2018年02月10日

宝引き

年1回の干支会の余興は、恒例の宝引き。
宝引きとは、縄の先に結んだ当たりを引きあう伝統の遊び。
縄の先につけた当たりは、ドッピと呼ばれる5円玉を束ねたもの。
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当たる確率は、人数分の1。
増毛町商工会商品券が当たりの景品。
縄を引く手に力が入り、笑顔がはじけます。
10回戦ほどやったでしょうか。
まったく当たらない人と2回当たる人も。
昔は、寝食も忘れて、この宝引きをしたといいます。
女性が特に好んだ大人の遊びだったようです。(堀)
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posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記
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