2021年10月30日

ニシンとナメタガレイ

漁業者が自宅へ持って帰る魚をこの辺では、分け魚といいます。
エビこぎ網漁は、小型底引き網なので、いろいろな魚が入ります。
30年前に亡くなった父は、エビこぎ網漁の船頭でした。
漁から戻ると家には、様々な魚。
その分け魚を漁業者が持ってきてくれました。
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ビニールの袋に入っているのは、ニシン、ナメタガレイ、ハタハタ、ハッカク、赤ガレイ、イカ。
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沖取りニシンは、脂がのって特に美味しいといわれたので、2日ほど干して焼きニシンに。
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ナメタガレイ、ハタハタ、イカは、唐揚げ。
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唐揚げは、片栗粉にカレー粉を混ぜています。
特に、ナメタガレイのひれの部分が美味しいんです。
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赤ガレイは、煮付けに。
これからハタハタが旬となります。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記
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