2018年07月25日

ホタテ採苗作業

5月上旬に二重になった採苗網を日本海に入れ、浮遊しているホタテの幼生を付着させ、7月中旬からホタテの稚貝を取り出す作業を見学。
DSC04203.jpg DSC04213.jpg
DSC04212.jpg DSC04208.jpg
午前3時から始まっています。
ホタテ稚貝の大きさは、この時点で7〜10ミリほど。
今年は、例年より大きく成長。
採苗の網には、例年の5倍から10倍付着しているといいます。
少ないよりはいいのですが、多すぎて数倍手間がかかるようです。
取り出した稚貝を連なった一辺40センチほどカゴに入れていくまでの作業を仮分散といいます。
カゴ一段当たり800粒入り、9月下旬に全部取り出して100粒に入れ直す作業を経て、来年の4月にオホーツク海の海に投入される工程。
ホタテ稚貝の生産作業は、非常に手間がかかります。
ホタテが順調に生育することを願っています。(堀)
DSC04209.jpg DSC04218.jpg
続きを読む
posted by mashikejin at 06:12| Comment(0) | 日記