2023年01月06日

ニシンの切り込み

内蔵を取り除いたニシンを包丁で細かく切ったところから切り込みになったと聞いています。
この切り込みは、若いときは食べませんでした。
年を取ると食べるようになりました。
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特に日本酒を多く飲むようになってから。
國稀をちびりちびりやりながら切り込みはとても合うんです。
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家で、切り込みを食べるのは、自分だけなので、小分けにして冷凍し直します。
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食べ方は、いろいろ。
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じゃがいもにのせて、大根おろし、クリームチーズにも合います。
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2023年01月05日

増毛漁協の初せり

1月4日午前8時から増毛漁協市場で執り行われた初せり行事。
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漁業関係者40名あまりが参列。
増毛厳島神社宮司による神事のあと、全員が玉串奉てん。
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増毛漁協組合長、来賓挨拶に続き、國稀の鏡開き。
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威勢の良い三本締めでお開きとなりました。
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続いて行われたせりにかけられたのは、時化のため出漁していないため、年末から活かしていた黒ガレイとエゾアワビ。
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増毛町の基幹産業である水産業の発展を祈念しております。
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2023年01月04日

鮭の飯寿し

40日間漬け込んでいた鮭の飯寿し。
昨年のクリスマスから食べ始めました。
前日に箱を逆さにして汁を出していました。
20キロのおもりを2つのせるので、かたく締まっています。
毎年、気になる飯寿しの味。
今年は、にしん漬けがダメだったので心配していました。
大丈夫でした。とても美味しくできあがったと思います。
年末から年始にかけての保存食。
今では、家庭で漬けるところが少なくなっていると聞いています。
郷土の銘酒國稀と飯寿し。相性がとてもいいんです。
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2023年01月03日

まゆ玉飾り

増毛厳島神社に飾られたまゆ玉。
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お正月の縁起物のまゆ玉は、家でも飾っていました。
いつの間にか飾らなくなって10年以上経過しています。
私の子どもたちは、覚えていると思いますが、孫たちは見たことがないでしょう。
半分になった紅白などの玉をなめて、合わせて枝につけ、小判や宝船、サイコロなどを下げていました。
枝を天井付近から下げるの苦労した覚えがあります。
まゆ玉は、増毛厳島神社でしか見ることができなくなりました。
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2023年01月02日

年末年始の料理

一年に数回手打ちそばをいただいている友人から手打ちラーメン。
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今年は、年越しラーメンとなりました。
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致じれ麺で、少し太め。もちもちの食感。
ラーメン大好きの孫が美味しそうにすすっています。
今年は、オーベルジュましけのオードブルを注文。
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20品目、5人分。11000円。豪華で大満足。
毎年、正月にかみさんが作るけんちん汁と煮しめ。
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けんちん汁は、正月のみ。大量に作ります。
関山豆腐店の豆腐とこんにゃくが主役。
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煮しめは、これも関山さんのガンモ、こんにゃくのほかダイコン、卵、ちくわ、増毛のネマガリダケ。
煮しめは、お祭り、お盆にも作ります。
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たこの柔らか煮と味付けカズノコは、解凍してカットするだけ。
これは、正月だけでなく年中食べています。
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2023年01月01日

増毛港から新春のお慶びを申し上げます

明けましておめでとうございます。
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増毛港の漁船に大漁旗が飾られ、新しい年を祝っています。
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昨年の増毛町の漁業は、安定したホタテ養殖業やタコ漁、鮭定置網漁の豊漁により、4年ぶりに好調な水揚げでした。
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本年も大漁と安全操業をご祈念しております。
今年も毎日更新を目指して参りますので、ましけコラムをよろしくお願い申し上げます。
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2022年12月31日

穏やかな年の瀬

12月21日から28日までは、最高気温がプラス。
29日、30日は雪が降りましたがそれほどでもありませんでした。
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増毛厳島神社は、初詣の準備。
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増毛駅もひっそり雪の中。
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駅前通も雪が少なく、増毛の大晦日は穏やかです。
今年一年、ましけコラムをご覧いただきありがとうございました。
来年が良い年でありますようお祈りしています。
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2022年12月30日

鱈の三平汁

三平汁は、糠鰊を使うのが正当なのでしょうが、家では、この時期、よく鱈の三平汁が食卓にのります。
増毛の細目昆布で出汁を取り、塩の味付け。
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糠鰊だと鰊の塩味だけで作ります。
全道的に大型の鱈が豊漁という今月初めの北海道新聞の記事。
増毛でも鱈が水揚げされています。
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この鱈「たらふく食べる」の語源になっているほど大食漢。
留萌管内では、鱈による捕食が特産の甘エビの減少の一因とも言われています。
昭和20年代に鱈の腹の中に大量にエビが入っていたので、エビ漁が始まったと聞いています。
甘エビやボタンエビがいるところの鱈を漁獲してもらわなければなりません。
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2022年12月29日

國稀生もと純米

増毛の団体の会合でお土産でいただいた國稀生もと純米。
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瓶の裏の説明では、國稀蔵付きの乳酸菌による生もと特有の風味と酸味の酸味のしっかりしたキレと深みのある純米酒。ロックから熱燗までお好みのスタイルでどうぞとあります。
國稀特別純米酒も生もと純米酒も酒米は、同じ五百万石。
瓶も同じです。
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飲み比べると生もと純米のほうが辛口で酸味を感じます。
日本酒の酸味は、私には苦手なのですが、生もと純米は大丈夫。
日本酒好きの通に支持される酒だと思います。
以前、ダルビッシュ有が絶賛した國稀特別純米酒。
生もと純米と飲み比べで、両方の味をお楽しみ下さい。
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2022年12月28日

バゲットとシュトーレン

チーズフォンデュをするためにスカンピンから購入してきたバゲット。
一緒に購入してきたのは、ルルロッソの高級パン高嶺の華など。
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スカンピンでは、クリスマスなので、バゲットを多く焼いたそうです。
チーズフォンデュは、孫達は初めて。
気に入ったようです。
土曜日だけの営業の果凜。今年最後です。
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シュトーレンがあったので購入。
今年は、果凜でベーグルなどよく買い求めました。
いただいてきたのは、3個入りの小さなリンゴ。
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170cほどのリンゴで、レッドゴールド、ぐんま名月、ふじでしょうか。
小さくても美味しいので、売れると思うのですが。
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