2018年10月08日

暑寒荘小屋仕舞い

暑寒ルート登山口の山小屋暑寒荘。
越冬用の薪を小屋の中に運び入れる作業をして冬に備えます。
この日は、増毛山岳会の会員のほかに留萌山岳会からも応援に。
1時間弱で終了。小屋の中には、薪が高く積まれています。
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ストーブに入らない太い木は、薪割り。
私も初めて挑戦してみましたが、同じところに斧が当たりません。
終了後は、恒例の宴。
この日のごちそうは、秋味鍋とタコザンギ、ハタケシメジの天ぷらなど。
大きななべでの秋味鍋の美味しさは格別。野菜もたっぷり。
タコザンギもすが宗のものを小屋で揚げてもらいました。
この日、一番だと思ったのがハタケシメジの天ぷら。
なかなか食べれませんね。
10月中旬には、暑寒荘の5キロ前で冬期通行止めとなります。(堀)
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2018年10月07日

増毛町体育協会50周年

増毛町体育協会50周年記念体育の日前夜祭。
ヨーグルトの話の特別講演や恒例の抽選会も実施。
50周年を記念した特別表彰では、剣道、サッカー、ミニバレー、山岳会、歩くスキーの団体と個人が受賞。
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私は、体育協会では、サッカー、山岳会、歩くスキーの会に所属。
特に、歩くスキーの会の受賞した女性は、93歳。
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女性の年齢を公表して申し訳ありませんが、今でも歩くスキー大会に出場。
今まで、すべて完走。
私のこれからの人生の目標とする方です。
適度な運動、塩分を控えるバランスの良い食事、生活習慣すべてが整っていると思います。
体協に所属するスポーツ団体に入り、運動を習慣にしましょう。(堀)
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2018年10月06日

五十嵐威暢の世界

2018年10月6日(土)〜11月25日(日)まで札幌芸術の森美術館で開催。
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新聞を切り抜きました。
日本を代表するデザイナーの一人である五十嵐威暢(たけのぶ)氏。
デザイナー時代の作品から彫刻家としての現在までのポスターや彫刻150点を展示。
札幌駅南口の星の大時計も先生の作品として有名。
増毛駅に2018年3月に設置された「テルミヌスへの願い」も五十嵐先生の作品。
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増毛町と五十嵐先生とのつながりができました。
期間中に札幌芸術の森美術館に行ってみようと思います。(堀)
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2018年10月05日

ライオンカレー

増毛ライオンズクラブが増毛秋の味まつりに初めて出店。
増毛のシーフードカレー。
ライオンカレーと名付け、500円で販売。
前日の仕込み、メンバーの中には、カレーをつくったことのない会員もいて悪戦苦闘。
食のイベントでは、いろいろなものを食べたいので、シェアができないカレーは苦戦すると思いました。
しかし、用意した130食を売り切ったそうです。
注目したのは、洋ナシのコンポート。
これは、秋の味まつりに初めて登場。
カットされた洋梨が1個分入り、ホイップクリームが添えられ200円。
こちらのほうが先に売り切れたようです。
200円は安いですね。(堀)
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2018年10月04日

ブラムリーリンゴ

最近、人気が出ているというブラムリーリンゴ。
増毛町内の果樹園に30本ぐらいしかないと聞きました。
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調理用のりんごで、肉と相性がいいと聞いていますし、私は、ジャムにしています。
他の果物の倍くらい砂糖を使用しなければならないほど酸味が強いリンゴ。
今年の春にヤマセン仙北果樹園で苗木を植えていましたが、その木も根付いたようです。
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その隣には、ブラムリーリンゴがなっている木がありました。
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国稀酒造で販売している千果園のブラムリーを購入。
10月中旬にホクレン収穫祭が札幌で開催されますが、その時にも販売される予定。
増毛町のブラムリーリンゴをどうぞ。(堀)
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2018年10月03日

MOA美術館増毛児童作品展

毎年、見学に行っている児童作品展。
絵画の部と書写の部。
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絵画の部は、のびのびと描かれていた作品。
書写の部は、しっかりと力強く書かれていた作品が入選したと思います。
特に1年生の消防自動車の絵は、迫力があります。
書写と絵画の増毛の最高賞のお二人の写真を撮らせていただきました。
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それぞれの部門でこれからも自分の得意なことを伸ばしていってほしいです。
いつもこの作品展では、お茶のサービスがあります。
毎年、ごちそうになっておりますが、嬉しいおもてなしです。(堀)
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2018年10月02日

キャラクターリレーマラソン

留萌管内のキャラクターが勢揃い。
6月に開催された羽幌甘エビ祭りを皮切りに、管内の各市町村のイベントでタスキをリレーしていました。
増毛の秋の味まつりが最終ゴール。
管内のキャラクターが揃うのは、なかなかありません。
貴重な写真を撮らせてもらいました。
ところで増毛町のマスコットキャラクターは、カモメのマーシー。
1990年生まれ。
遠別のエゾモモンガのももちんも同じころ。
どちらも特徴は、特産品イメージしていませんし、顔が小さいこと。
他のキャラクターは、約2頭身。
増毛町のマーシーは、成人してますから国稀も飲めますし、増毛の甘エビと果物が大好き。愛着があります。
カモメのマーシーを見かけたら声をかけて下さい。(堀)
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2018年10月01日

盛況・増毛秋の味まつり

台風24号の影響で天候が心配されましたが、たくさんのお客様が来場。
曇ってはいましたが風もなく過ごしやすかったです。
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うまいもの屋台街は、秋味鍋やエビの唐揚げ、タコザンギ,海鮮焼きそば、鰊バッテラなど13のテント。
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6枚500円のホタテを自分で焼いて食べる焼き台コーナーも人気。
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ホタテを投げて的に入れるホタテフリスビーは、大勢の行列。
メスの秋鮭や甘エビなどの景品をねらい、ホタテ2枚200円で参加。
入らなくても2枚もらえます。 
秋鮭は、メス4000円、オス2000円で販売。
リンゴ、洋ナシ、プルーン、ぶどうなど果樹売り場にも行列。
洋梨の詰め放題が人気。
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国稀各種も売れました。漁協青年部は、船積み酒「漁師の力酒」の販売。
増毛の秋の味覚が勢揃い。
大盛況で終了です。ありがとうございました。(堀)
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2018年09月30日

抽選会で当たったもの

団体の懇親会。オーベルジュましけで開催。
ブッフェスタイルの料理。
隣の知人がインスタ映えするのではと言って持ってきたデザート。
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どれもが美味しそう。甘党には堪えられませんね。
余興の抽選会は、抽選券を購入して、参加する仕組み。
最近、この方式が多くなりました。
私が当たったものは、まず、ヤマセン仙北果樹園の果物の詰め合わせ。
ぶどうが3種類とプルーンが2種類。
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次に当たったものは、町内スカンピンのパン。嬉しいですね。
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最後は、残った景品をじゃんけんで。
勝ってしまいました。景品は、ふるふるトマトのフルーツトマト。
このトマトは、旭川食べマルシェでも大人気だったようです。
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すべてが、増毛町の特産品。
当たって嬉しい景品です。(堀)
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2018年09月29日

増毛産プルーン

増毛産の生プルーン。
おいしい時期となりました。
柔らかくなり、少ししわがよった頃のほうがいいといいます。
このプルーンは少し早いかもしれませんが十分の甘さ。
360度ぐるっとナイフを入れて、ねじると比較的簡単に種がとれます。
そのまま食べていますが、やさしい甘さが好きです。
小さなものから大玉もあります。
シュガー、パープルアイ、プレジデントなどありますが、プルーンの種類は一般的に知られていません。
小さなプルーンがどちらかというと好みです。(堀)
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2018年09月28日

増毛の昆布

漁業者が採った生の昆布を譲り受けた知人からもらったのは、生乾き。
天気の良い日に自宅の前でブルーシートを広げて干しました。
何日も干しているとコンブの表面に白いものが浮かんできます。
うま味が出てきたのでしょうか。
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手間がかかり、市場価格も安いため、漁業者が採りません。
そのため、増毛産の昆布が市場に出回りません。
細目昆布ですが、増毛の昆布は、だしが出るんです。
増毛の水で増毛の昆布でだしをとるのが一番だと思っています。
昆布専用の容器に鍋に入る大きさにカットして、乾燥材を入れておきます。
今年のシーズンは、終わりましたが、生の昆布でも購入できたら、自分で干すこともできるのですが。(堀)
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2018年09月27日

洋梨の食べごろサイン

増毛町で一番多く作付けされている洋梨は、パートレット。
子供の頃から親しんでいる洋梨。
青い梨を追熟。黄色になったらよく、そのままかぶりついていました。
今は、皮をむいて食べています。
多めに購入して、一気に黄色くなったらジャムかコンポートに加工。
小ぶりな梨は、オーロラという品種。
国稀酒造の庭先で販売している千果園のもの。
このほかにも大玉のマルゲリットマリーラや私の好きなブランディワインという種類の梨もあります。
黄色っぽくなり、ナイフがすーと入れば食べごろ。
美味しい増毛の洋梨をどうぞ。(堀)
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2018年09月26日

暑寒別川の鮭遡上

今年も暑寒別川に鮭がたくさん遡上しています。
国道231号にかかる暑寒別橋の上からも川の中の鮭を見ることが出来ますが、欄干は、カラスのフンで汚れているのが気になるところ。河口にも多くの鮭が入っているようです。
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時折、ジャンプする鮭の姿を確認できます。
一番の観察ポイントは、ウライ。
上流に鮭が上らないようにしている堰。
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大雨で増水するとこのウライを飛び越えて上流に上ります。
ウライの上流部で泳いでいる鮭も。
駐車場も近くにあります。暑寒別川で鮭の遡上をご覧ください。(堀)
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2018年09月25日

稲刈り

増毛町別苅地区の稲刈り。
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昨年より少し遅れているでしょうか。
留萌地方の米の作況指数は、10数年ぶりに100を割っています。
6月から7月にかけての天候不順の影響のようです。
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稲刈りの途中で話を聞いてみました。
刈り取ってみなければわからないが、例年より収穫は落ちるといいます。
作付面積は、18f。1日約3fの刈り取り。
4分の3は、ゆめぴりかを作付け。増毛産の美味しい新米が、もうすぐ味わえます。(堀)
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2018年09月24日

駅の写真展

駅のギャラリーの写真の内容が変わりました。
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増毛駅前通りや駅の昔の写真。
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大正開業当初の増毛駅や駅・STATIONの映画の撮影時の駅舎など。
蒸気機関車が停車している写真が懐かしいです。
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面白いと思ったのが、現在の志満川食堂が、増毛郵便局だったころの写真。
玄関先は違いますが、その他は、今のまま。
往時の増毛が偲ばれます。
増毛駅舎内で昔の写真をご覧ください。(堀)
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2018年09月23日

ごだらっぺ王国祭

「ごだらっぺ王国祭」は、子どもたちの1日独立国という設定。
昭和61年から開催され、今年で33回目。
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ゲームで点数を獲得し、銀行で紙幣(らっぺ)と交換し、出店で買い物できる仕組み。
増毛町体育館では、イントロクイズや、型抜き、なぞなぞ、射的など小学生高学年が考えた9つのゲーム。
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ポスターも子供たちの手作り。
獲得した点数をお金に換える銀行は、中学生が手伝い。
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文化センターでは、綿あめやから揚げ、焼きそば、焼き鳥、クレープなどの出店。
子供会育成員連絡協議会、増毛ライオンズクラブ、増毛町社会福祉協議会などの大人が協力。
ところで「ごだらっぺ」とは、増毛ではハゼ科の川魚のこと。
今の子供たちは、見たことがないかもしれません。
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30年以上続いていますので、増毛の親御さんも子供の頃にごだらっぺ王国祭を楽しんでいます。
子どもの数が少なくなりました。もっと増えて賑やかになってほしいです。(堀)
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2018年09月22日

プルーンジャム

果樹園をのぞいら、訳ありプルーンがパック200円。
プルーンジャム用に1000円分購入。1パック500c。
増毛の果樹園では、いろいろな果物が出てきており、今年のジャム作りが忙しくなりました。
蓋は、新しいのを使用しますが、瓶はリサイクル。
環境には優しいです。
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プラムを洗って、種をとり、細かくカットし、ジャム専用のフライパンに投入。
砂糖は、果物の重さの20%と私には、多め。
プラム系は、酸味が強いので砂糖が多くなります。
煮沸した瓶にジャムを入れ、軽く蓋をしめて、熱湯の中に20分。
瓶を熱湯から取り出して、ぎゅっと蓋を締めると密閉状態になり、1年以上常温で保存可能。
イチゴジャムのようなきれいな赤。
ラベルを貼ると本格的。このラベルも大切です。(堀)
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2018年09月21日

おはぎ

お彼岸にどちらもいただき物のおはぎ。
白いほうは、増毛中村屋のもの。
小豆の皮をとって、中身だけ使用しているため、白い餡となっています。
中花まんじゅうもこの餡を使用しており、人気。
一方の黒い餡も小豆から作っている本格派。
プロではありませんが、絶妙の甘さ加減。
毎年、春と秋にいただいています。
夕食で食べ比べましたが、甲乙つけがたい味。
どちらも、もらって嬉しい手づくりのおはぎです。(堀)
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2018年09月20日

カレーライス

ましけマルシェでチキンカレーを食べてきました。
30食限定のカレーライスだったのですが、40食出たそうです。
野菜の素揚げがトッピングされ、300円なんですが、豪華なカレー。
このような企画があると、町民が入りやすくなります。
ちょっと気になったのが辛さと塩分。
辛いので子どもも食べることが出来るように。
塩分は、増毛町民の血圧が高いので控えめにしてほしいところ。
ましけマルシェに地域食堂のような役割が生まれるといいと思っています。
1か月に2,3回実施してほしいですね。観光のお客様もどうぞ。(堀)
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2018年09月19日

増毛の果樹園で

果樹園内を車で走っているとリンゴの木の下で作業をしています。
車をとめて、話を聞いてみました。
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何をしているかというと、リンゴにお日様が当たるように葉を取り除いているといいます。
お日様が当たると赤く色づくそうです。
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作業が終わったりんごには日が当たっています。
プルーンもたわわになっています。
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秋の果樹園内を散歩して、庭先で果物を買い求めるのもおすすめです。
台風21号の被害がありましたが、これから自然災害が無く、すべて収穫できることを願っております。(堀)
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