2019年03月19日

利き酒大会

国稀一杯やろう会のテーブル対抗利き酒大会。
佳撰、鬼ころし、特別純米、本醸造、吟風国稀、吟醸酒の6種類を当てるもの。
毎回、当たりませんがチャレンジしました。
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鬼ころしと吟風はわかりやすかったのですが、純米酒と本醸造を迷いました。
なんと佳撰と吟醸酒を間違えました。
いつも飲んでいる佳撰なんですが。
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国稀の関係者からは、「それだけ佳撰がうまい」というコメント。
しかし、4問正解でテーブル対抗では1位。
テーブル全員に国稀佳撰二合瓶が2本贈られました。
今後、味を確かめながら国稀を楽しみたいと思っています。
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2019年03月18日

国稀大抽選会

国稀酒造一杯やろう会で盛り上るのは、2回に分けて行われる国稀の大抽選会。
180本の当たりがあるといいます。
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後のほうになると国稀のグレードが上がっていきます。
最後は、桐箱入りの国稀大吟醸一升瓶。
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女性グループだけのテーブルの女性が当てました。
満面の笑みです。
私が当たったのは、酒粕焼酎初代泰蔵。
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私のテーブルで抽選に漏れたのが、お一人。
残念賞は、国稀のワンカップ2本。
この次は、大吟醸当てたいですね。
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2019年03月17日

国稀一杯やろう会

オーベルジュましけで開催された今年の国稀一杯やろう会。
国稀酒造の新酒まつり。
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200人を超える国稀ファンが集まりました。
テーブルは、12人。4本の原酒と3本の国稀。
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山田錦、五百万石,吟風、きたしずくの酒米の4本の原酒。
原酒ですからアルコール度が高く、やわらぎ水を飲みながら楽しみます。
純米大吟醸原酒がやはり美味しかったです。
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金のラベルは、千歳空港免税店用純米大吟醸。
おそらく、金のラベルは、国稀で初めてではないでしょうか。
外国の方に手に取ってもらうためには、きらびやかな感じがいいのでしょう。
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日本最北の酒蔵の「国稀」人気です。
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2019年03月16日

ちょっと勝手に増毛土産

増毛駅の中のぐるめ食品直売店。
たらこ、タコの柔らか煮、鮭トバ等が主力商品。
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ボードには、ちょっと勝手に増毛土産とあります。
まず、畠中町3丁目の関山豆腐店。
この店の豆腐をぜひ味わってほしいと思います。
次に永寿町2丁目の石山精肉店。
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ハンバーグと特製ジンギスカンがおすすめ。
増毛中央スーパーでは、豚ジスカンとチキンジスカン。
最後は舎熊地区の猪股鮮魚店。国道から1本山側の信砂川の近く。
ここでは手作りのホッケのすり身。
いつもあるとは限りません。増毛のホッケが水揚げされたとき。
ぐるめ食品では、タコザンギも始めました。洋梨ジュースも人気だといいます。
増毛駅にぜひ寄ってみてください。
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2019年03月15日

オーシャンのおまかせ

増毛町永寿町2丁目。ダイニングバーオーシャン。
おまかせでお願いしました。
鮪のいいのが入ったといいます。
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この鮪も鯖も美味しかったです。
カスベは、煮こごりと煮つけ。煮こごりは、久しぶり。
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オーシャンでは、炭火の焼き物もおすすめ。
この日は、カキと串焼き。
別に注文したのが身欠き鰊の味噌和え。私が大好きな逸品。
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お酒がすすみます。
お昼の私の定番は、小平牛のハンバーグ定食。お昼も夜もどうぞ。
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2019年03月14日

共同企画

先週末、遠軽町生田原まで足を延ばしました。
ホテルノースキングと国稀の共同企画「新酒まつり」に出席。
私は、3回目の参加です。
ホテルノースキングの料理長は、前のオーベルジュましけの伊藤料理長。
増毛にいたときには、三國塾の運営などでお世話になった方です。
増毛産の魚介類も料理に使用されており、会場には200人近い国稀ファン。
用意された国稀は、純米吟醸酒、純米吟風、原酒蔵ばしり。
抽選会などで増毛町の特産品の宣伝をしてきました。
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2019年03月13日

雪の壁

増毛町舎熊地区の国道231号から北竜町の国道275号へぬける道道。
増毛町と北竜町の町境には、高いところで2メートルを超える雪の壁。
雪の壁はありますが、道路は、乾いていて走り易くなっています。
道路上に雪のある時期は、車の往来が少ないですが、この日は、天気も良く、多くの車とすれ違いました。
空知から日本海側に抜けるルートとしてはおすすめ。
景色も良く、走りやすい道路です。
増毛には、この道道でどうぞ。
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2019年03月12日

大別苅金毘羅山祭典

毎年、3月10日に開催される増毛町の大別苅地区の金毘羅山祭典。
この地区には、別苅漁港があり、カムイエト岬の近く。
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別苅の海岸に打ち上げられた金毘羅山と彫られた石碑を代々の漁業者が大切に祀っています。
海音寺住職によるご祈祷が終わると懇親会。
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ここでの楽しみは、女性部が作るお刺身。
ホタテ、甘エビ、タコ。全部美味しいのですが、特にタコの味がいいんです。
写真は、ぶれていますね。
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金毘羅山の祭典が終わると本格的な春漁が始まります。
今年の海上安全と大漁を祈願しております。
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2019年03月11日

北海道日本ハムファイターズ激励会

このほど札幌市で開催された北海道日本ハムファイターズ激励会。
会場のホテルは、800人を超えるファンや関係者。
コーチから選手まで一人ずつステージに登場。
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その前に開催された、道内18市町村の応援大使の決起集会。
WE♡LOVE HOKKIDOシリーズで5月9日、10日に増毛町のヘルメット掲出が決まり嬉しく思っています。
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増毛町の応援大使は、西川選手と杉浦投手。
増毛町のお土産に持って行ったのは、国稀「北のきらめき」。
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ぶどうジュースに洋梨ジュース。りんごシードルも紹介しました。
二人ともお酒を召し上がるというので安心しました。
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「北のきらめき」は、増毛町内で販売される国稀限定酒。
リーグ優勝、日本一目指し、きらめいてほしいと思っています。
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2019年03月10日

カズノコがおすすめ

札幌アスティ地下の「二三一」(ふみいち)。
増毛町の居酒屋推奨店。
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増毛町の北日本水産物(株)の製品であるカズノコが美味しい店。
お通しにはカズノコ。
天ぷら、オクラ数の子、切込み、数の子の巻物等を注文。
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鰊バッテラは、売り切れていました。
カズノコには、日本酒。
国稀三種飲み比べがおすすめ。
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味の違いを確かめながらちびちびとやります。
旨い肴と旨い酒。二三一でどうぞ。
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2019年03月09日

鮭チップとホッケ

すが宗を覗いたところ鮭チップ。
大将に聞いてみたところ、鮭トバをスライスして焼きを入れているとのこと。
風味が増し、噛めば噛むほどうま味が出てきます。
酒の肴にいいと思います。
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ホッケの開きは、小ぶりなんですが、一人分としてはちょうどよい大きさ。
増毛産です。
なんと1枚100円とリーズナブル。
家族5人分5枚購入。
すぐに売り切れたでしょうね。
国稀酒造の斜め向かい「すが宗」へどうぞ。
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2019年03月08日

宝引き大会

駅☆祭のゲームで行われた宝引き大会。
宝引きとは、縄の先に当たりをつけて、その当たりを引きあうゲーム。
今は、増毛町の新年会等の余興で行われることがあります。
この日は、15本の縄に5本のあたりを付けましたが、本来は、5円玉を重ねた「ドッピ」と呼ばれる当たりを1個。
半世紀前には、増毛町の各地で盛んにおこなわれ、冬の遊びとして主に女性が興じたといいます。
縄使いの名人がいたそうです。
観光のお客さんにも宝引き体験がいいのではと思っています。
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2019年03月07日

松山さんの蜂蜜

Aコープるもい「ルピナス」で購入した増毛松山さんの蜂蜜。
蜂蜜の種類は、菩提樹とそばのシールが貼っていました。
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購入した時は、白く結晶していました。
湯せんをしてくださいとありましたので、ストーブの上に鍋の中へ。
混合物や加工をしていないから白く結晶するそうです。
他の棚にある蜂蜜は、結晶していないので中身がどうなのでしょう。
湯せんをするとすっかり戻りました。
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内容量は、500c。使いやすい容器入りを購入。
松山さんの純粋蜂蜜。留萌市「ルピナス」でお求めください。
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2019年03月06日

鮭といくらのちらし寿司

春の節句の頃にカミさんが作るちらし寿司。
鮭もいくらも冷凍保存しておいたもの。
鮭は、生だったので解凍後、焼いてほぐして味付け。
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醤油と国稀佳撰だけで作った自家製のいくら。
いくらは、白いごはんの上にもかけて食べます。
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ちらし寿司は、鮭の焼きほぐし、カニ蒲鉾、卵、大葉、刻み海苔。
大きな桶で作りますが、いくらは、小分けにしてからスプーンですくってのせます。
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孫がものすごい勢いでちらしずしを食べています。
鮭といくらが美味しさの決め手です。
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2019年03月05日

ぎんなん草

南るもい農協のスーパー「ルピナス」で、ぎんなん草を購入。
隣の町は、留萌市、その隣町小平町の特産。
2月から出回っており、そろそろ終盤。
「ほとけのみみ」や「みみこ」とこの辺では、呼ばれています。
今シーズン初めて味噌汁でいただきました。
今の時期にどうしても食べたい季節の味。
増毛の前浜にもぎんなん草はあるのですが、量的に少ないため出回りません。
季節の旬の味覚を大事にしたいです。
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2019年03月04日

増毛町商工会主催

増毛町商工会が主催し、増毛駅を舞台に初めて開催された駅☆祭。
この日は、プラスの気温。一週間前から製作された雪の滑り台は融け気味。
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それでも子供たちは元気。チューブや知りに乗り歓声があがります。
雪の上のパークゴルフは、全部入ったら1万円の賞金。
宝引き大会は、大人の部と子供の部。15人中5人が当たり。
駅の中では、暑寒ウインドアンサンブルのコンサート。
豚汁、焼きそば、タコ焼き、お汁粉、クレープ等も販売。
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増毛町のマスコットキャラクター「マーシーまんじゅう」も登場。
もっともっとたくさんの町民の皆さんの参加してもらい、増毛町を盛り上げてほしいと思っています。
これからのイベント、行事を盛り上げましょう。
増毛町商工会の皆様、お疲れ様でした。
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2019年03月03日

桜餅

2月の中旬から荒れる日がありません。
雪もほとんど降らず、気温も比較的高く推移しています
最近、増毛町もかすんでいます。大気汚染物質PM2.5の影響。
旭川市では、3月2日、一日の目安の環境基準が3倍を観測しました。
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増毛中村屋さんの桜餅とうぐいす餅。
買いに行ったところ、売り切れて、次の日の予約をして購入。
どちらも中の餡が小豆の皮を取り除いているため、餡が白っぽいのが特徴。
手間のかかる丁寧な仕事です。
予約の注文も多いと聞きました。
お菓子で季節を感じることがいいと思っています。
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2019年03月02日

国稀酒造まで

自宅から国稀酒造まで歩きました。
歩いて20分弱なのですが、なかなか歩きません。
途中、すが宗で買い物をし、国稀酒造へ。
日曜日の午後でしたが、まだお客様は少ないです。
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出てきたのは、特製の甘酒。
なめらかでクリーミー、とても温まります。
お客さんが、利き酒をするというので、私もお願いしました。
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歩いてきた甲斐がありました。北のきらめきなど吟醸酒を中心に試飲。
ひな祭りセットも販売されています。
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道路もアスファルトが出ています。
増毛国稀酒造までどうぞ。
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2019年03月01日

エビ篭船出漁

増毛港のエビ籠船。
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3月1日から11月30日までが漁期。
増毛港では、先日、除雪が終わり、乗組員らがエビ籠を船に積み、出漁準備が行われていました。
岸壁にもエビ籠が積まれており、1回目のカゴ入れの後、帰港し、すぐに2回目のカゴ入れにむかいます。
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エビ籠漁では、ホッコクアカエビ(甘エビ)トヤマエビ(ボタンエビ)などが水揚げされます。
甘エビは、しばらく羽幌町が日本一の水揚げでしたが、29年、30年は、増毛が日本一となりました。
今年も大漁で安全操業をお祈りしています。
3月1日午前0時出港です。
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2019年02月28日

暑寒荘の冬期利用は禁止です

日曜日、歩くスキーで、山小屋「暑寒荘」まで行ってきました。
2月3日の増毛山岳会の雪降ろしの後の状況の確認のためです。
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暑寒荘は、きれいに雪が落ちていました。
スノーボーダーが二人帰った跡が雪の上についており、ゲートにも車が無かったので、誰もいないと思っていました。
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暑寒荘の前にテントが一つ、荷物を運んだと思われるそりも置いてあります。
中を確認すると食事の跡や、シュラフも敷いてあります。
二人が、連泊をしているようです。しかし、人はおりません。
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山スキーに出かけているのでしょう。
3年ほど前に、何日も連泊され、薪が全く無くなりました。
4月中旬に道路が開いて、5月の連休まで使用する薪で、増毛山岳会が昨年の秋に入れたものです。
暑寒荘の冬期利用は、出来ません。
訓練等で使用する場合は、特別に増毛町の許可を受けるようお願いします。
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