2017年10月29日

ホタテ稚貝本分散作業

早朝、と言っても午前6時すぎですが、ホタテの作業を見学してきました。
本分散という作業。午前3時から始まっています。
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ホタテは、5月に浮遊しているホタテの幼生を網に付着させます。
7月に5ミリほどのホタテを取り出し、網かごに入れる作業を仮分散。
10月からは、もう一度、そのホタテを全部取り出して、カニやヒトデを取り除き、入れ直す作業を本分散といいます。
この時点でホタテの大きさは、1cmほど。
この日で本分散が終わった漁業者とあと数回かかる漁業者。
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ホタテの稚貝の生育は順調のようです。
この作業が終わると4月にオホーツク海等へ出荷するまで、沖合で育てられます。
ホタテの稚貝生産は、非常に手間のかかる作業です。(堀)
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記
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