2019年08月01日

ホタテ採苗作業見学

午前4時過ぎです。
摶ム港のホタテ採苗作業を見学。
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5月連休後に入れたホタテ採苗網から5ミリほどのホタテの稚貝を取り出し、15段ほどの青い四角いザブトンと呼ばれる網に入れていく作業。
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ホタテの幼生は、5月に生まれて、海中を浮遊し、採苗網にかかります。
漁業者に聞いたところ、稚貝の付き方は、平年並み。
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小さなカップに入るホタテは、800粒。1段にカップ1杯ずつ入れていきます。
この作業は7月の20日過ぎから始まっていて、10日間ほどの作業。
仮分散という行程で、1隻あたり12名から15名が働いています。
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出航は、午前0時。作業は午前1時30分から始まり午前6時前に終了します。
2ヶ月後、100粒ずつ、すべてを入れ替えます。これが本分散という行程。
ホタテ養殖業は手間と労力を必要とします。
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記