2022年01月11日

鱈一本

12月から2月まで増毛のエビかご船は、鱈網漁となります。
ここ数年、鱈が豊漁。
漁業者からいただいた鱈一本。たらこが入っていました。
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身は、かみさんがすべてフライに。
あらは、たら汁。たらこは、子和えに。
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鱈のフライは、好物。タルタルソースや中濃ソースで食べています。
大量に作るのでつい食べ過ぎてしまいます。
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たら汁は、塩味で、鱈の旨さを感じています。
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子和えは、関山豆腐店のつきこんにゃくとタマネギが入り、これも昔から親しんでいる味です。
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2022年01月10日

令和4年増毛町成人式

増毛町文化センターで開催された増毛町成人式。
31名が成人式に出席。
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この中には、ベトナムの技能実習生3人と中国の1名。
コロナ禍の中なので、14日間の行動制限と体温測定、手指消毒など感染防止対策がとられた中での開催。
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オープニングアクトは、アンサンブルグループ奏楽のメンバーのピアノとソプラノ。
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式辞と祝辞のあとは、小中学校の先生からのメッセージなどのスライドショー。
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キャンドルサービスでは、成人の誓いの言葉が朗読されました。
例年開催される祝賀会は取りやめとなりました。
増毛町への誇りと愛を持ち続けていただきたいと思っています。
成人した皆様のご活躍をご祈念申し上げます。
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2022年01月09日

酒米スナック

お土産用に購入した國稀吟醸あられと酒米スナック。
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酒米スナックは、酒造好適米「吟風」を植物油で揚げたスナック菓子。
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新型コロナウイルスの影響で日本酒の消費量が落ち込んでいるため「食べる酒米増毛産吟風」に続き第2弾の製品化。
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100cで400円。そのままビールや國稀のおつまみとして、サラダやスープに入れてもいいです。
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塩味で、スプーンがついていますが、小さなおこしのようになれば食べやすいと思います。
5年間長期保存が可能ですので、緊急時の非常食にもなります。
國稀酒造でお買い求め下さい。
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2022年01月08日

にしんの甘露煮

身欠きにしんの甘露煮を初めて作ってみました。
まず、身欠きにしんを戻さなければなりません。
2リットルの水に米ぬかを入れ、二晩。一日ごとに取り替え。
次に、2リットルの水に濃いお茶を作り、それで2時間ほどアクを取りながら煮詰めます。
ネットでは、身欠きにしん2枚に対し、日本酒100ミリリットル、砂糖大さじ3、醤油大さじ3。
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身欠きにしん12枚だったのでその割合で作りました。
まずまずの出来だと思っていますが、少しかたかったのか、かみさんと娘は、食べてくれません。
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私の國稀のつまみとなりました。
身欠きにしんは、手間がかかるので流通も少なくなっています。
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にしんの甘露煮は、北日本水産物(株)直営店で購入できます。
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2022年01月07日

ジュニアスキー教室

増毛スキー連盟主催の2022ジュニアスキー教室。
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1月5日から8日までの4日間。増毛町内の児童生徒が対象。
1年生は、午前。2年生以上は午後から。
どちらも2時間。
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受講料金は、4日間で5000円と格安。
ありがたいです。
スキーが初めての1年生も最終日には、リフトに乗って滑り降りてきます。
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2年生の孫が昨年に続き受講。
4日間とも天候に恵まれ、スキーが上手になり、スキーを好きになってほしいと思います。
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2022年01月06日

けんちん汁

正月用に、年末に我が家で作るけんちん汁。
中に入るのは、豆腐、こんにゃく、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、タケノコ。
味付けは、砂糖と醤油と国稀佳撰。
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大鍋で作り、正月中食べ続けます。
だんだん汁が少なくなり、味も濃くなっていきます。
年に、数回作ってもいいと思いますが、家では、正月のみ。
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日持ちがするので、女性が料理を作らなくてもいいようにと娘が言います。
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もう一品は、増毛関山豆腐店の刺身こんにゃく。
これは、豆腐とこんにゃくの購入時にいただいてきたもの。
酢味噌を付けて食べています。
けんちん汁は、栄養価も高く、家族全員が好物。
以前は、鶏肉の代わりに入っていたのはくじら。
くじらが硬く、美味しくなかったので、鶏肉にしてもらった記憶があります。
増毛産の海鮮も入れると新しい名物になるかもしれません。
どんな海鮮が合うのか研究してみます。
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2022年01月05日

大漁祈願

1月4日は、増毛漁業協同組合の初せり。
3日は、警報が出ていたので、出漁できませんでした。
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年末から活かされていた魚が競りにかけられました。
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初せり行事では、今年の豊漁と安全操業を祈願。
北海道の漁業を取り巻く状況は、サンマ、鮭、イカなど主力魚種の不漁、コロナ禍における漁価の低迷、太平洋の赤潮被害、燃油の高騰など非常に厳しいものがあります。
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増毛でもほとんどの魚種で水揚げ量が減少。
漁業が持続可能な産業であり続けるためには、資源管理、資源増殖、海の環境対策を進めなければなりません。
増毛の基幹産業は水産業。
コロナ禍が収束し、増毛の浜に活気があふれることを祈っています。
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2022年01月04日

美味しくなったにしん漬け

今シーズンは、暴風雪の日が多いようです。
12月31日、1月3日と増毛町に暴風雪警報が発令。
3日は、増毛のスキー場も悪天候のため営業を休止。
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12月初めから食べ始めたにしん漬け。
今年は、甘さが足りないと感じ、旨みもいまいちでした。
12月前半は、暖かい日が多かったからなのでしょうか。
12月中頃から寒い日が続いてから味がのってきました。
飯寿しとともににしん漬けは、増毛の冬の伝統の味覚。
味が変化していくのも美味しく、毎食、食べています。
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2022年01月03日

鮭の飯寿し

毎年、にしん漬けのつけ込みのあとに仕込む鮭の飯寿し。
漬け込んでから40日、クリスマスのころに樽をあけます。
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かみさんが亡き母の味を受け継いでいますが、昨年は酢が効きすぎ、今年は、砂糖が少し足りなかったといっています。
私は、今年もいい出来だと味わっています。
家の鮭の飯寿しは、40キロの重さで堅くしめるのが特徴。
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昔から冬の保存食。正月のごちそう。
増毛でも家庭で漬け込むところが少なくなっています。
守っていかなければならない郷土の伝統の味です。
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2022年01月02日

お雑煮

元旦の朝は、お雑煮。
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餅は、自宅でつくのですが、ずいぶん前からもちつき器になりました。
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もちつきは、毎年12月30日。
10年ほど前までは、切り餅でした。現在は、丸餅。
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12月31日に切り餅にするのが私の役目だったのですが、丸餅で解放されました。
わが家の雑煮は、増毛のホソメ昆布と乾燥シイタケの戻し汁の出汁。
鶏肉、シイタケ、なるとが入ります。
味付けは、めんみ。刻みのりをかけていただきます。
長年、慣れ親しんでいる味です。
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2022年01月01日

今年もよろしくお願いします

年越寒波です。
大晦日は、暴風雪が吹き荒れました。
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元旦0時から増毛厳島神社の歳旦祭でお参りしてきました。
この時は、風雪は収まっていました。
増毛を含む南留萌地方の積雪が多いようです。
隣の留萌市幌糠では、積雪量が146cm。
北海道内で一番多い積雪となりました。
留萌市内でも111cm。雪の多い年の初めです。
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ましけコラムを今年もよろしくお願いします。
今年も毎日の更新を目指します。
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