2019年04月09日

果樹木剪定作業

増毛町暑寒沢地区の果樹園で剪定作業を見学。
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果樹の種類を聞いたところ洋梨のパートレット。
洋梨の特徴は、上に直線的に伸びる枝。
この枝をカットするそうです。
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地面を見ると雪解けがすすみ、木の周りは、雪が解けています。
今年は、雪が少なかったため、もっと早く雪がなくなるかと思っていたといいます。
それでも例年と比べて、5日〜7日ぐらい早いそうです。
花が咲く時期の霜が一番心配なので、平年並みが一番安心するといいます。
果樹木の剪定作業は、今月いっぱい続きます。
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2019年04月08日

しめさば

すが宗のしめさば。
入り口に看板があるほど、寿司屋の大将の作るしめさばは絶品。
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冷凍で販売されています。
ここのしめさばが美味しいという人がとても多いと感じています。
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鯖好きの方にぜひ食べていただきたいと思っています。
日曜日に向かいの国稀酒造で販売されていた鯖の押し寿司。
これも人気です。
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酒は、国稀佳撰にしました。
青魚の鯖は健康にもいいと思っています。
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2019年04月07日

新しいランドセル

増毛小学校の入学式。
4月に入っていますが、肌寒く、雪がちらついています。
今年の新一年生は、30人。
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2019年北海道日本ハムファイターズ増毛町応援大使、西川遥輝選手と杉浦稔大投手の祝電も届いておりました。
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一年生の教室を覗いてみました。
後ろの棚には、ランドセル。男の子は青、女の子は赤。
ナップランドという小樽のメーカーのもの。
25年ほど前から増毛町が新1年生にプレゼントしています。
したがって、祖父母は、増毛の小学生の孫のためにランドセルを買うことが出来ません。
ナイロン製、軽くて、丈夫なのが特徴で、壊れても修理してくれます。
ほぼ全員が6年生まで使用。
増毛の小学生が大事にナップランドを使ってくれることが嬉しいです。
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2019年04月06日

通行止め

道道暑寒別公園線は、例年10月中旬から4月中旬まで冬期間通行止めとなっています。
山小屋「暑寒荘」の手前、約5kmの地点。
今年は、看板を確認すると平成31年4月12日までが通行止め。
4月13日の土曜日から開通の予定。
今年は、雪が少ないので、暑寒別岳の山スキーは、5月の連休までできるかどうか。
4月いっぱいがおすすめだと思います。
週末には、スキーヤーがたくさん訪れます。
天気に恵まれるといいのですが。
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2019年04月05日

切込みと上撰

鰊の切込み。塩分が少ないものが好きです。
血圧が上がってしまうので。
大根おろしを多めに作ってもらい、その上に鰊の切込み。
日本酒との相性がとてもいいんです。
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長女が日本酒を好むので鰊の切込みも好物。
この日の酒は、国稀上撰。酒米は、道産吟風。
8割以上が増毛産の吟風なのですが、北海道産との表示。
室温がベストなのでそのまま冷やで。
鰊の切込みと国稀をどうぞ。
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2019年04月04日

分け魚

エビこぎ網漁の漁業者の分け魚。
分け魚とは、漁業者が自分の家庭用に持ってかえる魚。
その魚は、宗八がれいとホッケとハッカク。
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今の若い人は、そのまま魚をもらったら困ると思います。
魚を処理するのが大変だと思うからです。
しかし、わが家は大歓迎。
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魚をこしらえるのは、私でなく、カミさんですが。
一夜干しにしてから焼魚で食卓にのります。
漁業者からもらった増毛の魚は、新鮮なので味は、格別です。
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2019年04月03日

日本海の夕陽

留萌市から増毛に帰る途中。
浜中地区の信号で止まったときに車の中から撮った写真。
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運転席の窓を開け、横着してます。
車で走り続けたのですが、夕陽が美しく、今度は、増毛町阿分地区で車を止めました。
コンパクトデジカメで手持ちですが、きれいに撮れました。
太陽の下ほうが赤く見え神秘的。
これから秋にかけ、日本海に沈む夕陽もおすすめです。
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2019年04月02日

甘酒のおもてなし

道路状況が良くなり、車の運転もしやすくなりました。
国稀酒造にもお客様が多くなってきました。
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「甘酒飲みませんか」というおもてなし。
私も遠慮なくいただきました。
アルコール分がありませんので、車の運転も大丈夫。
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クリーミーで優しい味。ミキサーをかけていると聞きました。
甘酒用の板粕も販売。100c多いバラ粕がおすすめ。
国稀甘酒ケーキもどうぞ。
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2019年04月01日

留萌ー深川間

増毛から自家用車で留萌駅。留萌駅に車を止め、JRで札幌へ。
9時31分発の深川行。
留萌ー札幌間のS切符は、5,310円。
往復で、バスより900円ほど高いでしょうか。
深川から札幌までは特急。混雑期でなければ指定席でなく、自由席。
留萌から乗車したのは、私と留萌市民一人ずつ。後は、鉄道ファンの2名。
しかし、石狩沼田では、10名近く乗り込みました。春休みの学生が部活に向かうのでしょうか。
沼田、秩父別では住民の足になっていますが、留萌からはあまり利用されていませんね。
私は、JRが好きでよく利用しているのですが。
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2019年03月31日

凛でビール

休日の昼下がりです。自宅から凛までウォーキング。
歩いて15分程なのですが、なかなか歩きません。
都会では、この距離はふつうに歩くと思いますが、増毛の人は歩きません。
車を使うことが多いんです。
健康のため、歩かなければならないと思っています。
歩いてきたので、この日は、凛でビールとタコのカルパッチョを注文。
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お土産に、ピザを持ってかえりました。
メニューを見ると英語表記のものもあります。
おかみさんに聞くと1か月がかりで完成させたそうです。
ワイファイ、キャッシュレス、外国語メニュー表記など凜ではすすめています。
増毛は、まだ外国人が多くありませんが準備が必要ですね。
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2019年03月30日

ナンバンエビの刺身

増毛の漁業者は、ナンバンエビと言いますが、正式には、ホッコクアカエビ。
どちらも一般的ではないと思います。
甘エビといえばこのエビ。
3月から増毛のエビ籠漁が解禁となり、、新鮮な甘エビをいただきました。
ナンバンエビは、この見事な赤い色から名づけられたものなのでしょう。
透きとおった身とプリプリの食感が好きです。
産地ならではの甘エビ。
増毛港の前の遠藤水産でお買い求めください。
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2019年03月29日

ホタテ入れ替え作業

昨年の7月に採苗したホタテ。
今年の12月に宮城三陸への出荷するホタテの入れ替え作業を見学。
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4月から始まるオホーツク海へ出荷するホタテの稚貝より一回り大きく、5センチほど。
船主に聞いてみると大きく作っているといい、小さな貝ははじいています。
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「少し持っていくか」といわれ、レジ袋で遠慮なくいただいてきました。
まず、朝の味噌汁。お椀から貝がはみ出ています。
ホタテの甘さを感じます。
カミさんがもう一品作ったのは、アクアパッツァ。
魚は、タラ。アサリの代わりがホタテ。
これもいけます。
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2019年03月28日

週に1回

増毛町がオーベルジュましけに開設している運動施設「ラ・サンテ」。
増毛町民やオーベルジュ利用者が無料で利用できる施設。
狭いスペースですが、ウォーキングマシンやバイクなどが置かれています。
私の体重は、12月から3月まで飲み会が多く、昨年の11月から3キロ増えています。
週に2〜3回通いたいところですが、週1回がやっと。
土曜日に行くことが多くなっています。
生活の中に運動を取り入れ、健康づくりを強力に進めて参ります。
お酒も少し控えなければなりません。
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2019年03月27日

たこめしと柔らか煮

増毛駅に店舗を構えるぐるめ食品の製品。
たこめしは、炊いたご飯に混ぜるだけ。
たこの他に具材も入っており、簡単。
とてもおすすめです。
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たこの柔らか煮は、製品名がたこ親爺。
お墨付きとあります。
これもカットするだけで美味しくいただけます。
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たこめしもたこ親爺も冷凍で販売されています。
つい、購入していまうのが、タコザンギ。
一度食べたら、くせになる味です。
ぐるめ食品のたこ製品、食べてみてください。
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2019年03月26日

志満川

増毛駅前歴史通りにある志満川食堂。
久しぶりに志満川のラーメン。
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昔風の醤油ラーメンです。
私の小さな時のごちそうは、ここのラーメンでした。
店の雰囲気も昭和のイメージ。
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壁を見上げると高倉健、緒形拳さんの古いサイン。
いちばん右下は、倍賞千恵子さんでしょうか。40年近く前のものです。
おかみさんは、壁の色が変わるから外せないといいます。
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建物は、100年以上前の石造り。横の玄関も趣があります。
増毛のソウルフード志満川のラーメンをどうぞ。
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2019年03月25日

ホタテ活出荷

早朝、ホタテ2年貝の出荷を見学。
15人ぐらい作業をしています。
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丸篭の中のホタテを取り出し、ベルトコンベアを通し、形の悪いものや身が入っていないものを選別。
選別されたホタテ貝は、黄色い籠に入れられ、計量後、大型水槽車へ。
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韓国に活貝のままで輸出されるといいます。
日本では、大きなホタテが好まれますが、韓国では、小ぶりのほうが好まれるようです。
私も料理に使いやすく、刺身も美味しい、小さなホタテが好きです。
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2019年03月24日

氷割り

今年の増毛町は、雪が少なく、雪解けも、いつもの年より、2週間以上早いでしょうか。
しかし、昨日は、久しぶりの積雪状態。
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先日、つるはしを使い、氷割りをしたのですが。
私の家は、玄関が北向きで日当たりが悪く、なかなか氷が解けません。
気温が下がると朝にシバレテ滑って転倒のおそれがあります。
除雪機もガソリンを抜き、バッテリーを外しました。
早く春が来るのは、大歓迎なんですが、足踏み状態です。
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2019年03月23日

職場対抗カラオケ王座決定戦

留萌新聞社主催の第6回職場対抗カラオケ大会。
留萌市文化センターで開催。
増毛町役場の代表は、高橋徳さん。
3回目の出場で見事初優勝。
このカラオケ王座決定戦は、カラオケマシンの点数で競うもの。
予選を勝ち抜いて優勝決定戦は、99.609点を出し、出場12人ののトップに。
増毛町を代表して出場をしたのもありがたく、優勝ですから嬉しいですね。
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2019年03月22日

酒々饅頭とおはぎ

毎年、春のお彼岸に知人からいただくおはぎ。
餡を小豆から作るという本格派。
甘さも控えめで上品な味。
いつもありがとうございます。
国稀酒々饅頭は、増毛町畠中町4丁目の龍淵寺のお寺参りでいただいてきたもの。
饅頭の皮からほんのり酒粕の香り。
あまり甘いものはいただきませんが、どちらもいけます。
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2019年03月21日

梅酒瓶詰め

昨日の増毛町の最高気温は、15.1度。
気温の高い日が続いており、雪解けが進んでいます。
昨年8月に漬け込んだ梅酒は、例年より1瓶多い1.8g×4本。
梅酒の瓶の中の梅を取り出し、ガーゼでこして720mlのノウイスキー瓶に入れていきます。
梅をずっと入れておくと苦みが出てしまいます。
飲んでみるとまずまずの味。氷砂糖が少なく辛口。
置けば置くほどまろやかになって、美味しくなっていきます。
しかし、ウイスキーの瓶が足りません。
大きな瓶に入れておきます。
2018年産梅酒。味が変わっていくのが楽しみです。
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