2011年08月22日

夏の増毛ミクニ塾

オーベルジュましけで開催された夏のミクニ塾。
ミクニ塾は、増毛出身フランス料理家三國清三シェフが塾長を務め、季節ごとに年4回の開催。
夏のミクニ塾は、食の宝庫である増毛町の食材についての研究も実施。
今年は、最北の果樹地域である増毛町の果樹について、町佐伯義晃経済課長が安全安心の美味しい増毛の果物について40分にわたり講演。
続いてオーベルジュましけの伊藤シェフの料理教室。

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「タコのガスパチョ」と「甘エビと生海のりのタリアッテレ」を指導。
ガスパチョは、スペイン料理でトマト、キュウリ、ピーマン、タマネギなどの野菜をミキサーにかけてオリーブオイルや塩で味付けた冷たいスープ。
タリアッテレは、パスタの種類で幅4oの麺のこと。
この日の麺は、留萌産ブランド小麦ルルロッソの生麺を使用。

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タコのガスパチョは、増毛のミズダコやトマト、キュウリ、ピーマンなどを使い、三國シェフが執筆した「おうちでフレンチ」に掲載されています。
料理教室の後、塾生らがテーブルごとに料理実習。
その後の試食では、タコのガスパチョは、見た目よりもさっぱり感がありとてもヘルシー。
タリアッテレは、活甘エビの味と生海のりの香り、もちもち麺がとても美味しいとの感想。
私もその日の夕食を食べることのできないほど満足のミクニ塾でした。(堀)

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posted by mashikejin at 11:21| Comment(0) | 日記
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