2017年03月11日

大別苅金毘羅山祭典

毎年、3月10日は、大別苅金毘羅山祭典。
この地区の漁業者が浜に打ち上げられていた金毘羅山、嘉永3年と彫られた石を祀っています。
毘沙門丸と謎の三千両という増毛の民話になっています。
この地区で50年以上続いている漁業の豊漁と海上安全を願う祭り。
海音寺住職による祈祷の後の直会でお酒をごちそうになりました。
15年ほど前までは、余興で沖揚げ音頭をステージで披露していましたが、現在では、歌える漁師がいません。
とても絵になるので復活を期待したいです。
これからも大事にしたい祭りです。(堀)
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posted by mashikejin at 11:13| Comment(0) | 日記
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