2019年12月14日

國稀倶楽部

オーベルジュましけで開催された第37回國稀倶楽部。
國稀倶楽部は、10年ほど前、留萌振興局の職員が留萌館内唯一の酒蔵を盛り上げようと結成。
会員数は、900名近くになっています。
この日は、主に留萌市から大型バス2台で留萌振興局、留萌開発建設部の職員など88名が参加。
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テーブルの上には、酒造好適米吟風を使用した酒を中心に5種類10本の瓶。
12月の國稀倶楽部は、原酒など強い酒が並びます。
蔵ばしり(20度)北海にごり酒(19度)鬼ころし原酒(21.1度)上撰原酒(19.4度)。
( )内は、アルコール度数。昨年のこの会では、正体を無くしたので、セーブしました。
食事は、オーベルジュましけのブッフェスタイル。
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その中で、私は、糠にしん。酒に合う料理がいいです。
國稀倶楽部会員向けオリジナルの純米酒も発売。
提案されたのは、元漁師が作ったボトル用の網。
これで300円ぐらいで販売できるといいます。
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手作りですので大きさは自在。
土産として人気がでればいいですね、
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記