2016年07月31日

増毛港

天気予報が良い方向に外れました。
港まつり花火大会の会場の増毛港。
漁協青年部のビアパーティも行われています。
抽選会や子供お菓子まき、スタッフは裏方で活躍。
中央ふ頭は広く、もっと観客を入れることができそうです。
今年の花火大会もよかったです。
すぐ前で見る花火は迫力がありました。
ぜひこの会場で見てほしいと思っています。(堀)
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2016年07月30日

ナンバンエビ

赤唐辛子のことをナンバンといいますのでそこから来ていると思います。
増毛のエビ籠の漁業者は、このエビをナンバンといいます。
一般的には、甘エビ。
しかし、正式名称は、ホッコクアカエビ。
朝、知人が持ってきてくれた子持ちの甘エビ。
一日置くと甘味が増すといいますが、私は断然すぐ派。
皮をむきづらいのですが、透き通った身とこりこりの食感。
あとからくる甘さが格別。
新鮮な甘エビは、色が違います。(堀)
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2016年07月29日

ホタテ種苗採取

早朝、ホタテ種苗採取作業を見学。
仮分散という作業で、5月の連休明けに、沖合につるした採苗網から7ミリほどのホタテの稚貝を取り出し、16枚つながった青い籠に入れ替えるもの。
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一段の籠の中には、小さなカップですが、800粒ほど入るそう。
留萌管内では、稚貝を50パーセント近く生産していますが、今年は、貝の付きがよくないといいます。
増毛も何とかぎりぎりで予定数を確保できると聞きました。
各船10名以上のアルバイトの主婦らが汗だくで作業。
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10日から2週間ぐらい続きます。
2か月後、100粒に入れ替える本分散という作業をし、来年の4月の出荷に備えます。
非常に手間と経費がかかります。(堀)
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2016年07月28日

重要文化財でラジオ体操

今年のラジオ体操は、7月23日から始まりました。
増毛町内のラジオ体操会は、文化センター前と重要文化財「旧商家丸一本間家」の中庭。
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ここ旧商家では、留萌地区保護司会増毛支部が後援。
最初の2,3日は、手足を伸ばすとウッという声が出て、体がきしみました。
この会場の参加者は、3歳から91歳。子供より大人のほうが多いのが特徴。
地域のコミュニティづくりに一役買っています。
観光の方もどうぞ。8月3日まで。(堀)
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2016年07月27日

ミクニサッポロ

ミクニサッポロでの増毛ミクニ塾は、10年目。
今までは、10月か11月に秋のミクニ塾として開催。
7月の開催は、初めて。
この事業は、増毛の食材を利用したフランス料理とマナー教室。
ランチですが、自己負担は、7000円。2ドリンク付き。
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今年の増毛の食材は、ヒラメ、タコ、ボタンエビ、甘エビ、ウニなど。
サクランボの登場は初めて。小川シェフの料理の解説がよかったです。
私は、この事業に10年間連続で参加しているのですが、会場にも2名おりました。
ありがとうございます。
今回は、デザートの2品のうち1品だけ紹介します。
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「増毛産さくらんぼ(紅秀峰)のマリネ ミント風味のブランマンジュ和え」
長いのがいいですね。増毛のおいしい素材がとても生きています。(堀)
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2016年07月26日

黄色いサクランボ八分音符

増毛の果樹園の黄色いサクランボ「月山錦」。
もっとハイカラな名前がついてもいいと思うのですが。
このアンバランスさがいいかもしれません。
比較的大きい型のサクランボです。
500グラム入りパックで2000円。
この月山錦を入れた3〜4種類の詰め合わせの商品は面白いと思います。
200グラムほどにして南陽、サミット、紅秀峰、佐藤錦など。
贈答用にいかがです。(堀)
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2016年07月25日

ブルームンカルテットin増毛

国稀「千石蔵」で開催されたコンサート。
このグループを知りませんでした。
ウクレレ、コルネット、ベース、ドラムの4人。
特にウクレレとコルネットがどーんと体に入ってきました。
ジャズなんですが様々なジャンルの曲でノリノリ。
天井の高い蔵の中は、音響が抜群。
増毛町には、音楽ホール、ライブハウスもありませんが十分。
ドリンクを飲みながら夏の夜のひととき。
もう一度この蔵で聞きたいです。(堀)
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2016年07月24日

雄冬神社祭

増毛町の一番南の雄冬地区。
札幌市に一番近い地区です。
しかし、40年ほど前までは、陸の孤島と呼ばれていました。
雄冬神社は、階段が65段ほど。日本海を見下ろす位置にあります。
映画「駅・STATION]の結婚式シーンが撮影された場所。
祭りの祈祷の後、渡御の準備。
増毛の他の地区の祭りと違うところは、天狗さんのほかに獅子頭の奉仕者がいるところ。
以前は、雄冬神楽も祭りで舞われていました。
この地区の人口は、極端に減少しています。
立派な港がありますので漁業者が増えてほしいです。(堀)
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2016年07月23日

さくらんぼ狩りへ

早朝、写真を撮っていたら千果園の仙北剛久さんと前果樹協会長の仙北清孝さん。
どちらも増毛の果樹園の重鎮。
今年のサクランボは、味、色づき、成りがとてもいいようです。
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紅秀峰と紅てまり。
試食しましたが、どちらも実がしっかりしていてとてもおいしいんです。
木で真っ赤に熟した糖度の高い増毛のサクランボをぜひ食べてほしいです。
夏休みに入りました。
家族でグループで増毛の果樹園にどうぞ。(堀)
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2016年07月22日

塩水ウニと一夜漬け

ぐるめ食品の増毛産の生ウニ。
商品名は「月の華」という塩水ウニ。
キタムラサキウニの1パックが2000円。
今年のウニは、実入りがいいようです。
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このパックを3つを購入。
1パックは、生で、2パックは、カミさんが一夜漬けに。
一夜漬けの作り方は、水分を受けるボールの上にガーゼを敷いたザルを用意。
その上に生ウニをのせ、上から塩をパラパラ。塩はほんの少し。
サランラップをかぶせ、一晩冷蔵庫へ。
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水分が抜け、ウニの味が凝縮。私は、生より断然一夜漬け。
地酒国稀佳撰との相性が抜群です。(堀)
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2016年07月21日

阿波踊りを懐かしむ会

昭和56年から平成10年まで18年間、増毛で行われた港祭りの阿波踊り大会。
当時の徳島県の鴨島町(現吉野川市)の町長が増毛出身という縁。
お世話になった方が増毛に来町。
まつくらで懐かしむ会です。
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私達は、20年以上前に徳島へ行き、阿波踊りを踊ってきました。
増毛では、うまいと思っていた踊りを徳島の小学生からダメだし。
市民会館だったと思うのですが、そこで見た阿波踊りの演舞に感激。
特にソロは、素晴らしかった。よさこいソーランで一人演舞は無いですね。
まつくらの美味しい料理と國稀で盛り上がりました。
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お土産でいただいたのは、すだち。
増毛では手に入りにくい貴重なもの。
レモンのように様々なものにしぼっていただきます。
焼酎、ウイスキーに入れるのが一番多いかもしれません。(堀)
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2016年07月20日

朝焼け

今日の午前4時過ぎです。
増毛港マリーナの朝焼け。
ヨットのマストの影が浮かび上がります。
半袖のシャツだと肌寒い気温。
3日ほど天気が良くなかったのですが、快晴になりそう。
漁船が朝焼けの中を出港していきます。
豊漁を期待しています。(堀)
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2016年07月19日

手作り同窓会

阿分小学校で長く教鞭をとった先生が米寿。
お祝いの同窓会が阿分会館で開催されました。
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甘エビ、ホタテ、タコの頭、ヒラメの刺身。
青つぶの煮付け。ナマコの酢の物も手作り。
ウニも生きたまま出てきました。すべて増毛産。
テーブルには、オードブルがあるのですが、手が伸びません。
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増毛町では、15人以上の同窓会に補助が出ます。
今年からの事業ですが、今回が第1号。
同窓会を開催して、増毛をもっと盛り上げてほしいと思います。(堀)
 
 
 
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2016年07月18日

連休

3連休の2日目です。
午後から雨がぱらぱら。しかし、気になる雨ではありません。
12時47分着の2両編成の列車からたくさんの乗客が降りてきました。
駅構内にも50台以上が駐車。
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寿しのまつくらは行列。すが宗、麺屋田中商店も大勢のお客様。
國稀酒造もごった返しています。
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鉄道の廃線で注目を集めていますが、廃線後が問題。
増毛の魅力を高めること考えなければなりません。(堀)
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2016年07月17日

ふらのジャム園

連休初日、富良野まで行ってきました。
目的は、ふらのジャム園。
ジャム園を経営する(有)共済農場の代表取締役のジャムおばさんこと大久保嘉子さんにお会いするため。
突然の訪問でしたが、快く迎えていただき感謝です。
アンパンマンショップは、共済農場の趣旨に賛同した「やなせたかし」さんがジャム園の杜こそアンパンマンがふさわしいと建設。
たくさんの親子連れでにぎわっていました。
実は、大久保嘉子さんは、増毛町の出身。
7代増毛町長加納宇平氏(昭和8年〜12年)のひ孫にあたる方。
昭和11年建築の旧増毛小学校建設に尽力。80年前になります。
大久保さんは、とても増毛の事を気にかけてくれていました。
素敵な時間を過ごすことができ、力をいただいてきました。(堀)
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2016年07月16日

YES!clean

サクランボ佐藤錦の出荷が最盛期。
増毛の果樹園のサクランボは、木で熟したものを収穫する為、糖度が高いといいます。
山形産と比べてみてほしいと思います。
もう一つの特徴は、北海道でも一番北で栽培されているので、害虫の発生が少ないところから農薬の使用量が少ないこと。
安全安心の果物。
YES!cleanのマークが目印です。(堀)
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2016年07月15日

ふるふるトマト

古村農園が経営しているふるふるトマト。
國稀酒造の真向かいに店舗を構え、ソフトクリームや軽食の店。
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天気が良かったので、歩いてお昼です。
メニューには、おいしそうなものばかり。
とろとろポークカレーを注文。
ルルロッソの自家製トマトソース、甘えびピザ、海鮮塩焼きそばなどオリジナルのメニュー。
農園のいちごソフトやクレープも人気。
カレーもおすすめです。(堀)
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2016年07月14日

増毛厳島神社祭

7月12日〜14日が増毛厳島神社の例大祭。
昨年は雨でしたが、今年は快晴。
気温も高めですが、良い天気のほうがいいです。
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増毛港では、漁船に大漁旗。
子供みこしも練り歩いています。
私が住んでいる自治会には、市街地から離れているため、神輿渡御はトラックと車でやってきました。
家では、お祭り定番の赤飯と煮しめ。
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赤飯には、小豆甘納豆。これも我が家の定番。
13日の本祭りには、海は大漁で、山は豊作でありますようお参りしてきました。(堀)
 
 
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2016年07月13日

増毛駅の写真

國稀酒造の駐車場にある米蔵ギャラリー。
増毛線の思い出展の看板。
写真等は、少なかったのですが、その中に開業当初の増毛駅の写真。
趣きがあります。
今は、大正10年開業当初の駅から約半分になり、トイレが併設、建具もサッシに代わりましたが、中身は当時のまま。
95年前の姿に少しでも戻すことができればいいですね。。
國稀酒造内の売店では、駅名のマグネット。
記念にどうぞ。(堀)
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2016年07月12日

JR利用者割引

このところ3週続けて土日の天気が良くありません。
月曜日から天気が良くなります。
日曜日の増毛駅着12時47分の列車からは、50名ほど客が降りてきました。
入ってくる列車をカメラを持って待ち構えているファンも10名以上。
駅構内には、車が40台余り。
14時51分着の列車も込み合います。
重要文化財旧商家丸一本間家は、増毛駅から100m程。
JR利用者は、割引で入場できますので見学をどうぞ。(堀)
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