2017年11月15日

新米試食会大盛況

昨日、開催された平成29年度増毛産新米試食会。
今年で3回目です。
11時30分開始時には、大勢の町民らが並びました。
米は、ななつぼしとゆめぴりか。すが宗の大将が米の炊き方を指南。
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秋味鍋は、漁協女性部。
町内の水産加工会社からは、鰊、たらこ、かじかの子、オクラ数の子など自慢の製品。
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デザートにリンゴもありました。
すべてが無料で試食。
今年の増毛のお米は、特に食味がいいようです。(堀)
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2017年11月14日

ハタハタの卵の醤油漬け

先日のハタハタのの購入の狙いは、この時期に入る卵。
30尾の9割以上が抱卵。小さなボールにこの量です。
ここから、卵を包んでいる袋の皮を取り除くのが大変。
カミさんと娘で20分を費やしました。
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醤油とお酒(国稀佳撰)の比率は、卵の重さの10%ずつ。
鮭のいくらも同じ比率です。
わが家では、醤油と酒のみ。他は入りません。
200cの瓶に2本できました。
ハタハタの卵の醤油漬けは、店頭ではほとんど販売されていません。
増毛の珍味です。(堀)
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2017年11月13日

増毛産新米試食会

平成29年度増毛産新米試食会。
11月14日(火)11時30分〜13時30分。
増毛町文化センター大ホールが会場。
今年で3回目となります。
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炊き立ての新米と増毛町内の水産加工会社の特産品も無料で試食ができます。
良食味米である増毛米のブランド化を推進しようとするのが目的。
写真は、昨年の試食会のもの。
美味しい増毛のご飯と加工品を食べに来てください。(堀)
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2017年11月12日

ハタハタ

昨日は、風速30メートル近くとなり、9月の台風より荒れました。
増毛港で水揚げされたハタハタ。
前日出漁したのを見計らい北日本水産物(株)直営店へ。
ありました。発砲の容器に入ったハタハタ。
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100c100円。2キロ、大きめのものを選んでもらいました。
全部で30尾。その中で大きい7尾を煮付けに。
他は、一夜干しにし、焼き用。
鍋も唐揚げも美味しいのですがこの次に。
増毛のハタハタ美味しいです。(堀)
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2017年11月11日

記帳

11月10日は、高倉健さんの命日。
増毛町観光案内所で記帳してきました。
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今年から展示している映画のセットの居酒屋「桐子」には観光のお客様。
駅・STATIONは、1981年の映画ですが、これほど増毛がスクリーンの中で取り上げられた映画はありません。
案内所の中には、映画のスチール写真が飾られています。
スチール写真は、国稀酒造にもあります。
増毛町で健さんを偲んでいただければと思います。(堀)
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2017年11月10日

ダルビッ酒

昨日の北海道新聞で紹介されたダルビッシュ有投手にちなんだ特別純米酒。
増毛町「国稀酒造」が限定製造。
ダルビッシュ投手は、日本ハム時代に札幌のお寿司屋さんで飲んだ「国稀特別純米酒」が一番好きとネットで発信したことがあります。
ラベルは、日本ハム時代の背番号の11。
発売は、11月11日11時11分から。
1111本を発売。
720ml 2500円。
日東商事(0164−42−7211)で販売。(堀)
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2017年11月09日

黒豆

ましけマルシェで買い求めた黒豆。
増毛林川農園のもの。
内容量は、250cで200円。
ネットで調べたレシピでは、黒豆250c、水1g、砂糖は150c〜170c、醤油大さじ2、塩小さじ1。
前の晩一度沸騰させて、一晩置き、次の日、超弱火で3時間ほどで出来上がり。
家では、ポット式の石油ストーブの上で3時間弱。
いつもきれいに出来ており、このやり方で失敗していません。
黒豆の煮方は難しいのでカミさんはやらないといいます。昨年から私の仕事。
体に良い黒豆をどうぞ。(堀)
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2017年11月08日

二三一の数の子

札幌駅前アスティ地下の二三一(ふみいち)。
増毛町公認の居酒屋推奨店。
数の子も美味しい店です。
数の子は、増毛町の北日本水産物(株)のもの。
先ず、お通しの数の子。
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数の子の天ぷらも注文。
珍味5点盛りには、私の大好きなオクラ数の子、数の子が入った松前漬け。
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地酒は、増毛の銘酒「國稀」。
増毛町でなければ手に入らない地域限定酒も置いています。
この日は、國稀佳撰の熱燗。
二三一で美味しい数の子をどうぞ。(堀)
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2017年11月07日

2017鰊漬け

毎年、11月の第一日曜日がわが家の鰊漬けの日。
増毛の町民は、この時期に鰊漬けをつける家庭が多いようです。
わが家での鰊漬けの作り方は独特。
ブルーシートの上にビニールシート。
そこに材料のすべてを投入。全員で混ぜ合わすんです。
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身欠き鰊の皮はむいており、ザラメ砂糖を使うのが家での特徴。
この方法でいつも美味しくできています。
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3軒分なんですが、作りすぎて余ってしまうので、来年からは減らさなければなりません。
約3週間後に食べ始めます。
今年の出来が楽しみです。(堀)
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2017年11月06日

寿し忠の弁当

ダイコン干しの作業や漬物を作るときに頼むのが寿し忠の弁当。
増毛駅に一番近い寿し屋さん。
この日は、一番高いお弁当。
ここの弁当が以前から好きでした。
手作りのものばかり。
刺身、天ぷら、お肉も美味しかったです。
お昼にしたのですが、ボリュームがあり、夜にも残りをいただきました。
タコザンギは、別に注文。
増毛のご当地グルメのタコザンギは、各店舗で特徴があります。(堀)
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