2018年08月09日

漁師の力酒

10年前に留萌地区漁協青年部連絡協議会が漁船に40日間、国稀を積んで熟成させた酒。
漁師の力酒(ちからみず)。
国稀佳撰を使用したのが旨口。北海鬼殺しを使ったのが辛口。
このたび、10周年を記念して作られた特別限定酒。
国稀特別本醸造「千石場所」を船積みしたもの。
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チラシの増毛漁協青年部員がいい顔をしています。
限定ですが、1000本発売されましたので、まだあると思っていました。
販売している甲谷商店で買い求めたところ最後の1本。
先月、ホタテ漁業後継者の結婚祝賀会で出ており、千石場所がまろやかでとても美味しく感じました。
この船積み酒、評判がいいので、来年には、旨口、辛口と一緒に作られる予定。
問い合わせは、甲谷商店(0164-53-1063)まで。(堀)
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2018年08月08日

煮ダコ

すが宗の大将の煮ダコ。ミズダコです。
冷凍で販売されていますが、サイズがいいと思っています。
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1回分の食べきりサイズ。
感心したのは味。新鮮な蛸をゆがいて、すぐに冷凍保存。
美味しさが閉じ込められているのでしょう。
まず、カットして刺身でいただきました。
次は、市販のキムチとあわせたタコキムチ。
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切って混ぜるだけですが、これがいけます。
すが宗の煮ダコいかがです。
価格も手ごろです。(堀)
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2018年08月07日

ダイニングバーオーシャン

休日の昼食。増毛町永寿町2丁目オーシャン。
カミさんと二人で註文したのは、小平牛のハンバーグ定食。
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この定食は、私の定番。
アツアツの鉄板の上の小平牛のハンバーグは格別。
この日は、冷凍庫に入っていたというナメタカレイ。
その唐揚げも出てきました。
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カリカリでヒレまで食べることが出来ました。
夜は、炭火焼。
美味しいものがたくさんある「ダイイングバーオーシャン」へどうぞ。(堀)
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2018年08月06日

日本手ぬぐい

増毛駅構内で店舗を構えるぐるめ食品。
壁や窓に飾られているのが日本手ぬぐい。
祭典の記念、商店が配布したものなど。
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今は、タオルになっていますね。
誰かのコレクションだと思うのですが、50年以上前のものもあります。
今は、あまり見ることがなくなった前掛けの展示。
酒屋さんなどでは、まだ使用されています。
昭和レトロ感じます。(堀)
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2018年08月05日

港の散歩道

自宅近くの増毛港。
歩道と車道の境目や岸壁のヘリに雑草がひどく、歩くのにも支障が。
釣り人が多いところ。
雑草が多いとゴミも置いて行かれますし、たばこの吸い殻もたくさん。
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スコップを使い、雑草を取り除きました。
見違えるほどきれいになりました。
マリーナの遊歩道も掃除。
孫の自転車の練習と散歩にはいいコース。
マリーナの景色が好きです。(堀)
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2018年08月04日

泰蔵

吟醸酒粕焼酎。
国稀の大吟醸や吟醸酒の酒粕を使用した焼酎です。
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本間泰蔵は、国稀酒造の創始者。
その名前をつけた焼酎。
オンザロックがいいのですが、アルコール分が30度なので、少しきつく感じます。
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吟醸の品のある香りと穏やかな風味との説明。
めずらしい酒粕焼酎いかがです。(堀)
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2018年08月03日

黄色とオレンジ

増毛町の市街を走っているのは、国道231号。
3年前からマリーゴールドが植栽されています。
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黄色とオレンジ。
混ぜないで一色なのがいいと思っています。
天気がいいと青空に映えます。
以前は、草ぼうぼうでした。
今は、管理されていますので、きれいに咲き誇っています。
増毛町市街を車で通過の際は、マリーゴールドをお楽しみください。
安全運転でお願いします。(堀)
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2018年08月02日

ぞうきん掛けと縁日

7月20日ころから良い天気が続き、気温が上昇。
特に30日の増毛の最高気温は、ここ5年間で最高の32.6度。
31日も29.8度。
しかし、8月に入った昨日の最高気温は、24.8度。
一気に過ごしやすくなりました。
29日の日曜日は、港まつり協賛事業のぞうきん掛け選手権。
旧増毛小学校で開催。
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個人の部は、直線50メートルの廊下でタイムトライアル。
団体の部は、体育館で4人によるぞうきんリレー。
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運営は、増毛町役場の若手職員。熱く盛り上がりました。
重要文化財「旧商家丸一本間家」は、午後8時まで無料開放。
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歴史の広場では、縁日。子供連れでにぎわいました。
子供が楽しめる所が少ないので、お祭りの雰囲気がいいと思っています。(堀)
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2018年08月01日

さくらんぼ高級品種

先週の日曜日のさくらんぼ試食会。
増毛駅前の特設テントで実施。
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黄色の月山錦、玉が大きい南陽、実がしっかりしている紅秀峰、黒っぽいサミット。
さくらんぼの時期、後半に出回る高級品種。
4種類とも試食ができました。
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それぞれに特徴があります。
4種類のセットでいただいたら嬉しいでしょうね。
娘は、月山錦が一番といいますが、私は、全部いいと思っていますが紅秀峰が一押し。
増毛の果樹園でどうぞ。(堀)
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2018年07月31日

トマトソースパスタ

ふるふるトマトでお昼。
古村農園の完熟トマトを使用したトマトソースのパスタ。
ルルロッソ小麦を使用しており、もちもちのパスタにトマトソースがからみます。
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手作りパンは、パスタを食べ終わった後のソースをつけて。
これも美味しい。
サラダがついて700円。
古村農園のフルーツトマトといろいろトマトパックも購入。
トマトが美味しいふるふるトマトへどうぞ。
国稀酒造の向かいです。(堀)
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2018年07月30日

夏休みラジオ体操

重要文化財「旧商家丸一本間家」の歴史の広場で開催されているラジオ体操会。
7月26日から8月4日までの10日間実施。
この会場は、留萌地区保護司会増毛支部が担当。
初日から天候に恵まれています。
朝6時30分から15分程。
ここでは、子どもの数より大人のほうが多いのが特徴。
この日も4歳から92歳まで。
帰省中の方も観光のお客様もどうぞ。(堀)
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2018年07月29日

花火大会

増毛港中央ふ頭で開催された花火大会。
天候に恵まれました。
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風も適当にあり、花火の煙が流れ絶好の花火日和。
港で見る花火は、迫力満点。
会場から少し離れた岸壁からの写真。
会場の中央ふ頭からでは、近すぎるかもしれません。
今年の花火も良かったですね。
増毛港での花火大会の写真ご覧ください。(堀)
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2018年07月28日

増毛町観光港まつり

28日29日は、増毛町の港まつり。
写真は、昨年のものです。
今日は、午後5時30分から増毛漁協青年部によるビアパーティ。
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午後7時45分から花火大会。
中央ふ頭から見る花火は、迫力満点。
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29日の日曜日は、旧増毛小学校では、午前10時から正午頃までぞうきん掛け選手権。
小学校とぞうきん掛け選手権の見学をどうぞ。
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重要文化財「旧商家丸一本間家」は、午前10時から午後8時まで無料開放。
午後1時から歴史の広場で「縁日」も開催。
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普段見ることのできない夜の本間家も見学できます。
土日は、増毛へどうぞ。(堀)
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2018年07月27日

ウニ漁

3週間ぶりのウニ漁です。
7月3日の大雨で大量の泥水が川から流れ出て、海が濁り出漁できませんでした。
1週間ほど雨が降っていませんので、海の濁りがなくなりました。
大雨の後、漁業者が3週間は、出れないと言っていたことが思い出されます。
朝、5時30分から3時間の漁。海も穏やかです。
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磯船をコントロールしながら、箱めがねでウニを狙います。
昨年のウニ漁は、好調でした。今日で3日連続の出漁。
今後のウニ漁に期待です。(堀)
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2018年07月26日

ふる里の想いをのせて95年

北海道映像コンテスト2018で留萌市在住の有沢準一さん(81歳)がアマチュア部門の最優秀賞と北海道総合通信局長賞を受賞。北海道新聞の地方版でも紹介されました。
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平成28年12月廃線の増毛ー留萌間の鉄道の記録。
最終列車の映像や開業当時の写真、増毛町内の映像やイラストを使用し、多く町民のインタビューを交え、ナレーションは、教え子の母。
廃線というマイナスイメージより、町の息吹を感じさせる作品にしたと語ります。
有沢さんが増毛中学校校長の時、生徒の暑寒別岳登山や部活動のビデオを作り生徒に配布。
撮影は、有沢さんの生きがい。
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これからも活躍されることを期待しております。
「ふる里の想いをのせて95年」は、ユーチューブで配信されています。(堀)
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2018年07月25日

ホタテ採苗作業

5月上旬に二重になった採苗網を日本海に入れ、浮遊しているホタテの幼生を付着させ、7月中旬からホタテの稚貝を取り出す作業を見学。
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午前3時から始まっています。
ホタテ稚貝の大きさは、この時点で7〜10ミリほど。
今年は、例年より大きく成長。
採苗の網には、例年の5倍から10倍付着しているといいます。
少ないよりはいいのですが、多すぎて数倍手間がかかるようです。
取り出した稚貝を連なった一辺40センチほどカゴに入れていくまでの作業を仮分散といいます。
カゴ一段当たり800粒入り、9月下旬に全部取り出して100粒に入れ直す作業を経て、来年の4月にオホーツク海の海に投入される工程。
ホタテ稚貝の生産作業は、非常に手間がかかります。
ホタテが順調に生育することを願っています。(堀)
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2018年07月24日

さくらんぼジャム

埼玉県熊谷で最高気温が観測史上一番の41.4度を記録。
気象庁では、災害と認定の記事。
お見舞い申し上げます。
増毛町の昨日の最高気温は、20.4度。21度違います。
今年度、さくらんぼ佐藤錦で初めてのジャム作り。
このところの日照で美味しくなってきました。
訳ありのさくらんぼですが、500cパック700円。
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4パック2キロの佐藤錦からできたジャムは、140c入りの瓶に8個。
原価が高いジャムです。
色は、きれいなルビー色。
このジャムは、パンよりもヨーグルトに合うと思います。(堀)
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2018年07月23日

暑寒別岳高山植物情報

増毛中学校学年登山の時の暑寒別岳の高山植物。
私が山に行きたい一番の理由が、高山植物を見ること。
6月の下旬から咲いている紫のマシケゲンゲと黄色のマシケオトギリは、固有種。
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山頂台地でこの時期一番多かったのは、黄色のミヤマオグルマと水色のチシマフウロ。
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チシマギキョウとミヤマリンドウの青も目立ちます。
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山頂から南暑寒岳側に少し降りたところは、雪解けが遅く、まだチングルマが咲いていて、赤いヨツバシオガマの群落も。
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箸別ルートの9合目近くまで行ってみました。
シナノキンバイなどのお花畑が広がっており、写真を撮りながら登ってくる登山者の姿。
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山頂台地でお会いした埼玉県幸手市からの登山者。
暑寒別岳の登山バッチが欲しいといいます。
登山バッチが静かなブームになっているようですので、製作を検討しなければなりません。(堀)
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2018年07月22日

中学生登山

増毛中学校2年生の暑寒別岳登山。
大雨で、2週間延期され実施。
25年以上続いている伝統行事。
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生徒は、36名、保護者と教員が15名、増毛山岳会会員らが10名でサポート。
曇りの予報だったのですが、晴れました。
4年ぶりに生徒のトップに立って歩きました。
サッカー部など部活の子供たちは、元気です。
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勝手に歩かせると、どんどん先に行ってしまいますので隊列を組んで登山。
8合目の扇風岩と山頂では、さわやかな風。
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この日の増毛の最高気温は、26度。暑かったですね。
登りに5時間以上、下りも3時間半を要しました。
水分も3リットルほど持参。
暑寒別岳の夏は、多めに水分を持っていくことをお勧めします。(堀)
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2018年07月21日

国稀倶楽部

今年度初めての国稀倶楽部。
10年ほど前、当時の留萌支庁職員が、留萌管内唯一の国稀酒造を応援しようと立ち上げたもの。
オーベルジュましけで開催されたこの日の参加者は、130名弱。
過去最高の参加者。留萌市からバス3台で。
この日の国稀は、酒米吟風を使用した「えんむすび」「純米吟風」「上撰」と酒米きたしずくの「暮れ六つ」。
えんむすびと暮れ六つは、限定酒。
会員は、753名となりました。
留萌振興局や留萌開発建設部などの職員が多く、転勤で全道全国に國稀ファンが増殖していきます。
国稀倶楽部に感謝です。(堀)
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