2018年07月23日

暑寒別岳高山植物情報

増毛中学校学年登山の時の暑寒別岳の高山植物。
私が山に行きたい一番の理由が、高山植物を見ること。
6月の下旬から咲いている紫のマシケゲンゲと黄色のマシケオトギリは、固有種。
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山頂台地でこの時期一番多かったのは、黄色のミヤマオグルマと水色のチシマフウロ。
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チシマギキョウとミヤマリンドウの青も目立ちます。
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山頂から南暑寒岳側に少し降りたところは、雪解けが遅く、まだチングルマが咲いていて、赤いヨツバシオガマの群落も。
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箸別ルートの9合目近くまで行ってみました。
シナノキンバイなどのお花畑が広がっており、写真を撮りながら登ってくる登山者の姿。
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山頂台地でお会いした埼玉県幸手市からの登山者。
暑寒別岳の登山バッチが欲しいといいます。
登山バッチが静かなブームになっているようですので、製作を検討しなければなりません。(堀)
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記
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