2020年03月28日

ボタンエビと甘エビ

エビかご漁業者が持ってきてくれたのは、発泡スチロールに入ったボタンエビと甘エビ。
特にボタンエビは、立派です。ありがたいです。
かみさんが焼きエビと國稀で酒蒸しにしました。
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贅沢ですね。どちらも頭の味噌が絶品。
甘エビは、刺身。
透き通った身。こりこりの食感。
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刺身で使わなかった頭は、増毛関山産の豆腐を入れて味噌汁に。
孫が頭を美味しそうに吸っています。
札幌から来ていた長女が一番喜びました。
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2020年03月27日

オオワシ

港の近くの道を車で走っていると、木の枝にカラスより大きな塊。
オジロワシがいつもとまっている所なので通り過ぎたところ、何かが違います。
車を止めて確認するとオオワシです。
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オジロワシとともに絶滅危惧種に指定されていて大きさはほぼ同じ。
白と黒のコントラストが大きく、オジロワシに比べて派手。
くちばしと足の黄色も際立っています。
場所は、摶ム港から見える崖の木の上。
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コンパクトカメラですが表情をとらえることができました。
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2020年03月26日

ハッカクの昆布締め

すが宗の加工品を購入。
帰り際に、大将から食べてみてといただいたのは、ハッカクの昆布締め。
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製品にする前の試作段階のもの。
真空パックで冷凍保存されています。
まず、少し融け気味のハッカクをルイベで食べてみました。
融けてからのハッカクも歯ごたえがあり、昆布により旨みも出ています。
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ルイベでも融けてもどちらでもいけます。
どのくらいの値段になるかわかりませんが、売れると思います。
是非、製品にしてほしいです。
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2020年03月25日

食感プチプチ

北海道新聞の留萌・宗谷版に増毛のパン屋さん「スカンピン」のかずのこパンが紹介されました。
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かずのこパン?と聞いて味を想像出来る方少ないと思います。
私も最初は、おそるおそる食べたのですが、今は大ファンになっています。
パンは、かずのこの形で表面にはかつお節。
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中は、かずのことマヨネーズで和えた具の餡が美味しく、かずのこの食感もプチプチ。
週末に國稀酒造でも出張販売しています。
スカンピンのかずのこパンおすすめです。
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2020年03月24日

群来(クキ)

3月23日、増毛町雄冬漁港内で群来が確認されました。
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群来とは、にしんが産卵のため海岸の藻場に押し寄せ、メスの産卵でオスの放精により、海の色が乳白色になる現象。
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石狩湾の小樽周辺の海岸でここ数年、1月から2月にかけて群来が確認されており、留萌館内では、昨年の4月28日に小平町鬼鹿の海岸で見られました。
昭和30年を最後に増毛沿岸のにしんは獲れなくなっています。
雄冬の50年のベテラン漁師も初めて見たという群来。
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養殖の昆布にも藻にも卵が産み付けられています。
改めて藻場の大切さを考えさせられました。
毎年の群来で、資源が復活してほしいと思っています。
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2020年03月23日

漁師の煮だこ

タコ漁の漁業者が煮て持ってきてくれたミズダコ。
どちらかというと小ぶりなタコが好きです。
この煮だこは、中が少しレア状態。
これが最高に美味しい。
さっきまで生きていたタコを煮だこにして、夕飯で食べるのですから新鮮そのもの。
私が小さな時から茹でたてのタコの美味しさは、わかっていました。
6歳の孫の大好物。
醤油をかけないで食べています。
タコの美味しさがわかるのでしょう。
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2020年03月22日

鰊そば

国稀酒造並びのcafe de SOBA凜。
手打ちそばとスイーツの店。
一人だとカウンターに座ります。
土曜日ですが、店内は2組のお客さま。
凜では、いつも鰊そば。
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鰊そばが、この店では、一番人気のようです。
この日は、温かいそばにしました。
冷たいぶっかけ鰊の方がどちらかというと好き。
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甘辛のにしんは、柔らかく絶品。
凛で鰊そばをどうぞ。
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2020年03月21日

廃線路

増毛のパークゴルフコースは、雪がとけて、歩くスキーは出来なくなりました。
平成28年12月に廃線になった増毛ー留萌間の鉄路。
ここは、崖地となっており、日当たりが悪く、雪がまだあります。
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鉄路を歩くスキーで歩いてみました。
線路上には、枯れたイタドリで覆われた所が数カ所。
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これをかたづけるのに1時間要しました。
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この日は、天気がよく、マリーナや摶ム港を横手に見ながらのスキー。
気持ちのよいコースですが、ここ2,3日の高温でここの雪も融けました。
今年の歩くスキーは、終了です。
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2020年03月20日

甘エビのかき揚げ

昨日の増毛の最高気温は、アメダスで13度。
暖かかったです。
札幌の娘たちにおかずを送ろうと、かみさんが料理を数点作っています。
冷凍していた甘エビで作ったのは、甘エビのかき揚げ。
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これは、私が甘エビの料理の中で一番好きなもの。
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タマネギと甘エビの相性がとてもいいんです。
一方の唐揚げ。
家庭で作る唐揚げは、火力なのか油の問題なのか、からっと揚がりません。
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油もすぐに汚れて、甘エビもきれいに揚がりません。
2度揚げするといいようです。
甘エビのかき揚げは、おすすめです。
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2020年03月19日

志満川食堂

明治25年(1892)の石造りの建物。
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創健者は、増毛で最初に汽船を保有し、海運業を開いた小林吉三郎。
その後、増毛郵便局の仮庁舎を経て、食料品雑貨商の一ウ加納商店の建物となり、当主の加納宇平は、第7代の増毛町長。
加納宇平は、無報酬で町長を勤め、昭和11年(1936)旧増毛小学校の建設に尽力された方。
一ウ(いちう)は、屋号で、今は跡形もありませんが、私の小学校のころの遠足地は、一ウの氷場でした。
大正5年(1916)創業の志満川食堂が昭和50年(1975)購入し、現在に至っています。
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店の壁には、明治25年と現在の店舗の写真。
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通りを挟んで、旧商家丸一本間家の石造りの建物。
当時は、このような建物が軒を連ねていたと思います。
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今は、おかみさんが一人でラーメンのみを提供。
久しぶりの志満川ラーメン。懐かしい味がします。
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