2018年02月05日

春鰊

1月31日まで連続10日以上海が時化て出漁できませんでした。
冬型で寒気が入ると海が荒れます。
2月に入り3日連続で出漁。
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漁協の前の遠藤水産にも魚が並びます。
鰊が増毛でも水揚げされています。
石狩湾で鰊が大漁のようなので、値段も手ごろ。
型も良く、あぶらものって美味しいです。
海が凪ぎ、出漁できて、豊漁を願っております。(堀)
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2018年02月04日

山小屋暑寒荘の雪下し

増毛山岳会恒例の暑寒荘の雪下し。
留萌山岳会からも応援をもらい、20名以上が参加。
除雪されていない区間約6キロは、スノーモービルをチャーター。
私は、歩くスキーで向かいました。
今年は例年より、雪がだいぶ多いようです。
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周辺は3メートルほど。屋根には、2メートル以上の雪。
秋の薪入れ作業の小屋と比べると、雪ですっぽり埋まっています。
かろうじて煙突が出ていますので、何人かが泊まって、火をたいたのでしょう。
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屋根の雪庇が危険なので、有刺鉄線をつないだロープで切り落とし。
暑寒荘は1963年建築。
半世紀以上、山岳会員らに守られ、大切にされています。(堀)
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2018年02月03日

じゃがいも塩ゆで

お昼のじゃがいもの塩ゆでは久しぶり。
きたあかりなので、皮をむかずそのまま。
ゆでた後に箸で簡単にむくことができます。
きたあかりは、ホクホクで男爵と比べて色が黄色が特徴。
カミさんは、バターで食べていますが、私は、鰊の切込みと三升漬け。
久しぶりに食べるから美味しいのでしょう。
自家製のじゃがいもは、毎年、食べきれず、余ってしまいます。
もっといろいろな料理に使ってもらわなければなりません。(堀)
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2018年02月02日

ヒラメの昆布じめ

すが宗の大将が作ったヒラメの昆布じめ。
冷凍で販売されているのですが、美味しいと確信し購入。
コンブを敷いた上にヒラメ。
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しっかり味がのってから冷凍したと思います。
ゆっくり、前の日に冷蔵庫で自然解凍。美味しいです。
すが宗の大将の作る加工品に外れはないと思っています。
おまけにいただいたのが干しシャコ。
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これも冷凍真空パックなんですが、そのままでも、フライパンであぶってもグット。
私は、火であぶりましたが、酒の肴としては最高。
どちらも地酒国稀に合う逸品です。(堀)
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2018年02月01日

ラ・サンテで運動を

増毛町がオーベルジュましけに健康器具を設置している「ラ・サンテ」。
利用状況は、60代が一番多く、70代、50代の順ですが、若い町民も多くおります。
60代は、男性のほうが多く、70代は女性が圧倒的に多い状況。
私は、週に1回ほどしか利用できていません。
週2,3回が理想なんですが。
20分のジョギングを含め、1時間ぐらい体を動かしています。
都会の人と違い、地方では、車で移動しますので歩きません。
ラ・サンテで運動をしましょう。(堀)
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2018年01月31日

銀杏草の味噌汁

先日、小平町の臼谷海岸で銀杏草の漁が始まったというテレビの報道。
毎年、南るもい農協の「ルピナス」で販売しているので、のぞいたところ、一袋だけ残っていたのを購入。
100c入りで598円と高価。
留萌や稚内近辺にしかないという貴重な海藻。
増毛の浜にも生育していると思うのですが、採取する漁業者がいません。
味噌汁で食べますが、最初は、コリコリの食感。時間がたつにつれてとろとろに。
仏の耳やミミコとも呼ばれています。
この時期に食べたくなる旬の味覚です。(堀)
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2018年01月30日

増毛のりんご

留萌市高砂町JA南るもいの直営店「ルピナス」。
入口すぐのところに並べられているのは、増毛のりんご。
サンフジ、ジョナゴールド、王林、旭、レッドゴールド、ハックナインなど。
一袋、300円ほど。
生産者の名前が入っているので安心。
私は、訳アリのハックナインを2軒の農家から購入。
久しぶりにこのリンゴのジャムを作るつもり。
増毛のりんごをルピナスでどうぞ。(堀)
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2018年01月29日

鰊の甘辛煮

そば処「凛」の鰊の甘辛煮。
鰊そばに入っている鰊を単品で註文することができます。
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おかみさんが店でじっくり煮込んだもの。
とろとろで簡単に箸で身を崩すことができます。
この鰊の甘辛煮を正月に来店した三國シェフも絶賛したといいます。
この日は、ほかに増毛産の生だこルイベのカルパッチョも。
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どちらも地酒国稀にもビールにも合います。
甘辛煮は、やはり鰊そばでどうぞ。
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2018年01月28日

冬の暑寒別川

歩くスキーで暑寒別川沿いを歩いた時の写真。
リバーサイドパークにかかる赤いつり橋は、「清流橋」。
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雪の上には、キタキツネの足跡があります。
夜、えさを探して歩いたのでしょう。
川の中にある石に丸く雪が積もっています。
雪帽子というそうです。
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ここは、暑寒別川の下流域ですが、河口から8キロほど上流部も歩くことができます。
川沿いの歩くスキーコース、素晴らしいです。(堀)
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2018年01月27日

クラムチャウダー

1月後半となりました。前半は、穏やかでしたが、ここ数日、日本列島は、大寒波。
増毛でも真冬日が続いています。積雪量も多くなってきました。
ホタテ貝の直径が10センチほど、生まれてから1年半のものを半成貝と呼んでいます。
貝のまま蒸して、貝柱のみにして、冷凍保存しておいたもの。
自家製のじゃがいも、ニンジン玉ねぎを小さくカットしてホタテを丸ごと入れて作ったのはクラムチャウダー。
大きいホタテは、カットしなければなりませんが、直径が2cmほどの貝柱なのでそのまま。
寒い今の季節にぴったりの料理。
蒸したベビーホタテが販売されているといいのですが。(堀)
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2018年01月26日

食品ロスを減らしましょう

新年会などの会合が続いていますが、昨年の12月から増毛町で進めている食品ロスを減らしましょうキャンペーン。
最初の30分食べて最後の10分で食べきろうというサンマルイチマル運動。
これだと食べすぎてしまい、健康に課題が残ります。
アメリカでは、ドギーバックと言われていますが、犬に持って帰るという運動。
犬に持って帰るのだからお店も気が楽。
それを人が食べても自己責任ということ。
女性は、持ち帰るのですが、男性は持って帰りません。
増毛町でパック容器を用意しました。みんなで持ち帰れば怖くない。
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余った料理は、生ものを除き、出来るだけ持ち帰りを。
生ゴミの減量化にもなります。
翌朝、おかずが1,2品増えます。
家では奥さんが喜びます。自己責任でお願いします。(堀)
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2018年01月25日

井とうの餃子とタコザンギ

増毛町畠中町3丁目のまるじゅう井とう。
この店の餃子が食べたくなり、行ってきました。
餃子は、ふっくらとしてとても美味しいんです。
ビールにも合いますね。
もう一品は、タコザンギ。
井とうのタコザンギは、タレがかかっています。
増毛のタコザンギはご当地グルメ。
町内のどの店もタコザンギの味が違うのが面白いところ。
まるじゅう井とうの餃子とタコザンギをどうぞ。(堀)
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2018年01月24日

焼きハタハタ

遠藤水産のハタハタの一夜干し。
干はたはたとして冷凍状態で販売。
10尾ほど入って500円。
値段は、かなり良心的だと思います。
焼き魚の中では、このハタハタが一番好き。
この度は、少し塩分が気になりました。
血圧の薬を飲んでいるので、最近は塩分に敏感。
増毛町民は、全体的に血圧が高いそうです。
健康を考えて、減塩で水産加工品も作ってほしいところです。(堀)
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2018年01月23日

オーベルジュの新年会

1月も後半に入りました。各団体の新年会が続きます。
オーベルジュましけの料理は、カルパッチョ、ピザなどの洋風の料理。
この他にも、もつなべや中華などもあり多彩。
スイーツも洗練され、写真映えがします。
美味しいものばかりで楽しみ。
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この日は、増毛町ホタテ養殖部会の新年会。
増毛のホタテ養殖漁業の歴史は約半世紀。
若い後継者が新年会を盛り上げます。
余興のステージに上がったのは、3代目。
今年のホタテが順調に生産されることを願っています。(堀)
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2018年01月22日

映画のロケ

1月20日まで2週間ほど増毛で映画のロケが行われていました。
このような本格的な映画のロケは、久しぶり。
それも珍しい日本と中国の合作映画。
国稀酒造と重要文化財旧商家丸一本間家を中心にロケ。
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今年の成人式や厳島神社、増毛町役場、暑寒別川でも撮られ、町民もエキストラとして多数協力。
まず、中国全土で公開されるそうです。
来年以降、増毛に中国人の観光客が増えるでしょう。
話題性があり、いいと思っています。(堀)
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2018年01月21日

歩くスキー始めましょう

増毛町歩くスキー愛好会。
今年も先週の土曜日午前10時から練習が始まっています。
自分は、前回は参加できなく、今回が初めて。
この日は、会員14名が参加。
最高齢は、93歳。私は、若いほう。
練習場所は、暑寒別川沿いのパークゴルフ場。
1周2キロ弱あるでしょうか。20分ほどで歩きます。それを3周ほど。
暑寒別川の川のせせらぎが聞こえ、気持ちよく歩きました。
歩くスキーは、凍った道路を歩くより安全。
冬の寒さに負けず、利雪、克雪。運動不足も解消。
健康のために歩くスキー始めましょう。(堀)
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2018年01月20日

キタキツネ

増毛港で写真を撮っていたら、キタキツネです。
えさを隠しているのか、雪を掘っています。
カメラを構えて近づいても逃げません。
人に慣れているのでしょう。
夜行性ですが、昼間も現れます。
雪の上にキタキツネの足跡が残っています。
最近、キタキツネが多くなっているような気がします。(堀)
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2018年01月19日

増毛の鱈網の漁業者からいただいたオスとメスの真鱈。
たちとたらこが入っていました。
たちの入っているオスのほうが値段がいいそうです。
たちは、醤油仕立ての吸い物が一番好き。
ネギを入れるだけで、たち本来の美味しさが味わえます。
たらこは、つきこんにゃくと混ぜて子和えに。
身は、味噌漬けにして、保存。焼き魚にします。
あらは、三平汁に。
ほとんど捨てるところはありません。
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2018年01月18日

冬の暑寒別岳

昨日の朝は、久々にまとまった雪
1時間以上、除雪の時間を要しました。
しかし、今年の増毛町は、冬型の気圧配置が続きません。
この冬の除雪は、例年より少ないと思っています。
ここ2,3日も最高気温がプラスの気温。
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1月に暑寒別岳がふもとから見えるのは、数日。
ほとんど姿を現しません。老人介護施設「明和園」から友人が撮影した暑寒別岳の写真をもらい、このブログにアップ。
冬は、太陽が低く、逆光となり、なかなか山をきれいに写すことができませんが、よく撮れています。
暑寒別岳は、増毛町のシンボル。
この山から増毛町は、いろいろな恩恵をいただいています。(堀)
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2018年01月17日

まつくら

寿司のまつくら。
観光シーズン中は、たくさんのお客様が来ていました。
冬期間になると、観光のお客様はぐっと減少します。
12月、1月は、増毛町の団体の忘年会、新年会が続きます。
この日は、鱈のたち。カスベの揚げ出し。
鱈とボタンエビとタコ。
握りずしは、すべて食べるとカロリーオーバーなので押さえています。
甘エビとホタテ、いくらだけにしました。
刺身やお寿司には、醤油をほんの少しだけ。
増毛産のものを特に食べるようにしています。(堀)
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