2021年10月12日

煮ダコ

漁業者が煮ダコにして、夕方持ってきてくれました。
この煮ダコは、中がレア状態。
その日に水揚げしたタコを夕方に煮ダコにする。
DSC02934.jpg
これが、とても美味しいんです。
子どものころからこの美味しさには、慣れ親しんでいます。
DSC02945.jpg
小さなころは、タコの頭の部分が食べやすく、好んで食べていました。
刺身で食べることが多いんですが、カルパッチョも作ってみました。
DSC00792.jpg
タマネギをスライスし、ニンニクをすり、オリーブオイルとレモン汁と塩コショーで出来上がり。
超簡単です。刺身とは、ひと味違って、これならワインにも合いそうです。
増毛の美味しいタコでどうぞ。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2021年10月11日

酒蔵ラーメン

土曜日のお昼は、家族でラーメン。
DSC03384.jpg
この日は、國稀酒造の向かいにある麺屋田中商店。
DSC03383.jpg
古い倉庫をリフォームした趣のある店内。
DSC03378.jpg
酒蔵ラーメンは、國稀の酒粕を使用したこくと旨みがあり、甘海老らーめんとともに2大看板商品。
DSC03382.jpg DSC03380.jpg
私は、酒蔵ラーメンの味噌、かみさんは、甘海老らーめんの醤油。
コロナ禍で難しくなっていますが、麺屋田中商店は、全道のイベントにも出店している人気のラーメン店。
ラーメンが美味しくなる季節。
増毛町で美味しいラーメンをどうぞ。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2021年10月10日

國稀酒造

國稀酒造は、増毛町内で一番観光客が入る施設です。
DSC06461.jpg
入り口には、國稀関連のグッツもたくさん。
DSC_0004.jpg
お酒だけでなく買い物が楽しめます。
DSC_0014.jpg
正面の和室は、靴を脱ぎ、お上がり下さい。
DSC02719.jpg
駅・STATIONのスチール写真やポスターをご覧下さい。
店内の奧では、國稀に関する資料があり、見学してほしいところ。
DSC_0009.jpg  DSC_0011.jpg
一番奥には、試飲コーナー。
お車の運転をしない方にどうぞ。
日本最北の酒蔵「國稀酒造」にお越し下さい。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(2) | 日記

2021年10月09日

うしだやで応援券

増毛元気回復応援券を使用して焼き肉の「うしだや」で夕食。
DSC02832.jpg
今年第1回の応援券の使用期限は、10月11日まで。
DSC03315.jpg
コロナの緊急事態宣言は、解除されましたが、4人以上の飲食は、自粛要請されています。
3世代で6人となりますが、同居家族は、OKでしょう。
DSC03325.jpg DSC03319.jpg
焼き肉の他にタコザンギ、ポテトフライ、枝豆を注文。
DSC03336.jpg
締めは、いつも甘エビジェノベーゼピザ。
プレミアム商品券があるから外食が気軽にできると思っています。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2021年10月08日

越冬準備

暑寒別岳暑寒ルートの登山口にある山小屋「暑寒荘」。
DSC03358.jpg
越冬準備の薪入れ作業は、例年、多くの増毛山岳会員らが集まり、終了後、きのこ汁などで直会をしていました。
しかし、コロナ禍のため、数名の会員が薪入れ作業を実施したと聞きました。
DSC03357.jpg
山小屋内は、ストーブの脇に薪が積まれ、きれいに片づいています。
DSC03398.jpg
高山植物の歓迎看板にもブルーシートがかけられました。
今年は、コロナでの自粛、ひぐまの目撃情報も多く、登山者は少なかったようです。
DSC03401.jpg
山小屋の利用にさいしては、氏名等を記入し、備え付けのポストに入れて下さい。
無料で開放していますので、きれいに使用願います。
特に火の用心をお願いします。
10月15日、山小屋の手前5キロで冬期通行止めとなります。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2021年10月07日

フウセンカズラ

あまり大々的にはやっていませんが、プランターに花を植えています。
DSC03363.jpg
そろそろ片付けなければなりません。
毎年、種を取って植えているフウセンカズラ。
DSC03360.jpg
小さな白い花から緑色の風船に替わります。
今年は、糸を張った軒先にツルが大きく伸びました。
DSC03364.jpg
10年以上前に知人から種を譲り受けたもの。
先日、お世話になった方からの手紙に亡き夫の思い出のフウセンカズラ。
今年は、たくさんの風船を付けたという便り。
DSC03408.jpg
フウセンの中の種は直径が5ミリほど。丸く、白いハートの模様が特徴。
花より実の風船を楽しむ植物です。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2021年10月06日

増毛産米はふるさと納税で

毎月、増毛産米が直接農家から届きます。
今年の新米となりました。
DSC03377.jpg
米の銘柄は、ななつぼし。
30年以上前になりますが増毛の農家から直接購入しています。
精米したてを持ってきてくれるのでとても美味しくいただいています。
DSC03353.jpg
増毛産の米は、小平町と留萌市の米と混ざり、南るもい米として販売されています。
農家から直接購入しなければ美味しい増毛産の米は手に入りません。
増毛町のふるさと納税の返礼品ですと、増毛産米が農家から届きます。
今年の新米は、特に美味しいと感じています。
美味しい増毛米をご賞味下さい。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(2) | 日記

2021年10月05日

増毛産洋なしシャーベット

10月2日、増毛産洋なしシャーベットがセイコーマートから新発売。
洋なしパートレットの果汁を20パーセント使用。
DSC03392.jpg
洋なしの特徴であるねっとりとした食感とさわやかな香り。後味はすっきり。
2019年に発売された増毛産洋なしアイスバー、2020年に発売の洋なしゼリーに続き第3弾。
洋なしアイスとゼリーは、累計で100万個を販売している人気商品。
増毛産洋なしシャーベットは、1個220円。
10個まとめて購入してきました。
DSC03389.jpg
増毛産の果物のアイスは、うれしいです。
この洋なしシャーベットも人気商品となる予感がします。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2021年10月04日

陣屋

にしん街道の標柱のある陣屋展望台。
DSC03228.jpg
展望台といっても海面から10メートルありません。
DSC03229.jpg
江戸時代後期、秋田藩の第2台場があったところ。
砲台のレプリカがあります。
DSC03233.jpg
食事処陣屋は、増毛の町民がよく利用する店。
DSC03236.jpg DSC03239.jpg
この日は、かみさんと孫と3人でラーメン。
チャーシューが約1センチと厚いが特徴。
DSC03235.jpg
日本海の海を眺めるならこの場所。
夕陽もきれいです。
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記

2021年10月03日

風待食堂

風待食堂は、映画の撮影に使われた店。
DSC00969.jpg
現在は、増毛観光案内所になっています。
DSC01005.jpg DSC01006.jpg
中には、駅・STATIONの桐子の店のセットや映画のスチール写真があります。
DSC02761.jpg DSC02762.jpg
増毛産果物のジュースや観光みやげグッズも置いています。
是非、購入してほしいのは、増毛駅の硬券入場券。
DSC01004.jpg
増毛ー留萌間が廃線となる前から取り扱っていましたが、以前は、留萌駅発行。
今は、増毛駅発行となり、四角の中の文字が北から毛に替わっています。
増毛町観光協会で販売。
お土産にどうぞ。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2021年10月02日

クッキングアップル

ヤマセン仙北果樹園は、道道暑寒別公園線の中程にあります。
増毛町内で数少ないブラムリーりんごを栽培。
ブラムリーりんごは、長野県小布施町などで有名。
暑寒沢東公園の近くのブラムリーの木を見学。
DSC03197.jpg
ブラムリーの木は、他のりんごの木と比べて、枝が広がっているのが特徴。
DSC03207.jpg
1個500円のブラムリーを2個購入。大きいものをチョイス。
DSC03310.jpg
家で重さを量ったら630cほど。
火にかけると15分ほどで果肉が融けます。砂糖は、30パーセント弱。
美味しいジャムになります。
DSC03347.jpg
増毛のスカンピンパンのアップルパイは、ブラムリージャムを使用。
DSC03349.jpg
クッキングアップル、ブラムリーりんごをどうぞ。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(2) | 日記

2021年10月01日

純米ひやおろし

地元の新聞で國稀酒造の「純米ひやおろし」の発売を知りました。
毎年秋に発売される限定酒。
ひやおろしは、冬に仕込んだ新酒を秋まで熟成させて、出荷するところから命名されているそうです。
國稀のひやおろしは、北海道産酒造好適米「きたしずく」を使用。
ラベルももみじの秋模様。
毎年、数本飲んでいます。
まず、この日は、2本購入してきました。
秋限定の國稀純米ひやおろしをどうぞ。
DSC02978.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記