2026年02月02日

余興は宝引き

毎年、増毛町の団体などの新年会で余興に宝引きが多く行われています。
この日の出席者は、20名ほど。
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10名ずつ分かれて10本の縄を引き合う宝引き大会。
反対側に結びつけられた5円玉を束ねた「ドッピ」という当たりを引き合います。
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商品は、増毛町商工会商品券。
私も1度当たりました。
参加者に「ドッピ」の由来を聞いてみましたが誰もわかりません。
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後日、参加者が調べてくれました。
「胴ふぐり」は、福引きの一種で中世から正月の遊びとして行われた新年の季語。
「どっぴ」は、辞典で、大声を上げて騒ぐ様。
どちらも宝引きの「ドッピ」と関係があると考えています。
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2026年02月01日

毛ガニ

家に帰ったら毛ガニです。
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かみさんが大きな鍋で煮ていました。
早速、ハサミとかにの身をとる道具を使って食べ始めます。
毛ガニは、とげがあり、手が痛くなり、苦手。
かみさんは、全部のかにをむき始め、身を取り出しています。
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醤油やマヨネーズでこれを食べるのが一番。
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かに甲羅の味噌と内子も美味。
國稀佳撰がすすみます。
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2026年01月31日

エゾシカの群れ

増毛町と留萌市の間。
増毛町阿分地区と留萌市礼受町。
国道を通ると海岸段丘の斜面にエゾシカの群れを確認できます。
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毎年、2月から3月に餌を求めてこの地域に出てきますが、今年は、雪が多く、山から出てきたのでしょう。
冬は、エゾシカにとっても厳しい季節だと思います。
これだけ増えると農業被害や車との衝突事故も増え、駆除も必要です。
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国道からエゾシカウオッチングが出来るので、新しい観光資源になるとも考えます。
双眼鏡を持って車を止めてご覧ください。
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2026年01月30日

あわびの煮付け

団体の新年会、この日は、鮨・居酒屋忠。
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1月に数回、新年会で利用しています。
あわびの煮付けが一人一個ずつついています。
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新年らしく金箔がちりばめられています。
これもこの店では、初めてだと思うのですが、ブリの揚げ物。
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大根おろしが添えられています。
温暖化で、ブリも水揚げされるようになってきました。
毎回紹介していますが、忠のタコザンギ。
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お昼に海鮮丼を食べたときにも注文してほしい一品。
あわびの煮付けは、全員が食べましたね。
これは、残りませんでした。
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2026年01月29日

流雪溝の日

増毛市街地の流雪溝のポテンシャルの確認と利用促進のため実施された流雪溝の日。
今年で3回目の開催。
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留萌開発建設部の職員、増毛町役場建設課、建設業者、沿線住民など約50名が参加。
私も流雪溝に雪を投入。
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2メートル下を水が流れています。
増毛の流雪溝は、1991年に完成。35年経過しました。
しかし、過疎化で空き家、空き地が多くなり、高齢化等により、利用者が減少。
水量の関係で、利用時間も限られるなど当初から課題もありました。
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私の住んでいるところは、流雪溝がありませんので、これがあると便利ですね。
流雪溝のあるところに住宅政策を進めるなど検討が必要だと考えています。
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2026年01月28日

甘エビの炒めもの

会合で、甘エビの刺身をエビこぎ網漁の船頭が持ってきてくれました。
懇親会用にエビの殻をむき、刺身にしたものです。
沢山食べたのですが、余った刺身を全部持ち帰り。
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家で私が作ったのは、甘エビの炒め物。
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フライパンに醤油と砂糖で味付け、オリーブオイルで炒めるだけ。
亡くなった母が作ってくれた味で、弁当に入っているのが好きでした。
ご飯にも日本酒にもビールにも合います。
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贅沢な食べ方だと思います。
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2026年01月27日

大雪

今シーズン、年末、年始は、雪の少ない年だと思っていました。
増毛町には、正式な積雪情報がありません。
隣の留萌市では、2週間ほど前の積雪が20センチほど。
しかし、現在では、80センチを超えています。
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増毛は、それ以上多いと思います。
札幌市でも100センチ以上となりました。
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この日曜日は、久々の天気。
新雪に青空は、気持ちがいいですね。
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富田屋や増毛厳島神社も雪で覆われています。
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都会と違い田舎は、大雪にも強いと考えています。
除雪も運動として捉え、頑張っていましたが、腰とひざが痛くなり、すこし休みたいです。
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2026年01月26日

國稀に合います

寿しのまつくらでの懇親会。
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刺身は、たこ、甘エビ、マグロ、サーモン。
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6点盛りは、カジカのとも和え、アワビ、ウロなど。
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ハッカクの味噌焼きと卵焼き。
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鱈と山芋の焼き物。
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タチのポン酢は、私の好物。
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握り寿しは、ウニ、甘エビ、マグロなど5貫。
この日は、少人数の懇親会でしたが、國稀佳撰を飲む人が多く、持ち込んだ5合瓶は、すぐになくなりました。
料理によってお酒は、変わります。
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2026年01月25日

に(煮)べあー

増毛町の2025年のひぐまの捕獲数は、21頭と過去最高。
駆除されたひぐまからとった脂です。
300キロのひぐまの解体にハンターの奥様が立ち会い、切り分けた脂肪。
鍋で弱中火で加熱、溶け出した脂の不純物を除去、濾過し容器に詰め込んだもの。
冷却保存でなければ、常温では溶けるといいます。
手に塗ってみました、珍味のような匂い。
きつい匂いではありません。
馬油は、美肌、育毛、保湿、抗菌作用、アトピーや乾燥肌にもいいようです。
熊油は、馬油よりも貴重。添加物なし、自然由来100パーセント。
ネットで検索すると熊油は、20c入り2750円で販売されていました。
「に(煮)べあー」という名称を考えているようです。
育毛効果があるとすれば、増毛の特産品になるかもしれません。
私も使用を検討します。
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2026年01月24日

ガサエビ

エビこぎ網漁に入るガサエビ。
34年前に66歳で亡くなった父は、この漁業の船頭でした。
父が現役の頃は、このエビを煮て、よく食べていました。
正式には、「クロザコエビ」というようです。
水揚げ量が少なく、鮮度も落ちやすいので、流通はむずかしく、増毛では、市場に出ません。
漁業者のまかないとなるようです。
ネットで見ると越前エビとして販売されていました。
貴重なエビです。
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