増毛町の横木介護サービスが創立20周年。
記念して同社が開催したケアニン上映会と加藤忠相氏の講演会。
増毛町文化センター大ホールで開催。
映画は、金曜日と土曜日に分けて上映。
加藤忠相氏の講演会は、土曜日に開催。
ケアニンは、若い介護員(戸塚純貴)が認知症の利用者(水野久美)に向き合って介護員としての成長を描いている映画。
神奈川県の小規模多機能施設が舞台となっています。
認知症で施設に入所していた亡き母の姿と合わせていました。
続いて行われた加藤忠相氏の講演会。
ケアニンの映画の舞台となった「あおいけあ」の代表。
何かあったらどうする。何かあったら困る。制限する介護ではいけない。
認知症になっても介護されるだけでなく、誰かの役に立ちたいと思っている。
料理や大工仕事など身体で覚えていることは出来る。
この言葉が強く印象に残っています。
最後の質疑応答で良い施設になるためには、職員が機嫌良く、仲良く働いてもらうことが一番。
増毛町内の介護施設等でも参考にしてほしいです。