2019年12月23日

ホタテ漁船の新造祝

今月2回目の漁船の新造祝い。
この度は、ホタテ養殖の漁船。
寿しのまつくらで行われました。
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まつくらの玄関先には、トラックが2台。大漁旗が飾られています。
漁業関係者が大勢出席しました。
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まつくらの料理も豪華。
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おめでたい席に招待されるのはうれしいですね。
増毛町のホタテ漁業者は、11軒。
ホタテ稚貝を1年間育て、4月にオホーツク海に出荷する漁が核となっています。
増毛のホタテ養殖の発展を念願しています。
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2019年12月22日

鱈一本

昨夜は、午後10時ごろ帰宅したのですが、家の前は、15センチほどの雪。
1時間近く除雪をしたので、今朝は楽をしました。
増毛鱈網漁の鱈一本。
メスだけどと言って玄関先に置いて行ってくれました。
魚は、子持ちのメスのほうが値段がいいのですが、鱈は、タチの入っているオスの値がいいといいます。
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身は、大量にフライ。タルタルソースを作ってもらいました。
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あらは、鱈汁に。
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卵は、玉ねぎと関山豆腐店のつきこんにゃくを入れて子和え。
冬の魚が美味しい季節になりました。
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2019年12月21日

留萌線

留萌ー増毛間の鉄道が廃線となって3年になります。
留萌駅に愛車の軽自動車をおいて札幌往復をよくします。
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10月から、消費税増税によりSキップが5750円になりましたが、列車の空間と動きが好きです。
しかし、都市間バスとの運賃の差は、大きくなりました。
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行きの列車の13時30分発は、3人ほどでしたが、帰りの深川発11時10分には、20名を越える乗客。
留萌までも15名ほど。
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久しぶりの多くの乗客をみました。
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2019年12月20日

かじかの子

増毛漁協前の遠藤水産の製品。
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かじかの子。かじかの卵の醤油漬けです。
かじかは、東北以南では川の魚ですが、北海道では、海の魚が一般的。
カジカの種類は、トケガジカ。
グロテスクですが、味噌仕立ての鍋も美味しい魚。
12月になるとメスは卵を抱きます。
かじかの子の醤油漬けは、増毛出身のフランス料理家三國シェフも好物と聞いています。
家でも2番目の娘の大好物。
毎食、ご飯の上にのせて食べています。
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2019年12月19日

鮨IZAkAYA忠の料理

増毛町市街地に雪がありません。
この時期まで根雪にならないのはあまり記憶にありません。
増毛歩くスキー愛好会の総会と忘年会。
この日は、私が最年少。最高齢は、94歳。
増毛駅前通の鮨IZAKAYA忠。
20年以上前から毎年この時期にこの店で開催しています。
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料理代も3000円とずっと据え置き。
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刺身盛り合わせ、ハタハタの煮付け、タコの頭の酢味噌和え、牛タン塩焼き、お寿司、大皿のエビチリ。
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料理も素朴で、味も良く満足。
増毛町歩くスキーの会の初練習は、来年1月11日土曜日から。
雪が降れば早めに練習しようと思っているのですが。
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2019年12月18日

かずのこパン

増毛町畠中町3丁目のパン屋さん「スカンピン」。
スカンピンのかずのこパンにはまっています。
パンの形は、かずのこ。
中の餡にかずのこが入っており、味も良く、食感もいいんです。
1個180円と値段も手頃。
是非、イベントなどで大量に販売して欲しいところ。
増毛の名物になると思っています。
かずのこの次に増毛の特産品を使用したパンの開発を期待しています。
スカンピンのかずのこパンをどうぞ。
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2019年12月17日

よりみちの駅

留萌振興局で開催された「よりみちの駅★クリスマス2019」に孫と行ってきました。
多くの子供連れで賑わっていました。
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留萌振興局の大階段の前にステージが設置され、東光小学校の吹奏楽部のオープニング演奏。
バトンクラブやミニライブ、PHV(プリウス)の給電によるクリスマスツリーの点灯式。
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1階道民ホールでは、甘酒・ホットミルクの無料サービス、ルルロッソのパンとシホンケーキ、トマトジュースを購入。
2階では、ハンドメイドマーケット、スーパーボールすくい、クリスマスリース、エッグキャンドル、クリスマスアートなど手作りコーナーが人気。
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遠別農業高校、小平高等養護学校の生徒もイベントを盛り上げます。
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振興局職員の皆様の動きがすばらしく、楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
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2019年12月16日

北千住明日香本店

増毛町舎熊出身者が経営する東京北千住の明日香本店。
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上野公園内(韻松亭)新宿(やまと楽)六本木(淡悦)銀座(つるとかめ)など東京と宇都宮で12店舗の高級日本料理店を経営。
増毛第二中学校を卒業し、15歳で上京。
日本料理の道に入り、女将さんと二人三脚で苦労したとお聞きしました。
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料理は、美しく、季節感があり、とても上品な味です。
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米や果物、魚介、昆布なども増毛産にこだわって使っていただいています。
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上野の韻松亭でも同じでしたが、炊き込みご飯を多めに炊いて、残ったご飯をお土産で持ち帰り。
増毛まで栗ご飯を持って帰り、家族に喜ばれました。
首都圏の方に増毛の味覚を届けていただいているのは、ありがたいと思っています。
増毛町出身者が東京で成功しているのは、町の誇りであり、うれしいことです。
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2019年12月15日

遠藤水産の珍味

増毛漁協前に店舗を構える遠藤水産。
増毛産の魚介の珍味は、タコ、干し甘エビ、鮭トバ、スケソウダラなど。
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この日購入してきたのは、スケソウダラの白干と鮭とば黒胡椒という製品。
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スケソウダラの珍味は400グラム1100円と大袋ですが、良く購入します。
子供のころは、軒先に干したスケソウダラを金槌でたたいて、柔らかくして食べていました。
大袋なので、小分けにして、冷凍保存。
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マヨネーズを付けてビール、國稀のおつまみに。
タコの珍味と干し甘エビは、増毛駅のぐるめ食品でも販売。
珍味も増毛でどうぞ。
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2019年12月14日

國稀倶楽部

オーベルジュましけで開催された第37回國稀倶楽部。
國稀倶楽部は、10年ほど前、留萌振興局の職員が留萌館内唯一の酒蔵を盛り上げようと結成。
会員数は、900名近くになっています。
この日は、主に留萌市から大型バス2台で留萌振興局、留萌開発建設部の職員など88名が参加。
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テーブルの上には、酒造好適米吟風を使用した酒を中心に5種類10本の瓶。
12月の國稀倶楽部は、原酒など強い酒が並びます。
蔵ばしり(20度)北海にごり酒(19度)鬼ころし原酒(21.1度)上撰原酒(19.4度)。
( )内は、アルコール度数。昨年のこの会では、正体を無くしたので、セーブしました。
食事は、オーベルジュましけのブッフェスタイル。
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その中で、私は、糠にしん。酒に合う料理がいいです。
國稀倶楽部会員向けオリジナルの純米酒も発売。
提案されたのは、元漁師が作ったボトル用の網。
これで300円ぐらいで販売できるといいます。
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手作りですので大きさは自在。
土産として人気がでればいいですね、
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2019年12月13日

にしん漬け

12月はじめから、今年のにしん漬けを食べ始めています。
にしん漬けは、北海道の日本海側で、漬ける家庭が多いようです。
日本海側で、昔、たくさんにしんが獲れたからなのでしょう。
ずっと買い求めていた水産加工場が廃業。
身欠きにしんの確保が難しくなっています。
今年は、漬ける量を減らしたので、塩なども少なくしたといいます。
最初は、甘く感じましたが、ようやく味が乗ってきました。
朝、晩、毎日食べても飽きが来ません。
昔から食べているので体が慣れているのでしょう。
しかし、血圧が心配なので食べ過ぎに注意しています。
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2019年12月12日

リンゴ詰め合わせ

国稀酒造の入り口でリンゴを販売している千果園。
サンふじ、王林、ジョナゴールド、シナノゴールドの4種の袋が500円。
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国稀酒造でお酒でなくリンゴを買ってきました。
すべて味が違いますので、食べ比べて、自分が好きなリンゴ探すのもいいと思います。
一方、忘年会のビンゴゲームで当たったのもリンゴ。
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こちらも北斗、ぶじ、ジョナゴールド。
シールが張ってあるのが嬉しいです。
手間がかかりますが、リンゴの種類がわかるのがいいと思います。
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2019年12月11日

ホタテ半成貝

半成貝とは、生まれてから1年7か月ほど経過したホタテ。
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4月にオホーツク海等へ出荷されるホタテ稚貝を7か月ほど育てたもの。
先月,気温が下がってから宮城三陸に出荷。
宮城では、ホタテを海中でみみ吊りにして育てられます。
半成貝の出荷がほぼ終了し、ホタテ漁業者が持って来てくれました。
ホタテ貝の直径は、8センチほど。
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ホタテは、大鍋で蒸して、貝柱を取り出します。
いつもカミさんが作るのは、ホタテの佃煮。
ホタテが入ったクラムチャウダーやシチューも。
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蒸したベビーホタテは、いろいろな料理にも使います。
いつももらってばかり。有難いです。
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2019年12月10日

大漁旗と国稀

進水祝賀会の会場を飾ったのは、大漁旗。
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船主に増毛の漁業者などから贈られたものです。
この大漁旗は、5〜6万円ほどするという高価なもの。
天井から下げる作業に半日ほどかかったと聞きました。
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会場には、大漁旗の他ご祝儀、日本酒、ビール飾られています。
日本酒は、ほとんどが増毛の国稀。
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正面にある大きな瓶の国稀。
益々繁盛。益(枡)は一升、益々で二升、繁盛は半升。
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2升半の瓶。4.5リットル入りラベルは、特注。
お祝いの席は、嬉しいです。
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2019年12月09日

進水祝賀会

オーベルジュましけで行われた進水祝賀会。
漁業者は、タコ縄、タコ箱、カレイ刺し網漁業を営む親子。
11月22日に進水した4.9トンの新造船。
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祝賀会場では、天井に大漁旗がずらりと飾られています。
おめでたい席に出席でき嬉しく思います。
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オーベルジュましけの料理も美味しく、美味しい酒をいただきました。
安全操業で大漁をご祈念しております。
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2019年12月08日

忘年会

今シーズン初めての忘年会。
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増毛町文化センター中ホールで開催。
ターンテーブルには、美味しい大皿料理が並びます。
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以前は、このような会が多かったのですが、準備や後片付けが大変なので少なくなりました。
出席する方は、ゆったりできるので嬉しいです。
この日は、鮨・IZAKAYA忠の仕出し。
かずのこのフライが特に美味しかったです。
ハタハタの唐揚げも美味。
定番のビンゴゲームは当たらなかったのですが、お楽しみ抽選会では、北日本水産物(株)の味付け数の子をゲット。
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立派な数の子が当たり有難いです。
正月用です。
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2019年12月07日

世界ラベルコンテスト最高賞

増毛国稀酒造の酒粕焼酎。
古酒泰蔵のラベルがブリュッセルで開催された今年の世界ラベルコンテスト「レタープレス部門』で最高賞を受賞。
このラベルは、昨年の7月第18回シールラベルコンテストでも日本一の栄誉となる「経済産業大臣賞」を受賞しています。
㊀とあるのは、創業者本間泰蔵の屋号。
伝統を感じる素晴らしいラベルだと思います。
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古酒泰蔵は、10年貯蔵。素焼甕(かめ)壺で長期熟成。
アルコール分は、30度ですがまろやかに感じます。
オンザロック、水割りがおすすめ。
地元限定酒ですので国稀酒造でお求めください。
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2019年12月06日

大型フリーザー

増毛町内の多くの家にこの大型フリーザーがあると思います。
我が家でも20年以上使用している大型フリーザーがあります。
何でも入りますが、鮭が丸ごと入るには大型が必要。
このフリーザーに飯寿司用の鮭を10本冷凍していました。
しかし、冷凍して保存してしまえば安心し、うまく食材を利用していません。
日付をみると1年以上のものも。
2〜3ヶ月で食べきるといいと思うのですが。
我が家のフリーザーも古くなりましたのでそろそろ買い換えなければなりません。
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2019年12月05日

鰊きりこみ

きりこみとは、生の魚をカットし塩と麹に漬け込み熟成させたもの。
鮭やカレイもあるといいますが、一般に市販されているのは鰊のきりこみ。
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伝統の保存食で昔は、塩分が強かったのですが、最近は、冷凍販売なのでしょっぱい製品は少なくなりました。
この製品、数の子がたくさん入っているのがうれしいですね。
ダイコンおろしの中に鰊のきりこみを入れ、國稀佳撰の熱燗をちびり。
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何ともいえない旨さ
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キャベツと鰊のきりこみでパスタを作ってみました。
かみさんも娘もきりこみは苦手なのでパスタもダメ。
きりこみ好きには、いいと思います。
ビール、ワイン、日本酒にも合います。
しかし、毎日食べると血圧が心配。
塩分をもう少し、少なくしてほしいと思っています。
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2019年12月04日

月のチーズに合わせます

月のチーズは、滝上町のフレッシュクリームプレーンナチュラルチーズ。
以前にも紹介しています。
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札幌駅のどさんこプラザで買い求めています。
お召し上がり方を見ると、スモークサーモン、イクラ、ハチミツ、ジャムとも好相性とあります。
まず、増毛松山さんのハチミツ。ハチミツと混ぜてパンに。
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ジャムは、手作りのラズベリー。これも美味しい。
いくらも焼きたらこも試してみました。
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カズノコとチーズの相性もいいようです。
いろいろ試してみようと思っています。
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