2018年03月16日

カブのカボチャ漬け

昨年の11月上旬に漬け込んだカブのカボチャ漬け。
鰊漬けが終わってから食べています。
カボチャを煮て、つぶし、糠と麹、塩を混ぜたものを餡にしてカブを漬けこむもの。
増毛町では、一般家庭で漬けられていましたが、最近は少ないようです。
市販のものも見たことはありません。
わが家の漬物は、鰊漬けとこの漬物のみ。
今年は、少し塩分が多いと感じます。
血圧が高いので食べる量を抑えていますが、つい手がのびてしまいます。(堀)
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2018年03月15日

増毛影絵紙芝居

大別苅金毘羅山保存会祈願祭での余興。
影絵紙芝居が上演されました。
お酒の席だったのですが、初めて見る漁業者の方が多く、紙芝居に見入っていました。
上演されたのは2題。映像がきれい。
雄冬の漁師のさわさわの草と別苅海音寺にある延命地蔵の話。
ピアノの伴奏や波の音が効果を高めています。
増毛の民話20話のうち13話が影絵紙芝居となっています。
増毛町民話伝承会による影絵紙芝居ががこれからも続くことを願っております。(堀)
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2018年03月14日

鰊と黒ガレイ

漁業者からいただいたのは、鰊と黒ガレイ。
魚は、購入するより、もらうほうが断然多いんです。
鰊は、塩をしてから焼いてもらいました。今年2回目。
大根おろしと一緒に身を口の中に運びます。
まさに春を告げる魚。美味しいです。
1月中旬から獲れていた石狩湾のものとは違うのかもしれません。
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黒ガレイは、いつも煮付けにしています。
これも春の魚。
たくさんの卵を抱えています。
増毛は、これからが春漁本番。もっと浜に活気が出てほしいです。(堀)
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2018年03月13日

阿分稲荷神社

増毛町阿分の稲荷神社の春の祈年祭。
五穀豊穣と大漁祈願。
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今年は、雪が多く、除雪が大変だったと思います。
この神社の境内に鉄道が敷かれていることで知られています。当時、国鉄に神社の敷地を寄付したのでしょう。
もう列車が通ることはありません。
弁当をいただき懇談。
昭和20年代、鰊がまだ獲れていたころ、ちょうど今頃に礼受駅で列車を降り、やん衆が番屋に入ってきたそうです。
その時の鰊の盛漁期は3月下旬から4月中旬まで。
鰊を拾って修学旅行代に充てたという話も。
増毛の浜が鰊で沸いていたころの話題です。(堀)
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2018年03月12日

宴会のごちそう

増毛大別苅金毘羅山祭典の祝賀会のごちそう。
オードブルは、オーベルジュましけ。
洋風のオードブルです。
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宴会が始まってから届いたのは、焼き肉のうしだ屋のピザ。
アツアツでした。
刺身は、当番のお母さんたちが作ったもの。
タコと甘海老とホタテ。
増毛の浜を代表するお刺身。蛸のゆで方が絶品。
めずらしいのは、ホタテの卵。赤いのは、メスの卵で白っぽいのオスの白子。
醤油と砂糖で煮付けてあります。
あまり、私もいただいたことがありません。
2月から4月の春の珍味です。(堀)
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2018年03月11日

大別苅金毘羅山祭典

毎年、3月10日に開催されている大別苅金毘羅山祭典祈願祭。
漁業の大漁と海上安全を祈願するお祭り。
大別苅自治会館で開催。
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会館内では、大漁旗が飾られ、華やかな雰囲気。
祈願祭の後の祝賀会では、増毛の民話影絵紙芝居が上演されました。
祝賀会を盛り上げたのは、今春、増毛中学校を卒業し、小樽水産高校に進学する漁業者4代目。
演歌3曲を披露。
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彼は、水産高校を卒業してすぐ船に乗るか、大学に進学してから漁業者になるかはまだ決めていないといいます。
将来の増毛の水産業を背負う人材になることを期待しています。
大別苅金毘羅山祭典が終わると増毛の春漁が始まります。(堀)
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2018年03月10日

オオワシ

増毛ー留萌間の国道沿いでオオワシです。
消波堤の上に止まっています。
オジロワシは、いつも家の近くの大きな木の枝に止まっているのを見ていますが、オオワシは初めて。
一眼レフではないので写りは、良くありませんが、見慣れているオジロワシとの違いはハッキリ。
オジロワシは、全体的に茶色っぽく見えますが、オオワシは、白と黒。
足とくちばしの黄色が際立っています。
大きさは、どちらもカラスより一回り以上大きいので確認しやすいと思います。
3月に入りましたので、そろそろ北に帰るころ。
姿が見えたら、車を止めて観察してみてください。(堀)
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2018年03月09日

増毛シードル

増毛フルーツワイナリーの増毛シードル。
この日は、JA南るもい「ルピナス」で購入。
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誕生日やお祝いの時に購入しています。
黒のシードルの瓶は、0059の番号。
アルコール分が4.5%中口とあり、7種類のリンゴのブレンド。
緑の瓶は、0057の番号。
アルコール分が6.5%と辛口。5種類のリンゴのブレンド。
増毛産のリンゴの果汁をゆっくり時間をかけて発酵させたリンゴのスパークリングワイン。
330ミリg入り。
カップル、家族の記念日にいかがです。(堀)
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2018年03月08日

増中壁新聞

増毛町文化センターのロビーに展示している増毛中学校3年生の壁新聞。
3年生が5〜6人のグループに分かれて、増毛町内を取材。
私たちを支える増毛町、あっぷる保育所大取材、地元の活性化のために、リバーサイドパークの話題、残食を減らすためになどの見出し。
増毛町内の中学生の人気の店や給食についてのアンケートなど興味深いものも。
毎年のことで楽しみにしています。
増毛町の子育て支援、福祉政策、基幹産業など様々な角度からこれからも興味を持って記事にしてほしいです。
増毛町への思いを強くし、わが町に誇りをもってほしいと思っています。(堀)
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2018年03月07日

蛸のトンビ

増毛では、以前からトンビコと呼ばれていたと思っています。
蛸の口のこと。
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小学生の頃、漁協市場で並んでいた煮だこからトンビだけをいただいて食べたことがあります。
口の周りがかゆくなった記憶。
トンビの黒い殻を取り除くのが以外と大変。
私は、小さくカットして刺身醤油で食べています。
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カミさんがつくるのは、母から受け継いだ、蛸のトンビと玉ねぎのオリーブオイル炒め。
地酒国稀と醤油、砂糖で味付け。
トンビの歯ごたえが良く、私の好物。
蛸のトンビが手に入ったらどうぞ。(堀)
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