2017年08月13日

南陽

サクランボの種類。
お盆なんですが、まだ増毛では出回っています。
直径は、3.5cmぐらいと大粒。
色は、あまり赤くなりません。
果肉は、しっかりとして、さっぱりとした甘さ。
大粒なので食べ応えがあります。
高級品種の南陽。
冷やして食べるととても美味しい、今シーズンの最後のサクランボです。(堀)
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2017年08月12日

夜の旧増毛小学校

今年の旧増毛小学校の夜の見学会は、8月10日。
昨年、数時間待った参加者がいたため予約制で行われました。
正面玄関から入場。
チェックポイント3か所でスタンプ。
作法室、図書室、体育館のグランドピアノ。
教室に隠れていて、戸を開けるだけでキャーと大きな声。
しかし、一人で隠れているのは怖いんです。
80年経過している夜の木造校舎で怖さを増幅するいろいろな仕掛けができそうです。(堀)
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2017年08月11日

さくらんぼのアイスとソフト

さくらんぼのアイスは、山口果樹園が経営する果凛の製品。
サクランボのジャムとアイスが絶妙。
実惑のさくらんぼとあります。
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ソフトクリームは、ふるふるトマトの新製品。
前から気になっていました。
古村農園のサクランボを使用したほんのりピンク色のソフト。
これが香りも良くさわやかな美味しさ。
増毛産の果物を使った製品をもっと期待したいです。(堀)
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2017年08月10日

磯船

ウニ漁やアワビ漁などで使用される磯船。
一人乗りの小さな船。
高齢化により、この船を操る漁業者が減少していますが、若い漁業者も徐々に増えてきています。
増毛港湾で数隻が漁をしています。
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早朝3時間ほどのウニ漁。足を上手に使い磯船をコントロール。
箱めがねで海底のウニをねらいます。
今年は、昆布が多く、探すのに苦労していると聞きました。
しかし、昆布が多いのでウニの身入りや味は良いようです。
各地区に若い漁業者が定着してほしいです。(堀)
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2017年08月09日

2か所の家庭菜園

自宅横のの菜園は、60坪ほど。
作っているのは、アスパラ、いちご、玉ねぎ、にんにく、ニンジン、トマト、キュウリ、ナスなど。
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車で5分の国道沿いの菜園は、200坪弱。
ここでは、ジャガイモ、トウモロコシ、枝豆、カボチャ、キャベツとこれから植え付ける漬物用ダイコンとカブ。
エゾシカ対策で、ぐるっと高さ2メールの網を回しています。
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今年は、野菜の出来がいいような気がしています。
増毛町では、5月の中頃から10月までで、ほどんどの野菜が収穫できます。
夏の気温も最高気温が25度ほどで快適。エアコンいらず。
2地域生活や夏だけ移住などいいと思うのですが。(堀)
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2017年08月08日

フリースタイルフットボール

第30回増毛リトルカップを記念して行われたアトラクション。
フリースタイルフットボール。
北海道を中心として活動している4人組「ノースアクターズ」。
中には、アジアチャンピョンになったメンバーも。
テレビでは見たことがありますが、本物は初めて。
足や頭などで、ボールを扱い、様々な技を見せるパフォーマンス。
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素晴らしかったです。
1週間前に宿題を出された技を各少年団チームの代表が、ステージでチャレンジ。
一つの技をマスターするだけでも難しそうです。
サッカー関係者でなくても楽しむことができるパフォーマンスです。(堀)
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2017年08月07日

リトルカップサッカー大会

第30回増毛リトルカップサッカー大会。
30回目の節目の大会。
この大会は、男子が小学校4年生以下、女子は6年生まで出場できます。
第1回から低学年と女子に出場機会を与えようとする狙いがありました。
各チームに数人、女子が出場しています。
会場は、リバーサイドパークサッカー場。
当初、芝の状態は、最悪だったのですが、毎年、この大会に合わせて整備をしてきました。
天候にもめぐまれ、素晴らしいピッチでのサッカー大会。
子供たちの夏休みの一番の思い出になればいいと思っています。(堀)
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2017年08月06日

阿分稲荷神社

先月の阿分稲荷神社の例大祭。
昨年の12月5日に廃線となった増毛線の線路が、境内を横切っています。
線路は、赤くさびています。
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神社から日本海にむかって3本の鳥居。
神社の3本の鳥居の先一直線に沈む夕陽。
下の写真は昨日の8月5日。日の入りは、18時50分。
立秋の時に一直線になるよう設計されているといいます。
情報は、ヤマセン仙北果樹園の仙北清孝氏。
今年の立秋は、8月7日。
雄冬神社も同じといいます。神秘的です。(堀)
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2017年08月05日

梅酒は簡単

毎年、増毛の青梅で1.8g×3本の梅酒を作っています。
今年も千果園に青梅3キロを注文。
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今年の梅は、つぶが揃っています。
35度の焼酎に梅酒の作り方が書いてありますが、氷砂糖が600c〜700c。
自分は、1sの梅に1.8gの焼酎に氷砂糖が半分の300c。
これから冷暗所に半年余り保管。
その後に梅を取り出してさらに熟成。
毎年、微妙に味が違うのは青梅の出来にかかりますが、それが楽しいところ。
梅酒の仕込みは、手間がかからず簡単なんです。(堀)
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2017年08月04日

ブルーベリージャムとソース

趣味の増毛の果物のジャム作り。
いちご、サクランボの次はブルーベリー。
自宅横の木から収穫したものと500c入りパックを購入。
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良く洗ってフライパンにかけるだけなので、ジャムの中では一番手がかからないと思います。
百均の2個入り容器を準備。
初めて、ジャムになる前のソースを作ってみました。
パンに塗って食べるより、ヨーグルトが多いのでこのほうがいいかもしれません。
冷凍で保存しななければなりませんが、ラベルを貼るとなかなかいいです。(堀)
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2017年08月03日

ミニビアガーデン

焼き肉のうしだやの裏手でミニビアガーデン。
7月20日からの10日間のチケットを購入していました。
1000円でビール2杯と炭火のホルモンと枝豆。
最終日に行ってきましたが、お得感があります。
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すが宗では、和まつりに協賛して夕方にミニガーデンを開店。
タコ焼き、ザンギ、イカゲソ揚げ、枝豆。
特にタコ焼きは、ジャンボで大阪直伝。
蛸は増毛産で、中にゴロリと存在感。2個100円。
気温も20度ほどで、気持ちのいい夕刻。
美味しいものがある増毛の各店舗の夏の企画がもっと欲しいですね。
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2017年08月02日

みつとすいもん

どちらもサクランボの品種。
古くからある品種です。
みつは、強い甘みが特徴。
日持ちがしないので都会の店頭に並ぶことはほとんどありません。
すいもんは、さわやかな酸味が特徴。
暑い夏にすいもんの酸味が合うと思います。
国稀酒造の店内で販売している千果園のもの。
もう増毛のサクランボも終わりごろ。
見た目はわかりませんが、食べ比べるとわかります。(堀)
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2017年08月01日

和装が似合う町

増毛観光港まつり協賛事業として初めて開催の「和みまつり」。
浴衣で町を歩こう。という催し。
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うちわのプレゼントや和装特別撮影会
無料レンタル浴衣と着付けサービス。
通りに面した歴史の広場では子供向けの縁日も開催。
旧商家丸一本間家は、2000年に公開されてから初めての無料開放。
夜の8時まで公開して、400人以上が入館。
増毛町歴史通りは、和装が似合う通りだと改めて認識。
協賛店を多くして、もっと和まつりを盛り上げてほしいです。(堀)
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2017年07月31日

旧増毛小学校

旧増毛小学校は、昭和11年建築。
80年前になります。
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体育館の屋根の吹き替え工事と集合煙突の解体工事が始まりました、
体育館の屋根は、赤くさび、風雨が強いと雨漏りがしていました。
集合煙突は、倒壊の危険があります。
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第2回目のぞうきんがけ選手権。
個人の部が50メートル。中学生男子は、ギネスに迫る好記録。
リレーは、体育館で行われました。
昨年より参加者が多く、見ていても楽しい催し。
旧増毛小学校を公開できる催しをもっと実施してほしいと思っています。(堀)
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2017年07月30日

増毛観光港まつり花火大会

第60回の観光港まつり。
花火大会は、いつもより10分程、時間が長かったような気がします。
写真は、増毛のマリーナからとりました。
昨年は、泥酔していてすべて失敗。
今年は、リベンジですが、カメラがいまいち応えてくれません。
10年近くたっていますので、もうそろそろ変え時かもしれません。
フィナーレはすごかったです。
今年の花火の写真をご覧ください。(堀)
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2017年07月29日

アイボリーメロンとサマーオレンジ

どちらも増毛町の特産品ではありません。
となりの隣の町小平町の特産品。
増毛町、留萌市、小平町の3市町での構成のJA南るもい。
JA南るもいが経営するスーパー「ルピナス」で購入。
どちらも小さめのものを買ってきました。
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アイボリーメロンは、青肉。私が一番好きなメロン。
恐竜の卵とも呼ばれています。さわやかな甘さが特徴。
一度食べてみるとその美味しさがわかると思います。
サマーオレンジは、黄色のスイカ。作り方が難しく一軒の農家だけが作っているといいます。
サマーオレンジの名称がいいですね。
オレンジではなく、スイカこれがインパクト。
アイボリーメロンもサマーオレンジも希少価値の幻の果物なんです。(堀)
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2017年07月28日

ホタテ採苗

早朝、ホタテの採苗を見学。
ホタテの採苗は、5月の連休後に海中を漂う幼生を採苗網に付着させて行います。
12隻あるホタテ船は、午前1時過ぎに出港。
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午前3時ごろから採苗網の5ミリほどのホタテ稚貝をとり出し、16〜17枚つながった青い網に入れていく仮分散という作業。
7月下旬からこの作業が始まり、12回ほど実施。お盆前には終わる予定。
このカップ一つに約800粒入るといいます。
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採苗が少ないと稚貝生産ができませんので重要な作業。
当初、稚貝の付きが悪いと心配しておりましたが、何とか増毛の浜で全体量を確保できそう。
9月末には、また、すべてを入れ替える本分散という作業をして、来年の4月にオホーツク海等の漁協に出荷となります。
ホタテ稚貝生産は、非常に手間がかかる作業です。(堀)
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2017年07月27日

ウニの一夜漬け

先日、いただいた生ウニを一夜漬けにとカミさんにリクエスト。
水分を受けるボールの上にザルを敷き、その上にガーゼ。
ガーゼの上に生ウニをのせ、ウニの上からパラパラと少しの塩。
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この塩加減が難しいようです。
一晩か二晩、ラップをして冷蔵庫に入れて出来上がり。
塩を少なめにして、後で塩かげんを調整するのがよさそう。
ウニからの水分が少し抜けてうま味が凝縮。
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えび地酒まつり限定のきたしずくの純米酒を空けました。
ウニのうまさが口の中に広がっているときに国稀を流し込むんです。
ウニと国稀の相性がとてもいいんです。(堀)
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2017年07月26日

月山錦とサミット

どちらも増毛町で栽培されているサクランボの品種。
月山錦は黄色いサクランボ。大粒です。
今年は、成りが今一つだということでしたが、手に入りました。
市場にはあまり出ていかないという幻のサクランボだと言われています。
サミットは、赤みを帯びた黒に近い色が特徴。
中も濃い赤紫色。
これも大粒のサクランボ。
名前も色も両極端のサクランボですが、この二つは覚えやすいと思います。(堀)
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2017年07月25日

ラジオ体操

増毛町内のラジオ体操会。
文化センター前と重要文化財「旧商家丸一本間家」の2か所。
今年は、7月22日から31日の予定。
旧商家の会場は、増毛保護司会が運営。
子供より大人が多いのが特徴。
通りに面した中庭で体操は、写真映えがします。
このところ朝の気温は、20度以下。
さわやかな気候で、気持ちよく体操をしています。
地域の方も観光客の方もラジオ体操をどうぞ。(堀)
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