2018年04月02日

岩尾温泉あったま〜る

4月1日、岩尾温泉あったま〜るが営業開始。
さっそく家族で行ってきました。
いつもは観光のお客様が多いのですが、オーベルジュましけのお風呂が連休前まで工事中のため、町民も多く入っていました。
この日は、先着で特製タオルも配布。
あったま〜るの名称通り、湯冷めしにくいのが特徴。
国道231号沿いです。
札幌や留萌方面の行き帰りなどお風呂の用意していかがでしょうか。
お風呂から見える海岸線の景色もこの温泉の売りです。(堀)
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2018年04月01日

活動量計

万歩計のほか時間、カロリーなどを図れる活動量計。
増毛町民の希望者に配布。昨年の2月から使っています。
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主に万歩計で使っています。
昨年の11月まで4sほど体重を落としたのですが、12月から2月までで3sもどってしまいました。
冬は、動きませんし、飲み会も多いから仕方ありません。
しかし、3月から頑張っています。
ラ・サンテで運動したのは、3月に13回。
1万歩を超えたのも10日。
それでも体重は、あまり落ちていません。
1か月では、結果が出ませんね。
暖かくなってきましたので、スロージョギングとウオーキング始めます。(堀)
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2018年03月31日

北海道有形文化財指定

道教育委員会は、増毛町の厳島神社の本殿と奉納絵馬を道有形文化財に指定。
3月29日の北海道新聞の記事。
私は、増毛の厳島神社がとても価値があると思っていました。
厳島神社の本殿は、1901年建立。
総欅造りで、全面に中国の物語から題材をとった77面の彫刻が施されており、彫刻神社としては北海道唯一。
建設当初から覆屋(おおいや)がかけられ、保存状況は非常に良いとされています。
絵馬については、1812年から1877年に奉納された7点で、特に1862年に奉納された「源頼光之図」は、貴重なガラス絵。
重要文化財旧商家丸一本間家からは、100メートルほど。
増毛厳島神社は、こじんまりしていますが、見るべき文化財が多くあります。(堀)
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2018年03月30日

銚子瓶と二合瓶

國稀一合瓶は、銚子瓶と説明。
佳撰は、205円、上撰は227円。
一合では、ワンカップのほうメジャー。
町内の結婚祝賀会でこの銚子瓶のまま燗酒で出されていました。
以前より使用されることが少なくなりました。
二合瓶も手ごろ。
何よりもコップに注ぎやすいと思います。
二合瓶の佳撰は、402円、上撰は485円とあります。
上撰は、一合瓶のほうが安いです。間違いかな。
親しい人へのお土産にいかがでしょう。(堀)
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2018年03月29日

室内サッカー大会

増毛では、フットサルという名称が出てくる前から室内で大会を開催。
なんと第36回を数えています。私も第1回から20回ぐらいまでは、出場していたと思います。
旧増毛小学校や増毛町体育館も使用。
ここ20年以上は、増毛町屋内グランドで開催。
5年ほど前から人工芝になったので、その前のクレーのグランドとは大違い。
増毛町自慢の施設となりました。
暖房がないので厳冬期は厳しいですが、この日は、3月最後の日曜日で気温が高く、見ていても寒くありませんでした。
一般の部は、高校、大学、社会人に11チーム。
中学、シニアの部に9チーム。
シニアは、35歳以上。
増毛中学校とのシニアチームとの決勝戦は見ごたえがあり、楽しく観戦しました。
増毛や留萌でサッカーをしていた経験者がこの大会に集まって、交流を深めるのが嬉しいと思っています。(堀)
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2018年03月28日

サクラマス

3月から5月に水揚げされているサクラマス。
桜の咲くころに一番獲れるところから漢字では、桜鱒。
海へ下ったのがサクラマスで川に残るのがヤマベ。
増毛では、本鱒と呼ぶほうが多いかもしれません。
小さい型ですが、1本いただきました。
塩焼きにして食べましたが、脂ののりがハンパないです。
4歳の孫も美味しさがわかるのでしょう。
いつも焼き魚ですが、いろいろな料理方法で、今シーズンにあと数回食べたい魚です。(堀)
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2018年03月27日

増毛港

12月から3月の初めまで、増毛町には、寒気が入り、海が時化ることが多く、なかなか出漁できませんでした。
雪が多い年は、海が時化るときが多いようです。
3月中旬から穏やかになり、出漁できる日が多くなってきました。
黒ガレイが大漁で、甘エビ漁も良くなってきたようです。
港は、船が出ていてガランとしています。
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港から見える暑寒別岳が白く輝いて見えます。
4月1日からは、オホーツク海に向けてホタテの稚貝出荷が始まります。
増毛港の春漁は、これからが本番です。(堀)
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2018年03月26日

歩くスキーの集い

沼田町の幌新温泉で開催された歩くスキーの集い。
増毛町歩くスキー愛好会から12名が参加。
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一泊三食、温泉、送迎バス付きの参加料が11000円。
前夜祭では、特産品が当たるビンゴ大会も。
部屋では、翌朝のスキーに支障が出るくらい國稀を飲みすぎました。
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スキーコースは、雪が2メートル以上。
雪が多すぎてコース変更になるほど、今まで一番の積雪。
増毛町歩くスキーの会のメンバーの最高齢者は、93歳の女性。
この冬、雪が多かったのですが、歩くスキーで皆さん鍛えています。
歩くスキーの愛好者がもっと増えてほしいと思っています。(堀)
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2018年03月25日

甘酒用板粕

国稀酒造で甘酒をすすめられました。
国稀の酒粕を使った甘酒。
ミキサーで拡販しているのでなめらかでクリーミー。
腰を掛けて熱い甘酒をいただきました。
体が芯から温まります。
店内で販売されているのは、甘酒用板粕。
500グラム入りで324円。
売店限定の600グラム入りのバラ粕がお得です。(堀)
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2018年03月24日

ネコヤナギ

雄冬山が道道暑寒別公園線から美しく見えます。
暑寒別川の向こうにも雄冬山。
増毛山道の開通により、この山への登山道も整備されたと聞いています。
是非、登ってみたい山です。
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暑寒別川沿いでネコヤナギです。
近くで見ると銀色ですが、大きな木は白い花が咲いたよう。
触ってみるとすべすべで柔らか。
周りは、銀世界ですが、春を少し感じます。
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2018年03月23日

おはぎとケーキ

春のお彼岸でいただいた手作りおはぎ、
なんと、小豆からこしあんを作ったという本格派。
甘さ控えめで、上品な味。プロ顔負けのおはぎです。
私は、お昼に2個いただきました。何時も貰い物ばかりをこのブログで紹介していますね。
これが、増毛町の良いところでしょう。
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一方、ホールケーキは、山崎菓子舗にもの。
わが家の誕生ケーキなど記念日は、いつも山崎さんのケーキ。
一番小さなサイズを注文。クリームもスポンジも絶品。
いつもは、甘いケーキは食べないのですが、記念日は別。
増毛町内の菓子店を利用してほしいと思っています。(堀)
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2018年03月22日

歩くスキーで

1か月半ぶりで暑寒別川上流へ。
風は、冷たかったのですが、良い天気。
川の水面から5メートルぐらいの高さのところを歩くスキーで歩きます。
流れが強くなっており、川の面積も広くなっています。
カラスより2回りほど小さなカワガラスが水面すれすれを飛んでいきます。
暑寒別岳登山口まであと2キロの地点で戻ってきました。
本州では、桜が開花しましたが、ここは、まだ、1メートル以上の積雪。
春が待ち遠しいです。(堀)
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2018年03月21日

國稀原酒

福よしでの会合で出てきたのは、國稀原酒。
先週、オーベルジュましけで開催された新酒祭りに出されたお酒。
本醸造と純米山廃。
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山廃の酒米は、五百万石。酸味があります。
本醸造の酒米「吟風」は、ほぼ増毛産と言っていいと思います。
どちらもアルコール度が3度ほど高く、危ないお酒。
福よしの料理も日本酒がすすみます。
特に気に入ったのは、蛸の酢味噌和えと関山さんの豆腐にウニとヤリイカ。
口あたりが良いので、飲みすぎに注意です。(堀)
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2018年03月20日

甘エビ一箱

エビ篭の漁業者から甘エビ一箱をいただきました。
発泡スチロールに入っており、ふたを開けるとピチピチ跳ねています。
ボタンエビも8尾ほど。
甘エビは、正式には、ホッコクアカエビ。増毛ではナンバンエビとも。
ナンバンの赤が見事に出ています。
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甘エビのお刺身は、1〜2日置いたほうが甘いといいますが、私は断然すぐ食べる派。
コリコリした食感と透き通った身。産地だから味わえる幸せ。
ボタンエビは、塩焼きに。
食べてしまってから写真を撮らなかったことに気が付きました。
想像してください。
国稀だけで煮た甘エビの酒蒸し風。頭に卵を抱えています。
頭が青い甘エビを青ナンバンエビといいますが、この卵に火を通すと赤くなります。
甘エビの珍味です。(堀)
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2018年03月19日

スパゲッティーニ

ルルロッソのスパゲッティーニ。
いつも平麺なんですが、細麺も販売されており、初めて購入。
生麺なので茹で時間は、2分30秒。
休日、冷蔵庫内のハムと玉ねぎ、ピーマンのあるもので私が作ったパスタ。
この日は、トマトケチャップとトマトジュースでナポリタン。
2人分を3人で分けて食べたのですがちょっと少なめ。
しかし、もちもちの食感。弾力がありとても美味しんです。
南るもい地区で栽培されているルルロッソ小麦のパスタです。(堀)
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2018年03月18日

冷凍庫から

冷凍庫の中で見つけたものは、ウニの一夜漬け、蛸の柔らか煮、イカの沖漬け。
ハタハタの飯寿司も。
冷凍してしまうと安心してしまい、忘れてしまいます。
さっさと食べきってしまうのが一番なのですが。
解凍して酒の肴に。
イカの沖漬けには、三升漬けを入れます。
この肴に合わせたのは、国稀「千石場所」。
酒米五百万石を使用した特別本醸造。
増毛のおいしい逸品ととても合うお酒です。(堀)
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2018年03月17日

刺身とオードブル

まつくら寿司での会合。
今までずーっとお酒が続いていたので、この日は休もうと思っていました。
しかし、山田錦純米大吟醸原酒があるではありませんか。
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地酒国稀の一番高価なお酒に目がくらみ、飲んでしまいました。
なかなか自分で購入して飲めないお酒です。
テーブルの上には、刺身の盛り合わせとオードブル。
一人一人につく料理ではなく、まつくらでは珍しく、新鮮に映りました。
料理の値段も安く上がるようです。(堀)
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2018年03月16日

カブのカボチャ漬け

昨年の11月上旬に漬け込んだカブのカボチャ漬け。
鰊漬けが終わってから食べています。
カボチャを煮て、つぶし、糠と麹、塩を混ぜたものを餡にしてカブを漬けこむもの。
増毛町では、一般家庭で漬けられていましたが、最近は少ないようです。
市販のものも見たことはありません。
わが家の漬物は、鰊漬けとこの漬物のみ。
今年は、少し塩分が多いと感じます。
血圧が高いので食べる量を抑えていますが、つい手がのびてしまいます。(堀)
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2018年03月15日

増毛影絵紙芝居

大別苅金毘羅山保存会祈願祭での余興。
影絵紙芝居が上演されました。
お酒の席だったのですが、初めて見る漁業者の方が多く、紙芝居に見入っていました。
上演されたのは2題。映像がきれい。
雄冬の漁師のさわさわの草と別苅海音寺にある延命地蔵の話。
ピアノの伴奏や波の音が効果を高めています。
増毛の民話20話のうち13話が影絵紙芝居となっています。
増毛町民話伝承会による影絵紙芝居ががこれからも続くことを願っております。(堀)
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2018年03月14日

鰊と黒ガレイ

漁業者からいただいたのは、鰊と黒ガレイ。
魚は、購入するより、もらうほうが断然多いんです。
鰊は、塩をしてから焼いてもらいました。今年2回目。
大根おろしと一緒に身を口の中に運びます。
まさに春を告げる魚。美味しいです。
1月中旬から獲れていた石狩湾のものとは違うのかもしれません。
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黒ガレイは、いつも煮付けにしています。
これも春の魚。
たくさんの卵を抱えています。
増毛は、これからが春漁本番。もっと浜に活気が出てほしいです。(堀)
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