2017年11月20日

鮭の飯寿司レシピ

毎年、恒例の飯寿司の漬け込み。
正月に間に合うよう漬け込み期間は40日。
秋鮭は、切り身で10キロ。山吹酢に一晩漬けておきます。
麹は400c、塩、砂糖はお椀に一つ。生姜、ニンジン、ダイコンは各500c千切り。
なんばんは15本。ご飯は、1升2合。国稀佳撰が7合。
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30年以上使用している飯寿司専用の容器に、鮭とご飯等を交互に重ねていきます。
私の役目は、1週間後に20キロの重しを乗せること。さらに1週間後にも20キロ。
計40キロの重しを乗せることで固く締まった飯寿司になります。
正月にはかかかせないわが家の伝統食です。(堀)
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2017年11月19日

りんご湯

今シーズン一番の寒波が入っているとのニュース。
今朝は、増毛でも15cm以上の雪です。
車もすっぽり埋まっています。
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増毛町岩尾温泉あったま〜るのりんご湯。
露天風呂の中にりんごが50個ほど浮かんでいます。
近づくとりんごのいい香り。
あったま〜るは、湯冷めしにくく家に帰るまでぽかぽか。
りんご湯は、18日、25日、26日のあと3回。
岩尾温泉であったまってください。(堀)
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2017年11月18日

増毛リンゴの販売

11月18日、19日2日間、横浜京急百貨店で増毛のリンゴのPR販売があります。
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写真は、今月4,5日の有楽町でのどさんこプラザ。
北海道でリンゴが栽培されていることを知らない人も多くおりました。
北に位置しているため、害虫の発生も少なく、農薬の使用も少なく安全安心の果樹が売り。
寒暖の差が大きいので美味しいリンゴなんです。
りんごジュース、洋梨ジュースも試飲できます。
ジャム用のブラムリーりんごも販売。
北限の増毛のリンゴをどうぞ。(堀)
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2017年11月17日

初雪

昨日の朝の写真です。
積雪状態となりました。
自家菜園は、すっかり雪化粧となりました。
車の上にも雪が積もっています。
しかし、道路は、アスファルトが出ています。
寒さにまだ体が慣れていません。
コートにインナーを入れました。
増毛の根雪は12月になってからだと思いますが、時雨ることが多く、この時期の季節が苦手です。
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2017年11月16日

留萌駅50年

1967年11月15日に落成した現留萌駅。
道北では、旭川駅に次ぐ大きさだったようです。
駅待合室の中では、2代目である現駅舎の50周年記念パネル展。
留萌川氾濫や、SLすずらん号の運行、留萌本線100年などが紹介されています。
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先日、留萌駅に車を置いてSキップで札幌往復。
深川駅での乗り換えはありますが、列車内の空間が好きです。
この日は、私を含めて4名の乗客。うち1名は、鉄道ファン。
増毛ー留萌間が廃線となって間もなく1年。
一けたの乗客は、少ないです。(堀)
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2017年11月15日

新米試食会大盛況

昨日、開催された平成29年度増毛産新米試食会。
今年で3回目です。
11時30分開始時には、大勢の町民らが並びました。
米は、ななつぼしとゆめぴりか。すが宗の大将が米の炊き方を指南。
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秋味鍋は、漁協女性部。
町内の水産加工会社からは、鰊、たらこ、かじかの子、オクラ数の子など自慢の製品。
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デザートにリンゴもありました。
すべてが無料で試食。
今年の増毛のお米は、特に食味がいいようです。(堀)
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2017年11月14日

ハタハタの卵の醤油漬け

先日のハタハタのの購入の狙いは、この時期に入る卵。
30尾の9割以上が抱卵。小さなボールにこの量です。
ここから、卵を包んでいる袋の皮を取り除くのが大変。
カミさんと娘で20分を費やしました。
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醤油とお酒(国稀佳撰)の比率は、卵の重さの10%ずつ。
鮭のいくらも同じ比率です。
わが家では、醤油と酒のみ。他は入りません。
200cの瓶に2本できました。
ハタハタの卵の醤油漬けは、店頭ではほとんど販売されていません。
増毛の珍味です。(堀)
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2017年11月13日

増毛産新米試食会

平成29年度増毛産新米試食会。
11月14日(火)11時30分〜13時30分。
増毛町文化センター大ホールが会場。
今年で3回目となります。
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炊き立ての新米と増毛町内の水産加工会社の特産品も無料で試食ができます。
良食味米である増毛米のブランド化を推進しようとするのが目的。
写真は、昨年の試食会のもの。
美味しい増毛のご飯と加工品を食べに来てください。(堀)
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2017年11月12日

ハタハタ

昨日は、風速30メートル近くとなり、9月の台風より荒れました。
増毛港で水揚げされたハタハタ。
前日出漁したのを見計らい北日本水産物(株)直営店へ。
ありました。発砲の容器に入ったハタハタ。
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100c100円。2キロ、大きめのものを選んでもらいました。
全部で30尾。その中で大きい7尾を煮付けに。
他は、一夜干しにし、焼き用。
鍋も唐揚げも美味しいのですがこの次に。
増毛のハタハタ美味しいです。(堀)
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2017年11月11日

記帳

11月10日は、高倉健さんの命日。
増毛町観光案内所で記帳してきました。
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今年から展示している映画のセットの居酒屋「桐子」には観光のお客様。
駅・STATIONは、1981年の映画ですが、これほど増毛がスクリーンの中で取り上げられた映画はありません。
案内所の中には、映画のスチール写真が飾られています。
スチール写真は、国稀酒造にもあります。
増毛町で健さんを偲んでいただければと思います。(堀)
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2017年11月10日

ダルビッ酒

昨日の北海道新聞で紹介されたダルビッシュ有投手にちなんだ特別純米酒。
増毛町「国稀酒造」が限定製造。
ダルビッシュ投手は、日本ハム時代に札幌のお寿司屋さんで飲んだ「国稀特別純米酒」が一番好きとネットで発信したことがあります。
ラベルは、日本ハム時代の背番号の11。
発売は、11月11日11時11分から。
1111本を発売。
720ml 2500円。
日東商事(0164−42−7211)で販売。(堀)
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2017年11月09日

黒豆

ましけマルシェで買い求めた黒豆。
増毛林川農園のもの。
内容量は、250cで200円。
ネットで調べたレシピでは、黒豆250c、水1g、砂糖は150c〜170c、醤油大さじ2、塩小さじ1。
前の晩一度沸騰させて、一晩置き、次の日、超弱火で3時間ほどで出来上がり。
家では、ポット式の石油ストーブの上で3時間弱。
いつもきれいに出来ており、このやり方で失敗していません。
黒豆の煮方は難しいのでカミさんはやらないといいます。昨年から私の仕事。
体に良い黒豆をどうぞ。(堀)
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2017年11月08日

二三一の数の子

札幌駅前アスティ地下の二三一(ふみいち)。
増毛町公認の居酒屋推奨店。
数の子も美味しい店です。
数の子は、増毛町の北日本水産物(株)のもの。
先ず、お通しの数の子。
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数の子の天ぷらも注文。
珍味5点盛りには、私の大好きなオクラ数の子、数の子が入った松前漬け。
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地酒は、増毛の銘酒「國稀」。
増毛町でなければ手に入らない地域限定酒も置いています。
この日は、國稀佳撰の熱燗。
二三一で美味しい数の子をどうぞ。(堀)
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2017年11月07日

2017鰊漬け

毎年、11月の第一日曜日がわが家の鰊漬けの日。
増毛の町民は、この時期に鰊漬けをつける家庭が多いようです。
わが家での鰊漬けの作り方は独特。
ブルーシートの上にビニールシート。
そこに材料のすべてを投入。全員で混ぜ合わすんです。
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身欠き鰊の皮はむいており、ザラメ砂糖を使うのが家での特徴。
この方法でいつも美味しくできています。
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3軒分なんですが、作りすぎて余ってしまうので、来年からは減らさなければなりません。
約3週間後に食べ始めます。
今年の出来が楽しみです。(堀)
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2017年11月06日

寿し忠の弁当

ダイコン干しの作業や漬物を作るときに頼むのが寿し忠の弁当。
増毛駅に一番近い寿し屋さん。
この日は、一番高いお弁当。
ここの弁当が以前から好きでした。
手作りのものばかり。
刺身、天ぷら、お肉も美味しかったです。
お昼にしたのですが、ボリュームがあり、夜にも残りをいただきました。
タコザンギは、別に注文。
増毛のご当地グルメのタコザンギは、各店舗で特徴があります。(堀)
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2017年11月05日

アップルパイ

ましけマルシェのアップルパイ。
マルシェのスタッフの手作り。
大きいのは、りんごの存在感が大きく、美味しいです。
小さいのは、りんごで花びらをあしらっています。
一口サイズでなかなかの出来。
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マルシェの店内は、果物や野菜が並べられています。
来年の3月までは、ぐるめ食品の直売店も営業しています。
増毛町の特産品が揃う「ましけマルシェ」にどうぞお越しください。(堀)
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2017年11月04日

増毛港の朝焼け

日の出が遅くなりました。
増毛港の朝焼けです。
午前6時を過ぎていますが、朝陽は、まだ現れません。
この日は、良い天気の予感がします。
増毛港に朝焼けが写り、金色に輝く水面を映すことができました。
ホタテ岸壁は、朝の仕事が始まっています。
この時期は、このような穏やかな日が少ないのですが、増毛港まで散歩です。
増毛港は、市街から近く美しい港だと思っています。
この港をまちづくりに活かしたいです。(堀)
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2017年11月03日

有楽町どさんこプラザに出店

11月4日(土)〜5日(日)、東京有楽町の北海道どさんこプラザに出店します。
時間は、午前10時から午後8時まで。
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増毛町から職員が3名。りんごとジュースの試食、試飲と販売です。
りんごは、紅将軍、こうりん、レッドゴールド、ブラムリー。
ブラムリーは、加工用りんごでジャムに最適。めずらしいと思います。
ジュースは、りんごと洋梨の100%果汁。
洋梨のジュースもあまり出回っていません。
増毛町は、まとまった面積では、日本最北の果樹地域。
今年も美味しいりんごができました。
試飲・試食だけでもどうぞ。
増毛の産地直売にどうぞお立ち寄りください。(堀)
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2017年11月02日

魚味噌

すが宗の大将が作った魚味噌。
鮭、鱈、えび、ホタテなど増毛で水揚げされた魚介類を味噌で練り上げています。
この味噌だけ食べても美味しく、魚介のつぶつぶを感じます。
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温かいごはんがすすみます。
自家製のダイコンにも合わせました。
おでんにももちろん合いますね。
焼きおにぎり、モロキューまだまだありそうです。
子供の頃、母が作った味噌を思い出しました。(堀)
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2017年11月01日

ひる貝とホタテのカレー

冷凍庫に眠っていたひる貝とホタテ。
これで、久しぶりにカレーをつくりました。
ひる貝とホタテは、半分にカットして、塩コショーをして炒めました。
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、にんにくは自家製。
隠し味は、増毛産の細目昆布とハチミツとりんご。
ルーは、固形の市販ものを数種類混ぜています。
スパイスを使い、本格的なカレーも作ってみたいと思っています。
増毛町内の飲食店でも海鮮カレーをメニューに加えてほしいです。(堀)
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