2013年09月10日

暑寒渓流

昨日のブログの続きです。
ショカンベツとは、アイヌ語で上流に滝のある川の意味。
以前から暑寒別川の渓流に興味がありました。
昨年、初めて増毛山岳会の沢歩きに参加して、その思いが強くなりました。
苔に覆われた岩を流れ落ちる清らかな流れ。
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魚が見える透き通った水や大小の滝などに魅せられました。

カワガラスがビィビィと鳴きながら川面すれすれを飛んでいきます。
岩に止まったのをとらえることができました。
川岸の崖には、白いダイモンジソウが可憐に咲いています。
マイナスイオンをたっぷり浴び、心が洗われた沢登りも今年は2回参加。
秋の到来ともに一年に一か月ほどの沢登りのシーズンが終わろうとしています。(堀)
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posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記
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