「あまおう」より美味しいと思っています。
このいちごを目当てに並んでいると思いましたが、イベント用に販売しているアイスとアップルパイでした。
まだ、「けんたろう」いちごは、メジャーではありません。
しかし、JA南るもいのスーパー「ルピナス」では、すぐに売り切れるという人気のいちごなんです。
増毛の果物の第一弾。「けんたろう」いちごおすすめです。(堀)
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2017年05月31日

増毛えびカレーと増毛バッテラ

千石蔵のすぐ横のテントは、増毛えびカレー三國風。
オーベルジュましけが、ミクニシェフのレシピで作ります。
カレーがとっても美味しいです。
甘エビの唐揚げが4尾。まずそのまま1尾。頭もすべて食べることができます。
次にカレーをからませて。
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増毛バッテラは、北日本水産物(株)の札幌の店「二三一」。
〆鰊の棒寿司の中に数の子が入っています。
初めて食べましたが鰊の味と数の子の食感がとてもいいんです。
もう一品は、増毛鰊親子弁当。
甘辛の鰊とさっぱり味の数の子。これも増毛がついています。
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増毛の蛸

えび地酒まつりには、増毛の蛸を使ったグルメがたくさん出ていました。
写真のたこザンギは、ぐるめ食品のもの。
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寿司のまつくらさんの前でもたこザンギの大きな看板。
うしだやさんでは、漁師が生きた蛸のかまゆで。
串に刺して食べやすくして販売。ゆでたての蛸の味は格別。
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魚組ブースでは、タコ飯と焼きだこ。
焼きだこは、生の蛸を焼いています。試食が多くうれしいです。
千石蔵屋台街では、蛸の口(トンビ)も販売。めずらしいです。
これは、増毛たこ祭りも実施しなければいけませんね。(堀)
 
 
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