2018年09月16日

千石蔵コンサート

国稀酒造千石蔵で開催のアンサンブルグループ「奏楽」(そら)のコンサート。
奏楽は、札幌交響楽団のオーボエ奏者の岩崎弘昌氏によって結成されたグループ。
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メンバーを固定せず、菅弦楽器、ピアノ、声楽など様々な演奏家が集まり、道内各地で年100回ほど演奏活動を行っています。
今回も留萌の幼稚園と、増毛町の老人ホーム「明和園」でも演奏。
千石蔵のコンサートは、ビールや国稀、ソフトドリンク、軽食を楽しみながら演奏を聴くことが出来るのが特徴。
前半の第1部は、クラシック。第2部は、映画音楽や歌謡曲。
石狩挽歌が千石蔵の雰囲気にあっていて良かったですね。
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石狩挽歌の1番の歌詞が増毛町の舎熊朱文別の情景だと作詞した「なかにし礼」さんが話していたということを聞いたことがあります。
平成10年発刊のなかにし礼の著書「兄弟」には、鰊漁に沸いた増毛の浜の様子が描かれています。
来年もこのことを会場で紹介て石狩挽歌を歌ってほしいです。
歴史的な建物での「音の夕べ」。
素晴らしい豊かな時間を過ごすことができます。(堀)
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記
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