2018年10月24日

五十嵐威暢展

北海道彫刻の森美術館で10月6日から開催されている五十嵐威暢の世界を見に行ってきました。
増毛からだと札幌を北から南に縦断するので3時間近くかかりました。
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増毛駅にこの春、設置の「テルミヌスへの願い」は先生の作品。
五十嵐威暢氏を理解するには、作品展を見に行くのが一番だと思ったから。
入り口の渡り廊下からころころとふわふわという作品。
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ライオンやサイ、ゾウなどのイラストは子供に連想させても面白い思いました。
企業のシンボルマークやロゴも手掛けており、手書きのサマージャズやポスターカレンダー。
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平面から立体へ。生活もデザイン。
最後の作品年表には、しばらく見入ってしまいました。
「ぼくが彫刻家としてやっていることは、…子どものころの遊びと一緒です。…素材に白紙でのぞみ、無心で挑戦し、自らの手で作る感動と出会うことなんです」という説明が印象的でした。
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posted by mashikejin at 06:00| Comment(0) | 日記