2015年10月10日

本間一夫生誕百年

日本点字図書館の創立者「本間一夫」。
1915年10月7日増毛町生まれ。
東京で10月7日、生誕百年の記念講演と祝賀会が行われました。
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高田馬場にある日本点字図書館。
外壁には鎖が下がっており、「知の滝」と呼ばれ、知ることの喜びがあふれている意味。
本間先生の執務室も残されています。
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生家は、重要文化財「旧商家丸一本間家」。
偉大な功績を増毛町においても伝えて行かなければなりません。(堀)
 
posted by mashikejin at 16:33| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
昨日午後、本間記念館を拝見したサッポロ中高年5人組みの下から2番目のじいさんです。

ご案内の女性スタッフの知識満載のご説明に聞き入りました。

ありがとうございました。

お名前お聞きするのを失念しブログ掲示板に投稿お許しください。

知識欲を刺激されました。

是非、再訪したいです。

JR廃線を1年先に控え、終焉を現実のものとし冷静に分析するには、確か大正5年開通の国鉄留萌線成り立ちの分析から始まる筈です。

本間様から学習したことは交通の地域経済に与える役割でしょう。

これから100年先の増毛を考えるにあたり、交通機能の歴史を通して捉えることが先達からの薫陶と切に感じました。

これからも地域発展のために頑張ってください。札幌から応援いたしております。

56789

PS:高田馬場・日本点字図書館は「モトカノ」が働いていたところ。なつかしい!本間先生のご生家をお訪ねできたことは絶対何かの御縁ですね。

Posted by 56789 at 2015年10月12日 18:40
コメントありがとうございます。
増毛町唯一の点訳奉仕者の女性とともに本間一夫先生の生誕100年の会に出席してまいりました。
本間先生の生家は、重要文化財「旧商家丸一本間家」。
増毛町では本間先生の偉業を後世に伝えていく所存でございます。
今後とも増毛町に対しましてご支援をお願いしお礼に代えさせていただきます。
Posted by hori at 2015年10月15日 08:59
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