2020年11月09日

フォトコンテスト

増毛町フォトコンテスト2020の作品展が文化センターと増毛駅舎内で開催。
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今年のテーマは、「増毛の四季折々の美しい風景、楽しむ人の心温まる風景」。
最優秀賞は、増毛町佐藤心一さんの「春の暑寒別川」。
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暑寒別川、川沿いの新緑、白く光る暑寒別岳。
増毛の春の息吹を感じる作品です。
佐藤心一さんは、フォトコンテスト入選の常連。
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今年は、増毛中学校の生徒もフォトコンテストに多数参加しました。
増毛の子どもたちに増毛の美しさをもっと知ってほしいですね。
来年は、一般の部と中学生以下の部に分けてコンテストを実施してほしいと思っています。
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2020年11月08日

増毛の昆布で出汁

増毛駅前通のラーメンこころ。
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増毛産の細目昆布で出汁を取り始めたというので、こころのラーメンを食べてきました。
孫と婿と私と親子三代。
男3人で増毛町内のラーメンをよく食べています。
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孫は、いつも醤油ラーメン。
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私たちは、当店一押しのホタテ塩ラーメン。
以前と比較して、味に深みが出て、より美味しくなっています。
増毛産の細目昆布は上品な良い出汁が出ますが、市場価値が低く、手間もかかるため採取する漁業者は少なく、市場にあまり出回りません。
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増毛産の昆布でも出汁を取っているこころのラーメンをどうぞ。
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2020年11月07日

低気圧が通過し、冬型の気圧配置です。
この時期、時雨れることが多くなります。
お日様が出たかと思うと雨が降ってきます。
秋から冬にかけて、一番虹が現れると思っています。
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増毛のマリーナの近くに住んでいますので、ここの風景をよく紹介しています。
虹を確認してカメラを持って走るのですが、虹は薄くなっています。
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いつもシャッターチャンスを逃しているような気がします。
きれいな虹を撮りたいですね。
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2020年11月06日

鰊そばとぶっかけ鰊

國稀酒造並びのカフェとそばの店「凜」。
温かいのは、鰊そば。冷たいそばは、ぶっかけ鰊。
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一緒に行った同僚の鰊そばを撮らせてもらいました。
私は、ぶっかけ鰊。
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この店のそばの一番人気は、鰊そばと聞いています。
甘辛の美味しい鰊は、おかみさんの手作り。
鰊の存在感もいいと思っています。
ぶっかけ鰊は、残った汁にそば湯を入れると、鰊からも出汁がでて、これも美味しい。
これからは、温かい鰊そばが主流となりますね。
増毛の凜でそばをどうぞ。
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2020年11月05日

増毛町表彰式

令和2年度の増毛町表彰式。
町制施行120周年記念事業として執り行われました。
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受賞者は、功労者3名、功績者3名、善行者個人1名、1団体、勤続者1名。
善行表彰の1団体は、増毛漁協青年部。
平成21年から増毛の銘酒國稀を船積みした「漁師の力酒」を販売。
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その益金で町内のスポーツ少年団に寄付を毎年行うなど産業振興と青少年の健全育成にも力を注いでいます。
地域活性化の一翼を担う増毛漁協青年部の活動に今後も期待しています。
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2020年11月04日

ナメタカレイと鰊

増毛エビこぎ網漁の漁師が持って来てくれた魚。
底引き網なので魚も入ります。
ナメタカレイは、焼いても煮付けても美味しいのですが、この日は、唐揚げ。
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唐揚げにはちょうど良い大きさ。
鰊は、一日干して焼いてもらいました。
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沖どりなので、脂がのりとても美味いんです。
ホッケは、小さかったのですが、3枚おろしにし焼いたら、これもいい味。
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これから魚が美味しい季節となります。
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2020年11月03日

シャインマスカット

仁木町のシャインマスカットが新聞で話題になっていました。
増毛町でも作り始めており、今年出来たので、食べてみてといただきました。
まだ、販売は、されていません。
食べた感想ですが、種もなく、皮のまま食べられることが一番だと思います。
カミさんは、皮が気になるようですが、娘は気にならないといいます。
味は、増毛の種なしぶどうのバッファローと比べるとさっぱりとした美味しさ。
日持ちもするようです。
増毛で本格的に販売されることを期待しています。
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2020年11月02日

にしん漬けの日

朝から天気も良く、暖かい日でした。
先週の日曜日のダイコンの収穫日は、雨でした。
にしん漬けの日曜日。
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昨年は、3人で午後2時過ぎまでかかったということなので、札幌から娘たちが手伝いに来ました。
私も初めて漬物づくりに参戦。
猫の手も借りたいということだったので。
わが家のにしん漬けの漬け方は、独特。
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ビニールシートの上で材料を混ぜあわせ、数軒分豪快に漬けていきます。
増毛では、砂糖を使用しない家庭もありますが、ザラメ砂糖が入るのも特徴。
この方法で毎年美味しいにしん漬けが出来ています。
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3週間後から食べ始めます。今から楽しみです。
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2020年11月01日

あさひリンゴ

毎年、秋にこのブログで紹介しているあさひリンゴ。
作付面積が少なく、北海道だけにしかない幻のリンゴと呼ばれています。
店頭にはあまり並びませんが、増毛の果樹園では購入することができます。
私も子どものころから親しんでいるリンゴ。
秋になると10s箱買い。
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1個150cほどの小さなあさひリンゴを千果園に予約。
さわやかな酸味、柔らかく真っ白い果肉。
リンゴの中で一番香りがいいと思います。
このリンゴを車の中に入れて香りを楽しんでいる増毛人もおります。
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写真は、左があさひリンゴ、右がこうりん。
私のジャムづくりの原点はこのあさひリンゴ。
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皮は後から取り除きますが、赤い色は、皮から出る自然の色です。
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毎朝、ヨーグルトに入れています。
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2020年10月31日

増毛町植樹祭

春に増毛町の子どもたちも参加してもらい植樹祭が行われる予定でした。
コロナ禍により、秋に延期となり、子どもたちの参加も見送られました。
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場所は、増毛駅構内でこの日は、30本が植えられました。
廃線になった線路沿いやホームに植樹。
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参加したのは、留萌南部森林管理署、留萌振興局森林室、増毛ライオンズクラブ、いきがい活動事業団のかたがた。
ましけさくら花の会の協力もいただいています。
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増毛駅には、3年連続で合計約100本植樹されています。
増毛は、歴史的な建造物が多くありますので、桜が似合う町だと思っています。
毎年、町内に桜を植えていきましょう。
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