2018年03月20日

甘エビ一箱

エビ篭の漁業者から甘エビ一箱をいただきました。
発泡スチロールに入っており、ふたを開けるとピチピチ跳ねています。
ボタンエビも8尾ほど。
甘エビは、正式には、ホッコクアカエビ。増毛ではナンバンエビとも。
ナンバンの赤が見事に出ています。
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甘エビのお刺身は、1〜2日置いたほうが甘いといいますが、私は断然すぐ食べる派。
コリコリした食感と透き通った身。産地だから味わえる幸せ。
ボタンエビは、塩焼きに。
食べてしまってから写真を撮らなかったことに気が付きました。
想像してください。
国稀だけで煮た甘エビの酒蒸し風。頭に卵を抱えています。
頭が青い甘エビを青ナンバンエビといいますが、この卵に火を通すと赤くなります。
甘エビの珍味です。(堀)
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posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記