2017年07月28日

ホタテ採苗

早朝、ホタテの採苗を見学。
ホタテの採苗は、5月の連休後に海中を漂う幼生を採苗網に付着させて行います。
12隻あるホタテ船は、午前1時過ぎに出港。
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午前3時ごろから採苗網の5ミリほどのホタテ稚貝をとり出し、16〜17枚つながった青い網に入れていく仮分散という作業。
7月下旬からこの作業が始まり、12回ほど実施。お盆前には終わる予定。
このカップ一つに約800粒入るといいます。
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採苗が少ないと稚貝生産ができませんので重要な作業。
当初、稚貝の付きが悪いと心配しておりましたが、何とか増毛の浜で全体量を確保できそう。
9月末には、また、すべてを入れ替える本分散という作業をして、来年の4月にオホーツク海等の漁協に出荷となります。
ホタテ稚貝生産は、非常に手間がかかる作業です。(堀)
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2017年07月27日

ウニの一夜漬け

先日、いただいた生ウニを一夜漬けにとカミさんにリクエスト。
水分を受けるボールの上にザルを敷き、その上にガーゼ。
ガーゼの上に生ウニをのせ、ウニの上からパラパラと少しの塩。
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この塩加減が難しいようです。
一晩か二晩、ラップをして冷蔵庫に入れて出来上がり。
塩を少なめにして、後で塩かげんを調整するのがよさそう。
ウニからの水分が少し抜けてうま味が凝縮。
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えび地酒まつり限定のきたしずくの純米酒を空けました。
ウニのうまさが口の中に広がっているときに国稀を流し込むんです。
ウニと国稀の相性がとてもいいんです。(堀)
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2017年07月26日

月山錦とサミット

どちらも増毛町で栽培されているサクランボの品種。
月山錦は黄色いサクランボ。大粒です。
今年は、成りが今一つだということでしたが、手に入りました。
市場にはあまり出ていかないという幻のサクランボだと言われています。
サミットは、赤みを帯びた黒に近い色が特徴。
中も濃い赤紫色。
これも大粒のサクランボ。
名前も色も両極端のサクランボですが、この二つは覚えやすいと思います。(堀)
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2017年07月25日

ラジオ体操

増毛町内のラジオ体操会。
文化センター前と重要文化財「旧商家丸一本間家」の2か所。
今年は、7月22日から31日の予定。
旧商家の会場は、増毛保護司会が運営。
子供より大人が多いのが特徴。
通りに面した中庭で体操は、写真映えがします。
このところ朝の気温は、20度以下。
さわやかな気候で、気持ちよく体操をしています。
地域の方も観光客の方もラジオ体操をどうぞ。(堀)
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2017年07月24日

マーシー風車まつりへ

増毛町のマスコットキャラクター「かもめのマーシー」。
23日開催の苫前町の風車まつりに行ってきました。
留萌管内のご当地キャラ大集合の催し。
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一番新しいご当地キャラは、苫前町の「くまだとまお」。
増毛のマーシーは、1990年生まれ。
マーシーは、ゆるキャラブームになる前から留萌管内では、一番最初のキャラクター。
初めて風車まつりを見学しましたが、エビ篭オーナーは、ボタンエビが多く人気でした。
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PRタイム、ラジオ体操、玉入れ、借り人競争と各自治体のキャラクターには、ハードだったようです。(堀)
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2017年07月23日

夏のミクニ塾

平成18年度開講の増毛ミクニ塾。
年4回ほど季節ごとに開催。
夏のミクニ塾は、ミクニサッポロが会場。
増毛産の食材を使ったフランス料理とマナー教室。
料理を一つだけ紹介します。
「増毛産ムラサキウニのジュレ とうきびのムースリーヌ和え バニラ風味」
ウニの殻を湯せんし、きれいにしてから使用したそうです。
小川シェフが50人分のウニに格闘し、下準備に3時間かけたといいます。
ウニととうきびのムースが絶妙に絡み合っています。
超贅沢なウニの料理でした。(堀)
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2017年07月22日

ブルームーンカルテット

昨日の増毛は、暑かったです。
午後2時の最高気温が32.1度。道北で一番。
いつも内陸部のほうが暑いのですが、フェーン現象なのでしょう。
夜、国稀酒造千石蔵で行われたブルームーンカルテットのコンサート。
コルネット、ウクレレ、ベース、ドラムの4人。
昨年に引き続き、増毛に来てくれました。
今年の夏の北海道内では、札幌、函館、増毛の3か所。
増毛が入っているのがうれしいです。
迫力のサウンドが天井の高い千石蔵に響き渡ります。
千石蔵は、外は石ですが、中は木が張られていますので、音響は非常にいいと思っています。
ビールや、ソフトドリンク、軽食を楽しみながら最高に盛り上がりました。
鰊船と鰊漁の写真や道具を展示している千石蔵は、100年以上前の石蔵。
増毛のコンサートホールと言ってもいいかもしれません。(堀)
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2017年07月21日

今年初めての増毛産生ウニ

家に帰ったら、若い漁業者が持ってきてくれたという生ウニ。
カミさんは小躍りして喜んだそうです。
増毛産の生ウニは、今年初めて。
塩水ウニで無添加なので、ウニの味がそのまま。
美味しいです。とても嬉しいです。
これは国稀の冷や酒を飲まなければなりません。
半分を生ウニで食べてから、半分は自家製の一夜漬けに。
これも出来上がりがとても楽しみ。(堀)
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2017年07月20日

増毛港の夕景

先日、西の空のきれいな夕景。
港まで行って撮った写真です。
水平線の近くの空が開いていて雲が光り輝いています。
夕陽には間に合わなかったのですが、港内の水面も赤く染まっています。
港内には、漁から戻ったエビ籠船が停泊。
美しい夕景です。(堀)
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2017年07月19日

中村屋のブッセ「暑寒物語」

ブッセとは、ネットで検索するとフランス語で「一口」というようですが、日本ではケーキの一種。
クリームやジャムを挟んだ焼き菓子のこと。
中村屋のブッセの名称は「暑寒物語」。
娘が友人への土産を購入したついでに家にもリンゴと洋なしの暑寒物語を買ってきました。
このほかに小豆やぶどうなど全部で6種類あります。
サクッとふんわり軽く、コーヒーやお茶にとても合うお菓子。
中花まんじゅうが人気の中村屋ですが、この暑寒物語もおすすめです。(堀)
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2017年07月18日

元増毛日本通運

駅前には、よく日本通運の営業所があります。
増毛駅前にもありました。
しかし、20年近く前に取り壊され、今は駐車場になっています。
この建物は、駅・STATIONで増毛ホテルとして撮影に使われたもの。
映画の中で健さんが、雄冬への定期船が欠航になったときに泊まったホテル。
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この建物があるのとないのとでは、通りの風景が違います。
ちょうど、ぐるめ食品の看板の位置が建物の場所。
観光案内所の風待食堂に写真があったので紹介します。
取り壊すと元には戻りません。歴史ある建物は大事にしたいです。
昭和初期の建物は、味がありますね。(堀)
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2017年07月17日

鬼ころしが二本

12日から14日までの増毛厳島神社祭。
神社内で行われた抽選会。
3本引いて黄色の玉が続けて出てきました。
国稀の箱が二つ、四等賞。
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黄色ラベルの国稀佳撰だと思っていましたが、鬼ころし。
お祭りは、天候に恵まれ盛会に終了。
神輿の前に置かれていた獅子神楽のかしら。
30年以上前に厳島神社祭で町内各戸を回った獅子神楽を思い出しました。(堀)
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2017年07月16日

サクランボの試食をどうぞ

15日、16日の二日間、増毛駅前のテントで増毛産サクランボの試食会を開催。
時間は、10時から14時ころまでの予定。
サクランボの種類は、佐藤錦と紅秀峰。
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微妙に違います。食べ比べて自分に合ったものをどうぞ。
サクランボを食べてもらい、果樹園に行ってもらおうというねらい。
サクランボの販売はしていません。
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ぶどうジュースとリンゴジュースの試飲も実施。
増毛町農林水産課で実施していますので、お気軽にお寄り下さい。(堀)
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2017年07月15日

ましけコラム2000回

増毛観光情報局のブログをはじめてから10年近く。
リニューアルしてからましけコラム(日記)が2000回となりました。
1000回は、覚えていませんが2014年の春ごろだったと思います。
それから3年数か月。
昨年の4月までは、月25回のペースでしたが、5月からは毎日更新を目指しています。
毎年、同じ時期に同様の記事が載っておりますがご容赦いただきたいと思います。
今後も増毛の良さを発信していきますので、ご覧いただきたくお願いいたします。(堀)
 
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ほたてラーメン

増毛市街地から港の前を通って国道に抜ける中歌地区にある海栄。
土日ラーメンとほたてラーメンののぼりが気になっていました。
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カミさんは、どうせホタテは稚貝が5〜6個でしょうと言っていましたが、大間違い。
ホタテ貝柱が2個。さっぱりとした塩味のラーメンに存在感。
ホタテ焼きも200円。
古材を活用した手作り感たっぷりの店舗とテラス。
海からの風が心地よく感じます。
ライダーの宿泊も雨やどりで800円とあります。
ほたてラーメンいかがです。(堀)
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2017年07月14日

ヒラメの一枚唐揚げ

頭からしっぽまで計ったら40aのヒラメ。
このヒラメは、増毛漁協青年部の海祭りで1枚500円で販売していたもの。
刺身ではなく、一枚そのまま唐揚げに。
頭と尾を切り落とすと大きめのフライパンに入りました。
カミさんが増毛の漁師の奥さんから教わった調理方法。
皮がカリカリで、身がはがれやすく、とても美味しかったです。
特にえんがわの部分が特別。
箸で取り分けることになりますが、家族やグループにはいいと思います。
ソースがあるともっといいと思うのですが、そこまでは頼めません。
小さめのヒラメが手に入ったらお試しください。(堀)
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2017年07月13日

いちごジャム

3年ぶりで作ったでけんたろういちごジャム。今年度最初のジャムづくり。
昨年は不作で手に入りませんでした。後藤果樹園に2キロ注文。
夕方まで取っておいてくれるといいます。
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もう露地ものも最後で、ぎりぎりで間に合いました。
へたを取り、4分の1にカットして煮詰めるだけ。
砂糖はいちごの重さの15パーセント強。
レモン汁を加えて出来上がり。
いちごの形を残したジャムが150gの瓶に10個ほど。
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なぜか密封しても数か月で色が悪くなります。
早めに食べきります。(堀)
 
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2017年07月12日

麺屋田中商店

國稀酒造の真向い「麺屋田中商店」。
倉庫を改修しています。
前の倉庫がどんなものだったのかわからないほどうまく再利用。
梁や柱をそのまま使い、外観は見事に歴史ある増毛町にマッチしています。
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この日は、甘海老ラーメンの味噌を注文。
甘エビのだしが効いたスープが絶品。
國稀の酒粕を使用した酒蔵ラーメンと甘海老ラーメンが人気。
沼田夜高あんどん祭りや旭川食べマルシェなどのイベントにも参加しています。
増毛は、ラーメンも美味しい町なんです。(堀)
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2017年07月11日

花の名山「暑寒別岳」

1995年、田中澄江が発表したエッセイ集「新・花の百名山」に暑寒別岳が選定されています。
7月の暑寒別岳は、その名に恥じない高山植物の群落です。
7月7日の登山でも多くの高山植物を確認。
登山道上では、フギレオオバキスミレ、ゴゼンタチバナ、コケモモ、サマニヨモギ。
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山頂台地では、黄色のミヤマオグルマ、アオノツガザクラ、シナノキンバイ、ミヤマダイコンソウなど。
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白色は、チングルマ、ハクサンイチゲ、イワイチョウなど。
赤紫系では、ハクサンチドリ、マシケゲンゲ、チシマフウロなど。
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山頂から100bほど雨竜側の地点では、お花畑が広がっています。
7月の箸別ルートでは7合目から高山植物のお花畑が現れます。
暑寒ルートから箸別9合目ぐらいまで降りて花の観察も可能です。
花の百名山「暑寒別岳」にどうぞ。(堀)
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2017年07月10日

ひぐまに注意

増毛中学校の登山会で暑寒ルートの3合目から9合目までの間に9か所のひぐまの糞を確認。
2〜3か所ぐらいなら今までもありましたが、これだけ多くは初めて。
糞の中身が同じものなので、個体は一頭かもしれませんが注意が必要です。
私たちがひぐまの生息域に入って行っているので仕方ありません。
鈴や笛で人間のいる場所を知らせて、ひぐまに出会わないようにするのが一番です。(堀)
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