2022年07月11日

じゃがいもの花

6月末、東京に行っていました。
なんとその日の東京の最高気温は、36.4度。
私の体温より高い危険な暑さ。
帰ってきて増毛町の最高気温は、このところ25度前後。
昨日の気温は、高く28度でした。
最低気温は、20度ほど。例年より気温は、高め。
土日は、家庭菜園の作業をしていますが、汗びっしょり。
東京の気温での外作業は、命に関わります。
つくづく増毛の夏が住みやすいと感じています。
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5月の連休後半に植え込んだじゃがいも。
花が咲いています。種類は、男爵ときたあかり。
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8月上旬に収穫の予定です。
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2022年07月10日

ルルロッソのパン

休日に国稀酒造入り口左側で出張販売しているスカンピンパン。
この日は、かずのこパン、酒粕本食、バゲットを販売していたので購入。
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かずのこパンは、形がかずのこ。
中には、数の子が入った餡が入り、かずのこの食感も良く、この店の名物といってもいいと思います。
酒粕本食とバゲットの小麦は、増毛のとなりの隣町の小平町特産のルルロッソ。
酒粕本食は、高級パン。
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どちらのパンも何もつけなくても美味しいパンです。
国稀酒造でスカンピンパンが販売されていたらお酒と一緒にどうぞ。
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2022年07月09日

ありすこーひー工房

国稀酒造千石蔵内で営業しているありすこーひー工房。
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ホットコーヒーは、注文してから豆をひいて一杯ずつ作るので時間がかかります。
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美味しいコーヒーです。
待っている時間に、にしんの資料をご覧いただきたいと思います。
コロナ禍の中で3年連続でテーブル、椅子はなく、テイクアウトのみ。
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千石蔵は、石造りなので、中は、とても涼しく感じます。
もうそろそろ中のテーブルと椅子を置いて、お客様に休んでいただいてもいいころと考えています。
アイスやソフトクリームもあります。
ありすこーひー工房でどうぞ。
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2022年07月08日

もっこを背負う女性

増毛駅前通、重要文化財旧商家丸一本間家から海側にある石造り倉庫。
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国稀酒造千石蔵。
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鰊船や鰊漁全盛期の写真、道具などが展示されています。
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増毛に来たお客様に是非見学していただきたい施設。
無料で公開されています。
大量に漁獲された鰊漁の写真をご覧いただきたいと思います。
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その中でもっこを背負う女性の写真が好きです。
もっこは、鰊を背負って運んだ木の道具。
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屋号の入ったもっこが展示されています。
入って右側に展示されている昭和12年の多くの船が集まっている増毛港湾の写真は必見です。
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2022年07月07日

ぐるめ食品大感謝祭

増毛駅に店舗を構えるぐるめ食品。
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新聞にチラシが入っていました。
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「大感謝祭その1」
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セールの期間は、7月2日(土)から7月10日(日)まで。
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チラシにあったお買い得のはなまるたらこ、たこの柔らか煮、糠にしんの1本漬けを購入。
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大感謝祭その1ですからその2もあるのでしょう。
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たらことたこの柔らか煮は、國稀がすすみます。
夏を先取りして、増毛町民の皆様へのご案内とあります。
町民でなくてもこの機会にどうぞ。
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2022年07月06日

いちごジャム

いちごの種類は、けんたろう。
いままでは、小さないちごをジャムにしていましたが、この日の収穫した全部のいちごを使用。
大きないちごも小さないちごもカット。
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ジャム専用のフライパンで作ります。
アクは、丁寧に取り除きました。
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砂糖は、いちごの重さの20パーセント。
最近は、しっかり甘さも取るようにしています。
けんたろう苺ジャムは、香りが良いのも特等。
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レモン汁で味を整えています。
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娘は、けんたろう苺のジャムは、贅沢と言います。
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パンにもヨーグルトにもあいます。
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2022年07月05日

阿分稲荷神社祭

増毛市街から北へ10キロほどの阿分地区。
国道山側に阿分稲荷神社があります。
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コロナ禍で3年ぶりの例大祭。
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この神社は、1981年、映画「駅・STATION」のロケに使用された所。
神社の境内に鉄道が走っており、初詣のシーンが撮影されました。
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今は、廃線となり、レールも取り外されています。
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昭和30年まで、この地域はニシンが多く漁獲され、その頃、奉納された御輿なども立派。
境内の木の中に鹿です。
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地区の人から言われて、気がつきました。
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神社に向かって右側の木です。
鹿に見えるでしょう。
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2022年07月04日

増毛シードル

増毛町で採れたりんごを皮ごとつぶして作ったりんご100lのスパークリングワイン。
香料、着色料はもちろん砂糖などの甘味料も一切加えられていません。
炭酸は、タンクの中で醱酵される過程で自然に発生したもの。
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増毛シードルは、アルコール度6.5lの辛口、4.5lの中口、3lの甘口。
写真は、辛口と中口。
洋なしパートレットのスパークリングワイン「増毛ポワール」もあります。
口の中にひろがるりんごの味わい。
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お酒の苦手な方でも「増毛シードル」は楽しめると思います。
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2022年07月03日

暑寒別岳の伏流水

国稀酒造の横で汲むことのできる暑寒別岳の伏流水。
國稀の仕込みに使用している水。
ペットボトルやタンクを持参して水を汲んでいくファンが多くいます。
私も以前、数回、ペットボトルにいれて持ち帰り、コーヒーを入れていました。
この水でコーヒーを入れると美味しく感じます。
ご飯を炊いても美味しいといいます。
増毛町民ですが、私は、この水を汲み続けることはできませんでした。
國稀を飲んで、この水を和らぎ水として飲めばいいと聞いています。
お酒を購入し、大きなペットボトル持参で、伏流水もご利用下さい。
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2022年07月02日

たこのみ焼き

国稀酒造の並びにある「ぷ」という店。
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休日に営業しています。
ここの名物は、たこのみ焼き。
たこが入ったお好み焼き。
直径13センチほど。450円。
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生ビールを飲んで、ここで食べたかったのですが、車なので、持ち帰り。
いつも購入している海鮮焼きそばは、売り切れ。
春の味まつりの時、たこのみ焼きは、ものすごく売れると聞きました。
来年こそは、イベント実施したいですね。
たこのみ焼きを食べ歩きでどうぞ。
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2022年07月01日

夏の國稀

国稀酒造には、毎週、休日に通っています。
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季節の限定酒純米吟醸原酒「月涼し」は、この時期購入しているお酒。
横の特別純米酒生貯蔵「みずおと」は、はじめて。
「月涼し」の原料米は、吟風100l。
「みずおと」は、五百万石。
どちらのお酒もブルーを基調とした夏の装い。
「月涼し」は原酒なので、アルコール度は、17度と高め。
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「みずおと」は、15度。軽快やや辛口。
私の好きな味わい。
夏の國稀をどうぞ。
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