2016年02月24日

三國シェフの味覚の授業

この3月で閉校となる増毛町立舎熊小学校。
舎熊小学校の偉大な卒業生のフランス料理家三國清三氏が味覚の授業を行いました。
ホヤを食べて味覚を磨いたという三國シェフ。
しかし、舎熊小学校の8名の子供たちは、シェフが言う海のパイナップルというホヤを食べたことがありません。
甘味、酸味、塩味、苦味、うま味をしっかり教えていただきました。
12歳までに味覚が形成されるので、小学生の食生活が大切。
保護者の方に理解してほしいと力説。
三國シェフは、手弁当で母校の子供たちのために授業をしてくださいました。
ありがたいです。(堀)
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posted by mashikejin at 07:00| Comment(0) | 日記