2020年02月09日

一日入学

孫の一日入学。
写真を撮ってきてもらいました。
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増毛小学校への新一年生は、24人ほど。
増毛町から新一年生全員にランドセルが贈られます。
27年間続いている事業です。
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このランドセルは、ナップランドといい、小樽のメーカーが作っているもの。
ナイロン製で軽く、ナップサックとランドセル両方の良いところを取り入れています。
男の子はネイビー、女の子は赤。
マーシーワッペンがかわいいです。
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新一年生には、まだ大きいですが、ほとんどの子供たちが6年生まで大事に使用してくれます。
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2020年02月08日

分け魚

漁師が自宅用に持って帰る魚を分け魚と呼んでいます。
亡き父がエビこぎ網漁の船頭をしていたので、昔は、家にいつも持って帰ってきた魚がありました。
漁師が持ってきてくれたのは、その分け魚。
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宗八かれい、赤ガレイ、ナメタカレイ、ハッカク、かじか、ハタハタ、にしん、スケソウダラもあります。
かじかとスケソウダラは鍋用。
ほかは、一晩干して焼いてもらいました。
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気温が低く、凍れているので乾きが足りないですが、味は、最高。
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新鮮な魚だからなのでしょう。
ありがたいです。
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2020年02月07日

夜の駅前通り

1月2月は宴会が多い月です。
宴会終了後、歩いて帰宅することが多くなっています。
歩く時間は、20分ほど。
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健康のため、少しでも歩くようにしています。
ところどころ、ブラックアイスバーンになっているので慎重に歩きます。
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帰りの途中、写真を撮りました。
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コンパクトデジカメなので写りがいまいちですが、白い雪に光が反射して、幻想的に写ります。
夜の雪のある増毛駅前通りの景色が好きです。
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2020年02月06日

りんご直売

道道暑寒別公園線の奥の秋香園。
無人販売をしています。
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リンゴののぼりが出ていたので寄ったところ、スターキングしかありません。
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奥に声をかけて、ふじとハックナインを一袋ずつ購入。
土日には、スキー帰りのお客様が買い求めてくれるそうです。
一袋1000円で、たくさん入っています。
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訳ありリンゴですが、よく見ると傷が少しついています。
味に問題はありません。
増毛の果樹園では、まだリンゴを直売しています。
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2020年02月05日

山小屋「暑寒荘」

暑寒別岳の登山口にある暑寒荘。
増毛山岳会では、毎年、2月上旬に暑寒荘の雪下ろしを実施しています。
私は、毎年、健康のため歩くスキーで向かっています。
他の会員はスノーモービルで運んでもらっています。
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私も2〜3回、経験がありますが、ロープで山スキーを引っ張ってもらうのが快適なんです。
山小屋暑寒荘の屋根は、60センチほどの積雪。
この状態で雪を下すのは危険なので、急きょ中止としました。
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私は、30年間、雪下ろしに通っていますが、このような状況は、初めて。
暑寒荘周辺でも、看板が見えていますので、1メートル以上雪が少ないようです。
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今年は、山に雪が少ないので、暑寒の山スキー期間も短いと思います。
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2020年02月04日

じゃがいもの塩煮

休日のお昼に久しぶりにじゃがいもの塩煮。
じゃがいもは自家製の男爵。
昔は、よく食べていましたが、食べることが少なくなりました。
カミさんは、塩をどのくらい入れたらと悩んでいます。
水分を飛ばすとこふきイモとなり、ほくほく。
塩気はちょうどいい感じ。
じゃがバターの他、三升漬け、ほぐし明太子。
じゃがいもの塩煮に合う増毛の水産加工品をいろいろ探してみます。
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2020年02月03日

宴会続きます

1月から2月、総会、新年会等宴会が続きます。
この日の団体の新年会は、寿しのまつくら。
まつくらの料理の一部を紹介します。
小鉢は、キンキの煮つけと蒸しウニ。
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メインプレートは、鱈のフライ、タチ、ボタンエビ、カジカの子など。
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握りは、ウニ、ホッキ、ホタテ、甘エビ、マグロ。
二次会は、まつくら向かいの肉のうしだや。
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まつくらからうしだやは、初めて。
はらみ、牛タン、ホルモン。
久しぶりの焼肉は、美味しかったのですが、次の日、胃が少しもたれました。
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2020年02月02日

真鱈のタチ

北海道では、真鱈の白子をタチと呼びます。
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増毛港で真鱈が水揚げされています。
今シーズンは、全道で豊漁のため真鱈の値段が安いそうです。
タチの味噌汁が一般的のようですが、わが家では、増毛の細目コンブで出汁をとり、醤油仕立ての吸い物。
タチの他には、ネギを放すだけ。
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鱈のタチからも旨みが出るのでしょう。
クリーミーでとろける旨さ。
冬に数回は、食べたい北海道の味覚です。
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2020年02月01日

増毛町乾杯条例

増毛町の乾杯条例は、平成26年3月に制定されました。
約6年経過しています。
地元の銘酒國稀やシードルなどのお酒、りんご、洋梨の100l果汁などで乾杯の習慣を広め、地元産品の愛用を促すもの。
1月から2月は、新年会等の行事が続き、國稀で乾杯することが多くなります。
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以前は、ビールで乾杯することが多かったのですが、この条例により國稀を飲む量も増えてきました。
この日は、國稀上撰。
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北海道産吟風使用とありますが、9割ぐらいが増毛産。
ほぼ増毛産と言ってもいいと思います。
國稀と100l果汁で乾杯しましょう。
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