2020年02月21日

甘酒用の板粕

國稀酒造で買い求めた甘酒用の板粕。
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バラが600c入って、500cと同じ値段。
600c入りを購入。
半分を使用し、甘酒を作りました。
酒粕がなかなかとけません。
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ミキサーがあればなめらかにクリーミーになると聞いていますが、家にはありません。
300cで2g分を作ったのですが、砂糖は250c。
砂糖をこれだけ入れなければ、美味しくなりません。
このペットボトル1本に60c強の砂糖。
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私は、甘酒と牛乳を半分ずつ入れ、沸かして甘酒ミルクで飲んでいます。
おすすめの飲み方です。
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2020年02月20日

野鳥

歩くスキーでの暑寒別川沿い。
ナナカマドの木に鳥がたくさんとまっています。
コンパクトデジカメで写るかどうか心配でした。
図鑑で調べるとキレンジャクです。
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一方、信砂川河口。
冬にオジロワシを観察出来るポイント。
コハクチョウだと思うのですが、カモの間を泳いでいます。
1羽だけですので、はぐれたのかもしれません。
野鳥に詳しくなりたいですね。
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2020年02月19日

ベビーホタテ

知人が持ってきてくれたのは、、ハネ品のホタテ。
直径10センチ弱のベビーホタテ。
大きなレジ袋一杯に入っています。
かみさんは、半分を生でむき身に。
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半分を貝のまま蒸しホタテに。
生は、ベビーホタテの刺身。
一口ホタテ刺身です。味は、濃厚。
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蒸しホタテは、塩コショーをしてフライパンでバター焼き。
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料理に使うのであれば、このサイズがいいと思います。
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2020年02月18日

國稀のチョコ

バレンタインの期間限定品。
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メリーチョコレートから販売された國稀のチョコ。
札幌の妹の娘が、大丸デパートで購入。
中には、2種類の國稀のチョコレート。
「純米吟醸國稀」華やかな吟醸香とガナッシュチョコレートのまろやかさが絶妙なマリアージュ。
「國稀純米吟醸北のきらめき」とろりとした甘みと純米ならではの厚みのある味わいほのかな吟醸香のバランスのとれたスイートガナッシュ。
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との説明。
説明を読んで食べるとそのような味わいですが?
とにかく國稀のチョコいいと思います。
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2020年02月17日

国稀一合瓶

国稀佳撰の一合瓶。
瓶ごと燗がされています。
以前は、栓抜きで開けましたが、今は、スクリューキャップ。
増毛乾杯条例により国稀とリンゴジュースで乾杯。
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この日は、増毛町自衛隊協力会。
総会後の増毛町協力会の会員と留萌自衛隊員との交流会。
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音楽隊の演奏も披露され、和やかに交流が行われました。
日頃からの協力体制が大切だと思っています。
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2020年02月16日

歩くスキーとラ・サンテ

土曜日は、10時からが歩くスキーの練習。
練習場所は、暑寒別川沿いのパークゴルフコース。
先週、3日続いたプラスの気温で雪解けが進み、15センチほどの積雪。
このまま雪が降らなければ、3月の歩くスキーは難しいかもしれません。
1周が20分。1時間ほど歩いて、歩数計は、4000歩ほど。
スキーが滑る分、普通に歩くより少なくなります。
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午後からは、オーベルジュましけの運動施設「ラ・サンテ」
30分〜40分程ゆっくり走り、筋トレ。
こちらも約1時間のトレーニング。
週に2〜3回運動が出来ればいいのですが。
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2020年02月15日

増毛のエビ

エビこぎ網漁の漁業者が玄関に置いて行ってくれたのは、増毛のエビです。
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レジ袋に入っていて、ほとんどが甘エビ。2キロ以上あるようです。
甘エビは、頭を取り、小袋に分けて冷凍します。
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新鮮なので刺身でも食べられますが、主に料理用です。
エビの頭は、味噌汁用に出汁を取ります。
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よく見ると甘エビのほかにボタンエビとガサエビも入っています。
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この3種類のエビをフライパンで、塩を少しふり、國稀佳撰を入れて酒蒸しにしました。
一番歯ごたえがあるのは、ガサエビ。
ボタンエビも甘エビも違う美味しさがあります。
おすすめの食べ方です。
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2020年02月14日

宝引き大会

職場の干支の会。年に1回開催。
毎年、初午のころに行われています。
12歳離れた同じ干支が4代おり、私たちが一番上の世代。
毎年、この会の余興で行われているのは、宝引き(ほうびき)大会。
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ドッピと呼ばれる5円玉を束ねた当たりを縄の先につけて、引き合います。
増毛町出身ではない職員は、初めて経験。
この地方でしか行われていない遊びなのでしょうか。
昔は、冬に主に女性が好んで遊んだと聞きます。
当たりは、増毛町商工会商品券。
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私も1回当たりました。
伝統の宝引きを後世に伝えていかなければなりません。
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2020年02月13日

アワビの盛り合わせ

昨日の増毛町の午後1時のアメダスの気温は、プラス8.1度。
4月の上旬の気温です。
今日も気温が高い予報。雪解けが進むと思います。
増毛駅前通の鮨・居酒屋「忠」の宴会。
大皿の料理が多くなりますが、この日は、お皿一杯にアワビの刺身が出てきました。
一人1個ですが、食べない人もいたので、私は2個。
こりこりの食感。後からくるほんのりした甘み。
エゾアワビは、型は小さめですが、旨みがあります。
私は、アワビの煮付けや焼きアワビも好物。
アワビの刺身は、豪勢で美味しそうでしょう。
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2020年02月12日

郷土の味覚を楽しむ会

増毛町文化センターで開催された第2回増毛町収穫祭「郷土の味覚を楽しむ会」。
昨年度の第1回は、商品が足りない状況となり、今年は、商品が大量に余った団体がありました。
なかなか事業運営は難しいものがあります。
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厳寒期の開催という時期的な問題もあるかと思います。
漁協、農協、商工会女性部、水産会社など19団体が出品。
100円綴り1000円の会券で100円から400円の増毛町の旨いものが、味わえます。
追加で購入する当日券も多く出ました。
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酢だこ、甘エビ天むす、タコザンギ、甘エビクラムチャウダー、かずのこパン、たこ飯、えにわさ、スープカレーなどなど。
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家族で夕食、グループで國稀、ビールを飲みながら楽しまれていました。
増毛町は、食の宝庫。
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この事業から新たなメニューや特産品が生まれることを期待しております。
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2020年02月11日

増毛スキー場まつり

日曜日に開催された増毛スキー場まつり。
増毛のアメダスの気温は、マイナス10度。
スキー場は、それ以上の寒さ。
この日は、スキー場のリフト券が乗り放題で1000円。
私は、5回リフトに乗っただけでした。
スキー場まつりでは、大きなかまくらが作られ、子ども宝探し、雪玉でゲット、雪上相撲大会などの催し。
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最後は、恒例の餅巻き大会。
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このイベントを盛り上げてくれたのは、増毛町役場職員組合青年部。
催しの運営や豚汁、焼き鳥なども販売。
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近隣では、雪不足でオープンしていないスキー場もありますが、増毛のスキー場は十分の積雪。
雪質も最高です。
増毛町のスキー場へどうぞ。
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2020年02月10日

ハックナインジャム

3か月ぶりに作ったジャム。
秋香園で購入した訳アリのハックナイン。
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リンゴの皮むき器で皮をむいて、カットしたのですが、何が訳アリかわかりません。
とても美味しいリンゴです。
ハックナインのジャムは、固まりやすいので、秋香園のりんごジュース(200CC)を1本使用。
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むいてカットしたリンゴは、2キロ。
使用した砂糖は、375グラム。レモン汁少々。
リンゴを押し潰し、ジャム完成です。
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ハックナインのジャムは、歩留まりが良く、140グラムの瓶が14本。
黄色が美しいジャムです。
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2020年02月09日

一日入学

孫の一日入学。
写真を撮ってきてもらいました。
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増毛小学校への新一年生は、24人ほど。
増毛町から新一年生全員にランドセルが贈られます。
27年間続いている事業です。
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このランドセルは、ナップランドといい、小樽のメーカーが作っているもの。
ナイロン製で軽く、ナップサックとランドセル両方の良いところを取り入れています。
男の子はネイビー、女の子は赤。
マーシーワッペンがかわいいです。
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新一年生には、まだ大きいですが、ほとんどの子供たちが6年生まで大事に使用してくれます。
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2020年02月08日

分け魚

漁師が自宅用に持って帰る魚を分け魚と呼んでいます。
亡き父がエビこぎ網漁の船頭をしていたので、昔は、家にいつも持って帰ってきた魚がありました。
漁師が持ってきてくれたのは、その分け魚。
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宗八かれい、赤ガレイ、ナメタカレイ、ハッカク、かじか、ハタハタ、にしん、スケソウダラもあります。
かじかとスケソウダラは鍋用。
ほかは、一晩干して焼いてもらいました。
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気温が低く、凍れているので乾きが足りないですが、味は、最高。
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新鮮な魚だからなのでしょう。
ありがたいです。
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2020年02月07日

夜の駅前通り

1月2月は宴会が多い月です。
宴会終了後、歩いて帰宅することが多くなっています。
歩く時間は、20分ほど。
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健康のため、少しでも歩くようにしています。
ところどころ、ブラックアイスバーンになっているので慎重に歩きます。
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帰りの途中、写真を撮りました。
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コンパクトデジカメなので写りがいまいちですが、白い雪に光が反射して、幻想的に写ります。
夜の雪のある増毛駅前通りの景色が好きです。
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2020年02月06日

りんご直売

道道暑寒別公園線の奥の秋香園。
無人販売をしています。
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リンゴののぼりが出ていたので寄ったところ、スターキングしかありません。
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奥に声をかけて、ふじとハックナインを一袋ずつ購入。
土日には、スキー帰りのお客様が買い求めてくれるそうです。
一袋1000円で、たくさん入っています。
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訳ありリンゴですが、よく見ると傷が少しついています。
味に問題はありません。
増毛の果樹園では、まだリンゴを直売しています。
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2020年02月05日

山小屋「暑寒荘」

暑寒別岳の登山口にある暑寒荘。
増毛山岳会では、毎年、2月上旬に暑寒荘の雪下ろしを実施しています。
私は、毎年、健康のため歩くスキーで向かっています。
他の会員はスノーモービルで運んでもらっています。
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私も2〜3回、経験がありますが、ロープで山スキーを引っ張ってもらうのが快適なんです。
山小屋暑寒荘の屋根は、60センチほどの積雪。
この状態で雪を下すのは危険なので、急きょ中止としました。
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私は、30年間、雪下ろしに通っていますが、このような状況は、初めて。
暑寒荘周辺でも、看板が見えていますので、1メートル以上雪が少ないようです。
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今年は、山に雪が少ないので、暑寒の山スキー期間も短いと思います。
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2020年02月04日

じゃがいもの塩煮

休日のお昼に久しぶりにじゃがいもの塩煮。
じゃがいもは自家製の男爵。
昔は、よく食べていましたが、食べることが少なくなりました。
カミさんは、塩をどのくらい入れたらと悩んでいます。
水分を飛ばすとこふきイモとなり、ほくほく。
塩気はちょうどいい感じ。
じゃがバターの他、三升漬け、ほぐし明太子。
じゃがいもの塩煮に合う増毛の水産加工品をいろいろ探してみます。
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2020年02月03日

宴会続きます

1月から2月、総会、新年会等宴会が続きます。
この日の団体の新年会は、寿しのまつくら。
まつくらの料理の一部を紹介します。
小鉢は、キンキの煮つけと蒸しウニ。
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メインプレートは、鱈のフライ、タチ、ボタンエビ、カジカの子など。
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握りは、ウニ、ホッキ、ホタテ、甘エビ、マグロ。
二次会は、まつくら向かいの肉のうしだや。
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まつくらからうしだやは、初めて。
はらみ、牛タン、ホルモン。
久しぶりの焼肉は、美味しかったのですが、次の日、胃が少しもたれました。
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2020年02月02日

真鱈のタチ

北海道では、真鱈の白子をタチと呼びます。
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増毛港で真鱈が水揚げされています。
今シーズンは、全道で豊漁のため真鱈の値段が安いそうです。
タチの味噌汁が一般的のようですが、わが家では、増毛の細目コンブで出汁をとり、醤油仕立ての吸い物。
タチの他には、ネギを放すだけ。
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鱈のタチからも旨みが出るのでしょう。
クリーミーでとろける旨さ。
冬に数回は、食べたい北海道の味覚です。
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