2019年12月20日

かじかの子

増毛漁協前の遠藤水産の製品。
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かじかの子。かじかの卵の醤油漬けです。
かじかは、東北以南では川の魚ですが、北海道では、海の魚が一般的。
カジカの種類は、トケガジカ。
グロテスクですが、味噌仕立ての鍋も美味しい魚。
12月になるとメスは卵を抱きます。
かじかの子の醤油漬けは、増毛出身のフランス料理家三國シェフも好物と聞いています。
家でも2番目の娘の大好物。
毎食、ご飯の上にのせて食べています。
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posted by mashikejin at 06:00| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
> かじかの子の醤油漬けは、増毛出身のフランス料理家三國シェフも好物と聞いています。
→ 当方も、大好物ですがここ2年あまり、食べられずにおります。
家内が漬けたものも、絶品なのですが、なにせ、子持ちのカジカを入手する機会に恵まれませんので…
Posted by ◇Sophia_Master at 2019年12月23日 23:41
コメントありがとございます。
鮭のいくらやハタハタの子の醤油漬けは、かみさんが作りますが、かじかは、ほとんど遠藤水産の製品を購入しています。
Posted by Hori at 2019年12月24日 15:04
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