2019年08月28日

日本点字図書館を創った本間一夫

金冶直美著「読む喜びをすべての人に」が佼成出版から発刊。
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本間一夫は、1915年(大正4年)増毛町で生まれています。
一夫は5歳の時に病気のため失明。
太平洋戦争など苦難を乗り越えて、日本点字図書館を創設した物語。
この本は、小学生の高学年、中学生から読むことの出来る内容。
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著者は、増毛町でも取材をしており、増毛町唯一の点訳奉仕者「荒谷きく」さんの写真も掲載されています。
高校生以上は、岩波新書から出ている本間一夫著「指と耳で読む」もおすすめ。
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本間一夫の生家である重要文化財「旧商家丸一本間家」には、本間一夫コーナーがあります。
これを機に増毛町出身の偉人「本間一夫」を知っていただければと思います。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記