2021年03月04日

桜餅とうぐいす餅

増毛の老舗「中村屋」の創業は、1931年。
90年前となります。
昭和初期で増毛町がにしん景気に沸いていたころです。
この店の桜餅とうぐいす餅を毎年購入。
今年は、6パックを予約して、知人にも配りました。
中村屋では、中花まんじゅうが人気。
小豆の皮を取り除いた白い餡が特徴。
この桜餅とうぐいす餅にも使われています。
食べてと頂戴したのは、マドレーヌ。
季節ごとのお菓子を購入しています。
5月の連休前に販売される草餅も楽しみ。
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2021年03月03日

かずの子の燻製

このところ数度、かずの子の燻製づくりをしています。
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かみさんが隣の町のかずの子の燻製を買ってきて、ビールのつまみに食べているのを見たのがきっかけ。
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北日本水産物(株)直営店から購入した、さかなのこばこという味付けかずの子。
徳用で500c入り。
同時に買ったフレークは、細かすぎて燻製にはむきません。
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冷蔵庫で解凍し、魚干し網で5日間ほど乾燥。
りんごのスモークウッドで燻煙。
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かずのこの燻製は、味もよく、食感もそのままで、美味しいと思います。
ビール、日本酒、ワインにも合うと感じます。
新しいかずの子の食べ方です。
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2021年03月02日

スキー場で

この日は、風もなくスキー日和。
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気温は、−3度ほど、寒く感じません。
雪質は最高でした。
ロッジが混む前に、お昼を食べてからスキー。
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孫は、スキー場のラーメンとポテトフライが大好き。
増毛のスキー場には、無料のレンタルスキーがあります。
この日は、ベトナムからの技能実習生4人がレンタルしています。
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おそらく、初めてのスキーなのでしょう。
滑りは、超初心者。危なっかしくて心配。
しかし、楽しんでいるようです。
3月は、平日の営業時間が13時〜21時と変更となります。
増毛スキー場は、3月14日まで。
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2021年03月01日

最後の応援券

増毛元気回復応援券を使い切ってしまったと思ったら、残っていました。
飲食店限定の40%プレミアム券。
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5000円で7000円分。
最後の券は、福よしのテイクアウトメニュー。
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ここの夕食弁当は、3回目。
チキンカツ、ミックスフライ弁当など550円。
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焼魚や野菜炒めのトッピングは、プラス350円。
単品メニューでは、厚焼き玉子、ハタハタ唐揚げ、エビマヨ。
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メニューにありませんでしたが、ポテトフライも。
残った単品は、翌朝のおかずに。
福よしの夕食弁当は、人気のようです。
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2021年02月28日

エビ籠漁出漁準備

増毛に春を告げるエビ籠漁。
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増毛港には、6隻のエビ籠船。
先日、除雪されて広くなった岸壁に赤いエビ籠が積まれています。
乗組員らが漁船の後方にエビ籠を積み込みでいきます。
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エビ籠は、一船当たり、2050籠。
6本のロープに分けられ、漁場に投入。
エビ籠の中には、スケソウダラやニシンのえさが入っており、甘エビやボタンエビが入ります。
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昨年は、コロナ禍でエビの値も下がり、不漁も重なりました。
今年は、豊漁と安全操業を祈念しています。
3月1日午前0時出港です。
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2021年02月27日

カブのカボチャ漬け

11月の初旬に漬けるのは、にしん漬けとカブのカボチャ漬け。
にしん漬けが食べ終わってからカボチャ漬けを食べ始めます。
カボチャを煮て、つぶし、糠などと混ぜ、カブを漬け込むもの。
カブは、私が毎年作っている自家製。
黄色い色は、カボチャの色かとかみさんに聞いたところ、たくあんの素の色のようです。
今年は、漬かりすぎているように感じます。
塩分が少し多かったのかもしれません。
しかし、札幌の長女に送ったところ美味しいとの感想。
血圧を考え、食べ過ぎないようにしています。
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2021年02月26日

最北の蔵

1月に國稀酒造で買い求めていたとっておきのお酒。
純米吟醸最北の蔵。
昨年の10月に発売されています。
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今回からラベルのデザインが変わりました。
毎年、6月と10月に発売されていますが、今年から10月だけになると聞きました。
精米歩合は、50l。米は、山田錦100l。
毎回、私が購入している一押しの國稀。
一升瓶5500円と高価なお酒なので、飲むのはいつも1合の半分ほど。
それから國稀佳撰に変えています。
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香りもいいのでワイングラスでどうぞ。
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2021年02月25日

増毛港の除排雪

2月23日から24日、暴風雪警報が出ていましたが、増毛は、暴風もなく、雪もそれほどでもありませんでした。
しかし、24日にかけて石狩、南空知で大雪。
岩見沢では、新たに50センチの積雪。
石狩湾沿いに雪雲が入り続けて、交通傷害も発生しました。
毎年、3月1日エビかご漁の解禁の前に増毛港で行われる除排雪。
今年は雪の少なかった昨年より多い積雪量。
ショベルローダーが雪を集め、ロータリー除雪車で雪を飛ばしていきます。
この除雪が終わると、広くなった岸壁には、エビかごが積まれ出漁の準備となります。
増毛に春を感じさせる作業です。
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2021年02月24日

毛ガニ

増毛産の毛ガニが手に入りました。
生きています。
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かみさんがゆで上げました。
身をむいてもらって、食べるのが一番なんですが、自分でどうぞとかみさん。
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30年以上前、漁師だった父が生存中は、よく毛ガニやズワイガニを食べていました。
今は、なかなかありつけません。
國稀の佳撰を飲みながらカニをむいては食べ、むいては食べ。
うま〜い。
細い足の身は、以前は食べませんでした。
今は、歯でかじって身を取り出します。
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甲羅の中のミソに國稀を入れ、カニの身を混ぜて食べるんです。
これがまた最高。
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國稀がすすみすぎ、翌朝は二日酔い。
毛ガニのせいです。
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2021年02月23日

今が旬 ぎんなん草

増毛のスーパーに並んでいたぎんなん草。
今が旬です。
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増毛では、ほとけのみみ、みみこと呼ばれています。
ぎんなん草は、いちょうの葉に似ているところから名付けられたとも。
80c589円と高価になりました。
このぎんなん草は、隣の隣の町小平町の特産。
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増毛の海にもありますが、出回りません。
火を止める寸前に、味噌汁の中に入れます。
長く入れると、とろとろにとけてしまいます。
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コリコリの食感と風味がいいのが特徴。
毎年、今の時期に食べたい旬の味覚です。
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