2018年11月10日

丸十井とうで昼ご飯

娘たちが札幌から帰ってきたので、彼女らが一度も入ったことがないという丸十井とうでお昼。
住所は、増毛町畠中町3丁目ですが、駐車場は、裏側で2丁目。
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娘たちは、おすすめの海鮮唐揚げ丼、999円なのでサンキュー丼とも。
甘エビ、ハタハタ、タコ、ホタテの唐揚げ。
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カラッと上がっており、タレも美味しく絶賛です。
私は、初めて豚丼にしました。
上だけでなく、中間にも肉が挟んであります。
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あとは、単品で餃子。
豚丼と餃子も超おすすめです。
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車では、裏口からお入りください。(堀)
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2018年11月09日

旭りんごのジャム

私のジャム作りの原点。
今から10年ほど前になるでしょうか。
初めてジャムを作ったのが旭りんご。毎年、作っています。
ジャム専用の大きなフライパンで150cほどのリンゴ15個で140グラム入りジャム瓶で12個。
砂糖は、リンゴの重さの15%。
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りんごの皮むき器を使用し、カットはカミさんに手伝ってもらいました。
りんごの皮は、だし袋に入れて、いっしよに煮詰め、後から搾ると、赤い色が出ます。
旭の酸味だけでは少し足りないので、レモン汁を少し。
歩留まりが良く、香りも色も良い、私の好きなジャムです。(堀)
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2018年11月08日

増毛産新米大試食会

2018年増毛産新米大試食会。
文化センター大ホールで開催。今年で4回目となります。
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新米は、ななつぼしがJA南るもいから。
成澤貫農園からゆめぴりかが提供されました。
今年は、9年ぶりに作況指数が90と不作でしたが、美味しい米が出来上がりました。
米を炊いたのは、すが宗の大将から指南を受けた町職員。
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会場では、いくら醤油漬け、甘えび塩辛、オクラ数の子、たらこ、糠鰊焼き、えび汁などご飯のお供も無料。
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リンゴケーキのデザートも。
300人の町民らが新米を味わいました。
増毛を含む南るもい米は、全道的にも美味しい米と定評があります。
地元産の米を食べている町民が多くなりました。(堀)
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2018年11月07日

旬の味覚ハタハタ

今頃がちょうど旬。増毛のハタハタ一箱です。
漁師からいただきました。
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なぜ今が一番というと、ハタハタの子が入っているから。
しかし、ハタハタの子の醤油漬けは、卵を包んでいる皮を取り除くのが一苦労。
しっかり洗ってから卵の重さの10%の醤油と国稀佳撰。
いくらの作り方と同じ。わが家の黄金比率。
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漬け始めは、こんな感じなのですが、一晩置くとプリプリになります。
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魚卵の中で一番好き。
魚体のほうは、煮付に。一夜干しを焼くのも唐揚げもいいですね。
ハタハタに子が入っているのは今だけです。(堀)
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2018年11月06日

週末の国稀酒造

この週末も国稀酒造にたくさんのお客様。
天気が良いと増毛に来てくれますね。
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札幌の娘が購入したのは、限定酒のファーストムーン。
娘は、国稀の大ファン。
外の伏流水もこの日曜日で冬期閉鎖となりますが、水は、蔵の中で味わえます。
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国稀の店に入り、左側には、スカンピンパンと千果園が休日に営業。
スカンピンは、酒粕本食「高嶺の華」を販売。札幌の娘に持たせました。
千果園のりんごの種類も多くなりました。
お酒とともにスカンピンのパンと千果園の果物もどうぞ。(堀)
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2018年11月05日

2018鰊漬け

先週、収穫した大根とキャベツ。
この1週間の増毛町は、天気が悪く、大根の干せ具合はいまいち。
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札幌から娘たちが手伝いにやってきました。初めてです。
わが家の鰊漬けは、約樽8個分の鰊漬けの材料をシートの上で混ぜ一気に作る方法。
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昨年、レシピをコメントで聞かれたのですが、答えられませんでした。
今年は、材料を分けてもらい、量って、樽1個分を作ってみました。
材料は、鰊500c、大根4.5キロ、キャベツ2.5キロ、塩、ザラメ砂糖、麹がそれぞれ200c、人参、生姜、鷹の爪が少々。
大根が、大量なので多く使用しています。
今年は、いつもの鰊漬けと食べ比べるのが楽しみ。
食べ始めるのは、3週間後となります。(堀)
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2018年11月04日

甘エビの塩辛とエビわさ

増毛丸万水産の製品。
増毛産の甘えびを使用。
ましけマルシェで販売しています。
特にいいと思うのは、どちらも塩分控えめなところ。
増毛港で水揚げされた甘エビをすぐに加工しているので、どちらも食感は、プリプリ。
しかし、甘エビの塩辛というネーミングは、いかにもしょっぱいという感覚があります。
甘エビの一夜漬けなど製品名を検討する余地はありそう。
高血圧の高齢者が多いところから、塩分を控えて増毛の水産加工品を研究開発してほしいと思っています。(堀)
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2018年11月03日

北海道遺産

11月1日に増毛山道と濃昼山道が北海道遺産に選定されました。
北海道遺産は、第1回が2001年、第2回が2004年。
今年は、北海道命名150年にあわせ64件の申請があり、15件が選定されました。
選定書を受け取ったのは増毛山道の会前会長の伊達東氏。
増毛町には、第1回の2001年に北海道遺産に選定された「増毛小学校と増毛歴史的建物群」があります。
この頃から増毛の駅前通りを歩く観光客が増えてきました。
今年は、3月に増毛厳島神社が北海道文化財に指定され、増毛駅舎も大正開業当時の姿に再生されています。
北海道の名付け親であります松浦武四郎も歩いたという増毛山道の北海道遺産指定は、意義深いものがあります。
増毛山道の会のこれまでの活動に敬意を表し、心よりお祝い申し上げます。(堀)
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2018年11月02日

増毛の旭りんご

旭りんご。
今では、北海道にしかない幻のりんごと言われています。
古い品種で、その作付面積は、0.1パーセント以下。
なかなか手に入らないといいますが、増毛には比較的多くあるんです。
もう、10年以上になりますが、千果園(仙北剛久果樹園)から毎年、10キロ箱買い。
1個150cほどの小さなリンゴをお願いしています。ですから10キロで60個強。
半分をジャムに、半分を毎朝1個丸かじり。
カミさんは、旭りんごの酸味が苦手。
しかし私は、このリンゴが一番好きかもしれません。
さわやかな酸味と香り、真っ白な柔らかな果肉。
増毛には、旭りんごあります。(堀)
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2018年11月01日

山崎のショートケーキ

新米食べよう会の時に増毛マルシェで販売されていた山崎のケーキ。
このようなイベントの時にマルシェに出てます。
この日は、ショートケーキ、チョコレートケーキ、ミルフィーユ、シュークリーム。
すべて2個ずつ購入。
私は、チョコレートケーキが好きなのですが、4歳の孫は、ここのショートケーキが大好き。
ミルフィーユも人気があります。
私は辛党なのですが、増毛の山崎さんのケーキは、いけます。
スポンジもクリームも絶妙な美味しさ。
他の増毛町内のイベントなどにも販売してほしいです。(堀)
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