2012年05月20日

柾葺き(まさぶき)屋根

増毛町内で取り壊し中の家屋のトタン屋根の下から出てきた柾。
柾葺きの屋根は、昭和の初め頃まで使われ、木を薄い板にして屋根に張ったもの。
この家屋は、柾葺きの屋根の上にトタンを張ったもので、古い家屋では良く見かけました。
masabuki.jpg masabuki (1).jpg
思い出したのは、小学生の頃、この柾を縦に1センチ巾で手で割り、手裏剣にして飛ばして遊んだこと。
さっそく作ってみたら50年ぶりですが覚えていました。
子供の頃の懐かしい記憶がよみがえります。(堀)
masabuki (2).jpg

posted by mashikejin at 07:00| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
手裏剣を見てあっと思いました。
私の子どもの頃も柾屋根の家ばかりでしたので、写真を見てこんなのを作っていたなと懐かしく感じました。
今でも柾屋根の家はあるのでしょうか?
ぜひ保存再生したいものです。
Posted by desumos at 2017年03月15日 06:05
5年前の記事ですね。
私も懐かしく思い出しました。
もうほとんどないと思いますが、古い小屋や倉庫などは、柾の上にトタンが張られて残っている可能性があります。
しかし、柾葺きを保存するとなると難しいと思います。
手裏剣遊びは、小学生の頃の遠い記憶です。
Posted by Hori at 2017年03月15日 19:40
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