2018年03月31日

北海道有形文化財指定

道教育委員会は、増毛町の厳島神社の本殿と奉納絵馬を道有形文化財に指定。
3月29日の北海道新聞の記事。
私は、増毛の厳島神社がとても価値があると思っていました。
厳島神社の本殿は、1901年建立。
総欅造りで、全面に中国の物語から題材をとった77面の彫刻が施されており、彫刻神社としては北海道唯一。
建設当初から覆屋(おおいや)がかけられ、保存状況は非常に良いとされています。
絵馬については、1812年から1877年に奉納された7点で、特に1862年に奉納された「源頼光之図」は、貴重なガラス絵。
重要文化財旧商家丸一本間家からは、100メートルほど。
増毛厳島神社は、こじんまりしていますが、見るべき文化財が多くあります。(堀)
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posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記
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