2018年10月24日

五十嵐威暢展

北海道彫刻の森美術館で10月6日から開催されている五十嵐威暢の世界を見に行ってきました。
増毛からだと札幌を北から南に縦断するので3時間近くかかりました。
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増毛駅にこの春、設置の「テルミヌスへの願い」は先生の作品。
五十嵐威暢氏を理解するには、作品展を見に行くのが一番だと思ったから。
入り口の渡り廊下からころころとふわふわという作品。
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ライオンやサイ、ゾウなどのイラストは子供に連想させても面白い思いました。
企業のシンボルマークやロゴも手掛けており、手書きのサマージャズやポスターカレンダー。
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平面から立体へ。生活もデザイン。
最後の作品年表には、しばらく見入ってしまいました。
「ぼくが彫刻家としてやっていることは、…子どものころの遊びと一緒です。…素材に白紙でのぞみ、無心で挑戦し、自らの手で作る感動と出会うことなんです」という説明が印象的でした。
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2018年10月23日

増毛醤油

ましけ町民スクールに参加した帰りのお土産が増毛醤油。
カミさんと二人で2本いただきました。
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増毛町民の塩分摂取量が多く、血圧も高いところから町で製造。
一般の醤油と比較して35%減塩になっています。
今年は、増毛町民1世帯に1本無料配布して試食してもらう予定。
かけたりつけたりしても味は、大差ありません。
カミさんに普通の醤油と減塩増毛醤油でいくらを作ってもらいました。
いくらの重さの10%の醤油と地酒国稀佳撰。
味は、増毛醤油のほうが少し濃く感じます。
ほとんど味は、変わりません。
塩分少ないほうがいいと思います。(堀)
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2018年10月22日

延ばそう健康寿命

今年最後のましけ町民スクール。
旭川医大の中川先生と長谷部先生による講演。
中川先生は、よくわかる慢性腎臓病のはなし。長谷部先生は、よくわかる高血圧のはなし。
どちらも塩分を控えて、高血圧を予防することが大切ということでした。
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増毛町民は、沿岸部に住んでいるために塩分の摂取量が多く、高血圧の町民も多いんです。
私も血圧が高めで、血圧の薬を飲んでいます。
気を付けなければなりません。
目指せ健康長寿。
元気な長寿は、肥満でない、たばこは吸わない、血圧が低め、運動をする、老後も働く人。
会場では、減塩食品の展示。帰りには、減塩の増毛醤油がお土産。
減塩で健康寿命を延ばしましょう。(堀)
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2018年10月21日

虹がよく現れる季節となりました。
雨が降ったり天気になったりで天気の変わり目が早いと虹が出ることが多いようです。
太陽の真後ろの方向に見えます。
港のほうを見ると低い虹です。
高い虹が多いのですが、珍しい虹です。
虹の架け橋。レインボーブリッジですね。
外側から赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の順に色が見えるといいますが、すべてはわかりません。
何かいいことがありそうな気がします。(堀)
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2018年10月20日

平日ランチメニュー

福よしの平日ランチメニュー。
ミニちらしセットを注文。1350円。
ミニちらしとそばがセットになっています。
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増毛関山さんの寄せ豆腐もついており、そばが1人前。
なのでやっと平らげました。
私も高齢者の仲間入りをしつつありますが、高齢者には多い量。
若い方なら味も良くお勧め。
帰り際に購入したのは、ホタテキムチとイカキムチ。
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大将の手作り。冷凍で販売されています。
半分は、そのまま、半分はフライパンで焼いてみました。
どちらもいい味です。(堀)
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2018年10月19日

浜が蘇る

増毛町藻場づくり20周年を記念した講演会。
増毛町文化センターには、100名を超える聴衆。
若い漁業者の姿もありました。
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磯焼けが日本海沿岸で顕著となっており、浅海漁業への影響は深刻。
増毛漁協では平成10年から前浜のホソメコンブの再生に取り組んでおり、平成17年からは、新日鉄住金と大学関係者による研究事業が行われています。
内容は、鉄鋼スラグと腐葉土を沿岸に施肥。
これにより、ホソメコンブの群落が形成され、成果が上がっています。
この日は、本村泰三北大教授、山本光夫東大准教授ら4名が講演。
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鉄分や栄養塩がコンブの成熟、成長に不可欠。
増毛の取り組みが今では、全国40か所ほどで実証試験事業が実施されているといいます。
漁業者自らも浜の環境を守り、資源の保護増殖に努めなければなりません。
前浜の藻場が蘇り、資源が増えることを期待しています。(堀)
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2018年10月18日

ブリづくし

サケの定置網の漁業者が持って来てくれたのはブリ。
内臓を処理してくれており、カミさんは大助かり。
ところで、増毛の鮭漁は不漁なんです。
鮭の来遊予想は、昨年より良かったのですが、今年は、型も小さく、水揚げも大幅に落ち込んでいます。
ブリですが、まず刺身でいただきました。私が刺身包丁で切りましたが、難しいです。
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次は、定番のブリ大根。大根に味がしみ込んでいます。
ブリの焼き漬けは、焼いたブリを生姜醤油に漬けて味をしみこませます。
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最後は、ブリの唐揚げ。これもいけます。
昨年の増毛の鮭漁は、いままで最高の水揚げだったのですが、残念です。(堀)
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2018年10月17日

初冠雪

ここ2.3日、毎朝、山を見に行っていました。
天気予報は、上空に寒気が入り、標高の高い峠には、雪が積もる恐れ。
今朝の旧増毛小学校の裏グランドからの写真。
標高1492メートルの暑寒別岳には、山頂付近がうっすら雪をかぶっています。
例年より1週間ほど遅い初冠雪です。
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2018ホクレン大収穫祭

札幌三越で10月16日から21日の日曜日まで開催のホクレン大収穫祭。
昭和47年から始まり、今年が47回目。
JA南るもいの増毛果物は、毎年、同じ場所のエレベーターを降りてすぐ。
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初日は、買い物客でごった返していました。歩くのもままならないほど。
増毛の珍しいリンゴを2点紹介します。
まず、旭リンゴ。作付面積が減少しており、さわやかな酸味と香りのいいのが特徴。
昔からあるリンゴです。
もう1点は、ブラムリー。調理用に人気が出ています。
肉と相性がいいと言われています。
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旭もブラムリーもジャムに最適。
洋梨、プルーンもありました。
増毛の果物をどうぞ。(堀)
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2018年10月16日

国稀純米ひやおろし

9月に発売された国稀純米ひやおろし。毎年、購入。
酒造好適米「きたしずく」のを使用している酒蔵限定品。
家飲み用に購入だったので、クリヤケースは、必要なかったのですが、使い物にするかもしれないので、ケースに入れてもらいました。
「きたしずく」使用の辛口純米をひと夏寝かせ、旨味たっぷりに熟成した円熟の酒という説明。
結局、2本とも飲んでしまったので、先日、國稀酒造に行ったところ完売。
今年の分は、売り切れ。
来年まで楽しみに待つことにします。(堀)
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