2020年01月28日

身欠きにしんの味噌和え

味噌と身欠きにしん。
相性がとてもいいんです。
増毛町は、大正のはじめからから昭和30年までにしんの水揚げがほぼ全国一でした。
増毛が千石場所と呼ばれた時代です。
やん衆と呼ばれた漁師が、身欠きにしんに味噌をつけて酒の肴にしたそうです。
この身欠きにしんの味噌和えは、増毛町永寿町2丁目のダイニングバーオーシャンのもの。
身欠きにしんを手でむしり、味噌と砂糖と日本酒を混ぜて合わせて冷蔵庫で一晩か二晩。
以前、何度か自分も作ったことがあります。
増毛の地酒國稀がすすむ逸品です。
DSC04160-.jpg DSC04168- (3).jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記