2017年07月28日

ホタテ採苗

早朝、ホタテの採苗を見学。
ホタテの採苗は、5月の連休後に海中を漂う幼生を採苗網に付着させて行います。
12隻あるホタテ船は、午前1時過ぎに出港。
DSC06048.jpg DSC06042.jpg
DSC06050.jpg DSC06049.jpg
午前3時ごろから採苗網の5ミリほどのホタテ稚貝をとり出し、16〜17枚つながった青い網に入れていく仮分散という作業。
7月下旬からこの作業が始まり、12回ほど実施。お盆前には終わる予定。
このカップ一つに約800粒入るといいます。
DSC06044.jpg DSC06045.jpg
採苗が少ないと稚貝生産ができませんので重要な作業。
当初、稚貝の付きが悪いと心配しておりましたが、何とか増毛の浜で全体量を確保できそう。
9月末には、また、すべてを入れ替える本分散という作業をして、来年の4月にオホーツク海等の漁協に出荷となります。
ホタテ稚貝生産は、非常に手間がかかる作業です。(堀)
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。