2019年06月30日

増毛ジモトートバック

ファイターズ応援大使と「じ・も・と」をジモト−トで応援しようというプロジェクト。
一口2000円で100口集まったらできる仕組み。
増毛トートバッグと缶バッチが届きました。
西川選手と杉浦投手の缶バッチ。
トートバックのデザインは、後ろに暑寒別岳とかもめ。
SINCE 1900 とあるのは、増毛の町制施行が1900年のこと。
建物は、増毛駅と国稀酒造。歴史を感じます。
特産品は、エビ、タコ、リンゴとサクランボ。
MSHIKE  には、ホタテとお酒が組み込まれています。
いいデザインだと思います。
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2019年06月29日

家庭菜園

5月と6月の増毛町の降水量は、どちらも20ミリほど。
例年の4分の1と極端に少なくなっています。
家庭菜園は、自宅横が60坪。
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ここには、ブルーベリー、苺、玉ねぎ、アスパラ、トマト、ほうれん草、ネギ、ニンニクなど。
車で5分の国道沿いに150坪ほど。
じゃがいも、枝豆、とうもろこし、カボチャ。
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これから植えるのは、キャベツ。
8月には、ダイコンの種をまきます。
家庭菜園は、私の毎朝の日課。
苦労しているのは、水やり。
自宅横は、お風呂の残り湯をためています。
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大きいほうの畑は、20gタンクで、水運び。
雨が少ないので、雑草も少ないのがせめてもの救い。
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2019年06月28日

令和まるいち

国稀酒造の以前の会社の名称は、まるいち本間合名会社。
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まるいちは、屋号です。
令和まるいちが発売され、購入してきました。
道産酒造好適米吟風100%の吟醸純米酒。
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若い職人達が作ったお酒と聞きました。
口に含んだ後、口の中に広がる香りがとてもよく、私の好みの日本酒。
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まるに漢字の一。地味な瓶ですがインパクトがあります。
720ml1900円。
冷やすとより美味しくいただけます。
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2019年06月27日

タモギタケ

友人からいただいたタモギダケ。キノコ図鑑で調べました。
6月から8月に主に北海道で多いキノコ。
にれの倒木や立ち枯れに発生するキノコ。
この時期に出るキノコがあるんですね。
黄色のきれいなキノコで、立派なカブ。
ネットで食べ方を調べるとほとんどが味噌汁。
増毛関山さんの豆腐を入れて味噌汁に。
くせのないさっぱりとした味。
コリコリのタモギタケの食感が良く、美味しいです。
ごちそうさまでした。
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2019年06月26日

炭火バーベキュー

増毛リバーサイドパークセンターハウスのテラス席。
炭火で焼き肉バーベキューができます。
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この日は、職場の懇親会。
パークゴルフをしてからのバーベキュー。
焼き肉は、カルビーやサガリ、ジンギスカンなど5種類。
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海鮮は、ハタハタ、生だこ、つぶ。
量的に多いと思いましたが、4人でちょうど。
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今の増毛の気温は20度ほど。生ビールが美味しい季節。
後片付けの必要のないリバーサイドパークでのバーベキューをどうぞ。
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2019年06月25日

減塩食品の今〜増毛醤油でおいしく食べよう〜

令和元年ましけ町民スクールの第1回講座。
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増毛醤油を開発した日本高血圧学会減塩委員「野村善弘」氏が講師。
会場の文化センターでは、減塩食品が展示され、減塩食試食コーナー、血圧測定コーナー。
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来場者には、増毛醤油のミニボトルが配布されました。
野村先生は、全国で講演。増毛醤油の話をしてくれています。
増毛醤油は35%減塩ですが、美味しく食べるのは、市販の醤油と半分混ぜて料理に使うのがコツ。
薄味でない我慢しない減塩醤油。
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増毛町では、減塩で高血圧対策をすすめています。
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2019年06月24日

特製トマトソースパスタ

お昼に天気が良かったので歩いてふるふるトマトへ。
国稀酒造の向かい側。
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特製トマトソースパスタ。
麺は、ルルロッソ。コシがありもっちり。
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古村農園のトマトのソースが決め手。
手作りのパンは、残ったソースをつけて。
ここで必ず飲むのが、トマトジュース。
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400円と少し高いですが、トマトジュースが苦手な方でもいけると思います。
メニューを見ると気になる美味しそうなものもたくさんあります。
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ふるふるトマトでお昼をどうぞ。
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2019年06月23日

山開き安全祈願祭

令和元年暑寒別岳山開き安全祈願祭が山小屋暑寒荘の前で行われました。
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小雨模様でしたのでテントを設置。
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暑寒別岳に関する関係者が集まり、山の安全を願いました。
毎年、増毛町観光協会が主催して開催。
安全祈願祭終了後は、恒例のジンギスカンパーティ。
増毛町の石山精肉店のジンギスカン。
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タレ付きでとても美味しく、いつも楽しみにしています。
50年近く続いている暑寒別岳の山開きの行事です・
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2019年06月22日

暑寒別岳登山情報

先週日曜日、雨模様だったのですが、暑寒ルートの7合目手前まで行ってきました。
今年は、雪が少なく、5月の高温により山の雪解けも早く、2週間ほど暦が早いようです。
登山道の花を確認するとわかります。
登山道の貴婦人シラネアオイは、山開きの頃が見頃ですが、終わりごろ。
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サンカヨウも同様。
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登山口では、マシケレイジンソウ。この時期に見たことがありません。
日曜日は、山開きですが、今年は、山頂台地でマシケゲンゲが咲いていると思います。
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暑寒ルートの雪渓は、6合と7合の間の1か所でしたが、雪は少なくなっていると思います。
しかし、登山道でのヒグマの目撃情報がありますので注意が必要です。
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2019年06月21日

津軽藩士の墓

文化4年(1807)幕府は、津軽藩に宗谷、斜里までの護衛を命じました。
ロシアの南下に対するもの。
宗谷での越冬は、極度の気候と野菜不足で150名中70名あまりが亡くなったといいます。
文化7年、温暖な増毛で越冬することとなります。
増毛町の稲葉町1丁目の現在の志満川食堂あたりに陣屋がおかれました。
大筒方の横岡五郎作光喜は、文化7年増毛で越冬、水腫病で没しています。
光喜の墓碑は、弁天町2丁目にありましたが、昭和52年、忠魂碑の横に移されています。
増毛町にも江戸時代の陣屋があった歴史があります。
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2019年06月20日

陣屋展望台

オーベルジュましけの国道を挟んだ向か側。
海岸から7〜8メートルぐらいいですが陣屋展望台があります。
秋田藩第二台場があったところ。
レプリカの砲台が置かれています。
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お食事処「陣屋」。
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ここの名物は、甘海老天ぷらそばとうどん。
甘海老天ぷらそばは、そばが見えないぐらいの天ぷら。
ラーメンもいい味。
外には、木造のテラス。
天気の良い日は、日本海がきれい。
パラソルと椅子があるといいと思っています。
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2019年06月19日

留萌本線

留萌本線は、留萌ー深川間。
平成28年12月の増毛留萌間の廃線前は増毛ー深川間でした。
Sキップを購入して、留萌から札幌までJRをよく利用します。
増毛から留萌までは、愛車の軽自動車。
車は、留萌駅に無料で駐車できます。
留萌から乗車するのは、いつも5〜6人。
そのうち鉄道ファンと思われる乗客が半分。
深川−札幌間は、L特急。
帰りの深川発が、16:08分。
20名ぐらい乗車しています。高校生も多いです。
しかし、秩父別、石狩沼田ですべて降りて、列車には、私一人だけ。
留萌の皆さんJRをもっと利用しましょう。
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2019年06月18日

真ゾイと縞ゾイ

釣り物の真ゾイと縞ゾイ。
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増毛町雄冬の友人からの頂き物。
真ゾイは、アクアパッツァに。
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アサリの代わりに冷凍していたホタテの稚貝を使用。
縞ゾイは、バター焼きにしました。
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ソイは、いつも鍋にすることが多いのですが、どちらの料理もとても美味しい。
私が作っているように書いていますが、カミさんの料理。
私は、写真を撮って食べるだけ。
私の料理もあるには、あるのですが。
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2019年06月17日

いちご収穫

自宅横の家庭菜園。
いちごを収穫し始めました。
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いちごの種類は、けんたろう。
毎年、苗をとっていて、今年は、約70株。
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毎朝、10〜12個を収穫していますが、大きいのはありません。
しかし、酸味と甘みのバランスが良くとても美味しいいちご。
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釣り糸は、カラス対策。効果は、十分。
あと、10日間ぐらいは、楽しめそうです。
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2019年06月16日

インドアグランド

増毛町のインドアグランド。
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この日は、認定こども園あっぷるの運動会。
こども園になって初めての運動会です。
園児は、83名。
インドアグランドの中は、人工芝で転んでも擦り傷等もありません。
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応援のギャラリーは、子ども一人に対し5人以上いるのではないでしょうか。
わが家でも7人。
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雨も暑さも気にすることのないインドアグランドでの運動会は、小さな幼児もいるので安心。
これだけの人数が入ってもまだ余裕があります。
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2019年06月15日

ヒラメ

増毛の雄冬地区の友人からいただいたヒラメ。
メジャーで測ったところ60センチの大物。
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雄冬で船釣りしたものだと聞きました。
引きが強かったでしょうね。
増毛では、今、ヒラメが釣れているそうです。
カミさんがヒラメと格闘。
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ヒラメは、刺身、フライ、唐揚げなどでいただきました。
刺身ですが、アニサキスが怖いので注意して食べています。
魚をいただくのは増毛ならではと思います。有難いです。
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2019年06月14日

オロロンマップ

増毛町から北の天塩町まで留萌管内の1市6町1村を網羅しているオロロンマップ。
表紙が少し違うので、中身を比べてみました。
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写真の上の、3人の子供が載っているほうが新しいようです。
カップルで留萌管内を訪れ、子どもが生まれて来訪したという設定なのでしょう。
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表紙は、各市町村がつながっていますが、中のマップも隣の町とつながっています。
それぞれの町の見どころや食事処ものっており、コンパクトにたためるのが便利。
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各市町村に置いてあります。
オロロンマップを利用して、留萌管内のまちと増毛町を歩いてみてください。
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2019年06月13日

まつくらのおまかせ

団体の送別激励会。
8人ほどの参加で、いつもより豪華にしました。
女性も多いので、量的には、少なくしてとお願いしたら、多くの料理。
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最初に出てきたのは、白いプレート。
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刺身は、甘エビ、ヒラメ、マグロ。
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ナマコの酢の物。あわびの煮つけ。
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本鱒、タコザンギとつぶ焼き。
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天ぷらに握り。
料理が良いと話に花が咲きます。
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2019年06月12日

宿帳「暑寒のつぶやき」

山小屋「暑寒荘」。
暑寒別岳登山口にあります。
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昭和38年建築だったと思いますので、55年ほど経過。
増毛町で少しづつ改修しており、増毛山岳会でも大切に管理しているので、きれいに保たれています。
「暑寒のつぶやき」という宿帳が1階の柱にかけてあります。
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感想等をお書きください。登山道の状況や高山植物の情報もあれば有難いです。
布団類を置いていませんので、シュラフ等の用意をお願いします。
宿泊は、無料です。
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2019年06月11日

増毛のタケノコ

増毛のタケノコと言ったら根まがりだけ。
北海道と本州の中部地方以北に分布しているといいます。
友人から頂きました。
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今年は、雪解けが早く、例年より早く出ているようです。
カミさんが作ったのは、タケノコとフキと天ぷらかまぼこの炒め物。
以前、フキと天ぷらかまぼこの炒め物を紹介。タケノコが入っただけですが。
もう一品は、タケノコの炊き込みご飯。
タケノコは、増毛の初夏の季節を感じる山菜です。
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