増毛町生まれのフランス料理家三國シェフ。
「三國、燃え尽きるまで厨房に立つ」は2025年10月1日、扶桑社から出版。
2022年に出版された「三流シェフ」は、オテル・ドウ・ミクニを1985年にオーピンするまでが主な内容。
今回は、その続編と言っていいと思います。
バブルがはじけても店を大きくしたこと。
三國グループの多店舗化。世界中での三國フェア。
ミシュランの星はつかなかった。レジオン・ドヌール勲章の受章。
37年間ほぼ満席だった店を閉店し、カウンターだけの「三國」をオープン。
これらのことがこの本のタイトルになったと考えます。
最後のページには、多謝というサイン。
同じ世代の人間としてエールを送ります。
三國さんの言葉に勇気を貰います。増毛のこれからに期待してます。来年から新しい増毛が始まりますね。