2020年09月21日

鮭そ上

暑寒別川に鮭が戻ってきています。
前日に40ミリほどの雨が降ったので川が増水しています。
鮭捕獲のウライ付近に大量の鮭。
国道231号増毛市街に入る暑寒別橋のすぐ上流。
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今年は、昨年より多くの鮭が戻ってきているようです。
暑寒別川の鮭のそ上をご覧ください。
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2020年09月20日

フウセンカズラ

20年ほど前に知人から種をもらったフウセンカズラ。
それから毎年、種を取り育てています。
ポットに種植えをし、苗を育て、プランターに植え込み、家の窓の軒先から糸で誘引。
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糸にからんでツルが伸びてきます。
白い小さな花から風船のような実がたくさんつきます。
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このフウセンカズラの名前の由来なのでしょう。
風船の中には2〜3個の種。
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直径は5ミリほど。白いハートの模様があるかわいい種です。
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2020年09月19日

ビールの後のお酒

晩酌は、まず、ビール。その次はいろいろ。
増毛の銘酒國稀、焼酎、ワイン、ハイボール、梅酒など様々。
つまみによって変わりますが、國稀を飲むことが多いと思います。
この日は、まず酒粕焼酎。
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素焼甕壺長期熟成「古酒泰蔵」(10年貯蔵)アルコール度は30度。
香りが好きです。オンザロックで飲んでいます。
その次は、増毛の青梅の自家製の梅酒。
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2018年に仕込んだもの。氷砂糖を少なめにしています。
35度の焼酎に漬け込んでいるので、古酒泰蔵より高いアルコール度。
増毛の美味しい食べ物に合わせて、いろいろなお酒を楽しめるのがいいと思っています。
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2020年09月18日

ブラムリーと栗

暑寒沢東公園の隣のヤマセン仙北果樹園のブラムリーリンゴの畑。
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ご主人がいたので今年の出来を聞くといいようです。
ブラムリーを持って行ってといいます。
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ブラムリーの畑の一角に大きな栗の木。
増毛の栗は小粒ですが、揚げて食べると濃厚と東京の日本料理の女将さんから聞いています。
公園の駐車場に落ちていた栗を飾りように拾ってきました。
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ブラムリーは、ホクレン収穫祭などで人気の商品なのですが、今年は開催中止なので増毛まで足を伸ばしていただければと思います。
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ヤマセン仙北果樹園の直売所では、ブラムリーを使ったジャムを販売。
秋の果物とともにお求め下さい。
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2020年09月17日

醤油いくらの作り方

増毛港では、昨年より多く、秋鮭が水揚げされているようです。
しかし、型が少し小さいと報告されています。
我が家の醤油いくらの作り方。
メスの小ぶりの秋鮭が二本。
まず、網にいくらをこすりつけ、袋から出します。いくらは、つぶれません。
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大事なのは、塩小さじ一杯を入れた塩水で何度も洗うこと。
これを塩水が透き通るまで続けます。
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これで生臭さがなくなります。
きれいになったいくらを水切り。量ったら1キログラム。
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後は、いくらの10分の1の醤油と國稀佳撰を入れるだけ。
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1キロだったので100CCずつ。
いくらの重さが500グラムだったら50CCずつになります。
冷蔵庫で一晩。いくらの出来上がりです。
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小瓶に分けて冷凍保存。一冬食べることが出来ます。
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2020年09月16日

高橋明雄資料目録

1937年、現在の新潟県新発田市に生まれた高橋明雄氏は、1960年東京農大を卒業後、北海道に渡り十勝管内の豊頃中学校に赴任。
1963年、26歳の時に増毛高校に転任。以来、この地方の歴史をはじめ民俗、文学、言語、民話、自然など幅広い分野の研究をなされました。
増毛町内にも先生の教え子がたくさんおります。
増毛町史編さんにも尽力し、地元新聞、文芸雑誌、郷土雑誌、広報増毛など多岐にわたって発表しております。
特に口語詩人鳴海要吉研究では全国的に高い評価を受け、1994年に北海道文化奨励賞を受賞しています。
氏は、2015年札幌市で他界。
高橋明雄氏が残した膨大な資料や書籍を増毛厳島神社小林千秋宮司が約2年半かけて編集、資料目録として朔北詩話会から出版されました。
資料目録は、259ページに及びます。
口語詩人鳴海要吉関係資料は、青森県近代文学館に、原敬内閣書記官長高橋光威の生涯に関する資料は、新発田市立歴史図書館に寄贈。
留萌市図書館と増毛町教育委員会にも関係資料が寄贈されました。
増毛町分は増毛町の鰊漁、果樹、動植物、民話、方言などの図書、資料、カセットなど788点。
この資料目録は、高橋明雄氏の業績の検索のみならず郷土の歴史を知る重要な資料であると考えます。
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2020年09月15日

パスタ

休日のお昼に家族に私が良く作るパスタ。
増毛の海の幸と自家製の野菜の組み合わせが多いと思っています。
一品目は、ホタテとほうれん草のクリームパスタ。
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ホタテは、大きな玉ですがカットしています。ベビーホタテがいいと思います。
ほうれん草は、畑から抜いてきました。
二品目は、甘エビと夏野菜の和風パスタ。
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甘エビは冷凍保存していたもの。
夏野菜は、ズッキーニ、なす、ピーマン。これも自家製。
三品目は、ナポリタン。ベーコンとタマネギとピーマン。
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ソースは、トマトから作りました。
計算したら一食一人分100円以下。
褒められると調子に乗って作ります。
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2020年09月14日

バッファローぶどうゼリー

増毛産の種なしぶどうバッファロー。
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ぶどうジュースを沸かし、ゼラチンを溶かします。
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ぶどうは、房から外し、皮を取り除き、容器に。
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あら熱を取ってから、一晩冷蔵庫に入れ、出来上がり。
家族は、ジュースもぶどうも高級なのでもったいないといいます。
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洋なしの時と同様なのですが、ジュースの部分の甘さが物足りません。
市販のゼリーは、砂糖が多く入っているのでしょう。
もっと研究の余地がありそうですが、何も加えない自然の甘さがいいのかもしれません。
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2020年09月13日

にしん漬け用

国道沿いの大きい方の畑。
お盆に種まきした大根とカブ。
種を4粒蒔き、2本にしてから1本立ちにしました。
カブは、大根より一週間早く蒔いたので、一回り大きくなっています。
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大根とキャベツの札幌大球は、にしん漬け用。
大根は、種をまいてから約2ヶ月半で収穫。
10月末の日曜日に収穫し、洗って一週間干します。
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畑をやっている最大の理由は、にしん漬け用の大根とキャベツを作ること。
大根やキャベツの出来がにしん漬けの旨さを左右します。
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2020年09月12日

雄冬海岸

昨日より空気が変わりました。夏から秋の気候です。
国道231号、札幌から増毛町へ。
増毛の南の玄関口は、雄冬。
最後の陸の孤島と呼ばれたところ。
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雄冬から増毛への最初のトンネルが赤岩岬。
雄冬と岩老の間にある観音崎。
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観音様の顔に見えます。手前は平磯。磯遊びしたことがあります。
岩尾温泉のある岩老。
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漁港とつながっているのがカクキの島。
かつては、個人所有の島だったそうです。
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岩老地区から最初のトンネルが五剣崎。
剣が五つあったのですが右から二つ目が崩れました。
トンネルがなかったときに地元の人が歩いた道があります。
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そのトンエルを抜けると日和山。鰊が来たかどうか日和を見た山。
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硫黄のにおいのする湯泊トンネルを抜けると海に浮かぶ烏帽子岩。
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黒岩トンネルの入り口山側の銀輪の滝。
これからトンネルが続きます。
青い海と景色を安全運転でお楽しみ下さい。
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2020年09月11日

増毛の昆布

友人が持ってきてくれたのは、増毛の細目昆布。
漁業者が採った生の昆布をもらい、自宅で干したそうです。
少し乾きが足りないようなので、レジャーシートを広げて再度干し直しました。
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雨の時は、屋内に入れるのですが、湿度が高いとしけってしまいます。
天気がいい日に干して、その日のうちにカットして乾燥剤を入れ、袋で保存。
これで、半永久的に使えます。
増毛の細目昆布は、上品な出汁が出ます。
しかし、値段が安く、手間もかかるため、一部の漁業者しか採取しません。
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そのため、なかなか手に入らないんです。
料理をするときには、切って使うのですから、カット昆布で販売したら売れると思うのですが。
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2020年09月10日

枝豆

毎年、植えている枝豆の種類は、湯上がり娘。
なぜ枝豆が湯上がり娘なのかは、わかりません。
いろいろ植えた中で、一番味が良かったから。
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昨年は、出来が悪く、植える量を増やしました。
しかし、今年は、豊作。
親戚、知人にもらっていただきました。
かみさんが何度も大鍋で枝豆をゆで上げるのも大変そうです。
ゆで上げてから氷を入れて一気に冷やすときれいな緑色になります。
水を切ってから、塩をまぶして出来上がり。
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小袋に分けて冷凍保存。
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ゆでたては、風味も良く、止まりません。
つい食べ過ぎてしまします。
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2020年09月09日

台風の進路

台風10号の暖かい空気で気温が上がっています。
8日の増毛の最高気温は、30.1度。
8月末に相次いで発生した台風8号9号。
東シナ海を北上して朝鮮半島から中国東北区で温帯低気圧に。
9月初めに発生し、920ヘクトパスカルまで発達した台風10号も同じ進路でした。
いつも感心するのは、予報進路の精度が高いことです。ほとんど外れません。
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この時期に対馬海峡付近を通過する台風の進路が気になります。
1954年の洞爺丸台風、2004年の台風18号(ポプラ台風)など日本海に抜けて、発達し、増毛にも大きな被害が出た台風があるからです。
しかし、今年は、日本海を北上する台風はなく、中国東北区で温帯低気圧になっています。
高気圧の勢力、ジェット気流などが影響しているようです。
増毛町は、台風の影響は少ないところですが、災害に対する備えをしておかなければなりません。
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2020年09月08日

りんご「夏あかり」

國稀酒造で出張販売の千果園。
早生のリンゴが出ましたと聞いて購入。
一袋6個入り500円。
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リンゴの品種名は、夏あかり。
食べてみるとシャキシャキの食感。
久しぶりの増毛のリンゴです。
娘は、若い味がするといいます。
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早生ですから。それでも十分に美味しいリンゴです。
9月末になると私の好きな津軽リンゴも出てきます。
たくさんの種類のある増毛のリンゴが楽しみです。
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2020年09月07日

食べ歩き

増毛駅前通りの食べ歩き。
増毛駅の中では、ぐるめ食品のタコザンギ。休日には、タコ飯とえび汁も販売。
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いち福でもタコザンギが人気。
鈴木かまぼこは、注文してから揚げています。
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「ぷ」のたこのみ焼きは、たこがたくさん。
ふるふるトマトは、ソフトクリームが地元小中学生に人気。
トマトジュースもお勧め。
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フルーツラボは、佐藤果樹園直営、
アップルパイとアイス、ジュース。
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千石蔵のありすこぅひぃ工房は、コーヒーとアイス。
食べ歩きの種類がもっと増えればいいと思っています。
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2020年09月06日

白銀の滝と雄冬岬

午後2時過ぎです。
札幌から国道231号の長いトンネルを抜けると雄冬地区。
トンネルを抜けてすぐ右手にあるのが白銀(しらがね)の滝。
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滝の水が白く輝いています。
白銀の滝は、濁っているのをほとんど見たことがありません。
この滝の上は、全く開発がされていないからなのでしょう。
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国道231号開通記念の雄冬岬の碑があります。
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日本海は、太陽でまぶしく、雄冬岬は黒く写っています。
岬の手前にある岩。
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雄冬の人から軍艦島と呼んでいると聞いたことがあります。
白銀の滝も雄冬岬も正確には、増毛町の管轄ではありません。
石狩市浜益区雄冬となります。
駐車帯に車を止めて一休みして下さい。
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2020年09月05日

ほぐしたらこ

孝子屋ぐるめ食品のほぐしたらこ。
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大きな容器の製品は、以前からありましたが、冷凍から溶かしてしまうと、なかなか使い切れませんでした。
チューブ入りのほぐしたらこの内容量は、120c。
「たらこ」「辛子明太子」の2種類。
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パンにパスタにからめて、ポテトサラダにもとあります。
マヨーネーズとの相性も良く、お酒のつまみになりそうです。
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たらこパスタをまだ作ったことがないので、今度、挑戦してみます。
増毛駅舎内のぐるめ食品で「ほぐしたらこ」をどうぞ。
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2020年09月04日

國稀酒造で

休日の午後、増毛駅前通りに通っています。
毎週土曜日は、國稀酒造の外でコーヒー用の水を汲んでいます。
國稀酒造に入ってすぐ左手、休日に千果園の果物とスカンピンのパンの出張販売。
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千果園からは桃とプルーン。スカンピンからは、かずのこパンと酒粕本食を購入。
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これで帰るのは國稀酒造に申し訳ないので、購入したのは限定酒。
ファーストムーンという純米吟醸酒。
カタカナのお酒はこれだけだと思います。
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酒米「彗星」を使用し、すっきりとした味わいですが、余韻も残ります。
ファーストムーンをワイングラスでどうぞ。
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2020年09月03日

家庭菜園のとうもろこし

毎年、種から苗をとって植えるとうもろこし。
80本ほど植えるのですが、3分の1が風で倒れ、出来もいまいち。
増毛の天候は良かったので、植える場所の問題かもしれません。
いつも植えるとうもろこしの品種は、ゆめのこーん。
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娘が今年はじめて、生のとうもろこしを使用して作ったのは、とうもろこしご飯。
なかなか美味しくできあがりました。
いつも作るのは、定番のバターコーン。
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他は、実を取り外し、フリーザーバックに入れ冷凍保存。
いろいろな料理に使っています。
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2020年09月02日

増毛町防災訓練

毎年、9月1日に行われている全町防災訓練。
今年で6回目の実施。
認定こども園あっぷるの幼児、増毛小中学校児童生徒は、高台にある見晴駐車場を目指します。
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国道231号の歩道を走っての避難訓練。
一番遠い増毛小学校からは、1キロほどの距離。
見晴駐車場は、町民と合わせて約400名が避難。
駐車場では、増毛消防署と留萌警察署から災害に対する心構えの講話。
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増毛町は、災害が少ない地域ですが、日頃からの災害に対する備えが必要です。
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