2017年11月25日

少年の主張大会

増毛町の小学生と中学生の主張大会。
毎年、勤労感謝の日に開催されています。
いつも発表を聞きに行っています。
今年は、小学生の5,6年生が全員女子。
中学生は、各学年から1人。
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家族に対する感謝の思いを発表した児童生徒が多かったと思います。
子どもの発表を聞いて目頭を押さえる姿もありました。
小学生の部の最優秀は、金内亜優奈さん、中学生の最優秀は原田瑠美音さん。
大勢の人の前で自分の思いを発表することは、素晴らしい経験。
将来、必ずこの経験が生きてくると思います。(堀)
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2017年11月24日

最高金賞獲得

札幌市内で開催された全道大会「ゆめぴりかコンテスト2017」において留萌地区のゆめぴりかが最高金賞を獲得。
新聞、ラジオ等で報道されました。
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このコンテストは、ゆめぴりかの生産技術の向上やブランド力の強化が狙い。
留萌地区では、増毛、留萌、小平、苫前、羽幌で作付けされています。
留萌管内の中でも増毛の米は、特に美味しいと言われています。
私も増毛の農家から直接ゆめぴりかを購入しています。
新鮮な卵が手に入ったので、卵かけご飯でお祝い。
美味しい留萌産米をどうぞ食べてみてください。
本当に嬉しいニュースです。(堀)
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2017年11月23日

海鮮唐揚げ丼

増毛まるじゅう井とうの海鮮唐揚げ丼。
札幌の妹が大の唐揚げ好き。
唐揚げが大好きですので、この店の唐揚げ丼を勧めたところ、絶賛です。
甘エビ、ホタテ、タコの上にハタハタの唐揚げの存在感。
私たちは、海鮮唐揚げ丼でしたが、一緒に行った娘は、この店のもう一つの一押しの豚丼。
以前も紹介しましたが豚が二重で、これもおすすめ。
食べ比べがいいと思います。(堀)
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2017年11月22日

りんごと洋梨のコンポート

増毛の果物を使ったジャム作りが趣味ですが、コンポートも作ります。
旭りんごのコンポートを初めて作ってみました。
果肉が柔らかいので、崩れてしまいましたが、いい味です。
小さなブランデーワインは、皮をむき、丸ごとコンポート。
白ワインを入れると味が引き立ちます。
ジャムと比較して、タッパーや冷凍バックで保存するので簡単。
コンポートもヨーグルトとともに朝食べています。(堀)
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2017年11月21日

ハッカクとカスベ

前日、出漁していたので、北日本水産直営店に寄ってみました。
ハッカクとカスベです。
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ハッカクは、1本200円で3本購入。
カスベは、400円。両方で1000円。
ハッカクは、いつもみそ焼きにしています。
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脂がのった白身は、味付けをしたみそとの相性が抜群。
カスベは、皮がむかれて売られていますので、そのままカットして煮付けに。
これも私の大好物なんです。
私には、ご飯のおかずというより、増毛の地酒国稀の肴になります。(堀)
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2017年11月20日

鮭の飯寿司レシピ

毎年、恒例の飯寿司の漬け込み。
正月に間に合うよう漬け込み期間は40日。
秋鮭は、切り身で10キロ。山吹酢に一晩漬けておきます。
麹は400c、塩、砂糖はお椀に一つ。生姜、ニンジン、ダイコンは各500c千切り。
なんばんは15本。ご飯は、1升2合。国稀佳撰が7合。
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30年以上使用している飯寿司専用の容器に、鮭とご飯等を交互に重ねていきます。
私の役目は、1週間後に20キロの重しを乗せること。さらに1週間後にも20キロ。
計40キロの重しを乗せることで固く締まった飯寿司になります。
正月にはかかかせないわが家の伝統食です。(堀)
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2017年11月19日

りんご湯

今シーズン一番の寒波が入っているとのニュース。
今朝は、増毛でも15cm以上の雪です。
車もすっぽり埋まっています。
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増毛町岩尾温泉あったま〜るのりんご湯。
露天風呂の中にりんごが50個ほど浮かんでいます。
近づくとりんごのいい香り。
あったま〜るは、湯冷めしにくく家に帰るまでぽかぽか。
りんご湯は、18日、25日、26日のあと3回。
岩尾温泉であったまってください。(堀)
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2017年11月18日

増毛リンゴの販売

11月18日、19日2日間、横浜京急百貨店で増毛のリンゴのPR販売があります。
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写真は、今月4,5日の有楽町でのどさんこプラザ。
北海道でリンゴが栽培されていることを知らない人も多くおりました。
北に位置しているため、害虫の発生も少なく、農薬の使用も少なく安全安心の果樹が売り。
寒暖の差が大きいので美味しいリンゴなんです。
りんごジュース、洋梨ジュースも試飲できます。
ジャム用のブラムリーりんごも販売。
北限の増毛のリンゴをどうぞ。(堀)
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2017年11月17日

初雪

昨日の朝の写真です。
積雪状態となりました。
自家菜園は、すっかり雪化粧となりました。
車の上にも雪が積もっています。
しかし、道路は、アスファルトが出ています。
寒さにまだ体が慣れていません。
コートにインナーを入れました。
増毛の根雪は12月になってからだと思いますが、時雨ることが多く、この時期の季節が苦手です。
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2017年11月16日

留萌駅50年

1967年11月15日に落成した現留萌駅。
道北では、旭川駅に次ぐ大きさだったようです。
駅待合室の中では、2代目である現駅舎の50周年記念パネル展。
留萌川氾濫や、SLすずらん号の運行、留萌本線100年などが紹介されています。
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先日、留萌駅に車を置いてSキップで札幌往復。
深川駅での乗り換えはありますが、列車内の空間が好きです。
この日は、私を含めて4名の乗客。うち1名は、鉄道ファン。
増毛ー留萌間が廃線となって間もなく1年。
一けたの乗客は、少ないです。(堀)
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2017年11月15日

新米試食会大盛況

昨日、開催された平成29年度増毛産新米試食会。
今年で3回目です。
11時30分開始時には、大勢の町民らが並びました。
米は、ななつぼしとゆめぴりか。すが宗の大将が米の炊き方を指南。
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秋味鍋は、漁協女性部。
町内の水産加工会社からは、鰊、たらこ、かじかの子、オクラ数の子など自慢の製品。
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デザートにリンゴもありました。
すべてが無料で試食。
今年の増毛のお米は、特に食味がいいようです。(堀)
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2017年11月14日

ハタハタの卵の醤油漬け

先日のハタハタのの購入の狙いは、この時期に入る卵。
30尾の9割以上が抱卵。小さなボールにこの量です。
ここから、卵を包んでいる袋の皮を取り除くのが大変。
カミさんと娘で20分を費やしました。
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醤油とお酒(国稀佳撰)の比率は、卵の重さの10%ずつ。
鮭のいくらも同じ比率です。
わが家では、醤油と酒のみ。他は入りません。
200cの瓶に2本できました。
ハタハタの卵の醤油漬けは、店頭ではほとんど販売されていません。
増毛の珍味です。(堀)
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2017年11月13日

増毛産新米試食会

平成29年度増毛産新米試食会。
11月14日(火)11時30分〜13時30分。
増毛町文化センター大ホールが会場。
今年で3回目となります。
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炊き立ての新米と増毛町内の水産加工会社の特産品も無料で試食ができます。
良食味米である増毛米のブランド化を推進しようとするのが目的。
写真は、昨年の試食会のもの。
美味しい増毛のご飯と加工品を食べに来てください。(堀)
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2017年11月12日

ハタハタ

昨日は、風速30メートル近くとなり、9月の台風より荒れました。
増毛港で水揚げされたハタハタ。
前日出漁したのを見計らい北日本水産物(株)直営店へ。
ありました。発砲の容器に入ったハタハタ。
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100c100円。2キロ、大きめのものを選んでもらいました。
全部で30尾。その中で大きい7尾を煮付けに。
他は、一夜干しにし、焼き用。
鍋も唐揚げも美味しいのですがこの次に。
増毛のハタハタ美味しいです。(堀)
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2017年11月11日

記帳

11月10日は、高倉健さんの命日。
増毛町観光案内所で記帳してきました。
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今年から展示している映画のセットの居酒屋「桐子」には観光のお客様。
駅・STATIONは、1981年の映画ですが、これほど増毛がスクリーンの中で取り上げられた映画はありません。
案内所の中には、映画のスチール写真が飾られています。
スチール写真は、国稀酒造にもあります。
増毛町で健さんを偲んでいただければと思います。(堀)
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2017年11月10日

ダルビッ酒

昨日の北海道新聞で紹介されたダルビッシュ有投手にちなんだ特別純米酒。
増毛町「国稀酒造」が限定製造。
ダルビッシュ投手は、日本ハム時代に札幌のお寿司屋さんで飲んだ「国稀特別純米酒」が一番好きとネットで発信したことがあります。
ラベルは、日本ハム時代の背番号の11。
発売は、11月11日11時11分から。
1111本を発売。
720ml 2500円。
日東商事(0164−42−7211)で販売。(堀)
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2017年11月09日

黒豆

ましけマルシェで買い求めた黒豆。
増毛林川農園のもの。
内容量は、250cで200円。
ネットで調べたレシピでは、黒豆250c、水1g、砂糖は150c〜170c、醤油大さじ2、塩小さじ1。
前の晩一度沸騰させて、一晩置き、次の日、超弱火で3時間ほどで出来上がり。
家では、ポット式の石油ストーブの上で3時間弱。
いつもきれいに出来ており、このやり方で失敗していません。
黒豆の煮方は難しいのでカミさんはやらないといいます。昨年から私の仕事。
体に良い黒豆をどうぞ。(堀)
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2017年11月08日

二三一の数の子

札幌駅前アスティ地下の二三一(ふみいち)。
増毛町公認の居酒屋推奨店。
数の子も美味しい店です。
数の子は、増毛町の北日本水産物(株)のもの。
先ず、お通しの数の子。
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数の子の天ぷらも注文。
珍味5点盛りには、私の大好きなオクラ数の子、数の子が入った松前漬け。
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地酒は、増毛の銘酒「國稀」。
増毛町でなければ手に入らない地域限定酒も置いています。
この日は、國稀佳撰の熱燗。
二三一で美味しい数の子をどうぞ。(堀)
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2017年11月07日

2017鰊漬け

毎年、11月の第一日曜日がわが家の鰊漬けの日。
増毛の町民は、この時期に鰊漬けをつける家庭が多いようです。
わが家での鰊漬けの作り方は独特。
ブルーシートの上にビニールシート。
そこに材料のすべてを投入。全員で混ぜ合わすんです。
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身欠き鰊の皮はむいており、ザラメ砂糖を使うのが家での特徴。
この方法でいつも美味しくできています。
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3軒分なんですが、作りすぎて余ってしまうので、来年からは減らさなければなりません。
約3週間後に食べ始めます。
今年の出来が楽しみです。(堀)
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2017年11月06日

寿し忠の弁当

ダイコン干しの作業や漬物を作るときに頼むのが寿し忠の弁当。
増毛駅に一番近い寿し屋さん。
この日は、一番高いお弁当。
ここの弁当が以前から好きでした。
手作りのものばかり。
刺身、天ぷら、お肉も美味しかったです。
お昼にしたのですが、ボリュームがあり、夜にも残りをいただきました。
タコザンギは、別に注文。
増毛のご当地グルメのタコザンギは、各店舗で特徴があります。(堀)
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