2016年05月31日

一時預かりとごみステーション

購入した甘エビや地酒國稀を持ってお祭り会場を散策するのは、大変。
増毛のイベントでは、一時預かりを実施しています。
この日は、信金横と漁組横の2か所。
信金職員や役場職員の妻らが担当。
無料と聞いて預ける人もいたそうです。
DSC_0041.jpg DSC_0019.jpg
一方、ごみステーションは、会場内に4か所。
役場職員が担当。
生ごみなども多く、完璧に分別する為、ゴム手を着用。
私も以前、係になったことがありますが、お礼を言われるので気持ちがいいんです。
来場者のマナーも良く、会場内のごみが少なかったと思います。(堀)
DSC_0110.jpg DSC_0123.jpg
posted by mashikejin at 07:00| Comment(2) | 日記

2016年05月30日

大盛況 

増毛えび地酒祭り2日目。
朝から好天に恵まれ、多くのお客様が来町。
9時30分から15時30分まで駅前通りが歩行者天国。
どの会場も人であふれました。
DSC_0026.jpg DSC_0043.jpg
DSC_0104.jpg DSC_0108.jpg
札幌と苫小牧から来た4人組。
3回目だそうです。購入したばかりの甘エビを味わっています。
わさび、醤油、皿を持参。
手前の女性は、使い捨て手袋。
何回も来ていただいていることに感謝です。
美味しい増毛を堪能していただいたようです。(堀)
DSC_0039.jpg DSC_0058.jpg
 
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2016年05月29日

特別公開

旧増毛小学校の公開事業。
昭和11年建築ですから80年。道内最大の木造校舎。
P1100262.jpg P1100270.jpg
P1100267.jpg P1100271.jpg
えび地酒祭りに合わせて28日29日実施。
観光ボランティアガイドを務める元校長らが説明。
トラス構造の体育館では、感嘆の声。
P1100276.jpg P1100274.jpg
一方、増毛灯台は、土曜日のみの一日だけの公開。
一昨年、上まで登ったのですが、高いところは苦手。
旧増毛小学校は、本日も実施しますので、ぜひご来場ください。(堀)
 
 
 
 
 
posted by mashikejin at 05:24| Comment(0) | 日記

増毛えび地酒祭り

28日29日の二日日程でのえび地酒祭り。
たくさんのお客様が来町。
漁組前の会場では甘エビや水産加工品の販売。
P1100184.jpg P1100197.jpg
P1100198.jpg P1100206.jpg
千石蔵前では、たくさんの美味いもの屋台。
國稀酒造では、試飲コーナーや祭限定酒に長い列。
P1100209.jpg P1100218.jpg
今日の天気予報は快晴。
増毛えび地酒祭りへいらっしゃいませ。(堀)
 
 
posted by mashikejin at 04:55| Comment(0) | 日記

2016年05月28日

渓流の森

増毛市街から自家用車で15分足らずの山小屋「暑寒荘」。
駐車場の山側にあるのが渓流の森。
毎年、春の草花を見に行っているのですが今年は、忙しく少し遅れました。
昨日の早朝、午前5時過ぎです。
ニリンソウは、朝が早いため、まだ開いていません。
オオバキスミレは、群落をなしていますが終わりごろ。
DSC_0001.jpg DSC_0011.jpg
ピンクのオオサクラソウ、藤色のシラネアオイ、黄色が眩しいエゾノリュウキンカ。
白い花弁が薄く可憐なサンカヨウ。
ここ数日が見ごろ。
DSC_0004.jpg DSC_0008.jpg
DSC_0013.jpg DSC_0005.jpg
渓流の森の整備は、今から20年以上前。
小川に架かる橋も外れていて危険。
手すりは、雪で折れており、無いほうがいいかも。
チップの遊歩道には草が生えています。
管理が難しいのでしょう。
DSC_0002.jpg DSC_0010.jpg
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2016年05月27日

夕陽荘

温泉と岩盤浴、宿泊の夕陽荘。
増毛市街から札幌側に車で20分ほど。
岩尾温泉あったまーるの奥にあります。
P1100123.jpg P1100116.jpg
しばらくぶりで家族で日帰り入浴。
お風呂は小さいんですが景色が売り。
テラスからの景色もいいです。
P1100118.jpg
私たちは、夕食も兼ねていたので、醤油ラーメン。
宿泊は、土日にはほぼ埋まっているそうです。夕食は、魚介の炭火焼きがメイン。
大人の隠れ家的な宿です。(堀)
P1100117.jpg P1100121.jpg
 
 
 
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2016年05月26日

ふるふるトマトの苗

自家製いちごソフトや軽食が人気のふるふるトマト。
増毛の古村農園が経営。
P1100111.jpg
苗も販売しています。
今までは、留萌市の店で買っていたのですが、しっかりした苗が4割ほど安いようです。
トマト、キュウリ、ナスの苗を購入。
このところ雨が少なく、増毛町内の畑は、乾き気味。
夜中に雨が降り、日中晴れるのが理想的ですね。
P1100110.jpg P1100108.jpg
 
 
 
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2016年05月24日

増毛港の釣り

増毛港の通称ホタテ岸壁。
DSC_0004.jpg
ホッケが釣れています。
中には型の大きいのも。
週末には、100人近くいたのではないでしょうか。
このところ、天気も良く、釣り日和が続いています。
この日は、かすんでいましたが、残雪の暑寒別岳も港から見えました。
ゴミの持ち帰りなどマナーよく釣りを楽しんでほしいと思います。
DSC_0001.jpg DSC_0003.jpg
 
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2016年05月23日

切り身

増毛港の前の遠藤水産。
切り身で買ってきたのは、増毛産の本マスとヒラメ。
P1100085.jpg P1100087.jpg
本マスは、切り身が2つで200円ほど。それを2枚。
ヒラメは、下ろしてあります。この量で400円ほど。
本マスは、ムニエルにしてもらいました。
ヒラメは、そのまま刺身で。
どちらもとてもおいしくいただきました。
増毛産だと安心します。
P1100101.jpg P1100104.jpg
 
posted by mashikejin at 07:00| Comment(1) | 日記

2016年05月22日

ホタテ入替え作業

オホーツクへの稚貝の出荷が終わった港で作業をしていたので覗いてみました。
稚貝の入れ替え作業です。
16.5.21 (1).jpg 16.5.21 (2).jpg
16.5.21 (4).jpg 16.5.21 (3).jpg
ザブトンという四角の籠から大きいものを選び、20連つながった丸籠に入れなおすもの。
1か所に18枚を入れていきます。
今年の稚貝は、大きく、期待が持てそう。
この丸籠に入れられたホタテは、半年後に宮城三陸に半成貝として出荷。
午前5時からの作業。お疲れ様です。(堀)
16.5.21 (5).jpg
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2016年05月21日

始球式

増毛町の町民グランドでは、留萌管内の自治体職員の野球大会の予選。
初めての始球式。
20年以上ぶりに投げた結果は、ワンバウンド。
キャッチャーミットまで届きませんでした。
P1100058.jpg P1100063.jpg
一方、暑寒別川の河川敷のパークゴルフ場でも大会。
ここでも始球式。これはうまく当たりました。
このところ良い天気が続き、今日も最高の一日。
日本海や暑寒別岳が望める景色の良い、パークゴルフコースです。
P1100067.jpg P1100072.jpg
posted by mashikejin at 15:13| Comment(0) | 日記

梨と林檎の花

増毛の果樹園では梨が満開となり、リンゴの花が咲きだしました。
リンゴは、5分咲きといったところ。
ミツバチが花と花の間を飛び交っています。
例年より1週間ほど早いようです。
リンゴの花は、サクランボや梨の花と比べると一回り大きいようです。
つぼみがピンクでかわいい花。
今週の初め、30メートルの暴風の影響が果樹になければいいのですが。
 (1).jpg (5).jpg
 (4).jpg  (2).jpg
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2016年05月20日

2015梅酒

毎年作っている梅酒。
昨年8月に漬けこんだもの。
梅酒の瓶から梅を取り出しました。
以前入れっぱなしの時は、苦みが出てしまいました。
半年ほどで取り出すのがいいようです。
1キロの梅と35度焼酎1,8リットルに300cの氷砂糖。
それを3本。
味見してみると、なかなかいい味です。
これから熟成させていくともっとおいしくなります。(堀)
P1090755.jpg P1090754.jpg
posted by mashikejin at 06:13| Comment(0) | 日記

2016年05月18日

八重桜満開

増毛の桜の最後は、ピンクの八重桜。
4月24日、元陣屋のエゾヤマザクラ開花から3週間あまり。
5月の連休後半には、ソメイヨシノ。
八重桜は、増毛町内のいたるところで植えられています。
40年ほど前に記念事業で配布されたもの。
中でも一番は、果樹園の中、暑寒沢会館の20本ほどの桜。
16.5.18 (3).jpg
見物客も多いそうです。
この桜をもっと増やしたいですね。(堀)
16.5.18 (1).jpg 16.5.18 (2).jpg
 
 
 
posted by mashikejin at 19:56| Comment(0) | 日記

2016年05月17日

ホタテの稚貝

4月の初めから行われていた増毛港のオホーツク海へのホタテの稚貝出荷が終了。
ホタテ漁業者は一安心でしょう。
ホタテの稚貝を数回いただきました。例年よりも大きいようです。
まず、ホタテの味噌汁。稚貝でなければできません。
料理に使うホタテは、蒸し焼きにします。
それだと貝柱が小さくならずそのまま。
必ずつくるのは、常備菜の佃煮。
今回は、タマネギと合わせてかき揚げ。
ホタテの稚貝の活用方法研究し、付加価値をつけることを考えなければなりません。(堀)
P1090970.jpg P1090485.jpg
P1090997.jpg P1090984.jpg
 
posted by mashikejin at 08:00| Comment(0) | 日記

2016年05月16日

自家菜園

大型連休からこの土日まで自家菜園の準備が完了。
自宅横(下の写真)は、200平米ほどの広さ。
アスパラは食べています。
冬を越したねぎとニンニクは順調。
タマネギ100本、昨年の苗を取ったイチゴは65株。
これからトマト、キュウリ、ナス、ニンジンなどを植えていきます。
16.5.15 (1).jpg 16.5.15 (2).jpg
16.5.15 (3).jpg 16.5.15 (4).jpg
車で5分の国道沿いの畑は、600平米ほど。
写真はありません。
トラクターでおこしてもらい、畝きり。
じゃがいも、枝豆、トウモロコシ、カボチャ、ダイコンを植えます。
日曜日は、自宅横で種まきして苗作り。
10月末のダイコンの収穫まで作業は、主に早朝。
これから増毛は、いい季節を迎えます。
夏だけ移住で自家菜園はいかがです。(堀)
 
 
posted by mashikejin at 20:36| Comment(0) | 日記

2016年05月15日

ミツバチとマメコバチ

増毛の果樹園では、サクランボの花が終わりごろ。
今にも咲きそうなのが梨。
ミツバチがサクランボの花の中を飛び交っています。
果樹園の中に見慣れない箱。マメコバチの巣は、葦の茎。
マメコバチは、1ヶ月だけ活動し、11カ月は茎の中で過ごすそうです。
どちらも果樹園の中では、働き者。
豊作になるようお願いします。(堀)
16.5.14 (2).jpg 16.5.14 (5).jpg
16.5.14. (2).jpg 16.5.14. (3).jpg
 
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記

2016年05月14日

國稀倶楽部定例会

平成28年度第1回國稀倶楽部。
オーベルジュましけで68人が出席。
國稀倶楽部は、平成22年発足。
年4回開催して今回で23回目。
会員数は増えており、552名が登録。
今回の目玉は、酒造好適米「きたしずく」と「吟風」の原酒。
原酒は、効きますね。
和らぎ水もたくさん飲んだのですが、この日も飲み過ぎました。(堀)
P1100035.jpg P1100028.jpg
P1100039.jpg P1100036.jpg
 
posted by mashikejin at 12:47| Comment(0) | 日記

2016年05月13日

海岸清掃

12日の海岸クリーン作戦。
この日は、増毛町役場職員、舎熊・朱文別地区の町民、スポーツ少年団、漁協職員ら約100名が参加。
場所は、舎熊海岸と朱文別海岸の2か所。
毎年実施しているのですが、朱文別の海岸の汚れが特にひどい状況。
ごみが集まる地形なのかもしれません。
木の漂着物も目立ちます。
海にごみを捨てるマナーの悪い人がいるのでしょう。
美しい海岸にしなければなりません。
P1100025.jpg P1100020.jpg
P1100019.jpg P1100027.jpg
 
posted by mashikejin at 08:28| Comment(0) | 日記

2016年05月12日

猪股鮮魚店のすり身

増毛町舎熊といっても場所は、国道沿いではないため、わかりずらいので、JR信砂駅の近くといったほうがいいかもしれません。
猪股鮮魚店からカミさんが購入してきたのは、宗八かれい、小女子の佃煮とすり身。
宗八は、塩加減が絶妙。4枚入れは500円ほど。
P1100002.jpg P1100003.jpg
小女子の佃煮は、手造りで、優しい味。
すり身は、すりこぎで作っているそうです。
P1100007.jpg
タマネギ、ニンジン、ピーマンのみじん切りとでんぷんを足してかまぼこに。
懐かしい味です。
P1100010.jpg P1100014.jpg
すり身汁は、関山さんの豆腐との相性がピタリ。
佃煮とすり身は、特にお勧めです。(堀)
 
posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記