2022年11月17日

洋なしブランデーワイン

箱入りのブランデーデーワイン。
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洋なしは、追熟が必要ですが、一気に熟して食べ頃になりました。
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皮をむき、そのまま食べるのが、一番ですが、食べきれません。
かみさんからコンポートにしてとリクエスト。
皮をむいているときに、口に運ぶと、とてもおいしい。
コンポートは、砂糖、白ワイン、レモン汁を入れて煮込むだけ。
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たくさんできたので、フリーザーバックに入れ冷凍保存。
このコンポートは、ヨーグルトと合わせて食べるのが好きです。
洋なしでコンポートをどうぞ。
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2022年11月11日

龍淵寺のイチョウ

増毛町畠中町4丁目の龍淵寺。
このお寺の境内に大きなイチョウの木が2本。
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黄色く色づいています。
以前、イチョウの実を拾っている町民を見かけました。
イチョウの木の根元には、テープが巻かれています。
車をこすることがあったのだと思います。
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ご住職は、ブロアの機械で吹き飛ばし、掃除をしていると聞きました。
イチョウは、分解が遅く、腐葉土にはむかないそうです。
葉は、きれいですが、後始末に苦労します。
12日から5日ほど投稿を休ませていただきます。
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2022年11月10日

無電柱化パネル展

11月10日は、無電柱化の日。
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増毛駅内で開催されている無電柱化パネル展。
留萌開発建設部が主催。
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増毛駅から暑寒別橋を結ぶルートがこのたび、北海道が策定する第8期北海道無電柱化推進計画に盛り込まれ、数年後に工事が始まります。
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無電柱化は、防災、安全、景観形成などを目的に実施されます。
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増毛駅前通りは、海に近く、カラスやカモメのフン害もあり、苦慮していました。
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北海道遺産の歴史的な建造物もあり、無電柱化は、観光的に大きな効果があると期待しています。
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2022年11月09日

甘エビの内子

甘エビの刺身は、いつも3尾程度、食べて5尾ほど。
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刺身以外では、國稀佳撰を使い、酒蒸しにします。
水道水でさっと洗った甘エビを鍋に入れ、國稀佳撰を注いで、塩をふって、一煮立ち。
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この酒蒸しなら何本でもいけます。
頭に卵を抱えた甘エビ。
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生だとこの卵が青く見え、漁業者は青ナンバンエビ、青ナンとよんでいます。
甘エビのことをナンバンエビともいいます。
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酒蒸しにすると青い卵が、赤くなり、この内子がとても美味。
甘エビの酒蒸しいかがです。
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2022年11月08日

軽いランドセル

先の北海道新聞で登下校の際、ランドセルなどの重い荷物が小中学生の負担になっており、軽量化を図る取り組みが広がっているという記事。
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その中で、増毛町の取り組みも紹介されました。
増毛町では、30年前から新一年生に「ナップランド」というナイロン製の軽いランドセルを贈っています。
7年前から中学生になった時にも背負い式の鞄をプレゼントしています。
小学新一年生のラップランドは、これまでは、男の子が紺色、女の子が赤でしたが、来年からは、色を選べると聞いています。
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ほとんどの児童が6年生まで使用していますので、飽きないカラーがいいと思います。
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2022年11月07日

カブのかぼちゃ漬け

毎年、作っているかぼちゃは、白い雪化粧と栗かぼちゃ。
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今年の栗かぼちゃは、大きくならない種類を植えましたが、味がいまいち。
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カブのかぼちゃ漬け用にしました。
かぼちゃは、煮詰めて、餡にします。
昨年は、カブの出来が悪く、作れませんでした。
今年は、カブも大きく、味も良さそうです。
雪化粧は、日持ちのするかぼちゃ。
専用の包丁で割ってみたところ中にぎっしり種が入っています。
身の厚みもあり、美味しそう。
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煮付けてもらったところ、今年やっと美味しいかぼちゃに出会いました。
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2022年11月06日

晩秋の果樹園

マルゼン佐藤果樹園にシャインマスカットがあると聞き、買いにいったところ、すでに売り切れていました。
来年に期待です。
そのまま、果樹園内をドライブ。
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今年、梨の花をこのブログで紹介した梨の畑。
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一部、葉が紅葉しています。まだ、取り残されている梨も。
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収穫していないりんごがたわわに実っており、色をつけるための銀色のシートが敷かれています。
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暑寒沢神社と公園の八重桜は、色づいています。
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ここは、風が当たらないので、葉が残っています。
今年の果物の収穫作業はほぼ終了。
美味しい果物の今年の出来に感謝です。
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2022年11月05日

食品ロスを減らしましょう

令和4年度増毛町表彰式。オーベルジュましけで開催。
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表彰式は、コロナ禍の中でも実施していましたが、飲食を伴う表彰式祝賀会は、3年ぶり。
マスク会食など感染防止対策を取りながらの飲食。
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男性が多い祝賀会ですので、料理がテーブルに残っています。
増毛町では、残った料理の持ち帰り運動を実施しています。
町が飲食店用に容器を用意しています。
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私は、テーブルの上の料理を持ち帰ってきました。
食品ロスを減らす運動は、重要だと考えていますので、協力をお願いします。
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2022年11月04日

純米吟醸「最北の蔵」

国稀酒造で購入した限定品「最北の蔵」。一升瓶です。
以前は、春と秋に発売されていましたが、今は、秋のみ。
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毎回、購入しています。
1.8リットル純米吟醸酒なので、5500円と高価なお酒。
1合に換算すると550円。
飲食店で飲むとしたら、これくらいは普通のお酒でかかります。
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裏の表示は、香り華やか。味わいコク旨み。甘辛は、中口。
飲み方は、冷やして、室温が◎。
小さなグラスで味わいながらチビチビと飲んでいます。
家飲みでどうぞ。
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2022年11月03日

出産準備金

政府が1月から妊婦と出産時に計10万円を支給するという子育て支援策。
2023年1月に始め、この月以降に出産すれば、全額受け取ることができるという施策。
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支援が手薄とされる0歳から2歳児を育てる家庭の経済的負担を軽減。
増毛町では、独自に2014年から母子手帳交付時に5万円、出産後に5万円を支給しています。
来年からは、増毛町民の出産準備金が国の政策を合わせると、これまでの倍になると思います。
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また、0歳児から2歳児の保育料は有償ですが、2019年から増毛町では、完全無償化を実施しています。
子育て支援策は、もっと必要だと思っています。
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2022年11月02日

中村屋菓子舗の詰め合わせ

増毛中村屋菓子舗の詰め合わせ。
頂き物です。
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中花まんじゅう、どら焼き、最中、マドレーヌ、パウンドケーキ、ブッセの暑寒物語。
そして、初めて見ましたが熊笹洋かん。
中村屋の洋かんは、りんご洋かんが香りが良く、好きです。
包装紙を広げてみました。
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増毛、中村屋、りんごやぶどうなどの果物が漢字でデザインされています。
創業1931年。今年で91年になります。
老舗の中村屋のお菓子をどうぞ。
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2022年11月01日

にしん漬けの漬け込み

一週間前に収穫したダイコンとカブ、キャベツ。
ダイコンとカブは、家の前に干していました。
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今年は、人数が少ないので、土曜日にダイコンとキャベツをカット。
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日曜日に漬け込み、初めて2日日程となりました。
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我が家では、樽で漬けこむのではなく、ブルーシートの上に材料を投入して、かき混ぜ、一気に漬ける方法。
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今年からダイコンの本数を減らしましたが、大きいので、にしん漬けは、例年より少し少なくなった程度。
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増毛町内では、にしん漬けの漬け方で、大きく2通りの方法。
ザラメ砂糖を使う家庭と塩だけの家庭。
我が家では、ザラメ砂糖を使う派。
今年は、ダイコンもキャベツも出来がいいので、にしん漬けが楽しみ。
3週間後から食べ始めます。
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2022年10月31日

國稀3種飲み比べ

週末、久しぶりに札幌でかみさんと夕食。
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アスティ地階の二三一(ふみいち)。
旅行割なのか満席にちかいお客様で賑わっています。
近くの会話を聞くと旅行で来ている方が多いと感じました。
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かみさんは、ビールしか飲みませんが、私は、ビールのあとは、國稀3種飲み比べ。
飲み比べは、超おすすめです。
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お通しは、数の子。増毛北日本水産物(株)の製品。
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この日は、落葉の酢の物。ハタハタの塩焼き。甘エビのかき揚げ。カスベの煮付け。
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シェアしていただきました。
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國稀には、珍味五点盛りがとても合います。
増毛町推奨店二三一へどうぞ。
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2022年10月30日

アートネーチャー協賛増毛植樹祭

令和4年度増毛町植樹祭。
毎年、町内に桜を植樹しています。
今年も樹高が3メートルほどの八重桜。
場所は、増毛中学校の近くの暑寒公園。
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留萌南部森林管理署、留萌振興局森林室、増毛ライオンズクラブ、桜を管理していただいている増毛町生きがい活動事業団が参加。
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今年は、今月から増毛をテレビコマーシャルで取り上げてくれている(株)アートネーチャーの協賛をいただきました。
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参加をいただいた皆様に感謝申し上げます。
増毛町は、道北では、歴史がある町。
桜が似合う町になることを願っています。
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2022年10月29日

あさひリンゴ

毎年、増毛の果樹園千果園から購入しているあさひリンゴ。
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今年は、あさひを少なくして、ブラムリーもお願いしました。
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あさひは、150cほどの小さなリンゴをお願いしていますが、今年は、全体に大きく、小さなリンゴをそろえるのに苦労したようです。
私のジャムづくりの原点あさひリンゴジャム。
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皮むきは、アップルピーラーを使用。
カットは、かみさんに手伝ってもらいました。
小さくカットして鍋で煮詰めていくだけ。
砂糖は、今回、リンゴの重さの18パーセント。毎回、りんごの糖度により違います。
むいたりんごの皮を出汁袋に入れ、一緒に煮詰め、あとで絞って、皮の色を出します。
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ピンク色の香りの良いジャムになりました。
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幻のりんごと言われているあさひリンゴ。
増毛には、まだ、多く作付けされています。
さわやかな酸味のあさひリンゴをどうぞ。
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2022年10月28日

食べごろ

かみさんが留萌市のるもい農協スーパー「ルピナス」で購入してきた洋なし。
ルピナスの留々菜・販売コーナーは、地元の農家が出品。
地域の野菜を買いに行くことが多いのですが、増毛の果物も良く買います。
この日は、増毛秋香園の洋なしオーロラ。
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洋なしは、追熟が必要ですが、食べごろですというシールが貼ってあります。
4コで300円。とても安価です。
翌朝の朝食後にいただきました。
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増毛の美味しい洋なしをどうぞ。
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2022年10月27日

香山リカさんの講演

今年、最後の増毛町民スクール。
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今回は、精神科医の香山リカさん講演。
立教大学の教授から現在は、むかわ町の穂別診療所の副所長。
平日は、穂別で、週末は、東京で仕事をしているそうです。
演題は、「ストレスと上手く付き合い自分らしく生きる」。
札幌出身で、小中生の時は、小樽で過ごしていて、増毛の山々を見て育ったといいます。
こころの元気が必要。楽しいうれしい気持ちになることが大事。
先の楽しみを持つことで元気になる。
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説得力のある話し方。聞きやすく、話に引き込まれます。
私が、受診しているような講演会でした。
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2022年10月26日

漬け物用ダイコンの収穫

ニシン漬け用のダイコンの収穫。
今年からダイコンの量を減らすことにしました。
洗って干した数は、44本。例年と比較し、半分ほどの数。
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しかし、ダイコンもカブも出来が良く、おおきさが例年の1.5倍ほど。
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2キロ以上あるダイコンのあります。
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これまでは、何人もで、ダイコンを収穫作業をしていましたが、今年は、私一人。
エビカゴ漁業者からトラックを借りていましたが、私の軽自動車で3回往復。
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札幌大球のキャベツもまずまずの出来。
1週間干して、漬け込み作業となります。
今年は、私も手伝う予定です。
増毛でダイコンを干す家庭が少なくなりました。
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2022年10月25日

果樹園の堆肥場

ヤマセン仙北果樹園の堆肥場。果樹園の中にあります。
この堆肥は、増毛町内に一軒だけある肉牛農家からのもの。
私も家庭菜園用に毎年購入しています。
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ヤマセン仙北果樹園では、この堆肥に増毛町内から米ぬかを購入し、混ぜています。
地産地消でとてもいいと思います。
増毛は、漁業が盛んで、海の資源も活用して、肥料を作ることができればいいと思います。
有機農業で美味しい果物ができています。
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今年のりんごは、特に味が良いと思っています。
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2022年10月24日

國稀ワンカップ

上撰と佳撰の國稀ワンカップ。
赤いキャップが、上撰。青が佳撰。
さくらんぼとりんごの絵柄。
札幌大通りビッセで開催の増毛フェアでも佳撰のワンカップを販売。
飲んだあとにコップや花瓶として活用できます。
國稀上撰の日本酒度は、+4と少し辛口。佳撰は、0から+1と中口。
冷蔵庫に入れて冷やしていました。
交互に飲んで、比べてみると、違いがわかります。
この日は、ビール500ミリリットル缶1本とこの2本。
お土産にも最適。國稀ワンカップをどうぞ。
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