2019年03月08日

宝引き大会

駅☆祭のゲームで行われた宝引き大会。
宝引きとは、縄の先に当たりをつけて、その当たりを引きあうゲーム。
今は、増毛町の新年会等の余興で行われることがあります。
この日は、15本の縄に5本のあたりを付けましたが、本来は、5円玉を重ねた「ドッピ」と呼ばれる当たりを1個。
半世紀前には、増毛町の各地で盛んにおこなわれ、冬の遊びとして主に女性が興じたといいます。
縄使いの名人がいたそうです。
観光のお客さんにも宝引き体験がいいのではと思っています。
DSC09814.jpg DSC09819.jpg
posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記