2022年08月25日

ゆめのこーん収穫

種から苗を作り、国道沿いの畑に植えたとうもろこし。
毎年、作っている種類は、ゆめのこーん。
昨年の増毛は、雨が極端に少なく、とうもろこしの出来は良くありませんでした。
DSC07690.jpg
今年は、数年ぶりに美味しいとうもろこしが収穫できました。
増毛町内の家庭菜園では、ここ数年アライグマの被害により、とうもろこしが食べられ、収穫できず、栽培をあきらめてしまった家もあると聞いています。
一本丸ごと食べることは、最近少なくなりました。
DSC07722.jpg
専用の器具で実と取りだし、料理に使用。
フリーザーパックに入れて、冷凍保存もします。
手間がかかりますが、自分で作った野菜の味は格別です。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2022年08月24日

千石蔵フードフェスタ

8月20日、21日に開催された千石蔵フードフェスタ。
2日間とも行ってきました。
DSC07716.jpg
土曜日は、雨の予報でしたが、何とか天気がもちました。
DSC07719.jpg
夕食用に私が購入してきたのは、豚丼、サイコロステーキ、豚まん。
いろいろ食べたいのですが、多いので家族でシェア。
DSC07730.jpg
日曜日は、天候に恵まれました。
DSC07735.jpg
11時半頃が一番混み合っていたと思います。
DSC07736.jpg
松尾ジンギスカン、鶏の唐揚げなどでお昼に缶ビールも飲んでしまいました。
DSC07733.jpg
千石蔵の中では、スイーツケパールのシフォンケーキ、パイシューを購入。
ありすこうひい工房も行列。
DSC07740.jpg
松尾ジンギスカンのキッチンカーのナンバーは、2989。
小学3年生の孫はすぐにわかりました。
大きなイベントはできませんが、このような催事があれば楽しいですね。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2022年08月23日

小笠原丸殉難者慰霊祭

昭和20年8月22日、午前4時20分頃、増毛別苅沖で旧ソ連軍の潜水艦の攻撃を受けて沈没した小笠原丸。
小笠原丸は、逓信省の海底ケーブル敷設船。
樺太からの引き揚げ者600名と乗員100名が乗船していました。
生存者は、わずかに62名。
77年目の8月22日、増毛の墓地にある慰霊碑の前で、執り行われた慰霊祭。
DSC07765.jpg
私財を投じて、遺骨収集をした村上高徳氏の遺族、NTT関係者らが参列。
2006年に亡くなった作家吉村昭が「烏の浜」で小笠原丸の遭難を取材し、短編として発表しています。
文春文庫の「総員起シ」の中に入っています。
もう一度読み返してみました。
DSC07685.jpg
北海道増毛町大別苅の村落には、うつろな静けさか広がっていた。という書き出し。
忘れてはならない、繰り返してはならない戦争の悲劇。
私たちは、後世に伝えていかなければなりません。
ウクライナへのロシアの軍事侵攻が続いていますが、戦争のない、平和な社会を切望します。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(1) | 日記

2022年08月22日

増毛の昔写真展

元陣屋2階ギャラリーで開催されている増毛の昔写真展。
DSC07673.jpg
郷土史家 故高橋明雄氏の奥様から増毛町に寄贈をされた写真。
DSC07676.jpg
高橋氏からは、令和2年に資料788点、令和3年に写真4360枚の寄贈を受けています。
その中から写真72点が展示されています。
今回は、昭和40年代の建物や町並み、風景などを展示とありますが、鰊漁の写真がありますので、昭和20年代からの写真も入っていると思います。
DSC07677.jpg
私は、特に中歌海水浴場の人の波。
DSC07678.jpg
小学校の遠足の定番だった一ウの氷場。
DSC07679.jpg
魚箱を積んだ馬そり。等を懐かしく思いました。
DSC07681.jpg
古き良き昭和の時代の増毛町をご覧下さい。
8月28日(日)まで。(25日は休館)
DSC07684.jpg
posted by mashikejin at 06:00| 日記

2022年08月21日

増毛昆布

今年もいただいた増毛の昆布。
漁業者が採った昆布ですが、干していません。
DSC07503.jpg
生乾きの昆布をブルーシートの上で干しています。
岸壁や石の上では、1日で乾くのですが、これだと2,3日かかります。
増毛の昆布は、良い出汁が出るのですが、市場価格が低く、資源も少ないので、出回りません。
今までいただいた昆布を乾燥剤を入れ、保存袋で大切に保存。
DSC07587.jpg
自宅の料理の出汁は、全て増毛昆布です。
posted by mashikejin at 07:00| 日記

2022年08月20日

灯籠流し増毛港

増毛町畠中町4丁目曹洞宗龍淵寺。
毎年、8月18日は、灯籠流し。
DSC07651.jpg
お寺から増毛港まで灯籠を持って歩き、チャーターした漁船に灯籠を積み込みます。
DSC07652.jpg
船には、住職の他檀家の方が数名乗り込み。
DSC07659.jpg
船は、赤灯台をまわり、増毛港を出て、灯籠を一つずつ海に浮かべていきます。
DSC07664.jpg
港の外の防波堤から見学。
灯籠の一筋の上のあかりは、留萌市。灯籠の光は、黄色く見えます。
DSC07668.jpg
灯籠流しは、昨年亡くなった母から家内が受け継いでいます。
気温は、20度ほど、増毛の短い夏も終わりです。
posted by mashikejin at 07:00| 日記

2022年08月19日

キッチンカー集合

8月20日、21日の土日に国稀酒造千石蔵で開催。
千石蔵フードフェスタ。実行委員会が主催。
どちらの日も午前11時から午後4時30分。
キッチンカー5台が日替わりでやってきます。
千石蔵内では、増毛のありすこうひい工房、スイーツケパール。
アクセサリーや野菜販売、ミニコンサートも開催。
駐車場がありませんので、車は、増毛町役場、増毛駅にどうぞ。
感染防止対策をして楽しみたいと思います。
DSC07649.jpg
posted by mashikejin at 06:00| 日記

2022年08月18日

北海山田錦純米大吟醸

くにまれミニマルシェのチラシ。
DSC07557.jpg
芦別市の加藤農場産の山田錦を使用した國稀。
DSC07547.jpg
純米吟醸に続き、北海山田錦純米大吟醸も発売。
DSC07565.jpg
純米吟醸と大吟醸の2本を購入すると紺か青の手下げバックがもらえます。
DSC07559.jpg
私は紺色にしました。
純米大吟醸の精米歩合は、35l。
50lの吟醸と飲み比べてみましたが、口の中に残る余韻が違い、まろやかで香り立っています。
この二本を購入し、飲み比べがお勧め。
国稀酒造140年を記念した白の佳撰。
DSC07568.jpg
中は、いつも飲んでいる佳撰ですが、記念の瓶なので、購入しました。
3000千円以上お買い上げの方には、國稀ミニうちわもプレゼント。
この週末は国稀酒造にどうぞ。
posted by mashikejin at 06:00| 日記

2022年08月17日

花を添えた技能実習生

3年ぶりに増毛メモリアルパークで開催された盆踊り大会。
コロナ禍ですが、外の行事であり、マスクをしながらの参加です。
感染防止対策をしながら家族で楽しみました。
DSC07610.jpg
プログラムは、子ども盆踊り、増毛音頭、北海盆踊り。
会場を盛り上げて、花を添えてくれたのがベトナム、ミヤンマーの技能実習生。
DSC07615.jpg
町内の水産加工場の二つの事業所から約25名。
実行委員会で、増毛町内の家庭から浴衣を借りて、着付けをしてもらっています。
事業所の関係者に聞くと彼女らは、非常に喜んで参加しているとのこと。
DSC07619.jpg
お互いに写真を撮りあい、楽しんでいました。
浴衣をお貸しいただいた皆様に感謝申し上げます。
最後の抽選会では、200円券5枚を購入。
期待しましたが当たりませんでした。
DSC07628.jpg
地域の行事やお祭りを大切にし、盛り上げていきましょう。
posted by mashikejin at 06:00| 日記

2022年08月16日

手作りトマトジュース

毎年、夏に知人からいただいている手作りのトマトジュース。
先日、持ってきてくれました。
家でトマトジュースを好むのは私だけ。
1gの瓶に入ったジュースですが、瓶の口からやっと出てくるような濃厚な味わい。
トマトを飲んでいるような感覚。
とても身体にいいと思います。
お酒を飲み過ぎた朝に重宝しています。
大切に飲ませていただきます。
増毛に住んでいると、このような小さな幸せをたくさん味わうことができます。
DSC07437.jpg
posted by mashikejin at 09:07| Comment(0) | 日記