2026年02月12日

ハッカクの味噌焼き

増毛町の底引き網漁で漁獲されるハッカク。
正式には、トクビレ。
増毛町の新年会での料理。
ハッカクが最近よく出てきます。
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寿しのまつくらでは、小さめのハッカクの味噌焼き。
この日は、刺身でもハッカクが出てきました。
鮨・居酒屋忠では、大皿料理に人数分のハッカク。
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これは、大きめ。
味噌をつけて焼くので、焦げ目が残ります。
ハッカクと味噌の相性がとてもいいんです。
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2026年02月11日

2025年産梅酒

2025年8月の始めに仕込んだ梅酒。
広口瓶からウイスキーの瓶に移し替え。
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冬のうちに梅を取り出さなければ、苦みが残ります。
毎年、増毛千果園仙北果樹園から青梅を購入していましたが、昨シーズンは、不作。
他の果樹園のものを初めて使用。
いつもは、1.8リットルを3本作っていますが、今回は、2本分。
じょうごとガーゼを使って移します。
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ウイスキーの瓶に6本と少し。
試飲してみましたが、まずまずの出来。
2025年産は、早くなくなりそうです。
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2026年02月10日

スキー場まつり

日曜日開催の増毛スキー場まつり。
朝から激しく雪が降っていました。
家の前の除雪をした後、スキー場へ。
午前11時頃には、雪は上がりました。
この日は、リフト一日券が1000円。
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駐車場は、大混雑。道路にまで駐車しています。
詰めて駐車してくれたら、あと20台以上は駐車できます。
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スキーロッジの前には、テントで豚汁、コーンスープ、クレープ、焼き鳥、お好み焼きなどを販売。
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午後1時30分からは、恒例の餅まき大会。
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夕ご飯用に焼き鳥、焼きそば、お好み焼きを購入。
本州ナンバーの車、外国人が多くなってきました。
新雪を楽しんでいるようです。
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2026年02月09日

雪の中の黒ニンニク作り

昨年から2回目の黒ニンニク作り。
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雪が降るので、雪対策をどうするか考えていました。
ホームセンターで購入した物入れケースを活用。
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空気が抜けるように棒を入れ上に重し。
黒ニンニク作りは、使用していない炊飯器を使用。
ニンニクを1片ずつにし、キッチンペーパーを敷き、5段にして作りました。
前回は、10日ほどで止めたのですが、今回は、2週間保温。
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できあがったのは、ちょうどよい堅さ。
200c入りのフリーザーバックで冷凍保存。
健康食品なので、毎日、1片食べるようにしています。
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2026年02月08日

豆とあんと焼き芋パン

土曜日のお昼用です。スカンピンのパンを大量購入。
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同居する娘から美味しいと言われていたパン。
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豆パンで、中に小豆とさつまいもの餡が入っています。
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持ってみるとずっしりとした重さ。
三つの味を楽しめるパンです。
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私の一押しのカズノコパン。
プチプチの食感が楽しいパン。
高級パンの高嶺の華。
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ふんわりそのまま食べても美味しい。
スカンピンのパンをどうぞ。
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2026年02月07日

新一年生にランドセル

増毛町では、新一年生にナップランドというランドセルを毎年贈っています。
この日は、34回目の贈呈式。
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校長先生から手渡しされました。
34年間続いていることが素晴らしいと思っています。
ナップランドは、ナップサックとランドセルのよいところを取り入れたリュック。
小樽市内の老舗カバン店が開発販売。
重さは、660cと軽く、ランドセルの半分。
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増毛町では、以前、男の子は、紺色。女の子は、赤でしたが、現在は、好きなカラーを選ぶことが出来るようになっています。
小学6年生の孫は、6年間使い続けてくれました。
大人や外国人にもナップランドの人気が出てきていると聞いています。
増毛町は、孫にランドセルを買ってやることが出来ない町なんです。
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2026年02月06日

北のきらめき

私の好きな國稀。純米吟醸酒です。
原料米は、山田錦。高級感があります。
これは、頂き物。
以前、日本ハムファイターズの増毛町応援大使に贈ったことがあります。
このお酒の通り、きらめいてほしいという願いを込めました。
アルコール度は、15.5度。
香り華やか、味わいコク旨み。
飲み方は、冷やしてと室温が◎。
お祝い事や記念日にいかがでしょう。
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2026年02月05日

北海道日本ハムファイターズ増毛町後援会

毎年、この時期に開催されている北海道日本ハムファイターズ増毛町後援会。
オーベルジュましけで行われました。
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増毛町の後援会員40名が参加。
日本ハムファイターズからもスポーツコミュニティ部吉川部長が出席。
昨年の増毛町応援バスツアーは、3回とも勝利。
これまでで初めて。
特に、満塁ホームランの満塁ホームラン返し。
7点差の大逆転勝利など盛り上がったゲームを観戦。
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ファイターズグッズの抽選会は、盛り上がりました。
今年こそリーグ優勝、日本シリーズ進出で北海道も増毛も盛り上がりましょう。
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2026年02月04日

ホタテ半成貝

ホタテ養殖の漁業者から籠にいっぱいいただいたホタテ。
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生後約1年8ヶ月ほどのホタテ。
貝の直径は、7センチから8センチ。
この半成貝は、宮城三陸に生きたまま送られ、海で養殖されます。
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かみさんは、すべてを蒸し焼き。
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貝から身を取り出し、黒いウロを取り除きます。
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身の大きさは、3センチほど。
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クラムチャウダーなどの料理にも使用。
いつもかみさんが多く作るのは、ホタテの佃煮。
常備菜としても重宝。
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ご飯のおかずにも酒のあてにもなります。
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2026年02月03日

エルザでライブ

富永寛之バンドin増毛。
増毛町畠中町4丁目のエルザで開催。
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メンバーは、ギター、ハモンドオルガン、ドラムの3名。
ギタリストの富永さんは、以前、ブルムーンカルテットで増毛に来て以来2回目。
1月15日大阪からニューイヤーツアーをスタート。
北海道が最後で、札幌、増毛、北見、釧路の4都市?で開催。
エルザでは、町民40名が聞き入りました。
富永バンドの前段では、増毛町のベターデイズ。
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メンバーは、教育委員会、国稀酒造の4名。
これも盛り上がりました。
1年に数回、ベターデイズのライブもお願いします。
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2026年02月02日

余興は宝引き

毎年、増毛町の団体などの新年会で余興に宝引きが多く行われています。
この日の出席者は、20名ほど。
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10名ずつ分かれて10本の縄を引き合う宝引き大会。
反対側に結びつけられた5円玉を束ねた「ドッピ」という当たりを引き合います。
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商品は、増毛町商工会商品券。
私も1度当たりました。
参加者に「ドッピ」の由来を聞いてみましたが誰もわかりません。
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後日、参加者が調べてくれました。
「胴ふぐり」は、福引きの一種で中世から正月の遊びとして行われた新年の季語。
「どっぴ」は、辞典で、大声を上げて騒ぐ様。
どちらも宝引きの「ドッピ」と関係があると考えています。
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2026年02月01日

毛ガニ

家に帰ったら毛ガニです。
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かみさんが大きな鍋で煮ていました。
早速、ハサミとかにの身をとる道具を使って食べ始めます。
毛ガニは、とげがあり、手が痛くなり、苦手。
かみさんは、全部のかにをむき始め、身を取り出しています。
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醤油やマヨネーズでこれを食べるのが一番。
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かに甲羅の味噌と内子も美味。
國稀佳撰がすすみます。
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2026年01月31日

エゾシカの群れ

増毛町と留萌市の間。
増毛町阿分地区と留萌市礼受町。
国道を通ると海岸段丘の斜面にエゾシカの群れを確認できます。
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毎年、2月から3月に餌を求めてこの地域に出てきますが、今年は、雪が多く、山から出てきたのでしょう。
冬は、エゾシカにとっても厳しい季節だと思います。
これだけ増えると農業被害や車との衝突事故も増え、駆除も必要です。
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国道からエゾシカウオッチングが出来るので、新しい観光資源になるとも考えます。
双眼鏡を持って車を止めてご覧ください。
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2026年01月30日

あわびの煮付け

団体の新年会、この日は、鮨・居酒屋忠。
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1月に数回、新年会で利用しています。
あわびの煮付けが一人一個ずつついています。
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新年らしく金箔がちりばめられています。
これもこの店では、初めてだと思うのですが、ブリの揚げ物。
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大根おろしが添えられています。
温暖化で、ブリも水揚げされるようになってきました。
毎回紹介していますが、忠のタコザンギ。
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お昼に海鮮丼を食べたときにも注文してほしい一品。
あわびの煮付けは、全員が食べましたね。
これは、残りませんでした。
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2026年01月29日

流雪溝の日

増毛市街地の流雪溝のポテンシャルの確認と利用促進のため実施された流雪溝の日。
今年で3回目の開催。
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留萌開発建設部の職員、増毛町役場建設課、建設業者、沿線住民など約50名が参加。
私も流雪溝に雪を投入。
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2メートル下を水が流れています。
増毛の流雪溝は、1991年に完成。35年経過しました。
しかし、過疎化で空き家、空き地が多くなり、高齢化等により、利用者が減少。
水量の関係で、利用時間も限られるなど当初から課題もありました。
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私の住んでいるところは、流雪溝がありませんので、これがあると便利ですね。
流雪溝のあるところに住宅政策を進めるなど検討が必要だと考えています。
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2026年01月28日

甘エビの炒めもの

会合で、甘エビの刺身をエビこぎ網漁の船頭が持ってきてくれました。
懇親会用にエビの殻をむき、刺身にしたものです。
沢山食べたのですが、余った刺身を全部持ち帰り。
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家で私が作ったのは、甘エビの炒め物。
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フライパンに醤油と砂糖で味付け、オリーブオイルで炒めるだけ。
亡くなった母が作ってくれた味で、弁当に入っているのが好きでした。
ご飯にも日本酒にもビールにも合います。
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贅沢な食べ方だと思います。
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2026年01月27日

大雪

今シーズン、年末、年始は、雪の少ない年だと思っていました。
増毛町には、正式な積雪情報がありません。
隣の留萌市では、2週間ほど前の積雪が20センチほど。
しかし、現在では、80センチを超えています。
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増毛は、それ以上多いと思います。
札幌市でも100センチ以上となりました。
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この日曜日は、久々の天気。
新雪に青空は、気持ちがいいですね。
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富田屋や増毛厳島神社も雪で覆われています。
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都会と違い田舎は、大雪にも強いと考えています。
除雪も運動として捉え、頑張っていましたが、腰とひざが痛くなり、すこし休みたいです。
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2026年01月26日

國稀に合います

寿しのまつくらでの懇親会。
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刺身は、たこ、甘エビ、マグロ、サーモン。
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6点盛りは、カジカのとも和え、アワビ、ウロなど。
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ハッカクの味噌焼きと卵焼き。
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鱈と山芋の焼き物。
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タチのポン酢は、私の好物。
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握り寿しは、ウニ、甘エビ、マグロなど5貫。
この日は、少人数の懇親会でしたが、國稀佳撰を飲む人が多く、持ち込んだ5合瓶は、すぐになくなりました。
料理によってお酒は、変わります。
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2026年01月25日

に(煮)べあー

増毛町の2025年のひぐまの捕獲数は、21頭と過去最高。
駆除されたひぐまからとった脂です。
300キロのひぐまの解体にハンターの奥様が立ち会い、切り分けた脂肪。
鍋で弱中火で加熱、溶け出した脂の不純物を除去、濾過し容器に詰め込んだもの。
冷却保存でなければ、常温では溶けるといいます。
手に塗ってみました、珍味のような匂い。
きつい匂いではありません。
馬油は、美肌、育毛、保湿、抗菌作用、アトピーや乾燥肌にもいいようです。
熊油は、馬油よりも貴重。添加物なし、自然由来100パーセント。
ネットで検索すると熊油は、20c入り2750円で販売されていました。
「に(煮)べあー」という名称を考えているようです。
育毛効果があるとすれば、増毛の特産品になるかもしれません。
私も使用を検討します。
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2026年01月24日

ガサエビ

エビこぎ網漁に入るガサエビ。
34年前に66歳で亡くなった父は、この漁業の船頭でした。
父が現役の頃は、このエビを煮て、よく食べていました。
正式には、「クロザコエビ」というようです。
水揚げ量が少なく、鮮度も落ちやすいので、流通はむずかしく、増毛では、市場に出ません。
漁業者のまかないとなるようです。
ネットで見ると越前エビとして販売されていました。
貴重なエビです。
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