2014年09月24日

ごだらっぺ王国祭

第29回ごだらっぺ王国祭。
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増毛町子供会育成員連絡協議会と増毛町教育委員会の主催。
子どもたちの一日独立国という設定。
ごだらっぺとは、川にいるゴリのこと。この地方の方言。
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王国祭は、増毛町体育館で輪投げやサッカー的当てなど10種のゲームに挑戦し、得点に応じて「らっぺ」という紙幣をもらいます。
文化センター大ホールでは、焼きそば、タコ焼き、フラッペ、焼き鳥などの出店で「らっぺ」を使い買い物ができます。
このイベントの運営には、たくさんの協力が必要。私は、所属する団体の有志で駄菓子屋のくじのお手伝い。
子どもたちは、楽しそうでした。
来年は、30回記念王国祭になりますね。(堀)
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posted by mashikejin at 06:00| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
ゴダラッペ(ゴダッペ)
懐かしすぎる言葉。道北の枝幸というオホーツク海に面する町で育った69歳。

日本で最初に流氷が接岸する街でした。

呑兵衛の父は毎日のように仲間を家に招きドンチャン騒ぎ。酔って議論が高まって来ると、必ず飛び交う言葉が「このゴダラッぺ野郎」、「はんかくさいこというなっ、うるせえゴタッペ」などなど、、。

父を含め大人って、ホントにゴダッペだなと障子の穴から覗き見子供の頃、よく思いました(笑)

ヨシノボリは日本全国の河川、湖等に住み、その風貌は愛され地方により随分呼び名がありますね。

正面からみた風貌が思わず吹き出しそうな愛嬌がありますね!
Posted by 葛西 祐治 at 2020年09月26日 11:06
6年前のコラムですね。
父も漁師で、私も浜育ちです。
父親の年代は、毎晩、酒を飲むしか楽しみがなかったのかもしれません。
増毛の浜言葉もだいたい理解できますが、ゴダラッペ野郎という表現は増毛地方ではありません。ハンカクセ、タガラモノ、タグランケ、ヘナマズルイ、ヘチャムグレなど相手を罵倒する言葉があります。
Posted by Hori at 2020年09月28日 13:56
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