2017年03月16日

煮タコ

漁業者からもらった煮タコ。小ぶりな蛸です。
大きな蛸より小さめのほうが好み。
漁師の煮た蛸の味は格別。
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足も小さなほうが美味しいと思います。
頭は、増毛町ではよく食されています。
トンビコと増毛で呼ばれている口。
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家では、小さく切ってから玉ねぎと一緒に炒めます。
ササメは、蛸の肺と聞きました。
これは、醤油をかけて。
内臓は、なかなか手に入りません。(堀)
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2017年03月15日

網外し作業

朝、カミさんに魚の網外しの依頼。
鰊でもかかったのかと思って、増毛港に行ってみました。
黒ガレイが大漁のようです。
このところ良い天気が続いており、海も穏やか。
岸壁の上で網から魚を外す作業。
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天気は良いのですが、風はまだ冷たく、カイロが必需品。
この網外しは、何回か経験がありますが、私には、不得手。
黒ガレイや宗八カレイをもらってきました。
新鮮な黒ガレイの煮つけ。旬の美味しさです。
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2017年03月14日

ジャイアントスラローム大会

暑寒別岳ジャイアントスラローム大会。
3月12日に増毛のスキー場で行われました。
幼児から65歳以上の部まで男女18のカテゴリーに全道各地から196人が出場。
地方の大会で出場者が一番の大会ともいわれるようになりました。
理由それは、入賞の副賞のようです。
1位が甘えび、2位がホタテ、3位がリンゴとジャム、4位がぐるめ食品の加工品、5位が果樹100lのジュースセット、6位が中村屋の菓子セット。
これはすごいと思います。これが目当てというのもわかります。
これだけではありません。大抽選会でも出場選手以上の本数。増毛町の特産品が並びます。
増毛町役場の青年部も甘酒サービスなど実施。
スキー大会というよりお祭り的大会です。(堀)
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2017年03月13日

増毛中学校卒業式

母校の増毛中学校の卒業式。33人が卒業です。
この日は、抜けるような青空。素晴らしい天候に恵まれました。
まさに晴れの門出を祝うかのようです。
卒業式は、いつも感動します。
自分の卒業式は、50年近く前になります。
赤レンガの素敵な校舎でした。
建て替えの時、レンガを再利用したかったです。
校歌を生徒と一緒に歌ってきました。(堀)
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2017年03月12日

健康づくり教室

増毛町では、生涯現役の町の実現を目指しています。
地方創生推進交付金事業で進めているストレッチヨガや体引き締め体操。
この日は、増毛町文化センターでの事業。
回を重ねるたびに参加者が増えています。
4月からは、オーベルジュましけに健康器具を設置。
私も体を引き締めなければなりません。(堀)
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2017年03月11日

大別苅金毘羅山祭典

毎年、3月10日は、大別苅金毘羅山祭典。
この地区の漁業者が浜に打ち上げられていた金毘羅山、嘉永3年と彫られた石を祀っています。
毘沙門丸と謎の三千両という増毛の民話になっています。
この地区で50年以上続いている漁業の豊漁と海上安全を願う祭り。
海音寺住職による祈祷の後の直会でお酒をごちそうになりました。
15年ほど前までは、余興で沖揚げ音頭をステージで披露していましたが、現在では、歌える漁師がいません。
とても絵になるので復活を期待したいです。
これからも大事にしたい祭りです。(堀)
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2017年03月10日

追悼・琴若展続き

1993年、広報ましけ1000号。
ふるさとへのメッセージというコーナーで取材したことがあります。
留萌市で「ちゃんこ琴若」という店を開いていました。
「新十両に上がった時が一番うれしかった」というコメントが印象的でした。
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実は、琴若こと香島さんとは、同級生。
彼は雄冬で、私は、増毛で同じ学校に通ったことがありませんが、中学校の時に、一度並んだことがあります。
彼は、190cm近かったと思いますが、背の低かった私は、彼のわきの下にすっぽり入りました。
大相撲のスカウトが来て、一度東京に遊びに行こうと誘われたそうです。
気が弱いほうだと聞いていましたが、頑張りました。
琴若の勝敗に一喜一憂したことを覚えています。(堀)
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2017年03月09日

追悼・琴若展

1970年代から80年代に大相撲で活躍した琴若。増毛町雄冬の出身。
琴がついているので佐渡ケ嶽部屋とわかる人も多いと思います。
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本名は、香島春男さん。1977年に幕下で全勝優勝して十両に昇進。
増毛町内をパレードした写真。ジープには、当時の本間町長が同乗。
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78年に入幕。最高位は東前頭2枚目。
星取表では4勝11敗で負け越し。
懐かしい力士の名前がたくさんありましたが、横綱になる前の千代の富士に勝っています。
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けがに悩まされ、85年に引退。
昨年3月に61歳で亡くなっています。
増毛町にも大相撲の力士がいたことを覚えておいてほしいと思います。
琴若展は、増毛町元陣屋で3月21日まで。(堀)
 
 
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2017年03月08日

たらこと明太子

孝子屋ぐるめ食品のたらこと明太子。
増毛町のふるさと納税の返礼品で1.2を争う人気商品。
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たらこは、ぐるめ食品の主力商品のひとつ。
私は、箱入りでなく、もっぱら袋入りの徳用品。
味は保証します。本場以上でしょう。
増毛駅で営業を続けているぐるめ食品でどうぞ。(堀)
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2017年03月07日

カブのかぼちゃ漬け

鰊漬けを食べ終えてから開けるのがカブの漬物。
11月に自家製のかぼちゃを煮て、つぶし糠と塩を混ぜた餡にカブを漬けこんだもの。
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市販されているのを見たことがありません。
あまり一般的でないかもしれません。
樽から出したばかりの時は、きれいな黄色なんですが、一日経つと色がくすんできます。
酸化するのでしょう。
今シーズン、家の冬用の漬物は、鰊漬けとカブのかぼちゃ漬けの2種類。
あとは、うまくいかないそうです。(堀)
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