2012年05月19日

エンレイソウ

漢字で書くと延齢草。
種から花をつけるまで10年ほどかかり、50年もの寿命があるといわれています。
このような理由でこの漢字になったのかどうかは分かりませんが、縁起の良い名前。
増毛町内で咲きだしました。
エンレイソウは、3枚の大きな葉から一輪の花がつき、花びらのように見えるのはガク。
緑色がかった褐色の目立たない花。
一方同じ仲間の、オオバナノエンレイソウは、白い大きな花をつけますので遠くからでも花が咲いているのが分かります。
北大の校章にもなっている白い花は薄く可憐な花です。(堀)
ennreisou.jpg ennreisou (1).jpg
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記
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