2019年02月27日

懇親会

増毛町技能士会の総会後の懇親会。
オーベルジュましけで開催。
美味しい自慢の料理を一部紹介します。
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デザートは、洗練されています。
余興は、技能士会らしく、カンナの削りかすの長さを競い合うゲーム。
大工さん以外の人が出場。
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私も参加しましたが難しいです。
ビンゴゲームの景品は、匠の焼き印が入った酒枡に入った増毛町商工会の商品券。
当たった方が選ぶのですが、何枚入っているかわかりません。
商品券の商品がいいと思っています。
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2019年02月26日

増毛港の除雪

1週間以上雪が降っていません。
天気も良く、プラスの気温が続いているため、雪解けも進んでいます。
先週の金曜日の朝、除雪車が増毛港の除雪を行っていました。
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3月1日のエビ籠漁業の解禁の前に毎年除排雪が行われます。
日曜日には、すっかり雪が取り除かれて、アスファルトが出ています。
2月28日までエビ籠が増毛港に並び、3月1日午前0時に出港します。
今年は、春が早く来そうな気がします。
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2019年02月25日

数の子パン

増毛町内のスカンピン。パン屋さんです。
お昼に、スカンピンのパンを買ってきて済ませることが良くあります。
この日もカミさんがお昼を買ってきました。
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その中に見慣れないパンです。新製品は、数の子パン。
パンの形は、まさに数の子。
中に入った数の子は、マヨネーズとの相性が抜群。
食感がとてもよく、味もいいんです。パンの上には、おかかが乗っています。
数の子は、増毛町内の北日本水産(株)のもの。
数の子だけでなく、増毛町の水産加工品とパンのコラボをもっと考えてほしいと思っています。
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2019年02月24日

バッゴー大会

第2回増毛町社会福祉協議会長杯全町老人クラブ対抗バッコー大会。
増毛町文化センター大ホールで開催。
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バッゴーは、アメリカ発祥のゲームで、プラスチックの台の穴をめがけて15センチ角のビーンバッグを投げ合い、得点を競い合うゲーム。
この日は、1チーム3〜5名で21チームが出場。
この大会は、外出機会が減る冬期間に活動する機会を提供し、クラブ会員の親睦を深めるのが目的。
このような催しに積極的に参加してほしいと思っています。
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2019年02月23日

カブのカボチャ漬け

自家製のカブのカボチャ漬け。
カボチャを煮てつぶし、糠、塩、ザラメ砂糖を混ぜ、餡にしてカブを漬け込んだもの。
漬け込んだのは、鰊漬けと一緒の11月初め。
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これは、漬けた時の写真。
日の当たらない戸外に置いていました。
鰊漬けを食べ終わり、2月の初めから食べています。
昨年の自家菜園の野菜の出来は悪かったのですが、ダイコンとカブはまずます。
つい1枚2枚と手が出てしまい、食べすぎとなります。
このカボチャ漬けは、母からカミさんに受け継がれたもの。
増毛町でも漬ける家庭は少なくなったと思います。
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2019年02月22日

糠にしん

増毛丸万水産と留萌市の水産会社の糠にしん。
にしんが1本分、冷凍で販売されています。
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冷凍庫から取り出し、解凍してから半分は、グリルで焼きにしん。
半分は、三平汁にしてもらいました。
この糠にしんは、保存食だったため、以前は、塩分が多かったのですが、最近は、だいぶ甘くなりました。
三平汁は、昆布だしのみ。
ジャガイモ、ニンジン、ダイコン、ネギなどが入り、糠にしんの塩分が決め手。
袋の裏側に作り方が書いてあります。
増毛の糠にしんをどうぞ。
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2019年02月21日

春の陽気

10日ほど前までは、今シーズン最大の大寒波でした。
今週に入ってからは、プラスの気温が続いています。
19日の増毛の最高気温は、+6度、昨日は、+2度。
天気も良いため雪解けがすすみ、道路のアスファルトが出ています。
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車も走りやすいです。
先日までは、長袖のヒートテックを着ていましたが、今週から脱ぎました。
このまま、春になればと思っていますが、まだ2月。
寒さもぶり返すと思いますが、長くは続かないのではと期待しています。
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2019年02月20日

北の無人駅から

2011年に北海道新聞社から発刊された「北の無人駅から」。
第1章から第7章まで785ページにわたるノンフィクション大作。
2012年にサントリー学芸賞を受賞。
著者は、「こんな夜更けにバナナかよ」で大宅賞、講談社ノンフィクション賞を受賞した渡辺一史。
知人から借りました。発刊されてすぐに読んだ記憶があります。
読み返してみると新鮮。
この本が出たときは、まだ、増毛ー留萌間の鉄道が廃線になっていませんでした。
第5章、第6章が増毛の記述。185ページにわたって書かれています。
第5章は、キネマ愛した「過去の町」第6章は、「陸の孤島」に暮らすわけ。
多くの町民が登場。インタビューで町民が話した方言をそのまま載せてあります。
第5章の目次に「かつて北海道有数のニシン漁場として栄えた増毛には情緒と哀感がただよう街並みがある」と書かれています。
増毛町が持つ雰囲気を大事にしなければなりません。
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2019年02月19日

真鱈のフライ

増毛港で真鱈があがっています。
鱈網漁で漁獲されています。
鱈は、漁業者からいただき、冬によく食べる魚。
購入するよりも圧倒的にもらうほうが多いと思います。
私は、フライが好きなのですが、カミさんは、揚げ物を好みません。
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この日は、大量に揚げてもらいました。
大きい鱈で身が厚く、時間がかかります。
醤油でいつも食べていますが、タルタルソースもいいですね。
たちは、天ぷらが難しいので、たち汁です。
醤油ベースの汁で刻みネギのみ。
鱈汁は、ハラスや頭など。
冬の真鱈が好きです。
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2019年02月18日

お昼は鮭のあら汁

ゆうゆうマーシーの会。
年に数回開催されていますが、冬は保健センター。
会員が地域通貨等を使用し、助け合いの輪を広げるボランティア組織。
結成されてから15年近く経過しています。
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毎回、フリーマーケットがあり、タコ焼き、リンゴケーキなども販売。
カミさんは、今までコーヒーを入れるボランティア。
1杯100円か1000マーシー。
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売り上げは、マーシーの会に寄付しています。
お昼は、鮭のあら汁。おにぎり、漬物付き。
すべてが減塩で、健康志向。
一番いいのは、出かける機会が多くなること。
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ゆうゆうマーシーの輪が広がればいいと思っています。
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