2020年04月07日

増毛町産洋なし

この日曜日にセイコーマートから購入してきた増毛町産洋なしアイス。
家族5人分を購入。
1本120円。
DSC05728.jpg
昨年より1ヶ月以上早い発売です。
久しぶりに食べました。
堅くなく、さくっと食べやすいアイスバー。
とろりとした濃厚な洋梨の味がよく出ています。
増毛の洋梨パートレットを食べている増毛町民に人気です。
おすすめです。
DSC05730.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年04月06日

ワイングラスで吟醸酒

昨年の暮れに購入していた純米吟醸「最北の蔵」。
山田錦を50%精米。
国稀酒造で一升瓶でしか販売しておりません。
思い出したようにちびちび飲んでいますが、これが最後。
吟醸酒は、香りも楽しみ。ワイングラスで飲んでいます。
6月と10月年2回発売。毎回購入しています。
一升瓶で価格は、5000円。
4合瓶に換算すると2000円ほど。
この酒は、おすすめです。
DSC05591.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年04月05日

増毛郡総鎮守

増毛郡総鎮守「増毛厳島神社」で行われた交通安全祈願祭に出席。
神社内では、いつも荘厳な気持ちになります。
DSC05669.jpg
平成30年3月30日、神社本殿と絵馬7点が北海道文化財に指定されています。
DSC05671.jpg DSC02936.jpg
いつ見ても増毛の宝だと思っています。
文化財には指定されていませんが、伊達林右衛門奉納の鯛の彫り物や相内氏寄贈の弁財船の絵馬など貴重なものも他にありま
す。
DSC02926.jpg DSC02934.jpg
弁財船は、3点。同じ絵馬だと思いましたが、船名が違っています。
増毛は、良質な水があり、水の補給地でもありました。
航海の安全などを願って絵馬等が奉納されたものです。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2020年04月04日

洋梨ジュースとリンゴパン

土日営業のフルーツ工房果凜。
手作りパン、ジュース、ジャム、アイス、リンゴなどを販売。
場所は、道道暑寒別公園線の果樹園の中を暑寒別岳に向かって左側。
営業中ののぼりが目印。
この日は、リンゴのパンを2種類、洋梨ジュースとリンゴを購入。
DSC05632.jpg
リンゴのパンは、もちろんここのリンゴを使用し、値段も手頃。
DSC05633.jpg
洋梨ジュースは、1本480円で販売していた300㎖瓶が2本で500円と特価。
DSC05654.jpg
リンゴは、サンふじとハックナインの小さなリンゴ。
土日営業の果凜にどうぞ。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2020年04月03日

酒粕煎餅之介

國稀酒造で販売している煎餅。
酒粕煎餅之介(さかがすせんべいのすけ)。
DSC05647.jpg
一袋に二枚入りの袋が二枚。4枚入っています。
酒粕煎餅とありますが、エビが入っており、エビの風味がよい煎餅。
DSC05662.jpg
唐辛子が効いており、口の中に辛さが残ります。
子ども向けではありませんね。
大人の煎餅。お茶にもビールにも、もちろん國稀にも合います。
増毛國稀酒造でお酒とともにどうぞ。
DSC05646.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年04月02日

福寿草

黄色の花が目に付きました。
車を止めて見ると福寿草です。
民家の庭先で黄色の花が輝いています。
春一番に花が咲く、福を呼ぶ長寿のおめでたい花。
ネットで調べるとキンポウゲ科とあります。
暑寒別岳の高山植物でミヤマキンポウゲがありますが、この花も花びらが輝いており同じ仲間。
これから次々と咲き出す春の花が楽しみです。
DSC05645.jpg DSC05644.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年04月01日

カベ新聞

毎年、増毛中学3年生が制作するかべ新聞。
最終日に増毛町文化センターで見学してきました。
この事業は、昨年11月から生徒36人が6班に分かれて取材活動を行い、今年の2月に完成したもの。
増毛の中学生が何を考え、何に興味を持っているのか、毎年楽しみにしています。
まず、目に入ったのが新聞の名称。難しい名称もありましたが、真剣に考えたのでしょう。
今年は、各班が増毛町の様々な課題を取り上げており、くまなく読ませていただきました。
「今の増毛をどう思うか」「ビッセ増毛町フェア」「春の味まつり」「私たちの支え」など。
保護者や教員へのアンケートなど興味深い記事も多くありました。
これを機に増毛町に興味と愛情を持ち続けていただきたいと思います。
将来、増毛町を背負う人物が出てくることを期待しています。
DSC05642.jpg DSC05643.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年03月31日

ゴミ拾いウォーク

雪解けが進むと道路沿いのゴミが目立ちます。
毎年、雪が解けたら家の前の道路約2キロほどをゴミを拾って歩きます。
今年は、私がゴミを拾う前に、誰か拾ってくれた人がいるようです。
それでもたくさんのゴミです。
家のある所は、少ないのですが、家が途切れたとたん空き缶や煙草の箱などが多くなります。
今年、特に目立ったのがマスク。
一握りのドライバーだと思うのですが、ポイ捨てやめてほしいです。
DSC05624.jpg DSC05627.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年03月30日

にしん

刺し網の漁業者からもらったニシン。
15尾ほどありました。
ニシンの浜値が安いそうです。
DSC05618.jpg
カミさんがニシンをさばき、魚干し網で一夜干し。
私用には一本のまま。家族の分は、3枚おろし。
DSC05619.jpg DSC05621.jpg
塩をしていないので、大根おろしに醤油をかけて食べましたが、美味しいです。
ニシンは、今が旬です。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年03月29日

カモメ

冬型が強まり大時化です。
外海が大荒れなので、カモメが増毛港内で羽を休めています。
港内は、波が無いので、避難しているものと思われます。
しかし、風は強いので、すべてのカモメが風上に向いています。
カモメは、増毛町の鳥。
増毛は、マシュキニとアイヌ語でカモメの多いところの意味。
増毛町のマスコットキャラクターは、カモメのマーシ。
最近、カモメが多くなった気がします。
DSC05609.jpg DSC05611.jpg
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2020年03月28日

ボタンエビと甘エビ

エビかご漁業者が持ってきてくれたのは、発泡スチロールに入ったボタンエビと甘エビ。
特にボタンエビは、立派です。ありがたいです。
かみさんが焼きエビと國稀で酒蒸しにしました。
DSC05604.jpg DSC05605.jpg
贅沢ですね。どちらも頭の味噌が絶品。
甘エビは、刺身。
透き通った身。こりこりの食感。
DSC04193.jpg DSC05615.jpg
刺身で使わなかった頭は、増毛関山産の豆腐を入れて味噌汁に。
孫が頭を美味しそうに吸っています。
札幌から来ていた長女が一番喜びました。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2020年03月27日

オオワシ

港の近くの道を車で走っていると、木の枝にカラスより大きな塊。
オジロワシがいつもとまっている所なので通り過ぎたところ、何かが違います。
車を止めて確認するとオオワシです。
DSC05593.jpg
オジロワシとともに絶滅危惧種に指定されていて大きさはほぼ同じ。
白と黒のコントラストが大きく、オジロワシに比べて派手。
くちばしと足の黄色も際立っています。
場所は、摶ム港から見える崖の木の上。
DSC05596.jpg
コンパクトカメラですが表情をとらえることができました。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年03月26日

ハッカクの昆布締め

すが宗の加工品を購入。
帰り際に、大将から食べてみてといただいたのは、ハッカクの昆布締め。
DSC05598.jpg
製品にする前の試作段階のもの。
真空パックで冷凍保存されています。
まず、少し融け気味のハッカクをルイベで食べてみました。
融けてからのハッカクも歯ごたえがあり、昆布により旨みも出ています。
DSC05601.jpg
ルイベでも融けてもどちらでもいけます。
どのくらいの値段になるかわかりませんが、売れると思います。
是非、製品にしてほしいです。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年03月25日

食感プチプチ

北海道新聞の留萌・宗谷版に増毛のパン屋さん「スカンピン」のかずのこパンが紹介されました。
DSC05614.jpg
かずのこパン?と聞いて味を想像出来る方少ないと思います。
私も最初は、おそるおそる食べたのですが、今は大ファンになっています。
パンは、かずのこの形で表面にはかつお節。
DSC04761.jpg
中は、かずのことマヨネーズで和えた具の餡が美味しく、かずのこの食感もプチプチ。
週末に國稀酒造でも出張販売しています。
スカンピンのかずのこパンおすすめです。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年03月24日

群来(クキ)

3月23日、増毛町雄冬漁港内で群来が確認されました。
DSC_7763.jpg DSC_7737.jpg
群来とは、にしんが産卵のため海岸の藻場に押し寄せ、メスの産卵でオスの放精により、海の色が乳白色になる現象。
DSC_7738.jpg DSC_7735.jpg
石狩湾の小樽周辺の海岸でここ数年、1月から2月にかけて群来が確認されており、留萌館内では、昨年の4月28日に小平町鬼鹿の海岸で見られました。
昭和30年を最後に増毛沿岸のにしんは獲れなくなっています。
雄冬の50年のベテラン漁師も初めて見たという群来。
DSC_7768.jpg 
image0.jpg
養殖の昆布にも藻にも卵が産み付けられています。
改めて藻場の大切さを考えさせられました。
毎年の群来で、資源が復活してほしいと思っています。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年03月23日

漁師の煮だこ

タコ漁の漁業者が煮て持ってきてくれたミズダコ。
どちらかというと小ぶりなタコが好きです。
この煮だこは、中が少しレア状態。
これが最高に美味しい。
さっきまで生きていたタコを煮だこにして、夕飯で食べるのですから新鮮そのもの。
私が小さな時から茹でたてのタコの美味しさは、わかっていました。
6歳の孫の大好物。
醤油をかけないで食べています。
タコの美味しさがわかるのでしょう。
DSC00757.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2020年03月22日

鰊そば

国稀酒造並びのcafe de SOBA凜。
手打ちそばとスイーツの店。
一人だとカウンターに座ります。
土曜日ですが、店内は2組のお客さま。
凜では、いつも鰊そば。
DSC05206.jpg
鰊そばが、この店では、一番人気のようです。
この日は、温かいそばにしました。
冷たいぶっかけ鰊の方がどちらかというと好き。
DSC03036.jpg
甘辛のにしんは、柔らかく絶品。
凛で鰊そばをどうぞ。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2020年03月21日

廃線路

増毛のパークゴルフコースは、雪がとけて、歩くスキーは出来なくなりました。
平成28年12月に廃線になった増毛ー留萌間の鉄路。
ここは、崖地となっており、日当たりが悪く、雪がまだあります。
DSC05572.jpg 
鉄路を歩くスキーで歩いてみました。
線路上には、枯れたイタドリで覆われた所が数カ所。
DSC05570.jpg
これをかたづけるのに1時間要しました。
DSC05571.jpg
この日は、天気がよく、マリーナや摶ム港を横手に見ながらのスキー。
気持ちのよいコースですが、ここ2,3日の高温でここの雪も融けました。
今年の歩くスキーは、終了です。
DSC05575.jpg
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2020年03月20日

甘エビのかき揚げ

昨日の増毛の最高気温は、アメダスで13度。
暖かかったです。
札幌の娘たちにおかずを送ろうと、かみさんが料理を数点作っています。
冷凍していた甘エビで作ったのは、甘エビのかき揚げ。
DSC05565.jpg
これは、私が甘エビの料理の中で一番好きなもの。
DSC05567.jpg
タマネギと甘エビの相性がとてもいいんです。
一方の唐揚げ。
家庭で作る唐揚げは、火力なのか油の問題なのか、からっと揚がりません。
DSC05563.jpg
油もすぐに汚れて、甘エビもきれいに揚がりません。
2度揚げするといいようです。
甘エビのかき揚げは、おすすめです。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2020年03月19日

志満川食堂

明治25年(1892)の石造りの建物。
KIMG0859.jpg
創健者は、増毛で最初に汽船を保有し、海運業を開いた小林吉三郎。
その後、増毛郵便局の仮庁舎を経て、食料品雑貨商の一ウ加納商店の建物となり、当主の加納宇平は、第7代の増毛町長。
加納宇平は、無報酬で町長を勤め、昭和11年(1936)旧増毛小学校の建設に尽力された方。
一ウ(いちう)は、屋号で、今は跡形もありませんが、私の小学校のころの遠足地は、一ウの氷場でした。
大正5年(1916)創業の志満川食堂が昭和50年(1975)購入し、現在に至っています。
KIMG0855.jpg KIMG0856.jpg
店の壁には、明治25年と現在の店舗の写真。
KIMG0860.jpg
通りを挟んで、旧商家丸一本間家の石造りの建物。
当時は、このような建物が軒を連ねていたと思います。
KIMG0863.jpg KIMG0861.jpg
今は、おかみさんが一人でラーメンのみを提供。
久しぶりの志満川ラーメン。懐かしい味がします。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記