2022年01月03日

鮭の飯寿し

毎年、にしん漬けのつけ込みのあとに仕込む鮭の飯寿し。
漬け込んでから40日、クリスマスのころに樽をあけます。
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かみさんが亡き母の味を受け継いでいますが、昨年は酢が効きすぎ、今年は、砂糖が少し足りなかったといっています。
私は、今年もいい出来だと味わっています。
家の鮭の飯寿しは、40キロの重さで堅くしめるのが特徴。
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昔から冬の保存食。正月のごちそう。
増毛でも家庭で漬け込むところが少なくなっています。
守っていかなければならない郷土の伝統の味です。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記
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