2020年03月11日

鬼ころし梅酒

國稀酒造から初めて発売された梅酒。
購入してきました。
國稀を代表する酒「北海鬼ころし」の原酒に青梅を漬け込んだもの。
アルコール分は、11度。グリーンの瓶。
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500㎖瓶で700本の蔵元限定発売。
梅の香りがよく、日本酒の味は押さえられていますので、日本酒が苦手な方でもOK。
私も35度の焼酎で梅酒を作っていますので飲み比べてみました。
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鬼ころし梅酒は、私の梅酒のアルコール度の3分の1なので甘く感じます。
女性にもお勧めです。オンザロックでどうぞ。
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2020年03月10日

ナンバンエビ

増毛のエビかご漁が3月から始まっています。
甘エビを地元の漁師はナンバンエビと言います。
唐辛子のように赤いところからだと思います。
増毛漁協の前の遠藤水産でパックに入った甘エビが500円ほど。
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安いですが新鮮、まだ動いています。それに見事な赤色。
よく見ると頭が青くなっています。漁師は青ナンバンと呼びます。
卵をおなかに抱く前の内子が頭の中にあります。
この甘エビを買い求めました。数えたら28尾。
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刺身ではなく、すべて國稀で酒蒸し。
さあっと水で洗い、國稀佳撰を1合弱。塩を少し。
一煮立ちでできあがり。
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酒蒸しは、身もしまり美味く、頭の内子が美味。
火を通すと内子も見事な赤です。
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2020年03月09日

さば味噌煮

すが宗の大将が作るさばの味噌煮。
冷凍で販売されています。
自宅のフリーザーで冷凍保存しておりました。
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湯せんで戻し、皿に移し、あつあつでいただきます。
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味噌の味が良く、絶妙な味加減。
ご飯がすすみますが、私は国稀の熱燗。
この日は、國稀本醸造。
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以前、燗酒の部で賞をとっているお酒です。
すが宗の大将の作る加工品をどうぞ。
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2020年03月08日

素晴らしい天気

昨日は、朝から素晴らしい天気。
午前中は、パークゴルフ場のコースで歩くスキー。
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積雪量は10センチほど。
来週の土曜日は、このコースの雪がなくなっていると思います。
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1か月以上早いようです。
来週は、中歌林道を歩く予定。
暑寒別岳がきれいに見えていたので、午後から増毛スキー場へ。
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シニア一日券が1500円。
ラーメンを食べてからリフトに8回ほど。
これが限界でしょうか。
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日本海は、青く、天売・焼尻島が望めました。
スキー場も3月8日、日曜日で今シーズンの営業終了です。
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2020年03月07日

石狩挽歌と兄弟

BSの歌番組「なかにし礼作詞の名曲」。
1975年日本作詩大賞を受賞した北原ミレイの石狩挽歌がテレビで流れています。
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パーン パパパパ パーン・・・ トランペットのイントロ。
海猫(ごめ)が鳴くからにしんは来ると・・・
知っている方が多いと思います。もう45年前です。
この石狩挽歌の根底にあるのがなかにし礼が1998年に発表した「兄弟」。
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直木賞候補となってテレビドラマ化もされました。
本の帯には、私が書いたたくさんの歌は、すべてこの小説という説明。
「兄弟」の第2章。小樽の場面に増毛の朱文別でのにしん場での描写。
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1947年、なかにし礼が小樽手宮西小学校2年の春に14歳離れた兄と増毛に来ています。
石狩挽歌の一番は、増毛のにしん漁の様子を詩にしたものだと聞いています。
増毛の浜がにしん漁で沸いたころのことです。
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2020年03月06日

麺屋田中商店

國稀酒造の向かいの麺屋田中商店。
店舗は、倉庫を改造したもので、梁も太く、見事にリフォームされて、増毛の雰囲気に溶け込んでいます。
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カウンターとテーブル席。
國稀の酒粕を使用した酒蔵ラーメーンで人気に火がつきました。
現在は、増毛の甘エビを使用した甘海老らーめんが一番人気でしょうか。
家族4人で昼食です。
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甘海老らーめん、酒蔵ラーメン、海鮮塩ラーメン、みそ焼き肉ラーメン。
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全部違うラーメンを注文。
それぞれのスープに特徴があります。
国道の舗装も出ています。
増毛まで足を伸ばしてラーメンはいかがでしょう。
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2020年03月05日

うぐいす餅と桜餅

3月3日に毎年、増毛の中村屋菓子店から買い求めているうぐいす餅と桜餅。
上品な甘さの手作りの味。
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餡は、小豆の皮が取りのぞかれているので白っぽいのが特徴。
中花まんじゅうが有名ですが、同じ餡です。
5月の連休のころの草餅も人気。
家では、毎年、ちらし寿司。
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焼きほぐした紅鮭と後からのせる手作りいくら。
増毛産の手作りいくらが美味しさの決め手です。
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2020年03月04日

出漁

3月1日に解禁となった増毛のエビかご漁。
午前0時に出漁し、1回目のかご入れを行い、午前7時ころ入港。
午前9時過ぎ、エビかごを船尾に積んで2回目の出漁です。
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エビかごを満載して出漁する風景を見ることが出来るのは、3月1日のみ。
それも明るくなった2回目。
11月30日の終了まで、沖でえさを付け替えながらエビかごを漁場に投入します。
エビかご漁は、増毛を代表する漁業。
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最近は、人手不足からインドネシアの技能実習生も乗り組みます。
私も25年ほど前になりますが、取材で乗船したことがあります。
12時間以上、船に揺られてたので、船酔いがひどかったことを覚えています。
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2020年03月03日

梅酒の瓶詰め

昨年の7月末に仕込んだ梅酒。
1.8gの35度焼酎と増毛産青梅1キロ、氷砂糖が300c。
氷砂糖が少ないのが特徴です。
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これを大瓶に3本。
梅を取り除き、じょうごにガーゼを敷き、こして瓶詰めにしました。
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空き瓶は、私がいつもハイボールで飲んでいるブラックニッカ。
出来た梅酒は、9本。
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昨年、仕込んだ梅酒は、色がまだ薄いですが、年代物は、色が濃くなり、味も熟成。
毎年、同じ量で作っていますが、梅の出来により、微妙に味が違ってくるのがおもしろいところ。
オンザロックか水割りで楽しんでいます。
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2020年03月02日

甘えびジェノベーゼピザ

増毛駅前通りのうしだや。
札幌の妹が来ていたので、家族で久しぶりの焼肉。
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焼き肉は、さがり、牛タン、ジンギスカン、ホルモンなど。
焼肉屋なんですが、おすすめは、増毛産の甘エビをふんだんに使用しているジェノベーゼピザ。
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家族で分け合って食べるのがちょうどいいと思っています。
もう一品のおすすめは、タコザンギ。
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増毛町のご当地グルメ。この店にもあります。
焼肉とピザとタコザンギをどうぞ。
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2020年03月01日

凍れました

昨日の増毛の午前7時の気温は、−9.6度。
18キロ離れている隣の留萌市は、−13.7度。
4度ほど違いますが、増毛町も凍れました。
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車のフロントガラスも白く凍っています。
増毛港から留萌方面を見るとけあらしが発生しています。
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海の温度と外の気温差から起きる現象。
増毛の港を出港するホタテ船と入港する刺し網漁の漁船。
凍れる日は、凪ぎの日が多いようです。
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