2021年01月07日

凍れています

年末から真冬日が続いています。
この日も最高気温が−5度ほど。
増毛町では、−5度程の真冬日が一週間続くことはまれです。
日本列島に寒波が入っているからだと思います。
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家の風除室も真っ白に凍っています。
増毛港の小型漁船が入る漁港内には、ハスの葉氷。
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これもあまり見たことがありません。
雪が極端に少なかった昨年とは、全く違います。
大雪と寒さが厳しい年です。
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2021年01月06日

カジカの卵の醤油漬け

カジカのメス。刺し網にかかります。
カジカは、北海道では、海の魚。グロテスクで正式には、トゲカジカ。
12月、メスが卵を抱いています。
卵の大きさはトビッコほど。
カジカの醤油漬けはあまり作ったことがないとカミさん。
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イクラなどと同じ作り方で、大切なのは、塩水を作り、何度も洗うこと。
それにより生臭さが消えます。
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あとは、以前も紹介していますが、醤油と日本酒を卵の重さの10%ほど混ぜ、一晩冷蔵庫で。
日本酒は、郷土の銘酒国稀佳撰。
美味しくできました。増毛遠藤水産の製品と同じ味。。
カジカの卵の醤油漬けは、増毛出身のフランス料理家三國シェフが好んで食べる郷土食。
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カジカの身は、カジカ汁。
遠藤水産のかじかの子醤油漬けが美味しく、良く売れています。
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2021年01月05日

増毛漁協の初せり

増毛漁業協同組合の初せり。漁協市場内で執り行われました。
増毛厳島神社宮司による神事。
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漁業関係者が今年の豊漁と安全操業を願い玉串奉天。
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国稀酒樽の鏡開き、三本締めの後の初せり。
年末年始と時化続き、出荷されたのは活かしてあった黒ガレイとあわびのみ。
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昨年は、春のにしん、秋の鮭が豊漁、安定しているホタテ養殖業の他の魚種は水揚げ量を落としています。
さらには、コロナ禍によりウニ、ナマコなどをはじめとして魚価も大きく下がっています。
コロナ禍が一日も早く終息し、増毛の浜が活気にあふれ、豊漁と安全操業を願っております。
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2021年01月04日

初滑り

増毛の年末年始は、雪が多く、連日除雪をしなければなりませんでした。
1月3日、今年の初滑り。
私と婿、孫の男3人で増毛のスキー場。
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朝から雪が降っており、朝に圧雪されているのですが、さらに5センチ程雪が積もっています。
気温は、−7度ほど。
増毛のスキー場のリフトは2基ですが、自慢は、雪質。
この日も超軽い粉雪。
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私は、いつも圧雪していない新雪の上が好きで、コースの端を滑っています。
増毛のスキー場は、市街から10分程。
増毛町民だけでないかもしれませんが、40歳を過ぎるとスキーをする人が少なくなると感じています。
もっといろいろな世代にスキーを楽しんでほしいと思っています。
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2021年01月03日

黒豆

黒豆を煮るのは、私の役目。
3年ほど前に購入した増毛林川農園の黒豆。
それから毎年種をとり、畑に植え込んでいるもの。
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今年は、多くの黒豆を収穫。
ネットで確認した私の黒豆の煮方。
300cの黒豆、1200tの水、200cの砂糖、しょうゆ大さじ2、塩小さじ1.
一度沸騰させ、火を止め一晩そのまま。
翌朝、再度沸騰させてから弱火でコトコト3時間ほど。
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わが家では、コトコト煮るのは居間の石油ストーブの上。
美味しい美しい黒豆の出来上がりです。
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2021年01月02日

飯寿し

11月中旬に漬け込んだ鮭の飯寿し。
12月25日に開け、食べています。
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お正月には欠かせない、郷土の伝統食。
前年は、酢が効きすぎたという出来でしたが、今年の分は、上手にできたようです。
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食べると後から飯寿しの旨みがじわっと口の中に広がります。
私の役目は、20キロの重しを2つ計40キロ乗せること。
それで飯寿しがぎゅっと締まります。
11月から12月の増毛の気候が飯寿しの味を決めるのだとも思っています。
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増毛の銘酒国稀と相性がいいです。
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2021年01月01日

明けましておめでとうございます

元旦午前0時から執り行われる除夜祭-歳旦祭に参列。
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増毛厳島神社は、自宅から歩いて20分弱。
ダウンベンチコート、オーバーズボン、スキー手袋で防寒対策をしました。
神社の中は、足元から冷気が上がってきます。
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吹雪で初もうで客はまばら。
今年一年の安全と健康を祈願してまいりました。
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神社正面の天井付近の鯛と寿・増・勢の二つの額。
1818年伊達林右衛門が奉納したもの。
寿・増・勢の字のように活気ある町であってほしいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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2020年12月31日

大晦日の増毛港

今年は、コロナ禍の一年でした。
北海道は、感染者が減少傾向ですが、首都圏は、感染拡大が続いています。
一日も早く終息することを願っております。
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昨日、30日の増毛港です。この時期には珍しい天気、
暑寒別岳も見えています。 
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大晦日の朝は、しばれました。増毛の最低気温は−16度。
−10度以下になるのは珍しいと思います。
増毛港から留萌方面にけあらしが見えています。
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漁船に大漁旗が飾られています。
日本列島に数年に一度の大寒波。
午後から元旦にかけて大荒れの予報です。
今年一年、増毛観光情報局「ましけコラム」をご覧いただきありがとうございました。
何とか、毎日更新できましたこと嬉しく思っています。
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2020年12月30日

年越しそば

一足早い年越しそば。
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手打ちそばとカフェの店「凜」。
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この店は、70年以上前に建てられた古民家を改築。
幼児と小学1年生を含む同居家族6人で利用。
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私は、いつも鰊そばなのですが、この日は天ぷらそば。
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孫は、渋くざるそば。
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他は、つゆとじそばとミニそばのついたエビ天丼。
手打ちそばはなくなり次第終了。
美味しいそばは凜でどうぞ。
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2020年12月29日

てこね寿し

すが宗の大将からいただいた「てこね寿し」。
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伊勢志摩の郷土料理とうかがいました。
増毛の食材で作ってみたそうです。
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寿しご飯の上にのり、その上にタレに漬け込んだマグロ、ブリ、甘エビ、イカ、サバ。
一番上には、錦糸たまご。
漬けの材料と酢飯がとても美味しい。
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ちらし寿しのようですが、大人用。
しかし、優しい味で小学1年生の孫もOK。
家族全員がおかわり。
増毛「てこね寿し」いいと思います。
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2020年12月28日

滑り止め採石

冬期雪道転倒防止用の採石。
細かい採石が500ミリのペットボトルに入っています。
この名称は「まくべい」。
採石は、町営の採石場のもの。
平成17年度から増毛町の65歳以上のいる家庭に無償で配布しています。
1世帯2本。
気温が上がり雪が融けて、翌朝凍れると家の前は、つるつる状態。
そんな時にこの「まくべい」は効力を発揮。
冬は、転倒しないよう気をつけなくてはなりません。
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2020年12月27日

焼き肉のうしだや

増毛駅前通りのうしだや。
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看板には、ゆっくり営業中とあります。
年に数回ですが、利用しています。家族の利用がほとんど。
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この日も同居家族6人。
肉が美味しいのでいつも食べ過ぎに注意しています。
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1歳3ヶ月の孫が食べることができるのは枝豆のみ。
ものすごい勢いで食べています。
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肉の他に必ず注文するのが甘エビジェノベーゼピザとタコザンギ。
この店は、増毛町民の利用がほとんど。
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クリスマスの時には、オードブルも注文。ピザ付きで7000円。
このオードブルもお勧め。
冬は、ほとんど観光のお客様は来ませんが、春から秋のお昼の時間帯に観光客向けに、新しいメニューを開発してほしいと思っています。
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2020年12月26日

石狩挽歌と兄弟

作詞家のなかにし礼さんがお亡くなりになりました。
石狩挽歌は、1975年、日本作詩大賞を受賞した曲。
作詞なかにし礼、作曲浜圭介。
海猫(ごめ)が鳴くから鰊は来ると 赤いツッポのやん衆がさわぐ
雪に埋もれた番屋の隅で わたしゃ夜通し飯を炊く……
石狩挽歌の一番の歌詞は、増毛の情景を唄ったものと聞いています。
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1998年、なかにし礼は、直木賞候補作になった「兄弟」を発表。
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その時に増毛に来町し、そのことを話されたそうです。
この本の第2章小樽の場面に増毛のことが書かれています。
小樽手宮西小学校2年生8歳の時に14歳離れた兄と一緒に増毛町舎熊に来ています。
その兄は、住んでいる家を抵当に入れ、借金をして、3日間、増毛の鰊漁の権利を買って失敗。
なかにし礼さんは、8歳の時と60代前半に増毛に来ており、増毛のことをどのように感じているのか、一度お目にかかって話を聞きたかったと思います。
昭和の作詞、作曲家の訃報が続いています。
なかにし礼さんのご冥福をお祈りいたします。
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2020年12月25日

唐揚げ弁当とフライ弁当

福よしのテイクアウト。
夕食弁当を注文。
今年は、テイクアウトが多いようです。
福よしの夕食弁当は、550円と安く、美味しいのでこれで3回目。
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前回は、すべて違う弁当を発注して申し訳なかったので、唐揚げ弁当とフライ弁当の2種類にしました。
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弁当の他には、厚焼き卵とエビマヨ。
シェアして食べると弁当も豪華になります。
テイクアウトで飲食店を応援しましょう。
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2020年12月24日

冬の増毛駅前通り

町内の飲食店で家族での夕食のあと、自分だけ歩いて帰宅することが良くあります。
少しでも歩くことを習慣にしています。
雪が積もっていて、歩道が除雪されているところは限りがあり、車に注意して車道を歩かなければなりません。
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歩いて帰る途中の雪の増毛駅前通り。
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白い雪がすべてを覆い隠してくれますので、この情景が好きです。
木造の建物と雪の景色がいいと思い、毎年ブログでアップしています。
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増毛駅もすっぽり雪に埋まっています。
積雪量も例年より多いようです。
コロナ禍で飲食店の利用が極端に少なく、今年は、特に厳しい師走です。
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2020年12月23日

甘海老ラーメン

先週の日曜日から1週間以上続いた冬型の天気。
昨日は、緩み、海も凪。しばらくぶりで漁船も出漁です。
國稀酒造向かいの麺屋田中商店。
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國稀の酒粕を使用した酒蔵ラーメンから売り出しました。
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この日私が食べたのは、貼ってあったポスターの甘海老ワンタンメン。
ワンタンの中にも甘エビがはいっています。
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かみさんは、甘海老醤油、娘婿は甘海老味噌らーめん。
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ラーメン大好きな孫は、増毛のどこのラーメン店でも醤油ラーメン。
甘海老ラーメンは、甘海老の旨み、香りがいいですが、こってりしていません。
酒蔵ラーメンもおすすめ。
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店舗は、倉庫を改造した趣がある建物。
冬は、美味しい増毛のラーメンをどうぞ。
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2020年12月22日

ちゃんちゃん焼き

北海道を代表する郷土料理。
何故、ちゃんちゃんなのかいろいろと説があるようです。
半身の鮭は、増毛漁協青年部が売り出ししたもの。
職場で回覧された鮭は、すぐに売り切れ。
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冷凍半身で600円。すぐに売り切れるはずです。
ホットプレートでちゃんちゃん焼きしてもらいました。
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玉ねぎ、キノコ、キャベツ、こんにゃくなど野菜がたくさんとれるのがいいですね。
みそだれに入るのは、砂糖、日本酒国稀、ごま、リンゴのすりおろしなど。
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鮭の切り身でもいいと思います。
ちゃんちゃん焼きを作ってみてください。
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2020年12月21日

大雪

増毛町内の積雪は、13日からの1週間で30センチ程。
日曜日は、早朝から大雪となり、新たに30cm弱の積雪。
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このような大雪は、しばらくぶり。
家の前の車も雪で埋まっています。
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今シーズン初めて除雪機を使用。
家の周りには、雪を飛ばす場所が多くありますので、除雪機は有効。
新潟や群馬では、2メートルを超える積雪。しかも、水分を含んだ重い雪。
増毛の雪は、軽く、サラサラ。それでも除雪は、大変です。
除雪を冬の運動とみなして頑張ります。
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2020年12月20日

増毛スキー場オープン

増毛町スキー場のオープン。
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昨年は、雪不足でオープンが遅れましたが、今年は予定通り。
しかし、滑走可能なのは、第1リフトのみ。
初日は、無料開放。多くのスキーヤーが訪れました。
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私は、孫と今シーズンの初滑り。
午前中は、天気が良かったのですが、午後から向かった私たちは、時折吹雪にあいました。
ロッジ内は、新型コロナウイルス対策がとられています。
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マスクの着用、手指の消毒、会話を控える、昼食は時間差でとるなど協力をお願いします。
雪質が良い増毛スキー場へどうぞ。
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2020年12月19日

お歳暮

お歳暮でいただいたのは、りんご10s箱。
おそらく、同じ種類のりんごが入っているのだろうと思って開けたら、増毛町千果園の詰め合わせ。
一段目には、洋梨バラード、赤い秋映とあいかの香りというりんご。
どちらも今年初めて食べるりんご。
二段目には、黄色いりんごのシナノスイート。
一番下には、サンふじが入っています。
我が家は、大家族なので10sでも大丈夫ですが、詰め合わせは、以前紹介した5sがちょうど良いと思います。
増毛は、少量多品種の美味しいりんご産地。
ギフトやふるさと納税の返礼品としてりんごの詰め合わせ、普及してほしいです。
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