2021年06月22日

かご一杯のホタテ稚貝

今年は、増毛港のホタテ稚貝の生産が思わしくなく、予定数量の82パーセントにとどまったといいます。
毎年のように稚貝をもらっていましたが、今年は、あきらめていました。
このたび、20s入るかご一杯のホタテの稚貝をいただきました。
まず、ホタテを大鍋で蒸し上げます。
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次に、蒸し上がったホタテから黒いウロを取り除きます。
この作業がかみさんと娘で午前中いっぱいかかったと言います。
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さっそく、この日の夕食で、生の稚貝の味噌汁。
ウロが取り除かれた稚貝は、料理に使用。
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我が家の定番は、ホタテ稚貝の佃煮。
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ホタテのクラムチャウダーは、このサイズがいいと思います。
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甘エビとキノコといっしょにマヨネーズ和え。
カレーやパスタにも使えます。
まだまだ、ホタテの稚貝を活用できそうです。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記
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