毎年、増毛町の団体などの新年会で余興に宝引きが多く行われています。
この日の出席者は、20名ほど。
10名ずつ分かれて10本の縄を引き合う宝引き大会。
反対側に結びつけられた5円玉を束ねた「ドッピ」という当たりを引き合います。
商品は、増毛町商工会商品券。
私も1度当たりました。
参加者に「ドッピ」の由来を聞いてみましたが誰もわかりません。
後日、参加者が調べてくれました。
「胴ふぐり」は、福引きの一種で中世から正月の遊びとして行われた新年の季語。
「どっぴ」は、辞典で、大声を上げて騒ぐ様。
どちらも宝引きの「ドッピ」と関係があると考えています。