2020年02月07日

夜の駅前通り

1月2月は宴会が多い月です。
宴会終了後、歩いて帰宅することが多くなっています。
歩く時間は、20分ほど。
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健康のため、少しでも歩くようにしています。
ところどころ、ブラックアイスバーンになっているので慎重に歩きます。
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帰りの途中、写真を撮りました。
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コンパクトデジカメなので写りがいまいちですが、白い雪に光が反射して、幻想的に写ります。
夜の雪のある増毛駅前通りの景色が好きです。
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2020年02月06日

りんご直売

道道暑寒別公園線の奥の秋香園。
無人販売をしています。
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リンゴののぼりが出ていたので寄ったところ、スターキングしかありません。
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奥に声をかけて、ふじとハックナインを一袋ずつ購入。
土日には、スキー帰りのお客様が買い求めてくれるそうです。
一袋1000円で、たくさん入っています。
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訳ありリンゴですが、よく見ると傷が少しついています。
味に問題はありません。
増毛の果樹園では、まだリンゴを直売しています。
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2020年02月05日

山小屋「暑寒荘」

暑寒別岳の登山口にある暑寒荘。
増毛山岳会では、毎年、2月上旬に暑寒荘の雪下ろしを実施しています。
私は、毎年、健康のため歩くスキーで向かっています。
他の会員はスノーモービルで運んでもらっています。
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私も2〜3回、経験がありますが、ロープで山スキーを引っ張ってもらうのが快適なんです。
山小屋暑寒荘の屋根は、60センチほどの積雪。
この状態で雪を下すのは危険なので、急きょ中止としました。
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私は、30年間、雪下ろしに通っていますが、このような状況は、初めて。
暑寒荘周辺でも、看板が見えていますので、1メートル以上雪が少ないようです。
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今年は、山に雪が少ないので、暑寒の山スキー期間も短いと思います。
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2020年02月04日

じゃがいもの塩煮

休日のお昼に久しぶりにじゃがいもの塩煮。
じゃがいもは自家製の男爵。
昔は、よく食べていましたが、食べることが少なくなりました。
カミさんは、塩をどのくらい入れたらと悩んでいます。
水分を飛ばすとこふきイモとなり、ほくほく。
塩気はちょうどいい感じ。
じゃがバターの他、三升漬け、ほぐし明太子。
じゃがいもの塩煮に合う増毛の水産加工品をいろいろ探してみます。
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2020年02月03日

宴会続きます

1月から2月、総会、新年会等宴会が続きます。
この日の団体の新年会は、寿しのまつくら。
まつくらの料理の一部を紹介します。
小鉢は、キンキの煮つけと蒸しウニ。
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メインプレートは、鱈のフライ、タチ、ボタンエビ、カジカの子など。
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握りは、ウニ、ホッキ、ホタテ、甘エビ、マグロ。
二次会は、まつくら向かいの肉のうしだや。
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まつくらからうしだやは、初めて。
はらみ、牛タン、ホルモン。
久しぶりの焼肉は、美味しかったのですが、次の日、胃が少しもたれました。
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2020年02月02日

真鱈のタチ

北海道では、真鱈の白子をタチと呼びます。
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増毛港で真鱈が水揚げされています。
今シーズンは、全道で豊漁のため真鱈の値段が安いそうです。
タチの味噌汁が一般的のようですが、わが家では、増毛の細目コンブで出汁をとり、醤油仕立ての吸い物。
タチの他には、ネギを放すだけ。
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鱈のタチからも旨みが出るのでしょう。
クリーミーでとろける旨さ。
冬に数回は、食べたい北海道の味覚です。
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2020年02月01日

増毛町乾杯条例

増毛町の乾杯条例は、平成26年3月に制定されました。
約6年経過しています。
地元の銘酒國稀やシードルなどのお酒、りんご、洋梨の100l果汁などで乾杯の習慣を広め、地元産品の愛用を促すもの。
1月から2月は、新年会等の行事が続き、國稀で乾杯することが多くなります。
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以前は、ビールで乾杯することが多かったのですが、この条例により國稀を飲む量も増えてきました。
この日は、國稀上撰。
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北海道産吟風使用とありますが、9割ぐらいが増毛産。
ほぼ増毛産と言ってもいいと思います。
國稀と100l果汁で乾杯しましょう。
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2020年01月31日

全国大会出場

このほど札幌市で開催された第65回全道青年女性漁業者交流大会。
留萌地区漁協青年部連絡協議会の代表として増毛漁協青年部長林一了さん(写真右)が発表。
3月3日4日に東京で開催される全国大会に推薦されました。
発表内容は、2009年に企画、商品化した船積み酒「漁師の力水」が地域ブランドに成長し、10周年を迎え、地魚や地域の魅力を伝え、収益を活用して地域の子どもたちに寄贈するなど地域貢献や青年部の活性化が評価されたもの。
10周年を迎えた漁協青年部の活動に敬意を表し、全国大会の入賞を祈念しています。
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2020年01月30日

ホッケのすり身

増毛町彦部地区の猪股鮮魚店。
道道増毛稲田線、JR増毛留萌間の旧信砂駅の近くで信砂川沿いにあります。
この店のホッケのすり身。
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以前買い求めて、冷凍しておりました。
機械ではなく、すり鉢で手作りしているそうです。
夕食にホッケのすり身ですり身汁。
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増毛関山さんの豆腐との相性もよく、あったまりますね。
猪股鮮魚店のすり身をどうぞ。
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2020年01月29日

3月のような天気

昨日の増毛町は、3月を思わせる天気。
朝は、全道で凍れましたが、増毛もマイナス9度。
しかし、日中はプラスの気温となりました。
駅前通も雪がありますが、まだ排雪は行っていません。
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いつもの年なら1〜2回行っています。
増毛厳島神社の坂もアスファルトが出ています。
摶ム港からは、この時期珍しく暑寒別岳が見えました。
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海も凪ぎています。
今年の1月は、雪も少なかったですが、荒れた日も少なく、出漁日が多かったようです。
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長期予報でも雪が少なめ。
今年は、雪が少ないまま冬が終わりそうです。
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2020年01月28日

身欠きにしんの味噌和え

味噌と身欠きにしん。
相性がとてもいいんです。
増毛町は、大正のはじめからから昭和30年までにしんの水揚げがほぼ全国一でした。
増毛が千石場所と呼ばれた時代です。
やん衆と呼ばれた漁師が、身欠きにしんに味噌をつけて酒の肴にしたそうです。
この身欠きにしんの味噌和えは、増毛町永寿町2丁目のダイニングバーオーシャンのもの。
身欠きにしんを手でむしり、味噌と砂糖と日本酒を混ぜて合わせて冷蔵庫で一晩か二晩。
以前、何度か自分も作ったことがあります。
増毛の地酒國稀がすすむ逸品です。
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2020年01月27日

食品ロスを減らしましょう

国では、食品ロス3010運動を推進しています。
宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーン。
最初の30分、料理をしっかり食べ、最後の10分も自分の席で再度料理を食べてもらうという呼びかけ。
北海道でも「美味しく残さず食べきろう」という年末年始のキャンペーンを実施中。
しかし、どうしても食べきれない場合があります。食べすぎも心配。
そこで、増毛町では、夏の季節を除き、自己責任で持ち帰り運動を推進しています。
増毛町で、パックとレジ袋を用意して、飲食店に配布しています。
私も積極的に持ち帰るようにしています。
この日も団体の新年会。残った料理を持ち帰りました。
次の日の朝のおかずになります。
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2020年01月26日

ファイターズ増毛町後援会

北海道日本ハムファイターズ増毛町後援会。
オーベルジュましけで開催された総会と新年会。
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現在の後援会会員数は、104人。
楽しみは、抽選会。孫は、ファイターズの帽子が当たってご機嫌。
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2019年度増毛町の応援大使は、西川選手と杉浦投手。
応援大使のおかげで増毛町は大いに盛り上がりました。
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昨年は、5位に甘んじてしまいましたが、2012年、2016年オリンピックイヤーのファイターズは、優勝しています。
2020年のチームスローガンは、羽撃く(はたたく)。
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オリンピックの今年は、やってくれるでしょう。
今年もファイターズの応援で、増毛町も盛り上がりましょう。
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2020年01月25日

冬の暑寒別川

道道暑寒別公園線の冬期交通止めのゲートの前に車を止めて、歩くスキーで暑寒別川沿いを毎年歩いています。
昨年より、砂防ダムの工事をしていて、いつものコースは歩けません。
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道路上を歩き、工事をしていない川沿いに出て写真を撮りました。
川沿いでは、まだ、笹が出ており、雪が少なく、水の流れの面積も大きく感じます。
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いつもは、もっと雪に覆われています。
途中、見つけたのがウサギとキツネの足跡。
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新雪の上にはっきり残っています。
暑寒別川沿いのこのような景色を大切にしたいです。
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2020年01月24日

国稀ワンカップ

国稀のワンカップ。佳撰と上撰の2種類。
キャップの色が佳撰は、青。上撰は、赤。
このワンカップは、上撰。
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国稀ワンカップの特徴は、リンゴとサクランボの図柄。
増毛が果物の産地なので。
これがかわいいと手に取る女性客も。
ガラスが厚いので、自宅でも水飲みコップとして活用。
増毛町内の店舗やスキー場でもお冷や用として利用されています。
国稀酒造でもらったワンカップ用のふた。
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JRやバスの中ではいいかも。
国稀ワンカップをどうぞ。
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2020年01月23日

鮨IZAKAYA忠の大皿料理

増毛山岳会の総会と新年会。
鮨IZAKAYA忠で開催。
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増毛山岳会の新年会は、いつも忠の大皿料理。
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増毛で水揚げされている魚の料理もたくさん出てきました。
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ハタハタの唐揚げ、鱈のフライと子和え、カスベの煮付け。
このほかに刺身、ローストビーフ、イカリング揚げ、巻物など。
気に入ったのは、かずのこチーズサーモン巻き。
かずのことチーズの相性がいいですね。
差し入れは、國稀大吟醸一升瓶。旨いです。
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毎年、ここで大吟醸いただくのが楽しみです。
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2020年01月22日

山小屋「暑寒荘」まで

日曜日、歩くスキーで暑寒荘まで行ってきました。
行きは、80分。帰りは、45分。
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土曜日だと思いますが、山に向かったスキーヤーの跡があります。
私が覚えている限り、一番雪が少ないと思います。
道路の横には、笹がまだ出ています。いつもならこの時期は、笹は、すっかり雪の下です。
暑寒荘の周りの積雪は、80センチほど。
例年より1メートル以上少なめ。
暑寒荘も屋外トイレの屋根も、40センチほどの雪。
2月2日に増毛山岳会が恒例の雪下ろしを予定しています。
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2020年01月21日

山崎菓子舗のカステラ

1月11日は、船玉祭。
海上安全と豊漁を祈願するお祭り。
昭和30年代後半、船玉さんへ行き、ごちそうを食べて、お年玉をもらうのが楽しみでした。
昔は、各漁業者の家庭で行われていましたが、今は簡素化されてきました。
この船玉さんで知人の漁業者からお返しにといただいたのが山崎菓子舗のカステラ。
毎朝、朝の連続テレビ小説を見ながらコーヒーとともにいただいています。
しっとりとした食感、甘さもちょうど。
増毛町内の菓子店等を使ってもらえるのがうれしいです。
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2020年01月20日

パンとリンゴとジュース

スキー場の帰りに寄った山口果樹園。
土曜日と日曜日に営業しています。
手づくりパン、リンゴ、ジャム、ジュース等を販売。
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この店のアップルパイやリンゴのパンが好きです。
リンゴは、ハックナイン。小ぶりなリンゴ4個。
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ジューシーでとても美味しいリンゴです。
ジュースは、洋梨とりんご。
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増毛町内でシードルを作っているホリタックが製造。
増毛のジュースもおすすめ。
土日は、山口果樹園にどうぞ。
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2020年01月19日

歩くスキーとゲレンデスキー

毎週土曜日午前10時から行われる歩くスキーの会。
暑寒別川沿いの増毛パークゴルフコースが会場。
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この日は、会員他21人が集まりました。
雪はまだ少ないですが、歩くスキーには支障ありません。
今まで最高の参加人数。
冬の健康づくりのために歩くスキーいいと思っています。
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午後からは、こども園年長の孫と増毛のスキー場へ。
スキー場は、市街地から7分程。
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この日はジュニア検定が行われていて、天気も良く多くのスキーヤー。
リフトは、2基。全コースが滑走可能となりました。
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雪質は、パウダースノー。
天気が良ければ、暑寒別岳や日本海が見えるロケーション。
冬は、スキーを楽しみましょう。
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