2019年03月31日

凛でビール

休日の昼下がりです。自宅から凛までウォーキング。
歩いて15分程なのですが、なかなか歩きません。
都会では、この距離はふつうに歩くと思いますが、増毛の人は歩きません。
車を使うことが多いんです。
健康のため、歩かなければならないと思っています。
歩いてきたので、この日は、凛でビールとタコのカルパッチョを注文。
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お土産に、ピザを持ってかえりました。
メニューを見ると英語表記のものもあります。
おかみさんに聞くと1か月がかりで完成させたそうです。
ワイファイ、キャッシュレス、外国語メニュー表記など凜ではすすめています。
増毛は、まだ外国人が多くありませんが準備が必要ですね。
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2019年03月30日

ナンバンエビの刺身

増毛の漁業者は、ナンバンエビと言いますが、正式には、ホッコクアカエビ。
どちらも一般的ではないと思います。
甘エビといえばこのエビ。
3月から増毛のエビ籠漁が解禁となり、、新鮮な甘エビをいただきました。
ナンバンエビは、この見事な赤い色から名づけられたものなのでしょう。
透きとおった身とプリプリの食感が好きです。
産地ならではの甘エビ。
増毛港の前の遠藤水産でお買い求めください。
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2019年03月29日

ホタテ入れ替え作業

昨年の7月に採苗したホタテ。
今年の12月に宮城三陸への出荷するホタテの入れ替え作業を見学。
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4月から始まるオホーツク海へ出荷するホタテの稚貝より一回り大きく、5センチほど。
船主に聞いてみると大きく作っているといい、小さな貝ははじいています。
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「少し持っていくか」といわれ、レジ袋で遠慮なくいただいてきました。
まず、朝の味噌汁。お椀から貝がはみ出ています。
ホタテの甘さを感じます。
カミさんがもう一品作ったのは、アクアパッツァ。
魚は、タラ。アサリの代わりがホタテ。
これもいけます。
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2019年03月28日

週に1回

増毛町がオーベルジュましけに開設している運動施設「ラ・サンテ」。
増毛町民やオーベルジュ利用者が無料で利用できる施設。
狭いスペースですが、ウォーキングマシンやバイクなどが置かれています。
私の体重は、12月から3月まで飲み会が多く、昨年の11月から3キロ増えています。
週に2〜3回通いたいところですが、週1回がやっと。
土曜日に行くことが多くなっています。
生活の中に運動を取り入れ、健康づくりを強力に進めて参ります。
お酒も少し控えなければなりません。
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2019年03月27日

たこめしと柔らか煮

増毛駅に店舗を構えるぐるめ食品の製品。
たこめしは、炊いたご飯に混ぜるだけ。
たこの他に具材も入っており、簡単。
とてもおすすめです。
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たこの柔らか煮は、製品名がたこ親爺。
お墨付きとあります。
これもカットするだけで美味しくいただけます。
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たこめしもたこ親爺も冷凍で販売されています。
つい、購入していまうのが、タコザンギ。
一度食べたら、くせになる味です。
ぐるめ食品のたこ製品、食べてみてください。
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2019年03月26日

志満川

増毛駅前歴史通りにある志満川食堂。
久しぶりに志満川のラーメン。
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昔風の醤油ラーメンです。
私の小さな時のごちそうは、ここのラーメンでした。
店の雰囲気も昭和のイメージ。
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壁を見上げると高倉健、緒形拳さんの古いサイン。
いちばん右下は、倍賞千恵子さんでしょうか。40年近く前のものです。
おかみさんは、壁の色が変わるから外せないといいます。
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建物は、100年以上前の石造り。横の玄関も趣があります。
増毛のソウルフード志満川のラーメンをどうぞ。
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2019年03月25日

ホタテ活出荷

早朝、ホタテ2年貝の出荷を見学。
15人ぐらい作業をしています。
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丸篭の中のホタテを取り出し、ベルトコンベアを通し、形の悪いものや身が入っていないものを選別。
選別されたホタテ貝は、黄色い籠に入れられ、計量後、大型水槽車へ。
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韓国に活貝のままで輸出されるといいます。
日本では、大きなホタテが好まれますが、韓国では、小ぶりのほうが好まれるようです。
私も料理に使いやすく、刺身も美味しい、小さなホタテが好きです。
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2019年03月24日

氷割り

今年の増毛町は、雪が少なく、雪解けも、いつもの年より、2週間以上早いでしょうか。
しかし、昨日は、久しぶりの積雪状態。
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先日、つるはしを使い、氷割りをしたのですが。
私の家は、玄関が北向きで日当たりが悪く、なかなか氷が解けません。
気温が下がると朝にシバレテ滑って転倒のおそれがあります。
除雪機もガソリンを抜き、バッテリーを外しました。
早く春が来るのは、大歓迎なんですが、足踏み状態です。
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2019年03月23日

職場対抗カラオケ王座決定戦

留萌新聞社主催の第6回職場対抗カラオケ大会。
留萌市文化センターで開催。
増毛町役場の代表は、高橋徳さん。
3回目の出場で見事初優勝。
このカラオケ王座決定戦は、カラオケマシンの点数で競うもの。
予選を勝ち抜いて優勝決定戦は、99.609点を出し、出場12人ののトップに。
増毛町を代表して出場をしたのもありがたく、優勝ですから嬉しいですね。
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2019年03月22日

酒々饅頭とおはぎ

毎年、春のお彼岸に知人からいただくおはぎ。
餡を小豆から作るという本格派。
甘さも控えめで上品な味。
いつもありがとうございます。
国稀酒々饅頭は、増毛町畠中町4丁目の龍淵寺のお寺参りでいただいてきたもの。
饅頭の皮からほんのり酒粕の香り。
あまり甘いものはいただきませんが、どちらもいけます。
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2019年03月21日

梅酒瓶詰め

昨日の増毛町の最高気温は、15.1度。
気温の高い日が続いており、雪解けが進んでいます。
昨年8月に漬け込んだ梅酒は、例年より1瓶多い1.8g×4本。
梅酒の瓶の中の梅を取り出し、ガーゼでこして720mlのノウイスキー瓶に入れていきます。
梅をずっと入れておくと苦みが出てしまいます。
飲んでみるとまずまずの味。氷砂糖が少なく辛口。
置けば置くほどまろやかになって、美味しくなっていきます。
しかし、ウイスキーの瓶が足りません。
大きな瓶に入れておきます。
2018年産梅酒。味が変わっていくのが楽しみです。
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2019年03月20日

日中合作映画

4日連続で国稀一杯やろう会の話題です。
オープニング前に映画の動画とスライドショー。
2018年増毛町の国稀酒造などで撮影された日中合作映画「逢いたい」。
テレサテンの「時の流れに身をまかせ」が中国語で流れます。
日本の俳優は、大沢たかお、星由里子、鶴見辰吾など。
今年の3月から中国の映画館3000館で上映されるそうです。
なお、日本での公開は未定のようです。
増毛町へ中国の観光客が映画の聖地巡礼で大勢やって来るかもしれません。
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2019年03月19日

利き酒大会

国稀一杯やろう会のテーブル対抗利き酒大会。
佳撰、鬼ころし、特別純米、本醸造、吟風国稀、吟醸酒の6種類を当てるもの。
毎回、当たりませんがチャレンジしました。
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鬼ころしと吟風はわかりやすかったのですが、純米酒と本醸造を迷いました。
なんと佳撰と吟醸酒を間違えました。
いつも飲んでいる佳撰なんですが。
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国稀の関係者からは、「それだけ佳撰がうまい」というコメント。
しかし、4問正解でテーブル対抗では1位。
テーブル全員に国稀佳撰二合瓶が2本贈られました。
今後、味を確かめながら国稀を楽しみたいと思っています。
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2019年03月18日

国稀大抽選会

国稀酒造一杯やろう会で盛り上るのは、2回に分けて行われる国稀の大抽選会。
180本の当たりがあるといいます。
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後のほうになると国稀のグレードが上がっていきます。
最後は、桐箱入りの国稀大吟醸一升瓶。
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女性グループだけのテーブルの女性が当てました。
満面の笑みです。
私が当たったのは、酒粕焼酎初代泰蔵。
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私のテーブルで抽選に漏れたのが、お一人。
残念賞は、国稀のワンカップ2本。
この次は、大吟醸当てたいですね。
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2019年03月17日

国稀一杯やろう会

オーベルジュましけで開催された今年の国稀一杯やろう会。
国稀酒造の新酒まつり。
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200人を超える国稀ファンが集まりました。
テーブルは、12人。4本の原酒と3本の国稀。
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山田錦、五百万石,吟風、きたしずくの酒米の4本の原酒。
原酒ですからアルコール度が高く、やわらぎ水を飲みながら楽しみます。
純米大吟醸原酒がやはり美味しかったです。
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金のラベルは、千歳空港免税店用純米大吟醸。
おそらく、金のラベルは、国稀で初めてではないでしょうか。
外国の方に手に取ってもらうためには、きらびやかな感じがいいのでしょう。
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日本最北の酒蔵の「国稀」人気です。
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2019年03月16日

ちょっと勝手に増毛土産

増毛駅の中のぐるめ食品直売店。
たらこ、タコの柔らか煮、鮭トバ等が主力商品。
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ボードには、ちょっと勝手に増毛土産とあります。
まず、畠中町3丁目の関山豆腐店。
この店の豆腐をぜひ味わってほしいと思います。
次に永寿町2丁目の石山精肉店。
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ハンバーグと特製ジンギスカンがおすすめ。
増毛中央スーパーでは、豚ジスカンとチキンジスカン。
最後は舎熊地区の猪股鮮魚店。国道から1本山側の信砂川の近く。
ここでは手作りのホッケのすり身。
いつもあるとは限りません。増毛のホッケが水揚げされたとき。
ぐるめ食品では、タコザンギも始めました。洋梨ジュースも人気だといいます。
増毛駅にぜひ寄ってみてください。
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2019年03月15日

オーシャンのおまかせ

増毛町永寿町2丁目。ダイニングバーオーシャン。
おまかせでお願いしました。
鮪のいいのが入ったといいます。
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この鮪も鯖も美味しかったです。
カスベは、煮こごりと煮つけ。煮こごりは、久しぶり。
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オーシャンでは、炭火の焼き物もおすすめ。
この日は、カキと串焼き。
別に注文したのが身欠き鰊の味噌和え。私が大好きな逸品。
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お酒がすすみます。
お昼の私の定番は、小平牛のハンバーグ定食。お昼も夜もどうぞ。
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2019年03月14日

共同企画

先週末、遠軽町生田原まで足を延ばしました。
ホテルノースキングと国稀の共同企画「新酒まつり」に出席。
私は、3回目の参加です。
ホテルノースキングの料理長は、前のオーベルジュましけの伊藤料理長。
増毛にいたときには、三國塾の運営などでお世話になった方です。
増毛産の魚介類も料理に使用されており、会場には200人近い国稀ファン。
用意された国稀は、純米吟醸酒、純米吟風、原酒蔵ばしり。
抽選会などで増毛町の特産品の宣伝をしてきました。
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2019年03月13日

雪の壁

増毛町舎熊地区の国道231号から北竜町の国道275号へぬける道道。
増毛町と北竜町の町境には、高いところで2メートルを超える雪の壁。
雪の壁はありますが、道路は、乾いていて走り易くなっています。
道路上に雪のある時期は、車の往来が少ないですが、この日は、天気も良く、多くの車とすれ違いました。
空知から日本海側に抜けるルートとしてはおすすめ。
景色も良く、走りやすい道路です。
増毛には、この道道でどうぞ。
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2019年03月12日

大別苅金毘羅山祭典

毎年、3月10日に開催される増毛町の大別苅地区の金毘羅山祭典。
この地区には、別苅漁港があり、カムイエト岬の近く。
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別苅の海岸に打ち上げられた金毘羅山と彫られた石碑を代々の漁業者が大切に祀っています。
海音寺住職によるご祈祷が終わると懇親会。
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ここでの楽しみは、女性部が作るお刺身。
ホタテ、甘エビ、タコ。全部美味しいのですが、特にタコの味がいいんです。
写真は、ぶれていますね。
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金毘羅山の祭典が終わると本格的な春漁が始まります。
今年の海上安全と大漁を祈願しております。
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